スケートボード買取業者おすすめ4選!買取相場や高く売れるブランド紹介

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。
スケートボードの魅力は、時間と場所さえあればどこでもできることです。1人で楽しめるのもスケートボードの魅力でしょう。しかし、さまざまな事情からスケートボードを手放そうと考えている人もいるのではないでしょうか。
今回は、そのような人に向けてスケートボードを買取してくれるおすすめの業者を紹介します。スケートボードの買取相場や高く売るコツなども説明するので、参考にしてください。
※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。
スケートボードを高く売るなら「おいくら」
出典:おいくら
「使い込んだスケートボードだし、どうせ高くは売れないだろう…」と諦めていませんか?スケートボードはデッキ、トラック、ウィールなど、パーツ単体での価値やブランドの需要が高いため、適切なショップを選べば驚くような高値がつくケースも少なくありません。「価値を正しく見極めて最高値で売りたい」なら、日本最大級の一括査定サービス「おいくら」がおすすめです。
一度で専門店の最高値がわかる
スケートボードのブランドやモデル、わかる範囲の情報を入力するだけで、ストリートカルチャーやスポーツ用品の買取実績が豊富な全国の優良ショップから一括で見積もりが届きます。何軒もお店を回る手間がなく、スマホひとつで最も高く評価してくれる店舗がすぐに見つかります。
傷ありやカスタム品も買取対象
「ノーズやテールがかなり削れている」「トラックがサビついてパーツが固着している」「自分でパーツを組み替えたカスタム品」という状態でも諦める必要はありません。「おいくら」には、傷物でもメンテナンスして再販できる技術を持つ目利きショップが多数登録しているため、状態に合わせた適正価格で査定してもらえます。
自宅で完結!選べる3つの買取
長さや重量があるスケートボードを、お店まで持ち込んで査定を受けるのは一苦労。「おいくら」なら、あなたの住んでいる地域に対応した「出張買取」「宅配買取」「店頭買取」のプランを提示してくれるショップを瞬時にマッチング。査定料やキャンセル料はすべて無料なので、まずは気軽に最高値を調べてみてください。
スケートボード買取おすすめ業者4選
高く売れるドットコム
出典:高く売れるドットコム
「高く売れるドットコム」は、東証スタンダード上場企業の弊社マーケットエンタープライズが運営する総合買取サービスです。
累計利用者数940万人以上と、多くの方にご利用いただいています。
その理由はサービス利用料0円や、リアルタイムで相場を確認することで実現している適正価格での買取にあります。
また、買取方法は出張・宅配・店頭買取に対応しているため、ご都合に合わせて選べるのも特徴です。
見積もりだけでも大歓迎なので、Webや無料電話0120-55-1387(※年末年始除く9:15~21:00)から、ぜひ無料査定をお試しください。
トレファク引越
出典:トレファク引越公式サイト
開催中キャンペーン
- 大型冷蔵庫買取金額20%UP※ ※2026年9月30日まで
「トレファク引越」は、定歴10年以上の専門バイヤーが在籍している買取サービスです。
「リユース一体型」の引っ越しサービスで、引っ越しで出た不用品を買取に出すことでお得になります。
引っ越し費用の見積もりは買取費用と併せて1か月~2週間前ほどに行ってくれるため、忙しい引っ越しもスムーズに行えます。
経営母体も株式会社トレジャー・ファクトリーなので、安心できます。ぜひお気軽に見積もりしてみてください。
おたからや


出典:おたからや公式サイト
「おたからや」は、スピード査定や即現金化と、スピードが特徴の買取サービスです。高額な取引でもその場で現金買取してくれます。
また、定期的に買取金額がアップするキャンペーンも行っているなど、高価買取のチャンスが多いのも特徴です。
査定は公式サイトからカンタンに行えるので、ぜひお試しください。
ブックオフ


出典:ブックオフ公式サイト
「BOOKOFF」とは、店頭・宅配・出張・店舗出張買取と4つの買取方法から自由に選べる買取サービスです。
スケートボードを素早く現金化したい人は店頭買取、楽に売却したい人は出張買取を利用しましょう。公式サイトには、各買取方法のメリットが記載されています。
自分に合う買取方法が分からない場合は、そちらを参考にしてみてください。また、キャッシュレス買取に対応しているのもBOOKOFFの特徴です。こちらを使うと、店内待ち時間なしでスケートボードの買取が完了しますよ。
▼その他のおすすめ買取業者を知りたい方は、スポーツ用品買取おすすめ業者で詳しく紹介しているのであわせてご覧ください。
スケートボードの買取相場
スケートボードの買取相場は、以下の通りです。
- 人気モデル:〜10,000円ほど
- 一般モデル:〜5,000円ほど
具体的な買取相場は、次の段落から説明します。
人気モデル
モデルが人気なスケートボードの買取相場は、~10,000円ほどです。需要が高いので、程度が普通であっても~5,000円以上ほどでの買取が期待できます。
その中でも人気があるのが、「Carver Skateboards sk8bords」というスケートボードです。程度が普通であっても、~1万円台後半ほどでの買取が期待できますよ。
| 製品名 | 買取相場 |
|---|---|
| Carver Skateboards sk8bords | ~17,000円ほど |
| sector 9 テンペストコンプリート サイドワインダーII | ~11,000円ほど |
| POWELL PERALTA McGILL | ~10,000円ほど |
| Kyne No Coffee コラボ スケートボード デッキ ブラック | ~8,000円ほど |
| GRAVITY SKATEBOARDS サーフ スケートボード グラビティ | ~6,000円ほど |
2024年6月12日時点の買取相場
参考:高く売れるドットコム公式サイト
一般モデル
モデルが一般的なスケートボードの買取相場は、〜5,000円ほどです。元々の価格が安価なスケートボードだと、~数百円ほどの価値しかつかないケースも珍しくありません。しかし、一般的なモデルでも~数千円ほどでの買取が期待できます。
例えば、「sector 9」というスケートボードは、程度が普通であっても~4,000円台ほどでの買取が期待できますよ。
| 製品名 | 買取相場 |
|---|---|
| sector 9サーフ スケートボード | ~4,000円ほど |
| Kintone Z1 電動スケートボード リモートコントロール | ~4,000円ほど |
| SOULARC ロングスケートボード | ~4,000円ほど |
| YOW COXOS MERAKI 31インチ S5 サーフスケート | ~4,000円ほど |
| CARVE BOARD SURF STIK ロングスケートボード | ~4,000円ほど |
2024年6月12日時点の買取相場
参考:高く売れるドットコム公式サイト
高価買取が期待できるスケートボードブランド
現在は、たくさんのスケートボードブランドがあります。人気のブランドであれば、高値での買取が期待できますよ。ここでは、高価買取が期待できる人気のスケートボードブランドを紹介します。
ANTIHERO(アンチヒーロー)
「ANTIHERO」とは、サンフランシスコのデラックスというメーカーが設立したスケートボードブランドです。ダウンヒルのマスターとして有名なジュリアン・ストレンジャーが中心にいます。
ANTIHEROは、ジョン・カーディエルのようなベテランのスケーターが多く所属していることでも有名です。コンクリートボールのようなトランジション系のスケーターにも好まれていますよね。
ANTIHEROには、さまざまなモデルがあります。その中でもとくに人気なのは、大きな鷲がデザインされたクラシックイーグルというモデルです。
CREATURE(クリーチャー)
「CREATURE」とは、1998年ごろに忽然と姿を消したブランドです。しかし、ハードコアなスケーターたちにより、2004年ごろに復活しました。広大なコンクリート製のポールやパークを果敢に攻めるスタイルを確立したとして有名ですね。
特徴は、ブラックとグリーンのブランドカラーが使われていることです。アメリカン・ホラーテイストなデザインも特徴的と言えます。CREATUREファンは日本にも多く、主にヘッシュなスケーターから高い支持を得ています。
REAL(リアル)
「REAL」とは、レジェンドスケーターとして有名なトミー・ゲレロとジム・シーボーが立ち上げたブランドです。100%サンフランシスコ産のデッキブランドである点が特徴ですよ。
REALのスケートボードは、オリンピックで金メダルを獲得した西矢椛選手も使用しています。
WESTERN EDITION(ウエスタンエディション)
「WESTERN EDITION」とは、ケント・ウエハラとイアン・ジョンソンによって立ち上げられたブランドです。特徴は、ジャズの歴史があるサンフランシスコならではのデザインであること。
好みの音楽に合わせてデッキを選べるのも、ストリートカルチャーから生まれたスケートボードならではですね。この歴史から、WESTERN EDITIONはジャズ好きのスケーターから人気な傾向にあります。
また、シェイプの癖がないのもWESTERN EDITIONの特徴です。そのため、これからスケートボードを始める初心者からも人気な傾向にありますよ。
ZERO(ゼロ)
「ZERO」とは、レジェンドライダーであるジェイミー・トーマス率いるチームのブランドです。ダイナミックスケートスタイルを強みとし、世界中にたくさんのファンがいるデッキブランドとして有名です。
ZEROの特徴は、デザインが定番のスカルロゴやロックテイストのものが多いこと。かなり攻めているので、派手なデザインが好きなスケーターから人気な傾向にあります。
TOY MACHINE(トイマシーン)
「TOY MACHINE」とは、フォトグラファーやアーティストとして有名なエド・テンプルトンが立ち上げたブランドです。ポップなデザインが描かれているデッキデザインが特徴的ですね。
このブランドには、元々スケートチーム・ZEROのジェイミー・トーマスが所属していました。ZEROと同様にハンマーなイメージが強いブランドとして有名です。TOY MACHINEは、子ども用から大人用まで幅広いサイズを展開しています。
そのため、幅広い層から人気がありますよ。
TRAFFIC(トラフィック)
「TRAFFIC」とは、アメリカ東海岸を代表するストリートスケーター、リッキー・オヨラが設立したブランドです。特徴は、スケートパークではなく、街中を滑るストリートスケートを想定して作られていること。
そのため、大会への出場を目指すコンテストシーンとは真逆のブランドイメージがあります。なお、日本人のプロスケーターもTRAFFICからプロモデルをリリースしていますよ。
スケートボードを少しでも高く売るコツ
スケートボードを高く買取してもらいたい場合は、古くなる前に売却しましょう。綺麗にしてから売ったりシーズンの少し前に売ったりするのも大切です。
ここでは、そのようなスケートボードを高く買取してもらうコツを紹介します。
古くなる前に売る
スケートボードは、定期的に新モデルが発売されます。高値で売れやすいのは、基本的にこの新モデルです。一つ前のモデルからは旧モデルとして扱われ、買取価格が低くなる傾向にあります。
そのため、スケートボードを高く買取してもらいたい場合は、古くなる前に売却しましょう。理想は、新モデルの発表がされたらすぐ売ることです。新モデルの発表から旧モデルの価値が少しずつ下がっていき、新モデルの発売と同時に旧モデルの価値が大きく下がります。
綺麗にしてから売る
スケートボードは、外で使うアイテムです。足で乗るアイテムでもあるので、汚れやすいです。これは仕方ないことではありますが、汚れていると高価買取は期待できません。できる範囲で構わないので、買取前に汚れを落としましょう。
今回は、グリスベアリングとオイルベアリングを綺麗にする方法を紹介します。
シーズンの少し前に売る
スケートボードのシーズンは、大体春〜秋です。暖かくなるにつれて、遊ぶ人口が増えてきます。多くのお店はこのシーズンに合わせてスケートボードを販売したいと考えています。そのため、シーズンの少し前から買取を強化する傾向がありますよ。
また、買取価格がアップするキャンペーンを開催するお店も増えています。お得な特典が多いので、ぜひシーズンの少し前を狙ってみてください。人気のスケートボードであれば、価格交渉も通りやすいですよ。
相見積りをする
スケートボードの買取価格は、全国同じではありません。同じ地域でも店舗によって異なります。そのため、複数のお店にスケートボードの査定を依頼し、見積りを出してもらいましょう。出してもらった見積書を見て、買取価格が最も高かったお店を選んでください。
これで、スケートボードの高価買取が実現します。なお、価格交渉をするなら今回出してもらった見積書を提示するのが効果的でおすすめですよ。
まとめ
今回は、スケートボードを買取してくれるおすすめの業者を紹介しました。スケートボードは、昔から人気があります。その人気は今も絶えず、需要の高いモデルは高値で取引される傾向がありますよ。ものによっては、10,000円以上の価値がつきます。
そのため、一度所有しているスケートボードを買取査定に出してみてください。今回紹介した業者は、どこも無料で査定してくれます。査定依頼だけなら損しないので、安心してくださいね。



