タント買取おすすめ業者7選!3年・5年落ちの買取相場や高く売るコツ紹介

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。
スーパーハイトワゴンの中でトップクラスの人気を誇るダイハツの「タント」。お手頃な価格でありながら、室内空間が広く快適としてファミリー層からも人気があります。
そんなタントをライフスタイルの変化や寿命などから、「売却しよう」と考えている人もいるのではないでしょうか。今回は、タントを買取してくれるおすすめの車買取業者を紹介します。買取相場や高価買取してもらう方法などもまとめたので、参考にしてください。
目次
※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。
タント買取おすすめ業者7選
タントを売却するにあたって、業者選びは非常に大切です。業者選びで失敗すると、モヤモヤしたままタントを引き渡すことになるので注意してください。それを防ぐために、ここではタントを買取してくれるおすすめの業者を紹介します。
車高く売れるドットコム
出典:車高く売れるドットコム
おすすめポイント
- 創業18年!累計利用者710万人の実績※
- 最短即日査定・翌日入金
- 電話と画像のみでの査定&買取
東証スタンダード上場企業の弊社が運営する「車高く売れるドットコム」は、累計利用者数710万人を突破した車の買取サービスです。
特徴は、国産車や外車、商用車まで買取を行っていること。メーカーや車種に関係なく、買取対応しています。
また、全国・最短即日査定に対応しているのも車高く売れるドットコムの特徴です。1分で無料査定を依頼できるので、気軽にサービスを使ってみてください。
カーネクスト
出典:カーネクスト
おすすめポイント
- どんな状態でも0円以上で買取
- レッカー代や引き取り手数料が完全無料
- 廃車手続きまで無料で代行
- 査定から契約まで電話一本で完結
「カーネクスト」とは、オペレーター対応満足度91.9%の実績をもつ車の買取サービスです。特徴は、年式が古い車や走行距離が長い車の買取に強いこと。10年落ちのタントでも100,000km以上走行したタントでも、しっかり価値をつけて買取してくれますよ。
また、事故車や故障車の買取に強いのもカーネクストの特徴です。どのような状態でも0円以上で買取してくれるので、まずは一度査定に出してみましょう。
MOTA
出典:MOTA
おすすめポイント
- 最大20社を楽に比較できる※1
- 電話でのやり取りは査定額上位3社のみ※1
- 申込の翌日18時に概算金額がわかる
「MOTA」とは、一括査定サービスです。最大20社※1が競い合うため高価買取が実現しやすいこと。そのため、タントを高く売りたいと考えている人は一度サービスを使ってみてください。
また、Webから査定額の比較ができるのもMOTAの特徴です。買取業者と会う必要がないので、楽にタントの売却が完了するでしょう。
※1 車種やエリアにより3社以下の場合もあります。異なる電話番号でのご連絡がございます。
車種や車両状態により、お客様のご希望に添えない場合もあります。
グーネット買取
出典:グーネット買取
おすすめポイント
- 30万台のデータから適正価格を算出
- 営業電話なしで、すべてWEBで完結
- 年間査定数50万件以上
「グーネット買取」とは、年間オンライン査定実績が50万件以上の車買取サービスです。特徴は、タントの買取相場がすぐに分かること。匿名で検索ができるので、個人情報も安心ですよ。また、タントの買取を強化しているお店が分かるのもグーネット買取の特徴です。
どこのお店を選べばよいのかが分かるので、高価買取が実現しやすいでしょう。
ユーカーパック

出典:ユーカーパック
おすすめポイント
- 最大8,000店から買取価格が提示される
- 買取店とやり取りする必要がない
- 年式が古くても高値での買取が期待できる
「ユーカーパック」とは、タントの最高額が分かる車の一括査定サービスです。特徴は、たくさんの業者から営業の電話がかかってこないこと。連絡が来るのはユーカーパックからのみです。そのため、査定も連絡も1回で済みます。
手間なく一括査定サービスが使えるので、楽にタントを売却できるでしょう。また中間コストをカットして高価買取の仕組みを構築しているのもユーカーパックの特徴です。
ナビクル一括査定
出典:ナビクル公式サイト
開催中キャンペーン
- アンケート回答で、抽選でAmazonギフト券プレゼント※ ※2026年9月30日まで
おすすめポイント
- JPUC認定車買取業者の情報も掲載
- 幅広く買取業者を検索・依頼できる
- 中古車査定の依頼数470万件を突破
「ナビクル一括査定」とは、最大10社に一括査定依頼できるサービスです。
特徴は、申し込み後すぐに相場を知らせてくれること。自分のタントには大体いくらの価値がつくのかすぐに分かるので、非常に便利ですよ。
また、全国対応の業者から地域密着型の業者まで、幅広く検索・依頼できるのもナビクル一括査定の特徴です。自分の目的に合わせて最適な業者を選べるので、満足度の高い売却が実現するでしょう。
楽天Car車買取
出典:楽天Car車買取
おすすめポイント
- オークションと一括査定の良いとこどり
- 楽天ポイントがもらえる
- 電話と検査は一度だけ
「楽天Car車買取」とは、出品台数が41,000台以上の車買取サービスです。特徴は、タントが買取強化車種に指定されていること。高価買取が狙えるタイミングなので、早めにサービスを使ってみてください。
またオークション形式の一括査定を採用しているのも楽天Car車買取の特徴です。全国の厳選された販売店が競い合うため、高値での買取が期待できます。
▼その他のおすすめ買取業者を知りたい方は、軽自動車買取おすすめ業者で詳しく紹介しているので、あわせてご覧ください。
タントの市場価値と買取相場【2026年最新】
タントの市場価値と買取相場について、最新版をお届け。
特徴や市場での立ち位置など詳しくご紹介します。
市場価値
タントの特徴
タントの最大の特徴は、助手席側の柱がない「ミラクルオープンドア」による圧倒的な乗り降りのしやすさです。軽自動車最大級の広々とした室内空間を持ち、子育て世代に人気ですね。
現行モデルはDNGAプラットフォームにより走行安定性が向上し、スマートアシストなどの安全機能も充実。標準モデルと、迫力あるカスタムのデザインが選べます。
市場での立ち位置
タントは、スーパーハイトワゴン市場の代表格です。最大の特徴である「ミラクルオープンドア」により、乗せ降ろしの利便性を追求したモデルとして独自の立ち位置を確立。
子育て世代の定番車として高い人気を誇り、ライバルのN-BOXが「総合的な完成度」を追求するのに対し、タントは「唯一無二の機能性」で明確に差別化しています。
新車価格→中古相場の残価率
タントの残価率は、3年落ちで70%〜75%前後と、軽自動車の中でも高い水準で安定しています。
特にタントカスタム(ターボ)やファンクロスは人気が高く、より高いリセールを維持。ヴェルファイアのようなプレミア価格にはなりませんが、安定して高値が期待できる車種です。
国内需要・海外需要
タントの需要は、ほぼ国内市場に集中しており、非常に安定しています。子育て世代や高齢者層の実用車として高い人気を誇ります。
海外需要は限定的で、一部の国で安価で信頼性の高い小型車として輸出される程度であり、中古車相場への影響は国内需要が決定要因となっています。
タントが高値になりやすい/なりにくい理由
タントの高値買取は、タントカスタムRS(ターボ)やファンクロスといった上級グレードと、黒・白などの人気色が鍵。両側パワースライドドアや低走行も重要です。
逆に標準グレード、過走行(5万km超)、不人気色、修復歴は減額対象です。上級グレードと人気オプションが揃っていると、高いリセールが期待できます。
タントの買取相場
タントの買取相場は、以下の通りです。
タントの買取相場
- 3年落ちの場合:約530,000〜1,230,000円
- 5年落ちの場合:約190,000〜1,146,000円
次の段落からは、3年落ち・5年落ちの買取相場を深掘りして紹介します。
3年落ちの場合
タント(3年落ち)の買取相場は、約530,000〜1,230,000円です。中でも、「カスタムRSスタイルセレクション」というグレードのタントには高い値がつく傾向があります。車の状態がよければ、1,200,000円以上の価値がつきますよ。
走行距離が30,000〜50,000kmを超えてくると、買取価格が下がる傾向にあります。そのため、高価買取を狙うなら30,000kmに達する前に売却した方がよいでしょう。
| グレード | 参考買取相場 | カラー | 走行距離 |
|---|---|---|---|
| カスタムRSスタイル セレクション | 1,230,000円ほど | パールⅡ | 10,000km |
| カスタムRS | 1,106,000円ほど | Xグリーン | 20,000km |
| カスタムX | 1,146,000円ほど | パール | 10,000km |
| カスタムXスタイル セレクション | 1,063,000円ほど | ブラック | 10,000km |
| X | 1,033,000円ほど | ブラック | 10,000km |
| Xスペシャル | 858,000円ほど | ブルー | 20,000km |
| L | 756,000円ほど | ホワイト | 30,000km |
5年落ちの場合
タント(5年落ち)の買取相場は、約190,000〜1,146,000円です。中でも、「カスタムRS」というグレードのタントには高い値がつく傾向があります。車の状態がよければ、1,100,000円以上の価値がつきますよ。
5年落ちの場合、走行距離が50,000〜70,000kmを超えてくると買取価格が下がる傾向にあります。80,000kmを越えると400,000円の価値がつかない車も増えてくるので、注意してください。
| グレード | 参考買取相場 | カラー | 走行距離 |
|---|---|---|---|
| カスタムRS | 1,146,000円ほど | パールⅡ | 40,000km |
| カスタムRS トップエディションVS SAⅢ | 1,043,000円ほど | パール | 10,000km |
| カスタムX | 1,053,000円ほど | ホワイト | 20,000km |
| カスタムX トップエディション SAⅢ | 1,023,000円ほど | パール | 10,000km |
| X | 910,000円ほど | パール | 20,000km |
| Xターボ | 808,000円ほど | ブラック | 50,000km |
| カスタムX | 858,000円ほど | ブラック | 30,000km |
走行距離ごとの相場
タントの相場は、走行距離に大きく左右されます。1万km未満が最も高値(残価率80%超)で、3万km以内が安定して高リセールな「ゴールデンゾーン」です。
価格下落の分岐点は3万kmと5万kmで、5万kmを超えると「過走行」と見なされ、相場は大きく下落。年式が新しく、走行距離が少ないほど高値になります。
特殊グレードのプレミア
タントの特殊グレード、ファンクロスは、SUVトレンドに合致したデザインと専用装備(撥水シートなど)により、標準モデルやカスタムより高いリセールバリューを維持しやすいです。
ただし、新車価格を超えるプレミア相場になることは極めて稀。中古車市場全体が高騰した場合を除き、あくまで安定して高い残価率が期待できるグレードと理解するのが適切です。
変動要因
タントの相場は、国内需要の変動に連動します。新車の納期遅延や、年度末の2月〜3月の繁忙期は価格が上昇しやすい傾向に。
個別車両では、カスタムRSやファンクロスといった上級グレード、3万km以下の低走行、両側パワースライドドアなどの人気オプションの有無が大きく価格を左右します。5万km超は相場が下落します。
タントはどんな方法で売却できる?
現在、タントはさまざまな方法で売却できます。例えば下取りや買取などです。委託販売や個人売買などで売却する人も最近は増えてきましたね。ここでは、各売却方法の特徴について説明します。
ディーラーで下取りしてもらう
下取りとは、ディーラーにタントを引き取ってもらう方法です。以下のようなメリット・デメリットがあります。
メリット
- スムーズに乗り換えができる
- 次の車を安く購入できる
- 正規販売店という安心感がある
デメリット
- 高値での売却は期待できない
- 買取店に比べてディーラーの数が少ない
- いくらの価値がついたのか分かりにくい
下取りを利用する最大のメリットは、乗り換えが楽に、そしてお得にできることです。「手放したから現在使う車がない」とならないので、通勤や買い物も困らないでしょう。正規販売店が対応してくれるため、アフターサポートもしっかりしていますよ。
デメリットは、高値での売却には向かないことです。あくまでも「乗り換えをスムーズに行うための手段」として活用しましょう。
個人アプリ・サイトで売る
個人アプリ・サイトとは、個人間でタントを売買する方法です。以下のようなメリット・デメリットがあります。
メリット
- 希望の価格でタントを出品できる
- 自分で売却・購入の条件をつけられる
- カスタムされたタントでも売りやすい
デメリット
- 売却手数料がかかる
- 送料は基本的に出品者負担
- 売買手続きはすべて自分で進める必要がある
個人アプリ・サイトを利用する最大のメリットは、希望の価格でタントを出品できることです。そのため、上手くいけば相場以上の価格でタントを売却できますよ。売却・購入の条件も自由につけられるため、満足度の高い売買が実現しやすいでしょう。
デメリットは、送料は基本的に出品者負担であることです。購入者負担の設定にもできますが、それだと一気に売れにくくなります。「送料は出品者負担」これが暗黙のルールになりつつあるので、注意しましょう。
委託販売で売却する
委託販売とは、車の販売店にタントを預けて、代わりに売却してもらう方法です。以下のようなメリット・デメリットがあります。
メリット
- 高値での売却が期待できる
- 面倒な買い手探しを行う必要がない
- 商談も代行してもらえる
デメリット
- 売れ残る可能性もある
- 値下げ交渉される場合がある
- 委託販売を認知している買い手が少ない
委託販売では、中間マージンがあまり加算されません。そのため、買取よりも高値で売却できる場合があります。デメリットは、委託販売を認知している買い手が少ないことです。「すぐ売りたい」という人には向かない売却方法なので、注意してください。
業者に買取してもらう
業者買取とは、その名の通り、車を扱っているお店にタントを買取してもらう方法です。以下のようなメリット・デメリットがあります。
メリット
- 買取される可能性が高い
- 高価買取が期待できる
- 楽にタントを売却できる
デメリット
- 買取価格は業者によって異なる
- 生活に必要な車がないという期間が生まれる場合がある
- 売却日時と納車日の日程調整が必要
業者買取を利用するメリットは、楽にタントを売却できることです。出張買取を利用すれば、スタッフが自宅までタントを引き取りに来てくれます。相見積りしやすく、高価買取が実現する可能性が高いのも業者買取のメリットでしょう。
デメリットは、希望の価格では売れない場合があることです。いくらの価値をつけるかは基本スタッフが決めるので、少し自由度は低いと言えます。
高価買取が期待できるタントの特徴
走行距離が短いタントは、高価買取が期待できます。グレードの高いタントやターボ車も高価買取が期待できるでしょう。ここでは、そのような高価買取が期待できるタントの特徴を紹介します。
走行距離が短い
軽自動車は、普通自動車に比べて年式が重要視されません。その代わりに、走行距離が重要視されます。年式が新しくても走行距離が長いと高い価値がつきにくいので注意してください。そのため、高価買取を狙うのであれば走行距離が短いうちに売却しましょう。
タントは、50,000km以上走行すると買取価格が下がってきます。車の状態・グレードによっては、500,000円以下の価値しかつきません。少しでも高く売りたいのであれば、50,000km走行する前に売却することをおすすめします。
グレードの高い車種やターボ車
一口にタントと言っても、さまざまな種類があります。その中で高い値がつきやすいのは、上位グレードのタントとターボ車のタントです。とくに上位グレードのタントは需要が高く、ターボが非搭載でも高値で買取してもらえる傾向があります。
ターボ車の場合は、日々のメンテナンスに気をつけましょう。あまりメンテナンスされていないと、ターボ車であっても高値での買取は期待できないからです。とくにターボ車の場合は、エンジンオイル管理が厳しくチェックされます。
純正のオプションが充実している
タントを購入する際は、さまざまな純正オプションを選択できます。このオプションが充実しているタントは、高値で買取してもらえる傾向にありますよ。なお、価値がつくのは純正オプションです。
社外オプションはたくさん装着されていても価値が上がりづらいので注意しましょう。場合によっては、マイナス評価の対象になります。ホイールも同じで、純正のアルミホイールだと高く評価される傾向にあります。
社外ホイールを装着している人は、査定前に純正ホイールに戻しておきましょう。
限定車
タントには、20周年限定モデルが存在します。これは20周年限定の特別仕様車なので、一般的なグレードのタントよりも高い値がつく傾向にあります。理由は、流通台数が少なく、希少価値が高いからです。
そのため、20周年限定モデルのタントを所有している人は、そのことをスタッフにアピールしましょう。
タントを高価買取してもらう方法
タントの高価買取を狙っている人は、時期を見極めて査定を依頼しましょう。内装の掃除をしたりメンテナンスノートを準備したりするのも、大切ですよ。ここでは、そのようなタントを高価買取してもらう方法を紹介します。
可能なら1〜3月と9月に狙いを定める
一般的に軽自動車の需要が高くなるのは、1〜3月と言われています。4月からの新生活に向けて、購入しやすい軽自動車を求める人が増えるからです。次に高く売れやすいのは、9月です。車業界は、10月が決算月にあたります。
それに向けて9月から買取を強化するお店が増えるので、9月に査定を依頼すれば高値での買取が実現しやすいですよ。
洗車をしてから買取に出す
タントの印象は、汚れているよりも綺麗な方がよくなります。綺麗であれば、「大切に乗ってきたんだな」という安心感から高い査定額を提示してもらえる可能性が高くなります。そのため、査定前にタントを洗車しましょう。
洗車をする際は、ゴシゴシと強く擦らないようにしてください。スポンジや車体に付着している異物によって、傷がつく可能性があるからです。傷がついているといくら綺麗でもマイナス評価の対象になってしまうので、注意してくださいね。
内装の掃除も忘れずに行う
洗車が終わったら、内装の掃除もしておきましょう。とくに、臭いはできる限り取り除いてください。日本人は臭いに敏感な人が多く、強い臭いが付着しているとほぼ確実にマイナスの評価をされてしまうからです。
臭いの対処は非常に簡単で、専用の消臭アイテムを使うだけです。消臭アイテムは、ネットショップやカー用品店などで購入できますよ。大体1,000円前後で販売されています。
純正の状態で買取に出す
「高価買取が期待できるタントの特徴」という段落でも説明したように、ノーマルの方が高値で売れる傾向にあります。そのため、カスタムしている人は査定前にタントをノーマル車に戻しておきましょう。
戻す時間がない人は、車体と純正パーツをセットで買取査定に出してください。これをするだけでも、大きくマイナス評価されるのを防げます。
できる限り早く売る
先ほど、「軽自動車は1〜3月と9月に高く売れやすい」と説明しました。高く売れやすい時期があるのは確かですが、あまり長く所有し続けると価値が下がるので注意してください。車は、時間の経過とともに劣化していくからです。
そのため、絶好のタイミングまであまりにも期間が空く場合は、時期を待たずすぐ買取に出すようにしましょう。
メンテナンスノートを準備しておく
まったく整備されていないタントよりも、しっかり整備されているタントの方が高値で買取してもらえます。そのため、しっかり整備をしてきた人はそのことをスタッフにアピールしましょう。
しかし、口では嘘もつけるのでアピールだけでは信用してもらえません。そこで役に立つのが、メーカーの保証書と点検記録簿がセットになったメンテナンスノートです。高価買取を狙う人は、査定を受ける際、スタッフにメンテナンスノートを渡してください。
メンテナンスノートを紛失した人は、メーカーやディーラーで再発行してもらいましょう。
査定額を複数の業者で比較する
タントの買取価格は、利用する買取業者によって異なります。数十万円の差が生まれるケースも珍しくありません。そのため、高価買取を狙う人は複数の業者にタントの査定を依頼しましょう。そして、査定額を比較してください。
このうち、最も高い査定額を提示してくれた業者に売却すれば、高価買取が実現しますよ。なお、タントの相見積りは一括査定サービスを使うと楽です。
▼おすすめの車一括査定おすすめサイトを知りたい方は、車一括査定おすすめサイトで詳しく紹介しているのであわせてご覧ください。
故障・傷は買取前に修理するべき?
一般的に、故障や傷は直した方が高値で買取してもらいやすいと言われています。その一方で、故障や傷は直さない方がよいと発信する人もいます。はたして、正しいのはどちらの意見なのでしょうか。ここでは、その疑問を解消します。
走行に支障がない故障は直さないでOK
どこかが故障していても、正常に走行できるのであれば直さないで買取に出しましょう。故障を直しても修理費用以上の査定額アップは期待できないからです。例えば、エアコンのコンプレッサーが故障しているとしましょう。
これを直すためには、10万円以上の修理費用がかかります。エアコンコンプレッサーを修理して査定に出しても、買取額は4万円ほどしかアップしません。総合的に見ると6万円の赤字です。これなら、修理をせず4万円減額された方が損失は少ないですよね。
傷も直さないでOK
タントに長く乗っていれば、いくつかの傷ができるでしょう。これらの傷を直す場合は、大体数万円の修理費用がかかります。上記の段落で説明したように、数万円の修理費用をかけても査定額が大きくアップすることはありません。
そのため、外装の傷も直す必要はありません。
コンパウンドで消える傷なら消しておく
査定で1cm以上の傷は減額の対象です。薄い傷でも5,000円ほど減額されます。そのため、洗車傷や引っかき傷などの薄い傷はコンパウンドを使って消しておきましょう。コンパウンドは1,000円前後で購入できるため、購入して傷を消しておいた方がお得だからです。
とくにブラックのタントは薄い傷が目立つので注意してくださいね。
タントを買取に出す場合の注意点
タントを買取に出す際は、軽自動車税に注意しましょう。改造車の売却先や買取に出す時期などにも注意してくださいね。ここでは、そのようなタントを買取に出す場合の注意点について説明します。
改造車はカスタム車専門店でも査定してもらう
タントをかなり改造している人もいるのではないでしょうか。その場合は、通常の車買取業者に加えて、カスタム車専門店でも査定してもらうことをおすすめします。カスタム車専門店は改造車に特化した販路をたくさんもっているケースが多いからです。
そのため、改造されたタントでもカスタム車専門店なら高価買取が期待できます。
相見積りの精度は店舗が多いほどよくなりやすい
相見積りを行う際は、できる限り多くの業者に査定を依頼しましょう。依頼する業者の数が多いほど、相見積りの精度はよくなりやすいからです。査定を依頼する業者は5社以上を目安にするとよいですよ。
「忙しくてそこまでできる時間がない」という人は、車の一括見積りサービスを活用しましょう。
古いタントは下取りの方がよい場合もある
車の需要は、古いほど少なくなります。10年以上前のタントで高価買取を狙うのは難しいでしょう。古いタントを売却するのであれば、下取りを選択した方がよいかもしれません。ディーラーは、主に新車販売に力を入れています。
とくに月末は新車の販売台数を伸ばしたいため、下取りを強化する傾向があります。そのため、月末を狙って下取りを利用すれば買取よりも高い価値がつくかもしれませんよ。なお、基本的に下取りは乗り換えを行う場合のみ対応してくれます。
下取りだけの依頼だと断られる可能性が高いので、注意してください。
12月は高価買取が狙いづらい
基本的にタントはいつでも買取に出せます。ただし、12月に売却するのはおすすめできません。12月は車の買取相場が大きく下がる傾向にあるからです。買取価格が数万〜数十万円下がるケースも珍しくありません。
なお、1月からは徐々に車の買取相場が高まってきます。そのため、少し待って1月になったらタントの売却作業を進めるようにしましょう。
4月に入ると軽自動車税がかかる
車を所有したまま4月1日を迎えると、自動車税がかかります。1年分を一括で支払う必要があるのですが、普通自動車の場合は売却時期に合わせて一定額が返金されます。しかし、軽自動車にこの返金制度はありません。
そのため、4月1日を迎えてから売却すると軽自動車税分(10,800円)損をします。さらに、軽自動車税を支払ったからといって査定額が高くなることは基本ありません。以上の結果から、タントはなるべく4月1日を迎える前に売却しましょう。
タントは高価買取が狙える人気の軽自動車
今回は、タントを買取してくれるおすすめの車買取業者を紹介しました。タントは、軽自動車の中でも人気がある車種です。状態がよければ、最新のモデルでなくても100万円以上の価値がつきます。
ある程度走行していても、80万円以上の価値がつくグレードもありますよ。タントは高価買取が狙える軽自動車なので、一度買取査定に出してみてください。



