ヤフオクは安全?ヤフオクを利用するメリット7つご紹介

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ヤフオクは安全?ヤフオクを利用するメリット7つご紹介

ヤフオクは多くのユーザーが利用する老舗のオークションサイトです。2017年2月には、オークションに加えて、フリマもできるようになりました。

以前は心配されていた取引上のトラブルも、ヤフオクでは現在365日24時間休まず自動監視システムと人によるチェックが行われているなど、安全な取引ができるようなサポート体制を整えています。

今回は、ヤフオクで出品する人、購入を考えている人にヤフオクを利用するメリットをご紹介します。

ヤフオクを利用するメリット

ヤフオクには出品者にも利用者にも様々なメリットがあります。

1:ユーザー数と市場規模がトップクラス

段階で利用者数が1,768万人と日本のオークションサイトの中では最大級です。

2017年の段階で、1か月のYahoo!JAPANの利用者が4,158万人と日本人の3人に1人がYahoo!のアカウントを使っているため、集客力がとてもあります。

ユーザー数が多く、入札する人数が多ければ多いほど、商品の価値が上がり、落札額も高くなっていくので、ユーザー数と市場規模の大きさは、商品の落札額に大きく影響してきます。

このように、ユーザー数と市場規模がトップクラスという部分は、とても大きなメリットとなります。

2:幅広いジャンルの商品の売買が可能

人が多ければ多いほど、市場に出てくる商品の種類が多くなり、希少価値の高い商品がヤフオクの市場に集まります。

そして、たくさんのユーザーから、さまざまなジャンルの出品がある中で、以下のようなメリットがあります。

  • 出品者目線

自分にとって不要なものでも高い値段で落札されることがある。

  • 利用者目線

廃盤をしてしまった商品や限定品、コレクションしているもので手に入りにくいものが、驚くほど安い値段で手に入れられることがある。

また、出品を考えている方は特に処分しがちな以下のようなものを、ヤフオクに出品することから考えてみましょう。

  • 年季のあるコレクター物
  • 数十年前の人気商品や人気ブランド、または限定販売された商品だったが、壊れているもの
  • 美品だが、自分にとっては価値がないと判断するものなど

ほかにも、「数量限定」「地域限定」「限定非売品」などで、あまり市場に出回らないものは、人によっては、ほしくても手に入れられない場合があり、高値で落札される可能性も高くなります。

捨てられなかった物が利益を生みだし、家までスッキリさせられるというメリットにつながる可能性があります。

3:タダで手に入れたものであっても値がつく

ヤフオクでは、試供品などのただで配られているサンプル、付録としてついていたものなどの値段のない非売品も、オークションでは高い値段で落札されることがあります。

有名ブランドの紙袋や人気芸能人が表紙の地域限定・期間限定などで配られた、数量が限定されたフリーペーパーなど、元値がなくても高値で落札されるものがあります。

景品で当たったけれど、特にファンではないからと手放してしまうことは、よくあることですが、マニアやファンにとっては、ほしくてもなかなか手に入らない物の可能性があります。

ほかにもビジネスとして、料理に添える落ち葉などの植物、海辺にあるシーガラス、流木などが挙げられます。

これらはただで拾うことができますが、商品として売ることができ、物によってはまとめて数万円で取引されることもあります。

4:探していたものが安く手に入る

次は利用者の目線ですが、何か欲しいものがあったときに、それがどこにも売っていない、または売っていても定価が高いといった場合、ヤフオクのオークションで検索すると、比較的安い値段で手に入れられる場合があります。

また、ヤフオクのトップページにのっている、割引クーポンやキャンペーンを利用することにより、さらに安く手に入るメリットがあります。例えば、ヤフオクでよく行われている1円スタートオークションですが、掘り出し物を見つけるのにも最適な場所です。

オートバイや新品の展示品家具からブランド品など、いろいろな商品が1円スタートで出品されていますが、多くの場合は入札率も高く、値段がどんどん高くなっていきます。

しかし、運よく新品の物や欲しかったものが1円(送料負担の場合あり)で手に入ることがあります。

ほかにも「官公庁オークション」という、マニアも驚くほどの値段で出品されることもある注目のカテゴリーがあります。

官公庁オークションはオークションに行政機関が関与しており、例えば滞納などで差し押さえた財産を現金化するために競売にかける手続きです。

入札に関してなど、通常のヤフオクでの落札方法とは、異なる部分があるので注意が必要です。

特に注意するべきところは、落札したら現金一括払いのみであり、未払いにはペナルティが課せられることです。

ヤフオクに慣れた方でも、上記のように「官公庁オークション」のルールが異なる部分があるので、注意するべきところはありますが、貴重な掘り出し物が見つかる可能性を秘めています。

※ヤフーから2021年の3月をもって「官公庁オークション」を終了することが発表されました。2021年の春からは、ヤフーの子会社として設立し、2020年4月に独立した紀尾井町戦略研究所株式会社(KSI)が「KSI官公庁オークション」として、引き継ぐことを発表されています。

5:元手0円でスキルもオークションができる

ヤフオクでは家電などの「有形商品」だけでなく、youtubeのチャンネル登録を増やすためのノウハウ、コンサルといったスキルなどの「無形商品」も販売することができます。

例えば「結婚式の似顔絵を作成する」というスキルを販売した場合、自分の中では1000円で書くつもりでも、最終的には3000円~、急ぎであれば5000円にまで上がることもあります。

もちろん、入札がないことも、予想をかなり下回る落札金額になってしまう場合もあります。

しかし、上記の絵のように、自分のスキルが思った以上に値が付くこともあるため、気軽な出品ができるのも魅力的です。

ほかにも、現役デザイナーがファッションのコーディネートや相談にのってくれるもの、現役の精神科医の先生が相談にのってくれるものなどもありますので、アイディアひとつでビジネスを始めることができます。

6:ヤフオクではオークションとフリマの両方がある

冒頭でも少し触れましたが、ヤフオクではオークションとフリマの両方ができるようになりました。

オークションとフリマの違いを簡単に説明すると、フリマは出品時に設定した最初の値段での落札が前提なので、オークションのように落札価格が高くなるようなことはありません。

※ヤフオクの値下げ交渉に関しては、出品時の設定で、オプションとして選べるようになっているため、値下げ交渉ボタンが画面にあれば、交渉により値下げることが可能です。

また、ヤフオクのオークションとフリマとカテゴリーは別になってはいるのですが、ヤフオクで出品をした場合、条件を満たしていれば、オークションとフリマの両方に出品商品が表示されるので、集客率があがりやすくなるメリットもあります。

※なお、さらにPayPayフリマにも同時掲載することが可能です。

7:ユーザー数トップクラスの安心システム

個人間取引だと不安とされる「商品と代金の受け渡し」ですが、2018年3月より、一時的にヤフオクが代金を受け取り、落札者の商品の受け取りが確認できてはじめて、出品者に入金されるシステムとなりました。

また、偽物の商品が送られてくるなどのトラブルがあったことに、不安を覚えた方も多くいましたが、2018年11月より、不正出品探知システムだけではなく、スーパーコンピューターにより、出品された全商品を数秒以内に偽物か本物かの判定をしてくれるようになりました。

ヤフオクのトップクラスのユーザー数と膨大な数の商品の売買から機械が学習していくことから、不正を探知する精度が高く、ユーザー自身も護衛として、ある程度、取引相手を選べるように、ブラックリストの登録や入札者の認証と評価に制限をすることが可能です。

それでもなお、完全にトラブルを防ぎきることは難しいのですが、ヤフオクの抱える膨大なデータと安心安全への取り組みは、日本で運営されている他のオークションやフリマサイトのトラブル防止に大きく影響を与えることでしょう。

このように、ヤフオクは日本でも最先端の安全システムをほこっているため、他に比べても安心して取引できるシステムがあるなどのメリットがあります。

ヤフオクのデメリット

ヤフオクのメリットをたくさんご紹介しましたが、デメリットもあります。

ビジネスとしてやるならプレミアム会員になる必要がある

2018年11月からプレミアム会員にならなくても無料会員のままヤフオクの出品・落札をすることが可能になりました。

しかし、非会員とプレミアム会員にはいろいろな違いがあります。特に影響のある部分を比較しました。

非会員 プレミアム会員
月額 0円 462円(税抜)
システム使用料 落札毎に10% 落札毎に8,64%
出品商品制限 あり(車などは不可) なし
値下げ設定 不可 可能
出品個数 1個 複数可能

特にシステム手数料は1回の取引で1,36%の差があるため、月の売り上げが35,000円以上になるのであればプレミアム会員になるほうがお得です。

しかし、プレミアム会員になった後に、商品が売れずに、月額費用だけ払い続けることもあります。

売れない可能性もある

不用品をオークションに出しても、当然売れないこともあります。何度か試しても売れない場合は、割り切って処分をするか、業者に買い取ってもらうようにしましょう。

まとめ

日本最大規模のオークションサイトであるヤフーオークションですが、Yahoo!IDのみの登録(プレミアム非会員)でも1品から出品することが可能です。

不用品をとりあえず販売したいという方やビジネスとして行う前の練習段階の方であれば、試しに出品するのもおすすめです。

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