【2026最新】記念メダルおすすめ買取業者6選!今すぐ査定に出すべき驚きの理由

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。
【結論】
- 記念メダルを納得して売るなら、コイン・貴金属買取の専門性のある業者がおすすめ
なぜなら、一般店では単なる「雑貨」として安く扱われがちですが、専門業者なら金・銀といった素材の含有量や時価、さらには発行枚数の少なさによるプレミア価値を正しく鑑定し、査定額に反映できるからです。
この記事では、最新の買取相場やメダルの種類別の評価ポイントに加え、ケースのない品や汚れがあるメダルでも高値を引き出すコツを詳しく解説します。
【この記事でわかること】
目次
※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。
記念メダル買取におすすめの業者6選
記念メダルを売るなら、金や歴史的価値を正しく評価してくれる専門店がおすすめです。
「記念メダル・記念硬貨専門店」や「骨董品専門店」では、素材の価値に加え、希少性や歴史的背景も買取価格に反映されます。
あなたの手元にある記念メダルも、専門家に見てもらえば驚くほどの価値があるかもしれません。高価買取が期待できる厳選業者で、まずは無料査定を試してみませんか?
高く売れるドットコム
出典:高く売れるドットコム
おすすめポイント
- あらゆるジャンルの品物を買取
- 手数料すべて無料
- 当日追加品も大歓迎
東証スタンダード上場企業が運営する「高く売れるドットコム」は、記念硬貨・メダルから切手、骨董品まで専門査定員が高価買取します。
金相場やコレクター需要を反映したリアルタイム査定で、最適な価格を提示。手数料は全て無料です。
小さく紛失しやすい記念メダルには出張買取がおすすめ。まずは無料電話0120-55-1387(※年末年始除く9:15~21:00)かWebで、あなたの品の価値を確かめませんか?
日晃堂
出典:日晃堂
開催中キャンペーン
- 抽選で買取金額5倍※ ※2026年9月30日まで、出張買取限定
おすすめポイント
- 査定費・相談費・出張費 完全無料
- 蔵整理・遺品整理においても実績充実
- 一点からでも査定OK
骨董品専門の「日晃堂」は、記念メダルや古銭の買取にも対応します。
高い査定スキルに定評があり、価値が分かりにくい品も安心して相談できます。汚れやサビがあっても査定可能で、独自の販売ルートで高価買取を実現。
店頭、宅配、出張から選べます。まずは気軽に無料査定で、あなたの記念メダルに眠る価値を確かめてみませんか?
福ちゃん
出典:福ちゃん
開催中キャンペーン
- 抽選で買取金額10万円UP!※ ※毎月1日~末日までにご成約された方
※出張・店頭買取にて一度に5,000円以上ご成約の方
※買取金額の最大5倍(上限10万円)を後日お振込
※最大30名様(他CP適応でないお客様の中から抽選)
おすすめポイント
- 累計買取実績800万点以上
- 遺品整理にも対応
- 幅広いジャンルの買取が可能
テレビCMでもおなじみ「福ちゃん」は、着物や骨董品に強く、金貨・銀貨などの記念メダルも高価買取します。
汚れがひどい品も査定OK。日本・海外に独自の豊富な販売ルートを持ち、高価買取を実現。公式サイトには31万円の買取実績も!
店頭・宅配・出張から選べ、遺品整理も対応。本社は大阪、全国に事業所があるので、まずは気軽に無料査定を試しませんか?
バイセル
出典:バイセル公式サイト
開催中キャンペーン
- 抽選で買取金額5倍※ ※毎月開催、出張買取限定
おすすめポイント
- 経験豊富な査定士がしっかり査定
- 買取実績4,300万点以上
- 即日買取も可能
骨董品や貴金属に強い「バイセル」は、記念メダルも両方の視点から査定。金貨や大判、海外コインも幅広く対応します。
レプリカ以外は買取対象。ご不明な点があれば、オペレーターへお気軽に問い合わせを。
店頭、宅配、出張から選べます。まずは無料査定で、あなたの記念メダルの真の価値を確かめてみませんか?
おいくら
出典:おいくら
おすすめポイント
- 複数の買取業者の査定額を一括比較できる
- 手数料無料・会員登録不要
- 優良買取店のみ加盟で安心
記念メダルの買取は、業者選びが重要。「おいくら」なら、金や歴史的価値、付属品まで総合的に評価してくれる業者を簡単に見つけられます。
商品情報を一度登録するだけで、複数の買取業者から査定連絡が届くので、自宅でじっくり比較可能。まとめて売ることで、さらに高価買取のチャンスも。
無料で利用・キャンセルもOK。あなたの記念メダルに、最高の価値を見出しませんか?
| 商品名 | 状態 | 買取金額 | 買取日 |
|---|---|---|---|
| ロサンゼルスオリンピック 1983年 記念銀貨 硬貨 メダル |
良好 | 3,000円 | 2023年01月21日 |
| 記念メダル 天皇皇后両陛下 欧州御訪問記念 純銀メダル 101,9g |
美品 | 6,827円 | 2022年03月26日 |
| 本日 記念メダル 純銀 刻印1000 19点 1g 65円 1949,4g |
美品 | 126,711円 | 2022年03月23日 |
| 奄美群島復帰五十周年 記念貨幣 記念メダル 166,0g |
美品 | 10,458円 | 2022年03月16日 |
状態ランク:ほぼ新品>美品>良好>一般中古>程度不良
おお蔵
出典:おお蔵
おすすめポイント
- 相談料・査定料が無料
- 専任のバイヤーがお品物をしっかりと査定・鑑定
- 充実のサポート体制
おお蔵のおすすめポイント
- 買取ご希望のお品物が複数点ある方
- 小さいお子様がいてご来店が難しい方
- お近くに買取可能な店舗がない方
ゲオグループの「おお蔵」は、全国対応の出張買取サービスです。
北海道から沖縄県まで、日本全国で出張買取サービスを行っています。
最短即日で訪問可能、記念メダルから食器、洋服まで様々な品をまとめて売却できます。査定士が実際に目で見て、一点ずつ丁寧に価値を見極めます。
出張料・査定料・手数料は全て無料、査定後のキャンセルもOK。まずは気軽に高価買取を体験しませんか?
| WEBサイト | おお蔵公式サイト |
|---|---|
| 取り扱い品目 | 食器・切手・宝石・金・貴金属・時計・お酒・ブランド品・毛皮・洋服・靴・着物・金券・骨董品・古銭 |
| 買取可能地域 | 北海道から沖縄までの全国 |
記念メダルの買取相場
記念メダルにも多くの種類があります。詳しくみていきましょう。
オリンピック系記念メダルの買取相場
オリンピックの開催を記念して発行される記念メダル。最近のものでは、東京2020オリンピックを記念したものも販売されました。
1964年 東京オリンピック記念メダルの買取相場
日本で最初に開催された東京オリンピックの記念メダルです。金、銀、銅と発行されました。額面は1,000円と100円。日本ではじめて発行された記念貨幣されました。
銀メダルの買取相場は、箱付きの状態で1,000円とあまり高額ではありません。そのため、銅メダルは残念ながら買取対象としている業者はほとんどありません。
18金でできた3種類セットなどの買取相場は、40,000円前後と、概ね金相場で価格が決定しています。
第11回札幌オリンピック冬季大会記念メダルの買取相場
1972年の札幌オリンピック冬季大会を記念したメダルです。18金、銀が買取対象です。
むき出しの2枚セットで100,000円を切る程度で取引されています。
金・銀・銅全てが揃っており、販売時のケースの状態も良好な場合には、最大で140,000円程度で買い取られることもあります。
買取業者によってやや価格差があるメダルです。
長野オリンピック公式記念メダルの買取相場
長野オリンピック公式記念メダルは、1998年に行われたオリンピックのメダルです。
スキージャンプの絵柄の銀メダルとスピードスケートの絵柄のブロンズメダルの2枚セットです。10,000円前後で取引されています。
東京2020オリンピック競技大会記念メダル
東京2020オリンピック競技大会記念メダルは最近出たばかりなため、買取価格差が落ち着いていません。
記念としてさまざまな記念メダルが発行されました。中でもカラーメダルの技術は世間を驚かせ、話題を呼びました。
しかし、高額買取として例を挙げるなら、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会全37種類特別記念貨幣セット」が特に印象的でしょう。
買取価格は、付属品含めて全て揃っている状態で1,000,000円を超えることもあります。
博覧会系記念メダルの買取相場
「大阪万博」や英語表記の「EXPO’70」と記載される記念メダルです。博覧会を記念して発行されます。
EXPO’70 日本万国博覧会記念メダルの買取相場
1970年に大阪で開催された万国博覧会を記念して発行されました。
アジアとって最初の国際博覧会で、参加77ヶ国、総入場者数は6,400万人以上と、史上最大規模で行われました。
発行されたのは金、銀、銅の3種類。3種類のセットで30,000円〜40,000前後が買取相場です。
EXPO’75 沖縄国際海洋博覧会記念メダルの買取相場
975年から1976年にかけて沖縄県で行われた国際博覧会です。沖縄県感・日本本土復帰記念事業の一環でした。
純金小判形メダル、金メダル、金メダル、銅メダル。さらには金・銀・銅の3種類セットや銀・銅メダルの2種類セット。
100円記念硬貨と種類が豊富です。
100円記念硬貨は総発行枚数が1億2,000万枚。日本で最も多く発行されたことで知られ、買取も不可かほとんど値段がつきません。金・銀も相場換算で買い取られることが多いです。
山本太郎デザインメダル
日本万国博覧会記念メダルには、岡本太郎デザインのものもあります。有名な太陽の塔が描かれたもので、全体像のものと顔だけアップされたものとあります。
前者はほとんど値段がつきませんが、後者は2,000円程度で買い取られることもあります。
日本国際博覧会&中部国際空港の開港記念貨幣発行記念メダル
2005年の日本国際博覧会を記念して発行されたメダルです。20,000円〜30,000円前後が買取相場です。
そのほか記念メダルの買取相場
他にも、博覧会や内閣制度創始100周年、トンネル開通記念や橋の開通記念、天皇陛下関連など祝う場面で記念メダルが多く発行されています。
それだけでなく、東日本大震災復興事業など、事業の一環として発行されるケースもあります。
明治100年記念肖像メダルの買取相場
1967年に発行された、明治100年を記念したメダルです。銀メダルのほか、60グラムや240グラムのメダルが製造されました。
金メダルは流通が少ないため、買取業者により価格差が生じると考えられますが、240グラムの場合に1,000,000円前後の買取が期待できます。
古いメダルのため、歴史的価値が評価されることもあるでしょう。
ミッキー誕生90周年記念泰星メダル
ディズニー関係の金貨はこれまでに50種類以上も出ています。
中でも、ミッキー誕生90周年記念泰星メダルは、ミッキーとミニーがハートを作っているデザインの生誕を祝ったメダル。
200ユーロ金貨は世界限定で500枚しかありません。ほとんど流通していないため買取価格は200,000円〜400,000円と買取業者により価格差があります。
敬宮愛子内親王殿下御生誕 記念メダル
敬宮愛子内親王殿下の御誕生をお祝いして発行された記念メダルです。銀の場合に10,000円前後で買取されます。
最短を祝いしたメダルの中には、敬宮愛子内親王殿下御誕生記念七宝メダルという大変美しいカラーメダルもあります。買取相場は15,000円前後。
流通が少ない上に、当時の販売価格がおよそ110,000円だったことを踏まえると、残念に感じてしまうかもしれません。
海外の記念コインの買取相場
国内に限らず、海外の記念コインも人気があります。
ソブリン金貨の買取相場
1817年から発行が始まったイギリスの法定通貨です。多く流通されているため通常は高価買取がされません。
しかし、ジョージ三世の1819年銘やヴィクトリア女王の1841年銘など、一部はプレミア価格がつくことがあります。
ブリタニカ金貨の買取相場
1987年からイギリスで発行された地金型金貨です。1980年代に金に対する投資の需要が高まった流れなどを受けて発行されました。
1オンス、1/2オンス、1/4オンス、1/10オンスの4種類と、2013年以降の5オンスと1/20オンスの計6種類があります。
1オンス金貨の場合に、買取価格は200,000円程度です。そして、1/2オンスは100,000円前後、1/4オンスは50,000円前後。基本的に金相場程度の買取額です。
ナゲット金貨の買取相場
1986年から1989年までの4年間にわたって、オーストラリア・パース造幣局から発行されたデザインです。
自然の金塊のデザインが型押しされているため、ナゲット金貨と呼ばれています。裏面の金塊のデザインは、年度ごとに変わっています。
買取相場は、1オンス金貨で200,000円程度。1/2オンスは100,000円前後、1/4オンスは50,000円前後。やはり基本的に金相場程度の買取額です。
金でできた金メダルは金相場で買い取られることが多い
買取相場からも見て取れるように、一部を除いて金メダルは金相場、銀メダルは銀相場、プラチナメダルはプラチナ相場で買い取られることが多いです。
近年はプラチナよりも金相場の方が高い傾向が続いているため、プラチナメダルは思ったほどの金額にならないかもしれません(2022年8月時点)。
切手や記念コインなどは年々コレクターが減っており、需要が少なくなってきてしまっているためです。以前のような高価買取は難しくなりつつあると言えるでしょう。
メダルは、大きく分けて金などの相場で算出する買取業者と、硬貨としての価値で買い取る業者がいるため、どちらがお得か検討した上で査定依頼先を検討してみてください。
記念メダルを高く売るコツ
コレクションとしての価値が見出されにくくなりつつある記念メダルですが、高く売るために何もできないわけではありません。
少しでも高く売る方法を押さえておきましょう。
ケースや付属品は揃える
記念メダルの多くはケースなどの付属品がついています。本物であるという証とともに、コレクションとして完品に近い形を保つという点で、付属品は重要です。
数十万円で買取されるような記念メダルなどは特に、付属品の有無で1,000円や2,000円程度、査定額に価格差が生じることが多いです。
磨いて汚れを落とさない
少しでも高く売るために綺麗にしたいと思うかもしれませんが、不自然な美しさはかえってマイナスになります。
そもそも、硬貨は貨幣損傷等取締法によって、みだりに損傷をしてはいけないとされています。
一般的に磨くくらいでは違法にならないと言われていますが、むやみに磨かない方がよいでしょう。
保存状態がよく、サビなどが発生しないよう保管することで査定額がプラスになることはありますが、経年による劣化は査定でマイナスにはなりません。
金のサイズを把握しておく
メダルの中には、似たようなものでも10g違いなど、重量が異なって展開されているケースがあります。
知らない人が多いために、買取業者がグラム数を偽ってしまうトラブルなども耳にします。
ご家庭では細かい重量まで測ることは難しいと思われますが、概ねの重量を把握してから査定に持っていくことで回避できる問題もあるでしょう。
例えば、「査定員であれば持っただけで重量がわかる」と重量を計らないで査定額を提示したり、消費者にわざと見せないように重量を測ったりしている場合には、警戒して損はありません。
貴金属の相場を把握した上で売りに出す
メダルの価値が金相場などに依存することが多いことから、相場の動向を把握しておくことが最も高額買取につながります。特に近年は金の価格高騰が言われています。
話題になっている今のうちに売るのか、もう少し高くなる可能性を信じて様子を見るのか。ぜひ、売るタイミングを見計らってみてください。
金・銀相場の高騰が査定に与える影響
2026年現在、金や銀の市場価格は歴史的な高水準にあります。この影響で、記念メダルの買取現場では「アンティークとしての価値」以上に「素材としての価値」が査定額を大きく押し上げています。
・「重さ」だけで高額査定になるケース
たとえ不人気のデザインや、傷・汚れが目立つメダルであっても、素材が「純金」や「純銀」であれば、地金相場に基づいて算出されるため、驚くような高値がつくことがあります。昔買った時よりも、現在の価値の方がはるかに高くなっているケースも珍しくありません。
・「地金価格」と「プレミア価格」の使い分け
プロの業者は、希少性が高いメダルは「収集品(コレクターアイテム)」として、それ以外のものは「貴金属」として、より高い方の価格を提示してくれます。「素材の価値」が担保されている今こそ、換金を検討する絶好のタイミングと言えます。
付属品の有無と査定への影響
記念メダルは、中身はもちろんですが、ケースや証明書の有無が査定に影響することがあります。もし紛失してしまっていても、諦める必要はありません。
・証明書(造幣局発行など)の重要性
造幣局が発行した証明書があれば、金や銀の純度が即座に保証されるため、査定が非常にスムーズに進みます。証明書がない場合でも、専門の買取業者であれば比重計などの精密機器を使って純度を確認し、正しく査定してくれるので安心してください。
・ケースの劣化は「そのまま」でOK
古いメダルのプラスチックケースや内張りの布が、経年劣化でベタついたりボロボロになったりしていることがありますが、無理に剥がしたり別の箱に移し替えたりする必要はありません。無理な清掃はメダル本体に傷をつける恐れがあるため、見つかった時の状態のまま査定に出すのがベストです。
自分でできる「メッキ・純金」の見分け方
「金色に輝いているけれど、本物の金かどうかわからない」という方のために、自宅でできる簡単な見分け方のポイントをご紹介します。
・刻印「K24」「1000」や「ホールマーク」を探す
メダルの側面や裏面に、小さく「K24」「1000(純金)」「999(純銀)」などの刻印がないか確認しましょう。また、日本政府が純度を証明する「ホールマーク(枝付きの旗のマーク)」が刻印されていれば、信頼性は抜群です。
・「GP」「GF」表記はメッキのサイン
刻印の中に「GP(Gold Plated=金メッキ)」や「GF(Gold Filled=金張り)」という文字がある場合は、芯材に別の金属が使われており、貴金属としての価値は残念ながら低くなります。
・磁石に反応するかチェック
本物の金や銀は、磁石を近づけても反応しません。もし強力な磁石を近づけてピタッと吸い付くようであれば、中身が鉄やニッケルで作られたメッキ品の可能性が高いと言えます。ただし、一部の偽物には磁石に反応しない金属が使われていることもあるため、最終的な判断はプロの鑑定士に任せるのが安心です。
記念メダルの買取に関するよくある質問
「金メダルに見えるけど本物?」「ケースがベタついているけど売れる?」など、記念メダルを手放す際に迷うポイントをQ&A形式で詳しく解説します。
Q1.本物の金かどうか見分ける方法は?
メダルの裏面や側面に「K18」「純金」などの刻印があるか確認してください。
本物の金で作られた記念メダルには、目立たない場所に品位を示す刻印があることがほとんど。「造幣局のホールマーク(旗のマーク)」が入っていれば信頼性は非常に高いです。刻印がない場合はメッキの可能性が高いですが、プロの鑑定士は比重計などを用いて正確に判別しますので、不明な場合もまずは査定に出してみましょう。
Q2.記念メダルのプラスチックケースが劣化してベタついている…
劣化していてもケースに入れたまま査定に出してください。
長期間保管されたメダルのケースは加水分解でベタつくことがありますが、無理に剥がそうとするとメダル本体に傷がつく恐れがあります。また、ケースには発行元や限定番号が記されていることがあり、それ自体が「本物の証明」になります。ベタつきがひどくても、そのままの状態でプロに任せるのが高価買取のコツです。
Q3.「昭和天皇即位」や「万博」など、昔の大量生産されたメダルでも売れますか?
はい、発行枚数が多いものでも「素材の価値」で買い取ってもらえる場合があります。
大量発行されたメダルはプレミア価値がつきにくいですが、金や銀で作られているものであれば、当時の販売価格を大きく上回る「地金(素材)価格」での買取が期待できますよ。特に近年の金相場の高騰により、数十年前のメダルが思わぬ高額査定になるケースが増えています。
Q4.100枚以上の大量の記念メダルも一度に査定できる?
もちろんです。大量にある場合は「出張買取」を利用するのが最も効率的。
記念メダルは数が増えると相当な重量になり、持ち運びは大変です。出張買取であれば、鑑定士が自宅へ伺い、その場で素材や希少性ごとに仕分け・査定を行います。仕分けの手間をかけずに、まとめて適正価格で現金化したい場合に最適です。
Q5.メダルに名前や日付が刻印されている…買取対象になる?
刻印があっても「金・銀」としての価値は変わりません。
大会の入賞メダルなどで個人名が彫られている場合、コレクター品としての価値は下がりますが、素材が貴金属であれば、その日の相場に基づいた「重量」での買取が可能。プライバシーが気になる場合は、業者が溶解処理(溶かして再利用)を行うかどうか確認しておくと安心です。
Q6.別の店で「値段がつかない」と言われたメダル、再査定の意味はある?
はい、あります。業者によって「貴金属」に強いか「骨董」に強いか異なるためです。
一般的なリサイクルショップでは素材価値を見落とされることがありますが、貴金属買取に特化した業者や、一括査定サイト「おいくら」を利用して複数のプロの目を通すことで、隠れた価値が見つかる可能性は十分にあります。
まとめ|記念メダルは価値を知った上で売ろう
金相場などで買取されることが多い記念メダルは、硬貨なことが多いです。そして、金相場で価値が保証されているため、強引にでも手に入れたいと思う買取業者が多いのも事実。
悪徳業者の中には、金の重量をごまかしたり、メッキだと言い張って買い取ったりするところもあるようです。
貴金属は特に消費者センターに問い合わせが多い分野ですから、きちんと価値を知った上で、信頼できる買取業者に持ち込んでください。
こちらの記事では、記念硬貨のおすすめ買取業者や買取相場などについて紹介しているので、あわせて読んでみてください。



