買取価格をお見積もり

いらないものをまとめて
リサイクルショップに見積もり
数社の見積もりを比較して
最高額で不要品を売却

【無料】
買取一括査定を申し込む

ひと昔前にはめずらしかったキャンピングカーでしたが、現在ではアウトドア人気により、需要の高まりをみせています。新車のキャンピングカーでは1年以上も待つこともあるため、中古のキャンピングカー市場が活発になっています。

しかし、キャンピングカーはニッチなアイテムのため、買い替えや出番の終えたキャンピングカーの売却について考えたとき、どんな買取業者に依頼したらよいか分からないか悩んでしまいがちです。そこで本記事では、おすすめの買取業者や買取相場やよくある質問を紹介します。

⇒おすすめの買取業者を見る
⇒キャンピングカーの買取相場を見る

キャンピングカー買取におすすめの業者3選

横スクロール→ おすすめポイント Web査定 対応エリア 電話査定
MOTA ・翌日18時までに査定額が分かる
・電話での連絡は最大3社だけ※1
・最大20社を楽に比較できる※1
MOTA公式サイト 全国対応 なし
車高く売れるドットコム ・国内最大級の車買取オークション
・東証スタンダード上場企業が運営
・手間なし査定で電話と画像だけで完結
・最短即日査定で翌日入金
車高く売れるドットコム公式サイト 全国対応 あり
ユーカーパック ・国内最大級の車買取オークション
・専門スタッフが査定データを業者に提示
・個人情報は買取業者に渡されない
ユーカーパック公式サイト 全国対応 なし
ガリバー ・中古自動車買取台数が多い ガリバー公式サイト 全国対応 あり

※1 車種やエリアにより3社以下の場合もあります。異なる電話番号でのご連絡がございます。
車種や車両状態により、お客様のご希望に添えない場合もあります。

キャンピングカー買取におすすめ買取業者を紹介します。

MOTA|高額3社だけに厳選連絡

MOTA MOTA

出典:MOTA

おすすめポイント

  • 最大20社を楽に比較できる※1
  • 電話での連絡は査定金額の高い上位3社のみ※1
  • 申込の翌日18時に概算金額がわかる

MOTAは最大20社※1に一括査定依頼ができ、電話でのやり取りは上位3社だけ※1なので、手間をかけずにカンタンに売却が可能。

忙しい方にもおすすめです。

以下にMOTAの買取実績の一部をご紹介します。

車名 買取金額 グレード 走行距離 年式
ハイエースバン 2.8 ~347万円 スーパーGL ~9万km 2024年
ハイエースバン 2.7 ~390万円 スーパーGL ~3万km 2022年
ハイエースバン 2.0 ~270万円 スーパーGL ~6万km 2022年
ハイエースワゴン 2.7 ~320万円 GL ~8万km 2019年
ハイエースワゴン 2.7 ~140万円 GL ~10万km 2010年

MOTAで
愛車を無料一括査定する

※1 車種やエリアにより3社以下の場合もあります。異なる電話番号でのご連絡がございます。
車種や車両状態により、お客様のご希望に添えない場合もあります。

車高く売れるドットコム|高額査定&即入金

車高く売れるドットコム 車高く売れるドットコム

出典:車高く売れるドットコム

おすすめポイント

  • 東証スタンダード上場企業が運営
  • 最短即日査定・最短翌日入金
  • 写真と電話だけで査定完結も可能

車高く売れるドットコムは東証スタンダード上場企業「株式会社マーケットエンタープライズ」が運営する車買取サービスです。

無店舗型の仕組みによりコストを削減し、ユーザーへの査定額に還元しています。 ハイエースのような商用車・高耐久車でも高水準の買取価格を実現しています。

車高く売れるドットコムでは、ディーゼル車・過走行車・カスタム車といった個体でもリアルタイムデータをもとに正確に査定します。

査定は最短即日で入金は最短翌日です。「店舗に行かずに売りたい」「仕事で忙しい」というハイエースオーナーにも最適です。

提示された査定額に納得がいかない場合はキャンセルも無料。査定結果を他社比較の基準として活用するユーザーも多く、まずは相場を把握したい人にも最適なサービスです。

以下に車高く売れるドットコムのハイエース買取実績を一部ご紹介します。

車名 買取金額 グレード 走行距離 年式
ハイエースバン 70万円以上 ロングスーパーGL 18.3万km 2009年
ハイエースバン 90万円以上 ロングDX 14.5万km 2017年
ハイエースバン 150万円以上 ロングスーパーGL
ダークプライム
1.8万km 2017年
ハイエースワゴン 80万円以上 グランドキャビン 15.8万km 2014年
ハイエースワゴン 80万円以上 GL 14.3万km 2011年
車高く売れるドットコムで
キャンピングカーを無料査定する

ユーカーパック|業者連絡なしで安心取引

ユーカーパックユーカーパック

出典:ユーカーパック

おすすめポイント

  • 買取業者向け車買取オークション
  • 査定は1回だけでやり取りはユーカパックとのみ
  • 個人情報の管理を徹底している

ユーカーパックなら、最大8,000店の買取業者がキャンピングカーを査定! 専門業者もいるので、高価買取が期待できます。

やり取りをするのはユーカーパックだけなので、業者からの電話ラッシュに悩まされません。個人情報も契約成立まで非公開なため、安心して手間なく売却できるでしょう。

以下にユーカーパックの買取実績の一部をご紹介します。

車名 買取金額 グレード 走行距離 年式
ハイエースバンDT 210万円 スーパーGL 8万km 2011年
ハイエースバンワイド 481万円 DX
GLパッケージ
5.5万km 2012年
ハイエースバンDX 350万円 GLパッケージ 3.4万km 2018年
ハイエースワゴンワイド 335万円 GL 3.7万km 2022年
ハイエースワゴンワイド 230万円 GL 10.6万km 2017年

ユーカーパックで
愛車を無料一括査定する

ガリバー|業者連絡なしで安心取引

ガリバー ガリバー

出典:ガリバー

おすすめポイント

  • 業界最大手
  • 入金まで最短2日
  • 買取実績が豊富
  • 出張査定無料

忙しくて店舗に行けなくても大丈夫。CMでおなじみ、全国460店舗のガリバーなら、35秒の簡単入力で無料出張査定を申し込めます。

キャンピングカーの買取実績も豊富。必要書類が揃えば最短2日で入金されるのも嬉しいポイントです。

以下にガリバーの買取実績の一部をご紹介します。

車名 買取金額 グレード 走行距離 年式
ハイエースワゴン 320万円 GL 1万km 2025年
ハイエースワゴン 257万円 GL 7万km 2021年
ハイエースワゴン グランドキャビン 228万円 – 14万km 2023年
ハイエースワゴン 241万円 DX 3万km 2023年
ハイエースワゴン 246万円 DX 1万km 2021年

ガリバーで
愛車を無料査定する

▼その他のおすすめ買取業者を知りたい方は、車買取おすすめ業者で詳しく紹介しているのであわせてご覧ください。

キャンピングカーの買取相場

キャンピングカーの買取相場は、車種タイプや年式によって大きく異なりますが、一般的な乗用車と比較してリセールバリューが高く、値崩れしにくいのが特徴です。

キャンピングカーの車種もさまざまで、軽自動車をベースにした軽キャンから、牽引式のトレーラーなどいろいろな種類があります。

そこで、キャンピングカーの種類に応じた買取相場を下記でご紹介します。参考程度に、ぜひご一読ください。

2026年4月調べ

キャブコンの買取相場

キャンピングカーというとまず思い浮かぶのが王道のキャブコンという方は多いでしょう。断熱性と防音性にすぐれており、就寝スペースも十分とれる定番のキャンピングカーです。

年式買取相場
〜5年(2021年以降)520万円 〜 900万円
5〜10年(2016〜2020年)360万円 〜 700万円
10年以上(2015年以前)220万円 〜 480万円

トラキャンの買取相場

トラキャンはトラックの荷台にシェルを乗せたタイプのキャンピングカーです。

最大の特徴は居住スペースのシェルを脱着できること。海外ではポピュラーなキャンピングカーですが、日本ではあまり見かける機会が少ないでしょう。

そのため、トラキャンは流通量が少ないため「時価」になりやすく、車両とシェルを別々に評価できます。

ベース車両買取相場
普通トラックベース(ハイラックス等)〜800万円前後
軽トラックベース数十万円〜200万円前後
  • 自作シェルや簡易的なモデル:ベース車自体の価値に数万円〜十万円程度が加算される相場感。
  • ミスティックの「Mini POP Bee」などの人気モデル:高年式で約200万円以上の買取実績あり。
  • かるキャン ナゲット:災害時やボランティア活動などの「タフな現場」でも使える多目的性を備えており、「武骨でカッコいい」と特に注目を集めている人気モデル。
  • ハイゼット:中でも非常に人気が高く、スタンダードながらリーズナブルであるトラベルハウスSであっても高評価。

2000年代の古いモデルや過走行車(30万km超など)は、〜30万円程度まで下がるケースもあります。しかし、一般的な車と比べると価格がつきやすいとも言えます。

バスコンの買取相場

バスやマイクロバスをキャンピングカーに改造したバスコン。車体が大きいので、大人数で利用できるのが大きな魅力です。

年式買取相場
高年式(〜5年以内 / 2021年以降)約800万円 〜 1,400万円超
中年式(5〜10年 / 2016〜2020年)約400万円 〜 900万円前後
10年以上(2015年以前)約200万円 〜 500万円前後
  • トヨタのコースター:バスコンの王道ベース車です。高い剛性と信頼性から、中古市場でも「指名買い」が多く、1,000万円近い査定が出るケースもあります。
  • 菱ふそう・ローザ / 日産・シビリアン:コースターに次いで人気があり、装備充実のキャンピング仕様であれば数百万円〜の安定した相場を形成しています。

バンコンの買取相場

ハイエースやキャラバンなどの、バンをベースにしたキャンピングカーがバンコンです。

外装が一般車両と変わらないため、普段使いもしやすく、大人数人でも広々と使用できるでしょう。

バンコンタイプのキャンピングカーは日本の道路事情にもなじみやすく、駐車スペースに悩まされる心配もないため人気が高いです。

年式買取相場
高年式(〜5年以内 / 2021年以降)420万円 〜 680万円
中年式(5〜10年 / 2016〜2020年)260万円 〜 480万円
10年以上(2015年以前)150万円 〜 320万円
  • ハイエース(トヨタ)ベース:圧倒的な人気を誇る「最強の資産」です。ワイドミドルルーフやスーパーロングワイドボディは特に需要が高く、世界的な信頼性から10年落ちでも高額査定が期待できます。
  • キャラバン(日産)ベース:ハイエースに次ぐ人気ですが、車両本体のリセールはハイエースよりやや低い傾向にあります。ただし、居住スペースの装備や機能はハイエースベースと同等に評価されます。

フルコンの買取相場

フルコンは海外メーカーの輸入のみの高級キャンピングカーです。車体が大きいため、道路がせまい日本にはなじみが薄く、国内に製造しているメーカーもないため海外製が主流です。

年式(輸入フルコン(ヒュメール、アドリア等))買取相場
高年式(〜5年以内)1,200万円 〜 2,500万円以上
10年前後(2016年前後)600万円 〜 1,000万円前後

キャンピングカーの最高峰であるフルコンは、新車価格が数千万円に達するため、中古市場でも別格の扱いを受けます。

欧州の高級ブランドが主流で、ホテルのような豪華な内装が特徴で走る別荘ともよばれており、高級なのが売りのポイントです。

家具やエアコン、冷蔵庫などの装備品を乗せており重量がかなり重いです。海外製のキャンピングカーは故障をすると、修理までに時間がかかることが多いです。

また、タイヤホイールにこだわりがある、アルミホイールに交換したいなどの要望があればキャンピングカー専門店に早めに相談しておきましょう。スタッドレスタイヤに履き替えが必要な場合も同様に対応しておくと安心です。

フルコン買取相場
国産フルコン(ヨコハマモーターセールス等)250万円 〜 600万円前後

かつて「レガード」や「テラ」などが生産されていましたが、現在は希少性が高まっています。

年式は古くなりますが、国内の道路事情に合ったサイズ感と、独自のFRP成形技術による耐久性が評価され、根強い人気があります。

軽キャンパーの買取相場

軽自動車をキャンピングカー仕様にしたソロキャンブームや少人数での使用で人気が高い車種です。軽キャンパーは普段の街乗りにも適しており、小回りがきくため、狭い道路が多い日本でも運転しやすいです。

年式買取相場
〜5年(2021年以降)110万円 〜 260万円
5〜10年(2016〜2020年)70万円 〜 160万円
10年以上(2015年以前)30万円 〜 90万円
  • JP STAR ハッピー1+(2022年式): 走行距離約1万kmで 約300万円。
  • オートショップアズマ ラクーン: 平均買取価格 約288万円。
  • ミスティック Mini POP Bee: ポップアップルーフ等の人気装備により 約200万円以上 の実績あり。
  • ダイハツ ハイゼットをベースとしたバロッコ: 約150万円〜320万円前後。
  • インディ: 約100万円〜280万円前後。

キャンピングトレーラーの買取相場

キャンピングトレーラーは自走式のキャンピングカーとは異なり、牽引式のキャンピングカーです。キャンピングトレーラーの中はすべてが居住空間になっていて、広く快適に使うことができます。

モデルや年式によって大きく異なりますが、一般的な目安は 50万円 〜 250万円前後 です。

トレーラー買取相場
小型・軽量トレーラー(牽引免許不要など)80万円 〜 120万円前後
大型・高級トレーラー(マトリックス等)200万円 〜 400万円以上

けん引免許は750kg以下のトレーラーなら不要です。自走式とくらべてエンジンや運転席がない分重量はそこまで重くならないという特徴もあります。

MOTAで
愛車を無料一括査定する

キャンピングカーを高く売るコツ

大切に使ってきたキャンピングカーを手放す時には、少しでも高く買取してほしいものです。査定に出す前に高く売れるコツをいくつか紹介します。

整備、メンテナンスが行き届いている

キャンピングカーは特殊な車両のため、日ごろからの整備やメンテナンスは重要です。買取査定の際に故障や不具合があると査定額が下がってしまいます。点検や整備をした記録は残しておくとよいでしょう。

キャンピングカーは一般車両とは異なり、年式や走行距離よりも状態の良し悪しが大変重要なポイントです。大切に扱ってきたであろうキャンピングカーは、買取業者にも分かりますので、プラス査定につながりやすいと言えます。

外装、内装をきれいにする

少しでも高く売るためには、一般の車両とは違い年式や走行距離よりも外装のみならず内装の状態が良好であるかどうかが重要です。査定前だけではなく、普段からキレイに使用しオーナーの管理が行き届いていることがアピールポイントにつながります。

居住スペースとなる内装部は、滞在時間が長くなるため様々な要因で傷や汚れの原因になりえます。しかし、キレイに保つことを普段からおこなえば汚れが染みつき落ちなくなってしまうことなどを防ぐことができます。

キャンピングカーの査定では、内装部にシミがあると、マイナス査定になってしまうこともあるため注意が必要です。使用後はすぐに清掃をおこない、メンテナンスを欠かさないようにキレイな状態をキープしましょう。

車庫に長期間放置したままにしない

キャンピングカーの自走が可能なこと、牽引タイプのキャンピングトレーラーなら牽引が可能なことも高く売るコツのひとつです。

故障したまま放置してしまい、自走不可能になってしまったり、車検切れのまま放置してしまったりして自走できない状態になってしまうこともあります。牽引タイプのキャンピングトレーラ―も車庫に放置したままにしていると、牽引が出来ない状態になっているかもしれません。

このような状態になってしまうと、キャンピングカーを引き取る際に輸送コストがかかってしまい、その分、査定が低くなってしまいます。動かなくなるまえに査定に出すか、整備を欠かさないように管理するようにしましょう。

不動車を売る場合には、状態を少しでも悪くしないよう早めの売却も重要になります。車内の空間が広いために、倉庫代わりに利用していて、買取されやすいキャンピングカーであっても買取できないケースも多々あります。ご注意ください。

装備品以外の不要な荷物は降ろす

キャンピングカーには当然、キャンプに必要な荷物が積んであることがあるでしょう。日ごろから積みっぱなしの場合も査定の前には不要な荷物はすべて降ろしておきましょう。

ごちゃごちゃしたままの車内では、査定をする際にも内装の状態が分かりにくく、マイナスな印象を与えかねないので、荷物を降ろして清掃を丁寧におこなえば印象もよくなります。

キャンピングカー買取によくある質問

キャンピングカーを買取査定を依頼する際、多くの疑問が出てくることでしょう。そこでよくある質問について下記で解説します。

高く売れやすいキャンピングカーの特徴は?

国産のキャンピングカーでは2WDと4WDがあり、選ぶことができます。自然を楽しむアウトドアの強い味方となるキャンピングカーはどんな路面状態でも力強く走れる動力が好まれます。雪道や状態の悪い道路などもなんなく走行できる4WDが人気です。

また、キャンピングカーはエンジンもガソリン車とディーゼル車を選ぶことができます。環境に優しいクリーンディーゼルの開発がすすみ、近年ではディーゼルエンジンが人気です。その理由は、ガソリンと比べ燃料代が安いことや燃費もよく、アウトドアに欠かせない力強い走行が可能だからです。

搭載した家具や装備品の扱いはどうなる?

好まれやすいデザインの家具や使い勝手のよいオプション装備品は査定の際にアピールポイントになります。以下のような装備品は査定にプラスにはたらくでしょう。

  • FFヒーター
  • 家庭用エアコン
  • 冷蔵庫
  • サブバッテリー
  • ソーラーパネル
  • トイレ

そのほかにも居住スペースのダイネットや就寝スペースの対応人数なども大事な評価要素です。こだわりの装備品は存分にアピールしましょう。

キャンピングカーが買取できる業者の探し方は?

一般の車両の買取業者は大手の買取業者がすぐに見当つきますが、キャンピングカーを売りたい時、どこへ依頼したらよいか迷うユーザーは多いです。キャンピングカーの査定ではベースとなる車体だけでなく、内装や家具、装備もしっかり査定してもらわなければなりません。

一般の車両の買取業者では、車両の査定のみでキャンピングカー特有の装備品については価格が付かないこともあります。

そのため、キャンピングカーを専門に取り扱っている業者やキャンピングカーに強いお店を選ぶことが大切です。口コミや買取実績を参考にキャンピングカーの知識に長けている業者かどうか確認するとよいでしょう。

キャンピングカーにおける委託販売とは?

委託販売とはお店にキャンピングカーを預けて販売してもらうシステムです。販売価格はオーナーとお店側で相談して決めますが、中間マージンが発生しないため、オーナーは高く売れて、購入者側は安く購入できるのが最大のメリットです。

しかし、売れる保証がなく、売れるまでに時間がかかるといったデメリットもあります。委託販売している間は、キャンピングカーを使用することもできないため注意が必要です。

買取が難しいキャンピングカーの例は?

せっかく買取査定を依頼したのに、買取が難しい場合もあります。どんな理由がそのようなケースにあてはまるのでしょうか。

例えば、乗らなくなったキャンピングカーを倉庫代わりに使用していたり、車検がきれたまま放置していたりすると、メンテナンスや管理が行き届かず自走できない状態になってしまうことがあります。

  • 経年劣化が激しく状態が著しく悪い。
  • 故障していて修理に甚大な費用がかかる。
  • 自走不可で移動させるのに別途費用がかかる。

上記のような場合、買取してくれる業者は少なくなるでしょう。

乗らなくなって放置してしまうより、なるべく早く買取業者に相談することが大切です。なんらかの理由でしばらく売りたくない場合には、定期的にメンテナンスをおこない、よい状態を保っておきましょう。

キャンピングカーは特殊な車両のため業者選びに注意

ここまでの説明のとおり、キャンピングカーの買取業者選びはとても重要です。キャンピングカーの知識に乏しい買取業者に依頼してしまうと、的確な査定にならず思わぬ安い価格で売却となってしまわないように注意しましょう。

キャンピングカーの買取業者を選ぶ際のポイントは、キャンピングカーに詳しい買取業者、専門店に依頼することです。上記に紹介した一括査定を利用すれば、キャンピングカー専門業者の査定も受けられますので活用してみることをおすすめします。

価格を比較できるのはもちろんのこと、買取実績を確認し、口コミがあれば確認することで、よい買取業者を選別できるでしょう。

キャンピングカーは特殊な車両で、オーナーひとりひとりの理想や夢が反映されたもうひとつの家のような存在。思い出のつまった大切なキャンピングカーを納得のいく買取査定にしましょう。

MOTAで
愛車を無料一括査定する