バイクの下取りと買取どっちがおすすめ?メリットとデメリットも合わせて徹底解説!

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。
【結論】
- 手間なく乗り換えたいなら「下取り」、1円でも高く現金化したいなら「買取」を選ぶのが正解。
この記事では、「下取り」と「買取」の仕組みを徹底比較し、あなたの状況に合わせて最終的な手出し金額を最小限に抑えるための最適解を詳しく解説しています。
目次

累計取扱台数200万台のバイク王は、
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※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。
バイクの下取りと買取の違いは?どっちがお得?
下取りは現在使用しているバイクをディーラーなどの販売店に引き渡し、その査定額を新車・中古車の購入費用に充当する仕組みです。
一方で買取は専門の買取業者にバイクを売却し、査定額を現金または振込で受け取れる仕組みです。売却と購入が別の店舗になるため、比較しながら最も高い金額で売りやすい点が特徴です。
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| バイク下取り |
・新車の納車日まで旧車に乗り続けられる ・売却と購入を同じ店舗で完結でき手間が少ない ・下取りキャンペーンや値引きと組み合わせると 総支払額が安くなる場合がある |
・査定額は買取より安くなりやすい ・現金化できず購入店でのみ値引きとして使える ・売却先が固定されるため価格比較がしづらい |
| バイク買取 |
・複数社で査定額を比較でき高値で売りやすい ・不動車や古いバイクも売却しやすい ・ローン残債の精算にも対応してくれる ・即現金や振込など支払い方法を選べる ・自宅まで無料出張査定・引き取りしてくれる |
・売却と購入が別になるため手間が増える ・当日引き取りになることが多く 乗り換え時は段取りが必要 |
バイク下取りがおすすめな人
バイク下取りがおすすめな人の特徴
- 同じメーカーや同じ販売店で乗り換えたい方
- 新車の納車日まで今のバイクを使いたい方
- 売却手続きの手間を最小限にしたい方
バイクの買い替えを検討していて、納車日まで現在のバイクに乗り続けたい場合は「下取り」が便利です。
多くの販売店では、旧車の引き渡しと新車の納車を同じ日に調整してくれるため、乗り換え期間にバイクがない状態を避けられます。
また、販売店独自の下取りキャンペーンや新車値引きと組み合わせることで、総支払額が抑えられるケースもあります。
バイク買取がおすすめな人
バイク買取がおすすめな人の特徴
- できるだけ高い査定額でバイクを売りたい方
- 複数の買取店を比較して最適な業者を選びたい方
- 不動車・故障車・古いバイクなど状態に不安があるバイクを手放したい方
- ローン残債の精算にも対応してほしい方
バイクをできるだけ高く売りたい方や、乗り換えのタイミングにこだわらない方には「買取サービス」の利用がおすすめです。買取専門店は販路が広く、下取りよりも高値がつく傾向があります。
また、多くの買取業者では、不動車・事故車・古い年式のバイクでも積極的に査定してくれるため、状態に不安があるバイクでも売却しやすい点がメリットです。
まずは一括査定を利用して複数の買取額を比較することで、現在の相場の上限に近い金額で売却しやすくなります。
バイク下取りのメリット
ここでは、バイク下取り査定を利用するメリットをまとめています。
現金化の手間が省ける
1つ目のメリットは「現金化の手間が省ける」ことです。
下取りは売却と新車購入の手続きを同じ店舗で完結できるため、別途買取店を探す必要がありません。 売却額はそのまま新車代金に充当されるため、現金受け取りや振込手続きも不要です。
「手続きの手間をできるだけ減らしたい」という方には下取りがおすすめです。
乗り換え当日までバイクに乗れる
2つ目のメリットは「乗り換え当日までバイクに乗れる」ことです。
多くの販売店では旧車の引き渡しと新車の納車日を同日にしてくれるため、乗り換えの間にバイクがない状態を避けられます。
買取の場合は査定日当日に引き取りとなることも多いため、日常的にバイクを使う方にとっては大きな利点です。
新車購入の場合は総支払額が安くなる場合がある
3つ目のメリットは「新車購入の場合は総支払額が安くなる場合がある」点です。
下取りそのものの査定額が買取より高くなるケースは多くありませんが、販売店側が新車販売の利益と合わせて調整することで下取り額を上乗せしたり、車両値引きとセットで総額が安くなる場合があります。
とくに同じ店舗を何度も利用している“お得意様”である場合、下取りや値引きが優遇されるケースもあります。
キャンペーンを利用できる場合がある
4つ目のメリットは「キャンペーンを利用できる場合がある」点です。
ショップによっては下取り額を一定額アップする下取り強化キャンペーンや、下取りを条件に新車購入時の割引が適用される乗り換えキャンペーンを実施していることがあります。
「下取りだからこそ利用できる割引」がある点は大きなメリットと言えます。
バイク下取りのデメリット
ここでは、バイク下取り査定を利用するデメリットをまとめています。
査定額は低い傾向にある
1つ目のデメリットは「査定額が低い傾向にある」ことです。
下取りは店舗の中古在庫状況や自店舗で販売しやすい車種かどうかにより価格が決まります。そのため輸出ルートや多様な販路を持つ買取専門店と比べると、査定額が低くなりがちです。
できるだけ高く売りたい場合は、下取りだけでなく買取額の比較も重要です。
クーリングオフ制度が使えない
2つ目のデメリットは「クーリングオフ制度が使えない」ことです。
クーリングオフ制度は訪問販売など“事務所以外で結んだ契約”に適用される制度です。
下取り契約は基本的に店舗で行うため、原則としてクーリングオフの対象外となります。
契約後に「やっぱり売りたくない」と思っても、店側が認めない限りキャンセルできない点には注意が必要です。
下取りを拒否される場合がある
3つ目のデメリットは「下取りを拒否される場合がある」ことです。
下取り車はその店舗で再販することが前提となるため、極端なカスタム車・事故歴が重い車・長期放置車・動かないバイクなどは再販が難しく、下取りを断られるケースがあります。
そのような場合は販路の広い買取専門店に依頼したほうが売却できる可能性が高くなります。
バイク下取りの流れと必要書類
バイクの下取りは新車・中古車を購入する販売店で行います。下取りと購入手続きを同時に進めるためスムーズに乗り換えられる点が特徴です。
下取り時に必要となる書類は、主に「自賠責保険証明書」「運転免許証(身分証)」「印鑑」などです。これらに加えて、排気量に応じた登録書類が必要になります。
これらの登録書類は紛失すると再発行に時間がかかる場合があります。購入時に慌てないためにも事前に所在を確認して余裕をもって準備しておきましょう。
バイク買取のメリット
ここではバイク買取査定を利用するメリットをまとめています。
状態が悪くても買取可能
バイク買取業者の多くは、不動車・事故車・故障車・長期放置車といった「状態の悪いバイク」にも対応しています。
下取りでは再販が難しいという理由で断られるケースがありますが、買取店は部品取り・海外輸出など多様な販路を持つため、値段がつきやすいことが特徴です。
また、廃車手続き(廃車証の取得・一時抹消など)は本来オーナーが運輸支局や市区町村で行う必要がありますが、多くの買取業者ではこれらの手続きを無料で代行してくれます。
出張査定にも対応しているため、「バイクが動かない」「店舗まで運べない」という場合でも売却しやすいのがメリットです。
バイク一括査定サイトもある
バイク一括査定サイトでは、バイク情報と連絡先を入力するだけで、複数の買取業者にまとめて査定依頼ができます。
1社ずつ個別に連絡する必要がなく、比較がしやすいため「相場の上限」に近い価格で売れる可能性が高くなります。
この記事でも紹介しているカチエックスは最大10社に一度に査定依頼できるサービスで、業者間の競争が生まれるため高値が期待できます。
ローン残債を0にできるケースも
バイクのローンが残っている状態でも買取可能です。買取額が残債を上回っていれば、その差額を受け取ることができます。
例えば、ローン残債が50万円で買取額が100万円の場合、買取店がローンを精算し、残り50万円が手元に残ります。
残債が買取額を上回る場合でも、追加で不足分を支払えば売却できるケースもあります。ただし、対応可否は業者ごとに異なるため、事前確認が必要です。
バイク買取のデメリット
ここではバイク買取査定を利用するデメリットをまとめています。
買取当日に引き取られる
多くの買取業者は、査定額に合意したその日にバイクを引き取ります。自宅まで出張してくれるメリットがある一方で、売却後はすぐにバイクが手元からなくなります。
乗り換え先の納車まで期間が空く場合は、一時的に足がなくなる可能性がある点に注意が必要です。
乗り換えが面倒
下取りの場合は、同じ店舗で売却と購入が完結するため、乗り換えの手間が少なくスムーズです。
一方、買取サービスを利用する場合は「売却は買取店」「購入はディーラー」と別々に手続きするため、日程調整や書類管理など、手間に感じるケースがあります。
とくに乗り換え時期が決まっている場合は、売却時期と納車時期をしっかり調整することが大切です。
バイク買取の流れと必要書類
バイク買取店によって細かな手順は異なりますが、基本的な流れは以下のとおりです。出張査定に対応している業者が多く、自宅で完結できる点が特徴です。
買取に必要な書類は以下の通りです。「車検証」「自賠責保険証明書」「身分証明書(運転免許証など)」「印鑑」が基本です。排気量によって必要な登録書類が異なります。
排気量別に必要な書類
- 125cc以下:標識交付証明書(原付は市区町村が発行)
- 125cc〜250cc:軽自動車届出済証(軽二輪)
- 251cc以上:自動車検査証(車検証)
標識交付証明書(125cc以下)の登録手続きは全国の市区町村で共通の制度で、必要書類や紛失時の再発行は自治体窓口で行います。
未成年者の場合の必要書類
未成年者がバイクの売却を行う場合、親権者の同意が必須です。買取業者によって書類の形式は異なりますが、一般的には以下の書類を求められます。
名義人が異なる場合の必要書類
バイクの所有者(名義)が本人ではない場合、名義人からの委任が必要です。相続や家族所有のバイクでよく見られるケースです。
書類が不足していても買取業者側で再発行手続きを案内してくれる場合が多いので、紛失してしまった場合は事前に相談するとスムーズです。
バイク買取おすすめ業者4選
バイクを買い取ってもらうなら、相場価格より1円でも高く売りたいですよね。
ここでは、以下6つの比較項目をもとに、それぞれのバイク買取業者のサービスを徹底比較しています。
- おすすめポイント
- 買取手数料
- 査定から入金までの期間
- 買取に対応している地域
- 実施中のキャンペーン
今回紹介する編集部おすすめのバイク買取業者は以下の表の通りです。
| 業者名 | おすすめポイント | キャンペーン | 公式サイト | 買取手数料 | 査定~入金 までの期間 |
買取対応地域 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| バイク王 | バイク買取利用率No.1 メーカー・車種問わず高価買取 全国無料出張買取 |
– | 公式サイト | 無料 | 即日 | 全国対応 |
| カチエックス | 最大10社の買い取り額を 簡単に比較できる 24時間以内に査定額がわかる 匿名で利用できる |
– | 公式サイト | 無料 | – | 全国対応 |
| バイク館 イエローハット |
中間マージンなしの高額買取 不動車・事故車も買取 |
最大¥44,000OFF | 公式サイト | 無料 | – | 全国対応 |
| バイクワン | カスタムバイクの買取に強い | 乗り換え支援キャンペーン 最大30,000円 |
公式サイト | 無料 | 即日 | 全国対応 |
バイク王
出典:バイク王公式サイト
おすすめポイント
- 累計取扱台数200万台越え
- 24時間365日受付
- バイクライフアドバイザーが出張査定
「バイク王」は、創業20年を超えるバイク買取業者です。累計取扱台数は200万台超えと実績豊富です。
これまでの買取経験で蓄積したデータからスピード査定を強みとしています。そのため、「査定額をすぐに知りたい」などの要望にも応えられます。
「店舗が近くにないから利用できないかも」などのお悩みは不要です。出張・査定料0円で全国対応しているため、どこからでも利用できます。
出張買取にはバイクの知識豊富なバイクライフアドバイザーが来てくれるため、査定なども安心感があります。
申し込みは24時間365日受け付けているため、時間に関係なく申し込めます。買取経験豊富なバイク王で査定だけでもお試しください。
※200万台は2002年8月~2019年9月までの累計取扱台数
| サービス名 | バイク王 |
|---|---|
| 査定方法 | Web・電話 |
| 買取方法 | 出張・店頭 |
| 査定の流れ | 1.必要書類の確認 2.申し込み 3.出張買取 4. 成約・その場で買取証明書をお渡し |
| WEB査定 | WEB査定はこちらから |
| 運営会社 | 株式会社バイク王&カンパニー |
カチエックス
出典:カチエックス公式サイト
「カチエックス」は、株式会社インターファームが運営している完全無料の一括査定サービスです。
全国の優良バイク販売店200社以上が登録しており、あなたの条件にあった買取業者を簡単に見つけることができます。
査定方法は、あなたの愛車の写真を撮影してどのような状態なのか入力するだけ。
複数社からの見積もりを最大10社より受け取ることができるので、買取金額の比較も簡単です。
売却をすぐに決めなくても、まずは自分の愛車がいくらで売れるか知りたいという方でも大丈夫です。
まずは、以下のカチエックスのホームページを今すぐチェックしてみてください。
| サービス名 | カチエックス |
|---|---|
| 査定方法 | Webで一括査定 |
| 買取方法 | オンライン完結、成約後は出張引き取り |
| 査定の流れ | 1.バイクの情報を登録・写真撮影 2.担当スタッフが写真確認 3.入札開始後、翌日に最高額のご案内 4. 金額に納得したら売却 |
| WEB査定 | WEB査定はこちらから |
| 運営会社 | 株式会社KATIX |
バイク館イエローハット
出典:バイク館イエローハット
開催中キャンペーン
- 車載機購入最大10,000円助成※ ※2026年10月30日まで
「バイク館イエローハット」は、株式会社バイク館イエローハットが運営しているバイクの販売・買取業者です。
全国に店舗を展開するバイク館SOXは、自社販売のため中間マージンがないため、高価買取を実現できます。
査定方法は、3つの入力項目を入力するだけでオペレーターより査定結果を伝えてもらえます。
| サービス名 | バイク館イエローハット |
|---|---|
| 査定方法 | Web・電話 |
| 買取方法 | 出張・店頭 |
| 査定の流れ | 1.フォームまたは電話で査定依頼 2.出張査定日の予約 3.出張査定 4. 査定額提示・成約 |
| WEB査定 | WEB査定はこちらから |
| 運営会社 | 株式会社バイク館イエローハット |
バイクワン
出典:バイクワン
開催中キャンペーン
- LINE友達追加で買取金額最大3万円UPクーポンプレゼント
- 最大3万円もらえる乗り換え支援キャンペーン実施中
「バイクワン」は、株式会社バイクワンが運営しているバイクの販売・買取を行っている業者です。
バイクワン最大の特徴は、バイクであれば全車種買取対象としている点です。
国産車や外車はもちろん、カスタムされているバイク、不動車、事故車にも対応しています。
他の買取業者に断られてしまった場合でも、バイクワンなら買い取ってもらえる可能性があるので、まずは相談してみましょう。
| サービス名 | バイクワン |
|---|---|
| 査定方法 | Web・電話 |
| 買取方法 | 出張 |
| 査定の流れ | 1.フォームまたは電話でお問い合わせ 2.出張査定日の予約 3.出張査定 4. 契約・現金支払い |
| WEB査定 | WEB査定はこちらから |
| 運営会社 | 株式会社バイクワン |
▼その他のバイクおすすめ買取業者を知りたい方は、バイク買取おすすめ業者で詳しく紹介しているのであわせてご覧ください。
【下取りvs買取】あなたに最適なのはどっち?
仕組みやメリットを理解したところで、「結局、自分はどちらを選ぶべきか」を決めるための最終チェックを行いましょう。
1. 【YES/NO診断】ピッタリの売却方法は?
ご自身の状況に合わせて、以下の項目をチェックしてみてください。
「下取り」がおすすめな人
・とにかく手間をかけたくない。
・新車の納車当日まで、今のバイクに乗り続けたい。
・自分のバイクが不人気車種や多走行車で、値がつくか不安。
・手続きをすべて1つの窓口(購入店)で終わらせたい。
「買取」がおすすめな人
・1円でも高く売って、次のバイクの購入資金に充てたい。
・カスタムパーツをたくさん付けており、正当に評価してほしい。
・複数の業者の価格を比較して、納得感を持って売りたい。
・動かないバイク(不動車)や事故車を処分したい。
2. 車種・状態別「有利・不利」の一覧表
バイクの「性格」によって、どちらに出すべきかの正解はある程度決まっています。
| 車両の状態 | 下取り | 買取 |
|---|---|---|
| 現行・高年式モデル | ○(安定した値引き) | ◎(最高値を更新しやすい) |
| 絶版・旧車・人気車 | △(相場に疎い場合あり) | ◎(プレミア価格がつく) |
| カスタムバイク | ×(マイナス査定の恐れ) | ◎(パーツ単位で加点) |
| 不動車・サビだらけ | ×(処分費用がかかる) | ○(パーツ・資源として買取) |
3. 最も損をしない「買い替えの裏ワザ」
「下取りの楽さ」と「買取の高さ」、どちらも捨てがたいという方は、以下の3ステップを試してみてください。
■ まずは「下取り査定」を受ける
新車を買う店で、まずは今のバイクがいくらになるか見積もりをもらいましょう。
■ 一括査定で買取相場を確認する
下取り価格を基準にして、買取業者の査定を受けます。この際、下取り価格を伝えて「これ以上になりますか?」と交渉するのも有効です。
■ 高い方を選んで契約する
買取の方が高ければ、バイクは買取業者に売り、その現金を新車の頭金に充てます。店側には「他で高く売れたので下取りはなしで」と伝えるだけでOKです。
バイク用品を売るなら「おいくら」がおすすめ!
バイク本体の処分とあわせて考えたいのが、ヘルメット、ライディングウェア、そして取り外した純正パーツなどの「バイク用品」の売却です。
バイク買取店では、車両本体には高値がついても、用品類は一律で安く買い叩かれたり、引き取りのみ(0円)になったりすることも少なくありません。そんな時に活用したいのが、東証スタンダード上場企業の株式会社マーケットエンタープライズが運営する「おいくら」です。
「おいくら」を活用するメリット
用品専門の買取店へ一括査定
全国のリサイクルショップや中古パーツ専門店が加盟しているため、バイク買取店では評価されにくい「ブランドヘルメット」や「絶版パーツ」にも、本来の価値に基づいた高値がつきます。
スマホで撮って送るだけ
売りたい用品を写真に撮って送るだけで、約10~20社から見積もりが届きます。重いパーツや大量のウェアを店頭に持ち込む手間が一切ありません。
完全無料で利用可能
査定料や出張料は無料。査定額に納得がいかなければ、無理に売る必要もありません。
バイクを廃車にする際、ガレージに眠っている「お宝」も一緒に整理して、賢く次のバイクの購入資金に充ててみてはいかがでしょうか?
| サービス名 | おいくら(バイク用品・パーツ買取) |
|---|---|
| 査定方法 | Webで一括査定 |
| 買取方法 | 加盟店によって異なります。 |
| 査定依頼の流れ | 1. 一括査定スタートボタンを押す 2. カテゴリから商品を指定 3. ジャンルから商品を指定 4. 商品情報を入力 5. お客様情報を入力 6. 完了 |
| WEB査定 | 最短1分!一括査定はこちらから |
| 運営会社 | 株式会社マーケットエンタープライズ |
| 主な対象品 | ヘルメット、ウェア、グローブ、マフラー、純正パーツ、工具類など |
バイクの下取り・買取に関するよくある質問
「愛車を少しでも高く売りたいけれど、手続きの手間は減らしたい……」そんな悩みを持つ方のために、下取りと買取の判断基準をまとめました。どちらを選ぶべきか迷ったときに役立つ、実務的で踏み込んだ解決策をQ&A形式でご紹介します。
Q1.下取りと買取どちらが高く売れる?
基本的には「買取」の方が高値がつきやすい傾向にあります。買取業者は中古バイクの相場をリアルタイムで把握し、独自の販売ルートを持っているためです。一方、下取りは新車購入の手続きを簡略化できるメリットがありますが、査定額が「新車の値引き代わり」として固定されやすく、買取相場を下回ることが少なくありません。1円でも高く売りたいなら、まずは買取査定で価格を把握することをおすすめします。
Q2.新車への乗り換えで下取りに出すメリットは?
最大のメリットは「手間と時間の節約」です。古いバイクの売却と新しいバイクの納車が同じ店舗で完結するため、納車日まで今のバイクに乗り続けることができ、足がなくなる期間が発生しません。また、自賠責保険の入れ替えや廃車手続き等もすべて店側がワンストップで行ってくれるため、忙しい方には非常に便利な選択肢といえます。
Q3.ローンが残っていても下取りや買取は可能?
はい、どちらも可能です。売却金額をローンの残債に充てる「フォロークレジット」などの仕組みがあります。売却額がローン残高を上回れば差額を受け取れますが、下回る場合は不足分を現金で用意するか、新しいローンの借入額に組み込む(下取りの場合のみ可能なことが多い)といった対応が必要になります。まずは現在のローン残高を確認し、業者に相談してみましょう。
Q4.不動車でも下取りしてもらえる?
下取りの場合、店舗によっては「自走できない車両は一律0円」や、逆に「処分料がかかる」と言われるケースがあります。一方で、買取業者の場合は「パーツ取り」や「輸出用」としての価値を見出してくれるため、動かなくても数万円の値段がつくことが珍しくありません。動かないバイクであれば、下取りよりも買取業者を優先して検討するのが賢明です。
Q5.下取り査定の後で買取に変更は可能?
契約書にサインする前であれば変更可能です。まずは新車を購入するショップで下取り査定を出してもらい、その金額を基準にして買取業者の査定(一括査定など)を受けてみましょう。買取業者の提示額が下取りより高ければ、下取りをキャンセルして買取業者に売却し、その現金を新車の購入資金に充てるのが最も賢い買い替え方です。
Q6.カスタムパーツは下取りだと不利になる?
一般的に、下取り(販売店)では「純正状態」が最も高く評価され、個性的なカスタムはマイナス査定になることがあります。対して買取業者、特にカスタムバイクに強い専門店であれば、高価なパーツやセンスの良いカスタムをプラス評価してくれる可能性が高いです。自慢のカスタム車両であれば、下取りに出す前に一度、買取業者の目利きを通すことを強くおすすめします。
バイクを高く売るなら下取りより買取業者がおすすめ
ここまで、バイクを売却する際の「買取」と「下取り」の違いやそれぞれのメリット・デメリットを解説してきました。
買取の最大のメリットは「高価買取が期待できる」ことです。買取専門店は国内販売だけでなく輸出・部品販売など多様なルートを持つため、下取りよりも高く評価されやすい傾向があります。
一方で買取は複数業者への比較が必要になるため、手間がかかりやすいという点がデメリットとして挙げられます。
下取りは購入店で手続きがすべて完結するため、手軽さに優れるものの査定額は買取より低くなりやすいのが実情です。
こうした特徴を踏まえるとバイクをできるだけ高く売りたい方には、基本的に買取サービスの利用がおすすめです。
また近年は一括査定サービスの普及により、複数社へ個別に連絡する手間をかけずに査定額を比較できるようになりました。一括査定を利用すれば、
- ・買取額の比較が簡単
- ・業者間競争で高額提示が出やすい
- ・手間を最小限にできる
といったメリットがあり、従来の「買取は手間がかかる」という弱点が大きく軽減されています。
そのためバイクを少しでも高く売りたい場合は、カチエックスのような一括査定サービスを活用して、相場の上限に近い査定額を狙うのが賢い選択と言えるでしょう。


