オイル交換で安いのは?費用相場や注意点

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オイル交換で安いのは?費用相場や注意点

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今回は、オイル交換が安く済む業者やオイル交換を頼む際の注意点、自分でオイル交換をする方法など詳しく解説していきます。

※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。

オイル交換が安いのは?

オイル交換が安いのはどの業者なのでしょうか。オイル交換は、定期的におこなうものです。そのため、「パック」に入っておくと工賃がかからないなどお得に交換ができ、割引キャンペーンを利用できるときもあります。

平均価格は、軽自動車で3,500円〜4,500円、普通車で4,500円〜6,000円程度ですが、業者ごとの価格など詳しく紹介していきますので以下をご覧ください。

なお、オイルの価格はガソリン車の価格を提示しているため、ディーゼルエンジンの車は価格が異なります。

ガソリンスタンド

ガソリンスタンド「エネオス」のオイル交換の価格を紹介します。ルート36札幌TS店のENEOSウイングの価格を参考にしています。

  • 軽自動車:2,450円から
  • 小型車:3,150円から
  • 中型車:4,550円から
  • 大型車:5,600円から

Webから予約することで、一般的な価格から割引してくれるため、お得に利用できます。小型車はマーチやヴィッツなど、中型車はマークXやスカイライン、大型車はクラウンやセルシオなどが該当します。オイル&エレメント交換作業料金は無料です。

参考:エネオス公式サイト

カー用品店

カー用品の有名店であるオートバックスの価格を紹介します。エンジンオイルの価格はオイル種類や粘度、量にもよりますが2,000円からです。

  • 軽自動車:2,200円から
  • 普通車:3,300円から
  • 大型車:4,400円から
  • 輸入車:9,900円から

上記はオイル本体価格を表示しており、この料金に交換基本工賃1,100円〜が別途かかります。しかし、オートバックスにはお得なメンテナンスオプションがあるため、1年間で1,100円を支払えば交換基本工賃がかからずオイル交換をしてくれます。年に2回以上オイル交換をする場合はお得です。

参考:オートバックス公式サイト

ディーラー

ディーラーのオイル交換の料金を見てみましょう。日産の価格を参考にしています。

  • 軽クラス:5,940円
  • Sクラス:5,940円
  • Mクラス:6,930円
  • Lクラス:7,920円
  • LLクラス:8,910円

上記の価格に、作業工賃が550円かかります。ディーラーでは、メンテプロパックというものがあり、例えば12ヶ月間の徹底サポートで車検付きの場合79,800円(税込)で利用でき、以下の内容があります。

  • 6ヶ月安心点検:1回
  • 法定12ヶ月点検:1回
  • エンジンオイル交換:3回
  • オイルフィルター交換:2回
  • 車検:1回

この料金はSクラスの車両の価格を参考にしています。

参考:日産公式サイト

オイルの交換専門店

オイル交換ショップ札幌の価格を紹介します。

  • 軽自動車:998円
  • 普通車(オイル5Lまで):2,000円
  • ハイブリッド車(オイル5Lまで):3,300円

工賃は無料で交換してくれますが、輸入車・トラック・ディーゼル車・違法改造車・バイクは対応していないため注意が必要です。

記載した金額はネット予約の価格になっており、新車ディーラー同等のSPグレードのオイルを使用しているとのことです。

参考:オイル交換ショップ札幌公式サイト

自動車整備工場

札幌三愛自動車のオイル交換の価格を紹介します。オイルの種類によって価格が変わっています。

オイルの種類 価格
ロードパートナー
SN/GF-5
880円
PROFIX
SN/GF-5
1,100円
MOTUL
MultipowerPlus SP
1,210円
MOTUL
2100POWER LIGHT
1,760円
MOTUL
8100X-CESS GEN2
2,640円

価格は一部を紹介しています。ガソリン車の1Lの価格となっていて、シルバー会員だと工賃は550円、ゴールド会員だとサービスです。

参考:札幌三愛自動車札幌公式サイト

自分で交換する

自分でオイルを交換する場合は工賃などがかからないためお得に感じますが、初期費用やオイル、必要に応じて材料費もかかります。通販サイトなどで見かける4L入りのオイルは、約3,000円~4,000円ほどで売っています。

自分でオイル交換する際に必要な道具は次の通りです。

  • 廃油BOX
  • オイルジョッキ
  • メガネレンチ
  • トルクレンチ・ソケット
  • ドレンパッキン
  • ブレーキ・パーツクリーナー
  • ジャッキアップ用品
  • 紙ウエス

あると便利なものも揃えると、約2万円前後かかる場合があります。購入後は、毎回オイル代が必要経費となります。

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オイル交換するところの選び方

オイル交換するところの選び方について紹介します。車の種類や使用状況によってオイル交換の適切なタイミングは異なりますが、約5,000km〜1万km、もしくは使用開始から半年から1年ごとの交換が目安です。

交換されるオイルの種類で選ぶ

オイルの種類は様々なものがあり、車の種類や自分の乗り方に適したオイルを選ぶことで、車が長く持ちます。さらに、ディーゼルエンジン用のオイルとガソリンエンジン用のオイルは、成分や性能が異なるため、メーカーの推奨するオイルを使うことをおすすめします。

限られたオイルを提供する業者ではなく、自分自身でオイルを選べる業者選定が重要です。

必要なサービスのみ受けられる場所で選ぶ

オイル交換だけではなく、メンテナンスパックなどの付随のサービスがあると、かえって高くつく場合もあります。

そのため、オイル交換だけを受けられる業者を選ぶことをおすすめします。オイル交換だけでも、お得にキャンペーンをしている業者もありますので、随時業者のHPを確認するとよいでしょう。

スタッフ対応のよいところで選ぶ

高級なオイルを使っていて安いにもかかわらず、スタッフの対応が悪い場合は要検討です。どのようなオイルがおすすめなのか、わからないことをスムーズに教えてくれるようなスタッフがいる業者を選びましょう。

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オイル交換ネット予約の流れ

オイル交換をしようと考えたら、事前にネットで予約することをおすすめします。ネット予約の流れは以下の通りです。

  1. 車種/店舗を選択
  2. 作業メニューと日時を選択
  3. ログインもしくは会員登録
  4. 予約完了

Webで予約をすると1,000円オフが適用されるなど、お得にオイル交換ができる業者もたくさんあります。

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オイル交換を頼む際の注意点

ここでは、オイル交換を頼む際の注意点を紹介します。

オイル交換の間隔に注意する

オイル交換をする目安は、約5,000km〜1万km、もしくは使用開始から半年から1年ごとです。しかし、ターボエンジン搭載モデルやディーゼルエンジンモデルなどは、それよりも早めにオイル交換をした方がよい場合もあるため、車の取扱説明書を見て確認してみてください。

専門知識が必要な場合がある

複雑なエンジン構造の車や高性能車の場合は、専門知識が必要な場合があります。複雑なエンジン構造の車や高性能車以外の車でも、オイル交換には複数の道具が必要です。作業に自信があっても、安全面を考えると最初から専門の業者に依頼することをおすすめします。

フィルターも同時に交換したほうがよい場合もある

オイル交換をするときは、フィルターも同時に交換したほうがよく、オイル交換を2回に対しフィルター交換は1回がよいとされています。

フィルターは、エンジンオイルの汚れやゴミをろ過する仕組みになっています。そのため、そのまま付けておくと汚れやゴミがたまり、ろ過できなくなり機能が低下します。最低でもオイル交換2回に対して、フィルターも1回交換することをおすすめします。

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自分でオイル交換する手順

自分でオイル交換する手順を紹介します。既に入っているオイルを抜く方向によって、上抜きと下抜きがあります。

車体の上側からオイルを交換する方法

車体の上側からオイルを交換する方法は以下の通りで、こちらは上抜きといいます。

  1. エンジンをかけて5分ほどアイドリングをする
  2. エンジンを停止する
  3. フィラーキャップとレベルゲージを外す
  4. オイルチェンジャーを奥まで差し込んで古いオイルを抜く
  5. 新しいエンジンオイルを注入する
  6. フィラーキャップとレベルゲージを戻す
  7. エンジンをかけてアイドリングをする
  8. レベルゲージでオイルが適量に入っているか確認する
  9. 問題が無ければ完了

一番最初にアイドリングをする際、エンジンを温めすぎると作業中に火傷をする恐れがあるため注意してください。

車体の下側からオイルを交換する方法

車体の下側からオイルを交換する方法は以下の通りで、これを下抜きといいます。

  1. エンジンをかけて5分ほどアイドリングをする
  2. エンジンを停止する
  3. フィラーキャップとレベルゲージを外す
  4. 車体をジャッキアップしてジャッキスタンドで固定する
  5. 廃油処理パックを設置してスパナなどでドレンボルトを外す
  6. ボルトを外すとオイルが出てくるため回収する
  7. 全てオイルを回収したらドレンワッシャーを新品に交換する
  8. ドレンボルトを閉める
  9. ジャッキで車体をゆっくり降ろす
  10. 新しいエンジンオイルを注入する
  11. オイルフィラーキャップとオイルレベルゲージを戻す
  12. エンジンをかけてアイドリングをする
  13. オイルレベルゲージでオイルが適量に入っているか確認する
  14. 問題が無ければ完了

ジャッキアップをするため、車体の下敷きにならないよう、念の為つっかえを置いておくと安心して作業できます。作業の際は、軍手などの厚手の手袋を装着し、火傷などから身を守りましょう。

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オイル交換を安く済ませる際のよくある質問

オイル交換を安く済ませる際のよくある質問に応えていきます。

オイル交換するならオートバックスとイエローハットどちらがいいですか?

取り扱っているオイルの好みで違いが出ると思いますので、どちらがよいとは一概にいえません。参考にできるよう、オートバックスとイエローハットの価格を見てみましょう。

イエローハットでは、オイルの価格が3,000円〜7,000円ほどの様々な種類を取り扱っていて、多走行車用やハイブリッド車用のオイルがあります。オートバックスの場合は輸入車も対応可能で、各車2,000円〜9,000円ほどで交換できます。

上記の価格の他に、工賃がそれぞれかかります。各サイトに、取り扱いオイルが載っているため、こだわりがある方は確認してみてください。

オイル交換は近場で済ませてしまってもよいものですか?

近場で交換しても大丈夫です。ただし、後々トラブルにならないためにも作業を依頼する前に、オイル交換に関する情報を確認しておきましょう。

自分の車にどのようなオイルが合うのか事前に確認し、各店舗に該当するオイルがあるか確認するのもよいでしょう。

安いオイルに交換しても問題はありませんか?

問題ありません。しかし、ベースオイルが鉱物油でできているものは、こまめにオイル交換をする必要があります。

部分合成油のオイルに比べて、耐熱性や耐酸性が比較的低いためです。車によっては、使ってはいけないオイルなどもあるため、事前の確認が大切です。

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オイル交換で安いのはオイルの交換専門店! 便利なネット予約を活用しよう

オイルの交換専門店でオイル交換をすると、軽自動車なら1台998円から作業を依頼できます。これは価格だけで見ていますが、オイル交換をする前にどのようなオイルなのか事前に確認することをおすすめします。

全合成油はエンジンを保護する性能がとても優れているため、高速走行をおこなう頻度が高い場合やターボエンジンを搭載している車におすすめです。車の取扱説明書を参考に、どのオイルが自分の車に適しているのか確認してみてください。安いオイルを使用する場合は、早めのオイル交換をおすすめします。

もしもオイル交換を怠った場合、車は動かなくなる可能性があります。動かなくなってしまった車でも買取に出せるケースもあるため、諦めずにこちらの記事をご参照ください。

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