【2026最新】麻雀牌買取おすすめ業者5選!古い麻雀牌がお宝に!?骨董価値がつく条件とは

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。
【結論】
- 麻雀牌を納得して売るなら、ホビー・骨董買取の専門性のある業者がおすすめ
なぜなら、一般店では単なる「中古の娯楽用品」として安く扱われがちですが、専門業者なら象牙や牛骨、背竹(せだけ)といった希少素材の価値や、任天堂・ミズノ丸一といった名門ブランドの希少性を正しく鑑定し、査定額に反映できるからです。
この記事では、最新の買取相場や素材別の評価ポイントに加え、数十年使い込んだ品や牌が欠けているセットでも高値を引き出すコツを詳しく解説します。
【この記事でわかること】
目次
※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。
麻雀牌買取おすすめ業者5選
ここでは麻雀牌の買取に対応しているおすすめの買取業者を紹介します。
高く売れるドットコム
出典:高く売れるドットコム
おすすめポイント
- 東証スタンダード上場企業が運営
- 累計利用者数710万人以上
- 買取金額の即時払いにも対応
東証スタンダード上場企業の弊社マーケットエンタープライズがが運営する「高く売れるドットコム」は、10万種類以上の品目に対応している買取サービスです。
専門のスタッフと豊富な自社データをもとに、適正価格での買取を実現いたします。
店頭・宅配・出張買取から買取方法をお選びいただけ、出張・宅配買取では日本全国どこからでもサービスを利用いただけます。
お客様手数料はすべて無料でご利用いただけます。ぜひお気軽にお試しください。
買取のプロに直接相談したいという方は、無料電話0120-55-1387(※年末年始除く9:15~21:00)に気軽にかけてみましょう。
福ちゃん
出典:福ちゃん公式サイト
開催中キャンペーン
- 抽選で買取金額10万円UP!※ ※毎月1日~末日までにご成約された方
※出張・店頭買取にて一度に5,000円以上ご成約の方
※買取金額の最大5倍(上限10万円)を後日お振込
※最大30名様(他CP適応でないお客様の中から抽選)
おすすめポイント
- レディースプランも用意されている
- 出張買取をネットから簡単に予約
- 定期的にお得なキャンペーンを開催
「福ちゃん」とは、麻雀牌以外にも、絵画・陶磁器などの骨董品をはじめ、幅広い品の買取を行っているサービスです。
傷や汚れのある麻雀牌でも査定・買取が可能なので、売れるかわからないものもまずは依頼してみることをおすすめします。
定期的にお得なキャンペーンを開催しており、手数料無料で利用できるため、まずは査定だけでも申し込んでみてはいかがでしょうか。
バイセル
出典:バイセル公式サイト
開催中キャンペーン
- 抽選で買取金額5倍※ ※毎月開催、出張買取限定
おすすめポイント
- 買取実績2,700万点以上
- 経験豊富な査定士が適正価格で買取
- 日本各地に直営店がある
「バイセル」とは、日本各地に直営店を続々と拡大している買取サービスです。特徴は、他にはない、丁寧で親身な対応をしてくれること。最後まで納得して取引してもらうための取り組みを模索し続けている業者なので安心感がありますよ。
また、最短即日査定が可能なのもバイセルの特徴です。査定料・送料・出張料などの手数料もかからないため、サービスを利用しても損はしません。
おいくら
出典:おいくら
おすすめポイント
- 東証スタンダード上場企業が運営
- 一括で数多くの買取店に査定依頼
- 査定はフォームを入力して待つだけ
「おいくら」とは、複数の買取業者へ同時に査定依頼を出し、比較しながら売却先を選べる一括査定サービスです。
フォームを必要情報を入力するだけで業者の査定額を比較し、少しでも高く売れる買取業者を見つけやすくなっています。
サービス利用料は無料で、会員登録も必要ありません。
加盟店は全て弊社独自の審査を通過した優良店のみですので、安心してご利用いただけます。
ぜひお気軽にお試しください。
骨董品買取こたろう
出典:骨董品買取こたろう公式サイト
おすすめポイント
- 経験豊富な鑑定士のみ在席
- 国内外に独自の流通ルートがあ
- 最短1時間で日本全国スピード対応が可能
「骨董品買取こたろう」とは、確かな目利きでどこよりも高価買取をしてくれる買取サービスです。特徴は、最短1時間で対応してくれること。買取金額もその場で支払いをしてくれるため、すぐ現金が必要な人でも安心して利用できます。
また、業界内での信頼が厚いのも骨董品買取こたろうの特徴です。経験豊富な鑑定士が丁寧に対応してくれるため、疑問に感じたことは遠慮なく質問してくださいね。
麻雀牌の買取相場
2026年3月調べ
| 種類 | 参考買取相場 |
|---|---|
| 象牙製麻雀牌 | 〜200,000円ほど |
| 象牙製 背竹麻雀牌碑 | 〜300,000円ほど |
| 新象牙(樹脂) 麻雀牌 | 〜数百円ほど |
| 牛骨製麻雀牌 | 〜10,000円ほど |
| べっ甲製麻雀牌 | 〜8,000円ほど |
| 瑪瑙(メノウ)製麻雀牌 | 〜200,000円ほど |
| 螺鈿細工製麻雀牌 | 〜100,000円ほど |
| 純金製麻雀牌 | 金の相場によって変動する |
次の段落からは、麻雀牌の種類ごとに買取相場を紹介します。
象牙製麻雀牌
麻雀牌には、高級な素材が使われたものがたくさんあります。その中でも象牙は手触り・重さ・色艶などがちょうどよいとされ、多くの麻雀牌に使われてきました。しかし、違法取引と密漁によって象の数は減少してしまいます。
象の生体保護のため、象牙の輸入はワシントン条約で禁止されました。そのため、現在の国内で流通している象牙製品はワシントン条約が締結される前に輸入された古い品のみです。このような経緯があるため、象牙は現在希少価値が高い素材として重宝されています。
そんな象牙が使われている象牙製麻雀牌には、大体〜200,000円ほどの価値がつきますよ。
象牙製 背竹麻雀牌碑
象牙製の麻雀牌には、裏に竹が貼られているものがあります。このタイプは、昭和後期頃までよく採用されていました。現在の日本には、竹を貼る職人が存在しません。そのため、竹牌と呼ばれるタイプの麻雀牌は生産されていません。
この希少価値の高さから、製品の状態がよければ〜300,000円ほどの価値がつく場合があります。なお、竹ではなく黒檀のような貴重な材木で裏打ちがされているものは、さらなる高価買取が期待できますよ。
新象牙(樹脂) 麻雀牌
新象牙(樹脂) 麻雀牌は、残念ながら価値がつかないケースがほとんどです。ついても~数百円ほどでしょう。価値がつかない理由は、見た目を象牙に似せた樹脂(新象牙)が使われているからです。象牙と新象牙は、縞模様で見分けられます。
本物の象牙なら縞模様が入っていますが、新象牙には縞模様が入っていません。単調な白色です。新象牙の中にも縞模様が入っているものがありますが、こちらは象牙に似せるために作られた偽物です。知識がないと判別が難しいので、判別は専門のスタッフにしてもらいましょう。
牛骨製麻雀牌
牛骨製麻雀牌とは、牛骨で作られている麻雀牌です。〜10,000円ほどでの買取が期待できます。動物の骨は安価で加工しやすいとして、昔の麻雀牌によく使われていました。象牙によく似ていますが、骨は縞模様が黒っぽく、濃く見えるのが特徴です。
骨製の麻雀牌は、使われている素材の価値がそれほど高くないので、象牙ほどの高価買取は期待できません。しかし、~10,000円ほどの価値がつく場合もあるため、買取に出してみる価値はあるでしょう。
べっ甲製麻雀牌
べっ甲とは、ウミガメの一種であるタイマイの甲羅から作られたものです。明るい赤色と黒色と黄色を混ぜたような色をしています。半透明でツヤがあるのも特徴的でしょう。べっ甲は現在でも流通しているため、希少価値はそれほど高くありません。
そのため、~1万円以下ほどほどの価値しかつかないでしょう。しかし、古いものの中には高額な価値がつくものも存在します。諦めず、一度買取査定に出してみてくださいね。
瑪瑙(メノウ)製麻雀牌
瑪瑙とは、微細な石の結晶のことです。主に天然石や宝石などとして取り扱われています。瑪瑙(メノウ)製麻雀牌の特徴は、全体的に茶色く、絵柄は白であることです。なお、「Agate」と書かれていれば、茶色でなくても瑪瑙です。
天然瑪瑙には、高い価値がつく傾向があります。宝石としても使われているため、本物であることを証明できる鑑定書があればさらに価値は高くなるでしょう。一般的な買取相場は〜30,000円ほどほどです。
麻雀牌の状態がよければ、~200,000円ほどを超える場合もあります。
螺鈿細工製麻雀牌
螺鈿細工とは、貝類を彫刻してはめ込む技法です。主に、ヤコウガイやシロチョウガイなどの貝が使われています。特徴は、現在流通している麻雀牌と似ていることです。見分けるのは難しいため、専門のスタッフに判断してもらいましょう。
使用されている貝の種類によって買取相場は上下しますが、大体〜100,000円ほどの価値がつく傾向にあります。
純金製麻雀牌
純金製麻雀牌の買取相場は、金の相場によって変動します。「その日の金の買取価格×麻雀牌の重さ」で買取価格が決まりますよ。非常に希少価値が高いため、買取価格は~1,000,000円ほどを超える場合もあります。
純金製麻雀牌は、一式そろっていなくても買取してもらえます。1個から価値がつくので、現在もっている人は一度査定に出してみてください。
麻雀牌の他にも、絵画・陶磁器・掛け軸・刀・茶道具などの買取について知りたい方には以下の記事がおすすめです。さまざまな骨董品の買取を行っている業者や買取相場を詳しく比較・紹介しています。骨董品の高価買取には欠かせない記事にいなっているため、買取サービス利用前にぜひ読んでみてください。
麻雀牌を高価買取してもらう方法
麻雀牌を高価買取してもらいたいのであれば、綺麗な状態で売りに出しましょう。付属品をそろえたりボードゲームに詳しいスタッフに査定してもらったりするのも大切です。ここでは、そのような麻雀牌を高価買取してもらう方法について説明します。
可能な限り綺麗な状態で買取に出す
麻雀牌の買取で重要視されるのは、状態です。汚れていたり欠けていたりすると状態が悪いと判断されて、減額されます。状態があまりにも悪いと買取を拒否されるでしょう。そのため、掃除をして綺麗な状態にしてから買取に出すことをおすすめします。
付属品やその他パーツもセットで買取に出す
麻雀牌の買取では、付属品やパーツなどにも価値がつきます。そのため、サイコロや点棒、ケースなどもそろえて一緒に買取に出しましょう。すべてがそろっていれば、一式品として高い価値がつきますよ。
麻雀牌に詳しいスタッフに査定してもらう
麻雀の知識が浅い人にとって、その麻雀牌にはどれほどの価値があるのか分かりません。このような人に査定を任せると、適正価格で買取してもらえない場合があるので注意しましょう。高価買取を狙うなら、麻雀牌に詳しいスタッフに査定をしてもらってください。
なお、麻雀専門店ではなく、ボードゲーム専門店でも麻雀牌の高価買取は期待できますよ。
お店のキャンペーンを利用する
お店は、不定期でキャンペーンを開催しています。よくあるのが、条件達成で査定額が〇%アップというキャンペーンです。条件は簡単なものが多いので、誰でも気軽に利用できますよ。キャンペーンの活用にお金はかかりません。
そのため、キャンペーンが開催されていれば、積極的に活用してください。なお、開催されているキャンペーンは公式サイトまたは公式SNSから確認できます。
相見積りをする
麻雀牌の買取価格は、業者によって異なります。まずは、複数の業者に連絡をして見積りを出してもらいましょう。見積りを出してもらえば、その麻雀牌に大体いくらの価値がつくのか分かります。
ある程度の買取相場を把握して、相場よりも高値をつけてくれた業者に候補を絞りましょう。後は、手数料やスタッフの対応などを見て、納得できるところに麻雀牌を売却してください。これで相場以上での買取が実現します。
麻雀牌の高価買取が狙えるおすすめの売却手順
現在、麻雀牌の売却方法は多岐にわたります。どの方法で売却すればよいのか迷っている人もいるでしょう。その悩みを解消するために、ここでは高価買取が狙えるおすすめの売却手順について説明します。
1.複数の買取業者に査定を依頼する
まずは、複数の買取業者に連絡をして見積りを出してもらいましょう。麻雀牌に限らず、売りたいものはすべて査定に出すことをおすすめします。このとき、査定に手数料はかかるのか必ず確認をしてください。
査定料がかかる場合、何度も査定を依頼すると損をするからです。できる限り、査定料がかからないところに査定を依頼しましょう。
2.アイテムごとに売却先を分ける
得意なアイテムと不得意なアイテムは、業者ごとに異なります。同じアイテムでも査定額に〜数万円ほどの差が生じているケースもあるでしょう。見積りの結果を見て、アイテムごとに売却先を変えてください。
少し手間がかかりますが、これで全アイテム高価買取が実現します。
3.売れなかったものはフリマアプリで売る
中には、査定で価値がつかなかったアイテムもあるでしょう。そのようなアイテムは、フリマアプリに出品してみてください。アイテム自体に需要があれば、売れる可能性があるからです。なお、適正な出品価格は以下の手順で調べられます。
麻雀牌を買取に出す際の注意点
麻雀牌を買取に出す際は、買取相場に注意しましょう。梱包資材料・送料や出張可能エリアなどにも注意してください。ここでは、そのような麻雀牌を買取に出す際の注意点について説明します。
事前に買取相場を調べておく
全スタッフが麻雀牌を適正価格で買取しているとは限りません。悪意がなくても知識がないという理由で、安い買取価格を提示している場合もあります。これで売却をしてしまえば、あなたは損をします。
損するのを防ぐために、あらかじめ自分ででも麻雀牌の買取相場を調べておきましょう。大体いくらの価値がつくのか把握しておけば、提示された金額が適正かすぐ判断できるからです。
宅配買取は梱包資材料と送料に注意
宅配買取を利用するなら、麻雀牌を梱包して業者に送らなければいけません。このときの梱包資材料・送料は、利用者と業者のどちらが負担するのか確認しておきましょう。利用者が負担する場合、梱包資材料と送料で~数千円かかる場合があります。
麻雀牌につく価値が低いと、逆に損をするので注意してくださいね。
出張買取は対応エリアと出張料に注意
出張買取は便利な買取方法ですが、全エリアに対応している業者は稀です。大抵は、一部分のみと出張可能エリアを限定しています。そのため、自分が住んでいるエリアは出張可能か事前に確認しましょう。出張可能エリアは、業者の公式サイトから確認できますよ。
キャンセルのルールは業者によって異なる
麻雀牌を査定してもらった結果、納得のいく価値がつかなかった場合もあるでしょう。この場合、買取をキャンセルできるのですが、キャンセルルールは業者によって異なります。キャンセルするのに料金がかかる業者も存在するため、注意してください。
そのため、査定を依頼する前にその業者のキャンセルルールについて調べておきましょう。公式サイトに記載がない場合は、キャンセル料の有無も含めて問い合わせてみてください。
象牙かも?査定前に自分でできる素材の見極め方
「実家の片付けで見つかった古い麻雀牌が、実は象牙製で数十万円の価値があった」というケースは珍しくありません。プロに依頼する前に、まずは自分でできる簡易チェックをしてみましょう。
・断面の「網目模様」をチェック
象牙製の牌には、特有の「スキャッガー線」と呼ばれる網目状の模様(ひし形の重なり)が見られます。一方で、牛骨製は黒い点々(導管)が見え、安価な樹脂製は模様がないか、単なる平行線であることがほとんどです。明るい光の下で、牌の側面や断面をじっくり観察してみてください。
・重さと質感の違い
樹脂製の牌は比較的軽く、触った感触がプラスチック特有の「カチカチ」とした乾いた音がします。これに対し、象牙や骨製の牌は独特の重量感があり、手にしっとりと吸い付くような重厚な質感があります。
・背の「竹」のジョイント部分を確認
昭和中期の高級牌に多い、裏面が竹でできている「背竹(せだけ)」牌。この竹と素材(象牙や骨)の接合部が「波状」にジグザグと加工されているものは、熟練の職人による手仕事の証です。この細工があるセットは、アンティークとしての価値が非常に高く、高額査定に繋がりやすいポイントです。
全自動卓用の専用牌は売れる?機種別の需要と注意点
最近ではMリーグなどの影響で麻雀ブームが再燃しており、手積み用だけでなく「全自動麻雀卓専用」の牌も中古市場で非常に需要が高まっています。
・現行機種(アモス等)の予備牌は高値安定
「アモス」シリーズなど、現在も雀荘や家庭で広く稼働している全自動卓の専用牌は、紛失時の補充用や予備として常に探している人がいます。機種名がはっきり分かっている場合は、査定時に必ず伝えましょう。
・2面1セット(青と黄など)揃っているのが理想
全自動卓は通常、2セットの牌を交互に入れ替えて使用します。そのため、青色と黄色など、異なる色の2箱が揃っている状態が最も高く評価されます。内部に磁石やICチップが入っている特殊な構造のため、1個でも欠けていると価値が下がってしまいますが、希少な旧型機種の牌であればバラでも買い取ってもらえる場合があります。
重くて運べない…そんな麻雀牌は出張買取が正解
麻雀牌のセットは、鞄やケースを含めると3〜5kgほどの重量があります。複数学分あると、店舗へ持ち込むのはかなりの重労働ですよね。
・数セットあるなら「出張査定」を迷わず選ぶ
「重くて運ぶのが面倒」「古い鞄がボロボロで持ち歩くのが恥ずかしい」という場合は、無理に店舗へ持ち込まず、査定員に自宅まで来てもらうのがベスト。配送中の牌の割れやケースの破損リスクも防げるため、高価な象牙牌などの場合は特に安心です。
・汚れや黄ばみは「歴史の味」として評価される
「手垢でベタベタしているから」「黄ばんでいるから売れない」と諦めないでください。骨董価値のある古い牌(象牙や背竹)は、多少の汚れがあっても、プロが専用の道具でクリーニングすれば蘇ります。自分で洗剤や漂白剤を使ってしまうと、逆に素材を傷めて価値を下げてしまうため、あえて「そのままの状態」で見せるのが高価買取のコツです。
麻雀牌の買取に関するよくある質問
「点棒が足りなくても売れる?」「自動卓用の牌はどうすればいい?」など、麻雀牌を手放す際に迷うポイントをQ&A形式で解説します。
Q1.点棒やサイコロが数個足りない…買取は可能?
はい、牌がすべて揃っていれば買取可能なケースがほとんどです。
点棒やサイコロは汎用品で補充が可能なため、数個の欠損であれば大きな減額にはならない業者が多いです。ただし、麻雀牌そのものが1つでも欠けている「歯抜け」の状態は、プレイに支障が出るため大幅な減額、あるいは買取不可となる場合も。まずは牌が136枚(または144枚)すべて揃っているかを確認しましょう。
Q2.全自動麻雀卓用の「専用牌」も買い取ってもらえる?
はい、特定のメーカー(大洋技研のアモスなど)の純正牌であれば高価買取が期待できます。
自動卓用の牌は中に磁石が入っており、手積み用よりも単価が高い傾向にあるんです。特に現行モデルと互換性のある美品であれば、牌単体でも需要があります。査定時には、どのメーカーのどの機種(アモス、全自動雀友など)で使用していたものか伝えるとスムーズですよ。
Q3.象牙や牛骨で作られた古い牌、本物かどうかわからない…査定できる?
はい、プロの鑑定士が素材の真贋を含めてしっかりと査定します。
古い麻雀牌には、一見プラスチックに見えても貴重な天然素材が使われていることがあります。象牙であれば特有の「網目模様」、牛骨であれば「道管(細かな点)」など、プロは細部を見て判断します。素材によって査定額が数万円以上変わることもあるため、自己判断せずプロの目を通すのが安心ですね。
Q4.牌の背が竹でできている古いタイプは骨董価値がある?
はい、状態や彫りの深さによっては「ヴィンテージ品」として評価されます。
昭和初期以前によく見られた「竹裏(たけうら)」の牌は、現代のプラスチック牌にはない風合いがあり、コレクターに人気。特に職人による「手彫り」のものは、絵柄の美しさも査定のポイントになります。古いからと捨ててしまう前に、レトロ商品に強い業者へ相談してみましょう。
Q5.牌に黄ばみや手垢の汚れがある。そのまま査定に出して大丈夫?
乾拭きで落ちる汚れは落としておくのがベストですが、無理な洗浄は禁物です。
特に竹裏の牌などは、水洗いすると竹が反ったりカビが生えたりする原因になります。プラスチック牌の場合も、洗剤を使いすぎると刻印の塗料が剥げる恐れがあります。柔らかい布で軽く拭く程度の清掃に留め、落ちない汚れは無理をせずそのまま査定に出すのが最も安全です。
Q6.持ち運ぶのが重いのですが、家まで査定に来てもらうことは可能?
はい、「出張買取」を利用すれば自宅にいながら査定から運び出しまで完了します。
麻雀牌は一式で数キロの重さがあり、複数セットある場合は持ち運びが大変です。出張買取なら、専門スタッフが自宅まで伺い、その場で現金化・引き取りを実施。点棒やチップ、マットなどもまとめて処分したい場合には、特に出張買取が便利で効率的でしょう。
麻雀牌を買取に出してみよう
今回は、麻雀牌を買取してくれるおすすめの業者を紹介しました。麻雀牌には、大体〜30,000円ほどの価値がつきます。希少価値が高ければ、300,000円の価値がつくこともありますよ。
高価買取が狙えるアイテムなので、価値が気になる人は一度買取査定に出してみてください。少しでも高く売りたい人は、今回紹介した売却手順に沿って売却してみてくださいね。




