空き家・別荘の電気は止めるべき?電気代の節約方法とおすすめ電力業者

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空き家をお持ちで、電気代の無駄を気にしていませんか?
空き家の電気は止めるべきか、どうすれば電気代を節約できるのか、そしておすすめの電力会社まで徹底解説。損をしないためのヒントが満載です。
目次
空き家の電気代はどのくらいかかる?
まず気になるのが、空き家の電気代は毎月いくらかかっているのかということではないでしょうか。
この段落では、その疑問を解消しながら、使用量がゼロでも電気代はかかるという注意点について説明します。
1ヶ月あたりの電気代
空き家だと、1ヶ月あたり大体1,000円前後〜の電気代がかかっているといわれています。
管理や清掃などによって頻繁に空き家を訪問していると、3,000円前後〜かかる場合もあるでしょう。
具体的な電気代は、その人によって異なります。気になる人は、一度検針票を確認してみてください。
使用量がゼロでも電気代はかかる
実は、大手電力会社が提供している一般的なプラン(従量電灯A・B・C)には、基本料金と最低月額料金が存在します。
基本料金とは、契約アンペア数によって毎月定額でかかる電気料金のことです。
最低月額料金とは、最低でもこの金額は毎月かかるという料金のことを指します。実際に、「東京電力エナジーパートナー」が提供している従量電灯B・Cプランを見てみましょう。
| 基本料金(1契約あたり) | 料金 |
|---|---|
| 10A | 311.75円 |
| 15A | 467.63円 |
| 20A | 623.50円 |
| 30A | 935.25円 |
| 40A | 1,247.00円 |
| 50A | 1,558.75円 |
| 60A | 1,870.50円 |
| 最低月額料金(1契約あたり) | 328.08円 |
例えば、40Aで契約しているとしましょう。電気の使用量がゼロの場合、東京電力エナジーパートナーでは基本料金が半額になります。そのため、今回の例だと電気の使用量がゼロでも毎月625.5円が電気代として請求されます。
ただし、近年は多くの新電力会社で「基本料金が0円」のプランも用意されています。後述する「楽天でんき」や「リミックスでんき」などは基本料金は0円で使った電力量分の従量料金がかかるプランになっており、使用電力が多くない空き家にはぴったりとなっています。
参考:東京電力 電気料金プラン
空き家の電気は止めるべき?
空き家であまり電気を使っていなかったとしても、電気の契約は継続しておくことをおすすめします。
完全に止めると、緊急時に不便になるからです。例えば、清掃に訪れた際、電気がないと細かい部分の汚れを把握できません。
掃除機をかけることもできませんし、スマートフォンを充電することもできません。また、夜間にトラブルが発生し、空き家に向かわなければいけないとなった場合に電気が使えないと非常に困ります。床の腐敗や刃物に気づかず、けがをしてしまうリスクもあるでしょう。
空き家の電気代は1ヶ月で1,000円前後〜です。生活を圧迫するほどの支出ではないので、安全面を考えて電気の契約は継続しておきましょう。
毎月かかる空き家の電気代を節約する方法
とはいえ、毎月無駄な電気代を支払い続けるのは気分的にあまりよくありませんよね。
そのため、使わないコンセントを抜いたりブレーカーを落としたりして、毎月の電気代を節約しましょう。ここでは、おすすめの電気代節約方法を紹介します。
電気単価が安い電力会社に切り替える
電力自由化によって、現在は新電力と呼ばれる新しい電力会社と契約できるようになりました。新電力の特徴は、基本料金や従量料金が安いことです。基本料金を無料に設定している電力会社も存在するので、切り替えれば電気代を大きく節約できるでしょう。
しかし、本当に節約できるかは、利用する電力会社や現在の電気の使い方などによっても異なります。そのため、電力会社が用意しているツールを活用して、電気代が安くなる可能性が高いかしっかりシミュレーションしましょう。
使わないコンセントを抜く
空き家には、さまざまな家電製品を置きっぱなしにしている人もいるでしょう。常時起動させておかなければいけないもの以外は、すべてコンセントを抜いておくことをおすすめします。コンセントを挿したままだと待機電力が発生するからです。なお、コンセントを抜いておけば、漏電火災のリスクも低減できます。
ブレーカーを落とす
空き家から出るときは、ブレーカーを落としましょう。ブレーカーを落とすことで、家の中の電気を完全に遮断できます。無駄な電力供給を防げるので、電気代の節約に繋がりますよ。ブレーカーを落とすのは、漏電対策にも有効です。空き家の火災は発見が遅れがちです。大きな被害に繋がる可能性が高いので、ブレーカーはこまめに落としましょう。
アンペア数を低くする
電気料金は、電気をまったく使用しなくても発生します。基本料金が存在するからです。基本料金は契約アンペア数に応じて決まるので、アンペア数を下げればその分だけ電気代も安くなります。
一般的な家庭では、契約アンペア数を下げるとブレーカーが落ちやすくなるといった不便が生じます。しかし、空き家はあまり電気を使用しないので、アンペア数を低くしてもそれほど不便は生じないでしょう。
例えば、東京電力エナジーパートナーの従量電灯B・Cプランの場合、契約アンペア数を40Aから15Aまで下げれば毎月約780円節約できます。年間では、約9,360円節約できますよ。
空き家の電気代を抑えたい人におすすめの電力会社
空き家の電気代を節約するために、電力会社の切り替えを行うのであれば、「楽天でんき」や「東京ガスの電気」などがおすすめです。「CDエナジーダイレクト」や「リミックスでんき」などもおすすめですよ。ここでは、そのような電気代を抑えたい人におすすめの電力会社を紹介します。
東京ガスの電気
出典:東京ガス公式サイト
開催中キャンペーン
- ガス・電気セット割の新規申し込みで電気の基本料金1か月無料※ ※都合により終了する場合あり
おすすめポイント
- 基本プランの新規申し込みで電気代の基本料金が1ヶ月無料
- 新電力販売量第1位※の実績あり
- 電力契約件数300万件を突破
「東京ガスの電気」とは、大手4大ガス事業者の一角を占める東京ガスが提供している電力サービスです。このサービスの強みは、基本プランの新規申し込みで電気代の基本料金が1ヶ月無料になることです。
早速電気代が安くなる実感を得られるので、万人におすすめできます。また、新電力販売量第1位の実績をもっているのも東京ガスの電気の強みです。多くの人が利用している電力サービスなので、安心して切り替えられます。
電気料金(基本プラン)
| 基本料金 | 電気単価(1契約あたり) |
|---|---|
| 10A | 311.74円 |
| 15A | 467.61円 |
| 20A | 623.48円 |
| 30A | 935.22円 |
| 40A | 1,246.96円 |
| 50A | 1,558.70円 |
| 60A | 1,870.44円 |
| 従量料金 | 電気単価(1kWhあたり) |
| ~120kWh | 29.70円 |
| 121kWh〜300kWh | 35.69円 |
| 301kWh〜 | 39.50円 |
※2023年10月時点および2025年2月変更(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金。
※資源エネルギー庁電力調査統計「電力需要実績」(2024年6月時点)における、みなし小売電気事業者以外の事業者(新電力)での低圧電力の需要実績値
参考:東京ガス 引っ越しガス電気手続き・東京ガス 電気料金メニュー
| 基本料金 | ・30A:935.22円 ・40A:1,246.96円 ・50A:1,558.70円 ※基本プラン |
| 固定従量料金 | ・~120kWhまで :29.70円 ・121~300kWhまで:35.69円 ・301kWh以上 :39.50円 ※基本プラン |
| 提供エリア | 東京電力エリア |
| 解約金 | 0円 |
| キャンペーン | ・基本プランの新規申し込みで、電気代基本料金1ヶ月無料 ・電気とガスの契約で、電気料金が毎月0.5%or275円(税込)割引 |
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CDエナジーダイレクト
出典:CDエナジー公式サイト
開催中キャンペーン
- 祝割で最大3,000円分のポイントプレゼント
- LINEでカテエネの会員番号申請で1,000円分のポイントプレゼント
おすすめポイント
- シングルでんきプランは、毎月定額で100円引きされる
- 解約金が発生しないので、利用しやすい
- ポイントが貯まりやすいのでお得
「CDエナジーダイレクト」とは、関東だけで70万件の契約実績をもつ電力サービスです。このサービスの強みは、電気代に応じて自動でポイントが貯まることです。貯まったポイントは1ポイント=1円として電気料金の支払いに使えるので、損をすることはありません。
また、料金プランがシンプルで分かりやすいのもCDエナジーダイレクトの強みです。電気の使用量別に適切なプランが用意されているので、どのプランを選べばよいのかと悩むことはありませんよ。
電気料金(シングルでんき)
| 基本料金 | 電気単価(1契約あたり) |
|---|---|
| 30A | 885.72円 |
| 40A | 1,180.96円 |
| 50A | 1,476.20円 |
| 60A | 1,771.44円 |
| 従量料金 | 電気単価(1kWhあたり) |
| ~120kWh | 30.00円 |
| 121kWh〜300kWh | 36.60円 |
| 301kWh〜 | 40.69円 |
参考:CDエナジーダイレクト 電気供給約款・CDエナジーダイレクト シングルでんきプラン
| 基本料金 | ・30A:830.70円 ・40A:1,107.60円 ・50A:1,384.50円 ※ベーシックでんき |
| 固定従量料金 | ・~120kWhまで :29.90円 ・121~300kWhまで:35.59円 ・301kWh以上 :36.50円 ※ベーシックでんき |
| 提供エリア | 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、静岡県の富士川以東 |
| 解約金 | 0円 |
| キャンペーン | ・離れて暮らす家族も会員なら各家庭に年間1,200ポイント ・誕生日や人生の節目にお祝いポイント ・楽天ポイントやdポイントが還元されるプランあり |
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楽天でんき
出典:楽天でんき公式サイト
開催中キャンペーン
- 楽天でんき+楽天ガス申し込み&利用で最大13,000ポイントプレゼント※ ※毎月開催
おすすめポイント
- 支払い200円毎に1pt楽天ポイント貯まる
- ガスとセット利用で100円につき1ptに
- 安心のサポート付き
「楽天でんき」は、基本料金0円のシンプルな料金体系の電力サービスです。
楽天ポイントが貯まりやすく、電気代の支払いにもポイントを活用できるため、実質0円で電気を利用することも可能です。
沖縄以外の電力エリアにも対応しており、電力消費量の少ない空き家にはぴったりの電力サービスとなっています。
申し込みはWebで簡単に完了し、契約の縛りがないため、いつでも解約金0円で乗り換えられるのも魅力です。「空き家にご家族の方が移り住んで通常通り電力を使う」といったシチュエーションでは、楽天経済圏を利用したいといった希望がなければ、他のサービスの方がお得に節約できることが多いです。
通常の電力利用だとお得を感じづらいですが、空き家での契約を行うのであればおすすめのサービスです。
電気料金(プランS)
| 項目 | 単位 | 楽天でんき (プランS) |
|---|---|---|
| 10A (基本料金) |
1契約 | 0円 |
| 15A (基本料金) |
||
| 20A (基本料金) |
||
| 30A (基本料金) |
||
| 40A (基本料金) |
||
| 50A (基本料金) |
||
| 60A (基本料金) |
||
| ~120kWh従量料金 (電力量料金) |
1kWh | 一律36.85円 (東京エリア) |
| 121kWh〜300kWh従量料金 (電力量料金) |
||
| 301kWh〜従量料金 (電力量料金) |
| 基本料金 | 0円 |
| 固定従量料金 | ・北海道電力エリア:43.00円 ・東北電力エリア:37.40円 ・東京電力エリア:36.85円 ・中部電力エリア:37.78円 ・北陸電力エリア:36.10円 ・関西電力エリア:33.98円 ・中国電力エリア:38.70円 ・四国電力エリア:36.20円 ・九州電力エリア:38.15円 |
| 提供エリア | 全国 ※沖縄電力エリアは2025年3月31日にサービス終了 |
| 解約金 | 0円 |
| キャンペーン | ・新規申し込みで5,000ポイント進呈 ・楽天市場でのお買い物がポイント+0.5倍 ・紹介特典で3,000(紹介された側は2,000)ポイント進呈 |
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リミックスでんき
おすすめポイント
- 供給実績33,000件以上
- 基本料金が0円のシンプルプラン
- 専用のアプリを使うと、電気単価が高くなる時間帯が分かる
「リミックスでんき」とは、33,000件以上の供給実績をもつ電力サービスです。このサービスの強みは、契約アンペア数に関わらず基本料金が0円なことです。料金は、電気を使った分しかかかりません。
なお、解約手数料や電気の切り替えに伴う工事費用も無料なので、安心してください。また、でんきアラートにて電気代が安い時間帯が事前に分かるのもリミックスでんきの強みです。電気代が高くなる時間はLINE通知サービスにてお知らせが届くので、賢く電気を使えますよ。
電気料金(Styleプラス)
| 基本料金 | 電気単価(1契約あたり) |
|---|---|
| 30A〜 | 0円 |
| 従量料金 | 電源調達料金※1+固定従量料金※2
※1:市場連動型で30分毎に単価が変動する ※2:エリアによって異なる。東京都だと17.61円 |
| 基本料金 | 0円 |
| 固定従量料金 | 市場連動型 |
| 提供エリア | 全国(沖縄電力エリア・離島を除く) |
| 解約金 | 0円 |
| キャンペーン | なし |
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オクトパスエナジー
出典:オクトパスエナジー公式サイト
開催中キャンペーン
- 新規契約でもれなく総額4,000円割引
おすすめポイント
- 料金プランが豊富なので、自分に合ったプランを見つけやすい
- 英国で契約件数No.1※の実績あり
- 解約金・解約手数料が無料なので利用しやすい
「オクトパスエナジー」とは、英国で契約件数No.1の実績をもつ電力サービスです。このサービスの強みは、料金プランが豊富なことです。さまざまなプランが用意されているので、きっとあなたにぴったりなプランが見つかるでしょう。
また、エリアと世帯人数を入力するだけで、簡単にシミュレーション結果が表示されるのもオクトパスエナジーの強みです。1年間で大体いくらの電気料金がかかるのか、一目で分かるので気になる人は確認してみてください。
電気料金(スタンダードオクトパス)
| 基本料金 | 電気単価(1日あたり) |
|---|---|
| 10A | 9.70円 |
| 15A | 14.55円 |
| 20A | 19.40円 |
| 30A | 29.10円 |
| 40A | 38.80円 |
| 50A | 48.50円 |
| 60A | 58.20円 |
| 従量料金 | 電気単価(1kWhあたり) |
| ~120kWh | 21.82円 |
| 121kWh〜300kWh | 27.19円 |
| 301kWh〜 | 29.39円 |
※Ofgem’Retail Market Indicators’が2023年12月に調査
| 基本料金 | ・30A:873円 ・40A:1,164円 ・50A:1,455円 |
| 固定従量料金 | ・~120kWhまで :18.98円 ・121~300kWhまで:24.10円 ・301kWh以上 :27.44円 ※東京電力エリア |
| 提供エリア | 全国(沖縄電力エリア・離島を除く) |
| 解約金 | 0円 |
| キャンペーン | ・タコ友冬ゼロキャンペーン:友達紹介から申し込みで8,000円割引+抽選で20名に、上限10万円の冬の電気代割引 ・冬のハッピーアワー:毎日10:00〜14:00の4時間、1kWhごとに4円の電気代値引き(要申し込み) |
申込は平均4分!
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HTBエナジーのでんき
出典:HTBエナジーのでんき公式サイト
おすすめポイント
- 基本料金と従量料金が一律で分かりやすい
- 日本全国に電気を供給
- 生活の困ったを解決するオプションが無料でつく
「HTBエナジーのでんき」とは、お得なキャンペーンが豊富な電力サービスです。このサービスの強みは、北海道から九州まで日本全国に対応していることです。そのため、誰でも利用しやすいでしょう。
また、基本料金と従量料金が一律なのもHTBエナジーのでんきの強みです。契約アンペア数を高くしても損をすることはありませんよ。
電気料金(ベーシックプラン)
| 基本料金 | 電気単価(1契約あたり) |
|---|---|
| 30A〜 | 550.00円 |
| 従量料金 | 電気単価(1kWhあたり) |
| 1kWh〜 | 28.60円 |
参考:HTBエナジー 基本料金案内・HTBエナジー ご利用ガイド詳細
| 基本料金 | 550円 ※関西・中国・四国電力エリアは330円 |
| 固定従量料金 | ・北海道電力エリア:31.80円 ・東北電力エリア:27.80円 ・東京電力エリア:28.60円 ・中部電力エリア:28.30円 ・北陸電力エリア:25.30円 ・関西電力エリア:26.30円 ・中国電力エリア:27.30円 ・四国電力エリア:27.70円 ・九州電力エリア:25.20円 |
| 提供エリア | 全国(沖縄電力エリア・離島を除く) |
| 解約金 | 2,200円(1年未満で解約した場合のみ発生) |
| キャンペーン | ・【~2026/3/31】引越し継続キャンペーン |
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▼その他のサービスも知りたい方はおすすめの電気会社を比較しているこちらの記事が参考になるかもしれません。
電気料金シミュレーターで一発比較
ここでは、一般的な電力会社を使用した場合のシミュレーションを、世帯人数別に表示できるシミュレーターをご用意しました。
各社を比較して乗り換えの参考にしてください。
シミュレーション条件
【電力使用量】
1人暮らし:180kwh
2人暮らし:330kwh
3人暮らし:405kwh
4人暮らし:520kwh
【ガス使用量】
1人暮らし:15㎥
2人暮らし:25㎥
3人暮らし:35㎥
4人暮らし:45㎥
電力会社1
使用量目安: - kWh
基本料金: - 円
従量料金: - 円
合計金額: - 円
電力会社2
使用量目安: - kWh
基本料金: - 円
従量料金: - 円
合計金額: - 円
※「市場連動型プラン」は、市場価格によって料金が常に変動するため、シミュレーターの計算対象から除外しています。
※東京電力エリアの料金で算出しています。
安心できる電力会社の選び方
電力会社の中には、申し込むのが少し不安な電力会社も存在します。ここでは、そのような業者を選ばないためにチェックしたい6つの項目を紹介しますね。
住んでいる地域が対応エリア内か
多くの電力会社は、電気の供給エリアを限定しています。日本全国対応の電力会社は少ないので、注意してください。まずは、空き家がある地域まで電力を供給している会社か確認しましょう。
現在よりも電気料金が安くなるか
電力会社を切り替えると電気代が安くなるといわれていますが、絶対安くなるわけではありません。そのため、シミュレーションをして現在よりも電気料金が安くなるか確認しましょう。シミュレーション自体は、誰でも無料でできます。
信頼できる企業が運営しているか
新電力が倒産・サービスを終了しても次の契約先が見つかるまでは、大手電力会社が電気を供給してくれます。そのため、電気が使えずに困ることは少ないですが、倒産・サービス終了のたびに新しい電力会社を探すのは手間です。
これを防ぐために、運営企業も見て経営基盤がしっかりしているか確認しましょう。
利用したい支払い方法に対応しているか
新電力の多くは、クレジットカード払いにしか対応していません。最近は、銀行振込やコンビニ払いなどに対応する新電力も増えましたが、まだ数が少ないのが現状です。そのため、自分が希望する支払い方法に対応しているかどうかも確認しておきましょう。
解約金や違約金が発生しないか
電力会社を切り替えた後に、やはり合わないと感じる場合もあるでしょう。その場合は再度切り替えすることをおすすめするのですが、その際に解約金や違約金がかかると損をしてしまいます。
これを防ぐために、できる限り解約金や違約金が発生しない電力会社を選ぶようにしましょう。
口コミや評判が悪くないか
最後に、実際に契約して利用した人のリアルな意見も確認してください。公式サイトには載っていない情報も確認できるので、参考になりますよ。口コミや評判は、「みん評」のような専用のサイトやSNSなどから確認できます。
まとめ
今回は、空き家の電気は止めた方がよいのかについて説明しました。空き家の電気は、止めないことをおすすめします。緊急時に電気が使えないと、困る可能性が高いからです。しかし、無駄な電気代を支払い続けるのは気分的によくないでしょう。
そのような人は、今回紹介した節約方法を試してみてください。最もおすすめなのは、切り替えるだけで後は自動的に電気代が安くなる可能性が高い電力会社の切り替えです。おすすめの電力会社を5社紹介したので、業者選びの参考にしてくださいね。
サービスは無料で利用することが可能です。とりあえずいくらで売れるかだけ知りたいという方も、ぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか。



