釣り具は中古で需要がある?高価買取から売る時の注意点を紹介

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釣りにはまると、新しい釣り具が欲しくなってくるもの。次々と新しいものを購入して気付けば部屋の中が不要な釣り具でいっぱいになっていないでしょうか。そんな時は思い切って買取をしてもらうのも一つ。その資金で新たな道具を購入することもできます。部屋にいっぱいの釣り具を置いてある方は是非最後まで見て行ってください。

釣り具は中古市場で需要があるのか

まず、結論からお伝えしますと、釣り具は中古市場で需要があります。

釣りと言えば、ひと昔前は「お父さんがやる趣味」というイメージを持っている方も多かったのではないでしょうか。しかし、近年は釣り番組でタレントが釣りを楽しむ姿を見かけるようになり、釣りを趣味とする若い男女も増えてきました。最近ではカップルで釣りを楽しんでいる姿も多いです。

そんな男女ともに人気のレジャーになっている釣りですが、釣り具は決して安いものではありません。初心者でも簡単に参入することはできますが、道具にこだわって行くとロッドやリールだけで数十万円はかかってしまいます。

そのため、初心者やビギナーの方はまずは中古で購入をして釣りを楽しみたいという方も多いです。日本のメーカーは中古でも品質が高いので欲しい方もたくさんおり、中古市場での需要は増えてきているのです。

買取業者も良いものは高価買取を目指しているので、不要な釣り具を売れば思わぬ臨時収入になることも多いのです。

人気が高い釣り具メーカー

釣り具が中古市場で需要があるのはわかったと思います。次に人気が高い釣り具メーカーについて紹介していきます。

ダイワ

ロッド・リール・ルアーなど釣り具全般を取り扱っている日本の釣り業界を代表するメーカーの一つです。会社の正式名称は「グローブライド株式会社」といいます。

様々な魚にマッチしたアイテムをリリースし続けており、60年以上経った今でも多くの釣り人から愛されているメーカーになります。

業界を代表するメーカーになりますので、釣りを始めて、手に取ったのがダイワだったという人も少なくないでしょう。ダイワのロッドは軽いながらも丈夫で長持ちする剛性の両立を図り、常に新素材の開発に余念がありません。

また、次世代の釣り人を育成する為に「自然体験学習」なども積極的に開催しています。

シマノ

シマノは大阪堺市に本社を置く自転車関連メーカーの一つで世界にその名を知れ渡っています。自転車のメーカーではありますが、釣り具の製造も主要事業としており、多くの釣り人から熱い支持を得ていて、ダイワと並ぶ2大メーカーと称されるほど。

精度の高いリールは耐久性も高く多くの釣り人から大きな評価を受けており、ユーザ数も増えてきています。また、クリーンアッププロジェクトにも力を入れており、環境を守ることが釣り業界の未来を切り開くという信念を持っています。

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人気のメーカーはまだまだある

釣り具のメーカーはダイワとシマノが2大メーカーと称されるほど人気ですが、これ以外にもたくさんの人気メーカーがあります。

バスルアーを中心に販売している「ジャッカル」やコストパフォーマンスが高い「メジャークラフト」など。釣り具は海釣り・川釣りなど様々な種類があります。その為、釣り人のニーズもそれぞれなのでダイワやシマノ以外でも十分に高価買取は期待できるといってもいいでしょう。

釣り具の買取実績

次に釣り具の買取実績を見ていきましょう。

シマノ ポイズンアルティマ 172H 7フィート2インチ 39727
買取価格 ¥50,000

シマノが扱っているロッドの買取事例です。商品状態はAランクで50,000円の金額で買取となりました。

ダイワ ロッド エメラルダス ストイスト AGS 88LM-S 釣り竿
買取価格 ¥25,000

ダイワが扱っているロッドの買取事例です。目立つ傷などがなくAランクと判断。25,000円で買取となりました。

シマノ 飛天弓 閃光14 レインボー
買取価格 ¥29,000

こちらは商品状態Bランクのシマノのロッド。29,000円の買取となりました。

釣り具を高価買取してもらえる方法は?

釣り具の買取事例について紹介し、少しは金額のイメージがついたと思います。次は釣り具を少しでも高価買取してもらう方法について紹介していきます。

メーカーと型番や状態を確認しておく

釣り具を売る前は、しっかりとメーカーと型番や状態を確認しましょう。特に長いこと使っていなかった電動リールなどは動かなくなっていたり、不具合が出ている可能性もあります。動作確認が出来ないと正しい値段がつけられないだけでなく、買取不可になることも。

その為、事前に状態を確認して査定時に伝えることはとても大事になります。また、査定の時にメーカーや型番をまとめておくことも大切。それを査定士に事前に伝えておくことでスムーズに対応してくれるようになり査定までに時間が短縮されます。

また、事前に情報を伝えておくことで印象が良くなり買取金額のアップにも繋がりますのでひと手間かかるかもしれませんが、時間があるならやる方がいいでしょう。

付属品の確認を行う

これは釣り具だけではなく、全てのものを買取してもらう時に言えることですが、購入時に付いていた付属品があるか確認をしましょう。もし、ない場合は一度探してみてください。

理由としては、付属品の有無で査定金額が大幅に変わるからです。購入する側としてはいくら中古でも新品に近い状態で買いたいと思うもの。その為、付属品が揃っている方が需要が高くなるのを業者は知っているので高く買取してくれるのです。

釣り具の付属品としては説明書、保証書、カバーなど、釣り具本体には専用ケースがあることも。どんな付属品があるかはメーカによって多少変わりますが、説明書と保証書は付属していますので、必ず用意しておきましょう。

付属品の有無で査定額が数千円~数万円変わってくることもあるので、売る時はなるべく揃えるようにしましょう。

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釣り具を綺麗にしておく

釣り具が汚れている場合は査定をする前に綺麗にしておくようにしましょう。買取事例でも軽くお伝えしましたが、買取業者は美品・良質などによってA、B、Cとランク付けを行い、大幅な買取金額を決めていきます。

「綺麗にするには何か特別な道具が必要では」と思っている方もいるかもしれませんが、基本的には付いているホコリを落とす、くすんでいる所を綺麗にするだけで問題ありません。また、メッキ部分などを丁寧に磨くだけでも見栄が変わり、査定額が変わることも。簡単な手入れをするだけでランクが変わり金額に差が出ることを覚えておきましょう。

ただし、綺麗にしようと力強くやり傷つけてしまうと逆にマイナス査定になるので、自分が出来る範囲で行うようにしてください。

早めに売る

釣り具を売る時の理由として新しいものを購入したからという方も多いでしょう。そして、そのまま古い方の釣り具を長い期間放置してしまうことも。

釣り具が骨董品として扱われるのであれば、大事に置いておくことでその価値も上がっていきますが、実際は違います。性能が重視される釣り具では、中古であっても新しいものほど高く売れる傾向にあります。

例えば、今まで最新モデルだったものでも、長年放置してしまったことにより後継モデルが販売され買取価格が急落してしまうことも決して珍しくはありません。

新しいのを購入して、もう使わない釣り具が出た場合は置いておかずに早く売りに出して少しでも高く買い取ってもらうようにしましょう。

釣具を売る時は梱包をしっかりと行う

釣り具を高値で売るコツについて紹介しました。しかし、もう一つ売る時に注意しなければならないことがあります。それは、釣り具を売るなら梱包はしっかりと行うことです。

出張買取を利用するのであれば問題ありませんが、直接店舗に持ち込む買取方法や段ボールなどに詰めて査定依頼をする宅配買取の場合は特に意識した方がいいです。

店舗に持ち込む時に傷がついてしまう可能性もありますし、宅配中にトラックの揺れで傷がつくことも。買取業者は現状の状態を確認して買取金額を決めます。その為、いくら配達中に傷がついたと言っても、査定額が上がることはありません。

その為、釣り具を売る時はしっかりと梱包を行い、業者に買い取ってもらうまでは傷をつけないようにしましょう。

まとめ

釣り具の買取について紹介してきましたがいかがでしたか?釣りは今や男女ともに楽しめるレジャーになっています。また、初心者の参入もしやすいので購入しやすい中古の需要は高いです。

新しい釣り具を購入して古いのを使わなくなった場合は思い切って売ってみることも検討してみてください。思わぬ高値が出て、新しい釣り道具の資金になるかもしれません。

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