焼酎を売る方法をご紹介!おすすめの買取業者3選!焼酎は売れる?

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下戸や普段家でお酒を嗜まない人でもお歳暮やお祝い事で焼酎をもらい、そのまま押し入れの中にしまったことはないでしょうか。貰い物の焼酎は良い品であることが多く、高い金額で売ることができるため、今後も飲まないのであれば、ぜひ買取に出してみましょう。
今回は焼酎を売る方法について解説していきます。
目次
※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。
焼酎の基礎知識
焼酎とは、日本の伝統的な蒸留酒です。日本酒との違いがよくわからないという人がいますが、日本酒は醸造酒に分類されるので、製造過程が大きく違います。
焼酎は芋や米などを原料とし、アルコール度数は大体20~45%ほどです。
焼酎は、酒税法によって以下の2種類に分かれています。
- 連続式蒸留焼酎
- 単式蒸留焼酎
なぜ焼酎が買取されるのか
お酒を売るという発想があまりないかもしれませんが、実は焼酎などのお酒の買取業者は多く存在します。どうして焼酎は売ることができるのでしょうか。
コレクターに人気
焼酎を集めている人の中には、ただ飲むだけでなく、収集目的で集めている人がいます。お金を払えば入手できるわけではない、珍しい焼酎で本数が少ない場合は高く買い取ってくれることも多く、需要があります。
定価ではすぐに買えない焼酎がある
焼酎の中には購入することはできても、定価でほしい場合はすぐに購入できないことがあります。
例えば通称「3M」と呼ばれる、誰もが知っている焼酎「魔王」「森伊蔵」「村尾」のうち、「森伊蔵」や「村尾」は一般販売する場合、決まった期間に電話予約を行い、抽選販売になっていることがあります。
そもそも高級な焼酎というのは、製造過程に手間がかかったりするので、販売本数も多くありません。そのため中古市場で取引が行われるのです。
安全面(衛生面)は?
中古の焼酎って安全なの?と思う人もいると思います。そもそも焼酎には賞味期限・消費期限が記載されていないことをご存じでしょうか。
焼酎は糖分を含まない蒸留酒で、製造の過程で不純物を多く取り除きます。アルコール濃度が高いため、菌が繁殖しにくく、長期間置いても風味が変化しづらいです。
焼酎ラベルに書かれている日付は主に瓶詰めして製造化した日付が記載されます。
焼酎の種類
焼酎は日本酒と異なり、様々な穀物で作ることができます。ここからは焼酎の種類について説明していきます。
芋焼酎
もっともメジャーである焼酎は「芋焼酎」なのではないでしょうか。霧島系の焼酎が有名ですが、独特の香り、味があり、人によって好みが分かれる焼酎です。
米焼酎
米焼酎は日本酒の副産物を原料としており、香りが日本酒寄りで華やかで、端麗な味わいです。「獺祭」などが有名です。
麦焼酎
麦焼酎は米焼酎をさらに飲みやすくし、クセがない焼酎です。米を使わず、麦の軽い風を味わうことができます。有名な麦焼酎に「百年の孤独」があります。
黒糖焼酎
焼酎の中でも飲みやすいのが黒糖焼酎です。原材料が黒砂糖なので奄美大島で作られており、黒糖の香りが洋酒に近いのが特徴で、「紅さんご」などが有名です。
そば焼酎
蕎麦を原料とする焼酎です。クセがなく飲みやすいのが特徴です。若者に人気のある焼酎で、お蕎麦屋さんに行った際に、蕎麦湯で割って飲む方法ができるのがおすすめです。有名なそば焼酎として「雲海」などがあります。
くり焼酎
飲んだことがない人も多いと思いますが、まろやかで甘味があるのが栗でつくる、くり焼酎です。有名なくり焼酎としては「四万十大正」などがあります。
じゃがいも焼酎
北海道で作られる珍しい焼酎です。いろいろなじゃがいもで作るため、まろやかなものからクセの強い焼酎まで幅広いです。
泡盛
沖縄県の特産でもある泡盛は米を原料として造る焼酎です。アルコール数が高く、年月をかけて熟成させることで香りが甘く、舌触りもよくなるのが特徴です。
年代物はプレミアが高く、高値で買ってもロックで飲みたいという人が多いです。
焼酎を売る方法
焼酎を売る方法は以下の3つです。
- ネットオークション
- フリマアプリ
- 専門の買取業者
ネットオークション
ネットオークションは自宅にいながらいつでも出品することができるので、買取業者にもっていく手間を省くことができます。
例えばヤフーオークションを見てみると、多くの焼酎がオークションに出されていることがわかります。
買取業者では安くなってしまう焼酎もネットオークションでは高く売れることもありますが、安く落札されてしまう可能性もあります。
フリマアプリ
フリマアプリでも焼酎を売ることができます。スマホで出品できる手軽さで最近焼酎を売る人が増えてきました。
ネットオークションと同様に自分の売りたい金額で売ることができるので、安く買われる心配がありません。しかし、自分で価格設定をしなくてはならない点で、安すぎず、高すぎず設定するのが難しい場合があります。
買取専門業者
焼酎専門業者は多くありませんが、お酒の買取専門業は多くあります。基本的に焼酎を売る場合は、買取専門業者が多いため、安く買われる心配はありません。大黒屋などの質屋でも買い取ってもらえます。
例えば「お酒の買取り専門店」は24時間買取査定依頼、LINE査定もできるのでおすすめです。
引用:お酒の買取専門店おいくら
出典:おいくら
弊社マーケットエンタープライズが運営する「おいくら」。
売却したい商品情報をフォームに一度入力するだけで、複数の買取業者から同時に査定を受けることが出来るサービスが特徴です。
複数業者に買取査定をして比較検討したいけれど、何回も入力するのが手間で時間もないという方はぜひ有効活用ください。
買取方法は「店頭、出張、宅配」とあるため好きな方法を選んで買取が可能です。
高く売れるドットコム
出典:高く売れるドットコム
弊社マーケットエンタープライズが運営する「高く売れるドットコム」は、業界最大の総合買取サービスであり、多くの地域で買取が可能です。
買取可能な商品も家電から農機具までと幅広いのが特徴です。
東証スタンダード市場企業のため、買取対象の拡大に成功しています。
各ジャンルに専門の査定員を配置しているため、どのジャンルでも適正価格での買取が行えています。
商品を買い取るうえで査定金額になった理由を丁寧に説明するため、大切なものや貴重なものを手放すときなども安心してご利用ください。
お申込みはお電話[0120-55-1387]またはWebからご利用いただけます。
買取方法は「店頭、出張、宅配」とあるので好きな方法を選んで買取が可能です。
おお蔵
出典:おお蔵
ゲオホールディングスのグループ会社「おお蔵」は総合買取サービスです。
北海道から沖縄県まで、日本全国で出張買取サービスを行っています。
実際に査定士の目でしっかり見て査定金額の提示を行っているため、電話での買取り金額の提示は行っていません。
焼酎を含めたお酒以外にも食器や洋服・靴・着物など様々なものが買取可能なので、出張買取でまとめて売ることができます。
査定後にキャンセルすることも可能のため、まずは出張買取を依頼して、おお蔵の高価買取を実感してみてくださいね。
もちろん、出張料、査定料、キャンセル料、手数料はすべて無料です。
買取で人気の焼酎一覧
買取価格が高い人気の焼酎をご紹介します。
魔王
魔王は鹿児島県で作られている芋焼酎です。アルコール度数は25度と一般的ですが、名前にインパクトがあり、なかなか手に入らないプレミアム焼酎です。
1.8mlで定価が3000円程度なのに対して、市場で出回る取引額が12,000円と4倍近く高くなっており、人気の焼酎です。芋焼酎のトップブランド3Mの一角としても有名です。
森伊蔵
森伊蔵は焼酎の名前ですが、製造元も森伊蔵酒造といいます。有機農法で栽培されたサツマイモを原料に伝統的な「かめ壷仕込み」で熟成されています。生産量が少なく、焼酎のトップブランド3Mの一角としても有名です。
村尾
村尾は創業当時から続く製造方法を採用している焼酎です。大量生産できる大きなタンクではなく、焼き物などの陶器を利用し、醸造から熟成までさせるため、雑味がなく、ナチュラルな味わいが特徴です。芋焼酎のトップブランド3Mの一角としても有名です。
伊佐美
伊佐美は100年以上変わらない製造で作り続けている、プレミアム焼酎の元祖ともいわれている焼酎です。焼酎ブームが起こる前から芋焼酎ファンの中で人気のある焼酎で、鹿児島県が生んだ逸材です。
佐藤(黒)
佐藤(黒)は3Mに並ぶプレミアム焼酎として人気の銘柄で、黒麹仕込みによる芋の強い味わいが特徴です。佐藤には白麹で作られた佐藤(白)も有名ですが、どちらも定価では手に入りにくい焼酎です。
百年の孤独
名前に少し特徴がある百年の孤独は焼酎好きの中では圧倒的な知名度を誇ります。祝いの品でも貰うことが多く、ウィスキーのようにホワイトオークの樽で数年熟成したものをブレンドしています。
焼酎を高く売るために必要なこと
焼酎を高く売るためには十分な準備が必要です。
ボトルの保存
焼酎を高く買い取ってもらうポイントとして大切なのが、保存状態が良好であることです。
焼酎の保管方法として推奨されているのは、「直射日光の当たらない涼しい暗所(気温は25度~30度以下)」での保管です。焼酎のボトルは黒や濃い茶色が多く、日光で焼酎が劣化するのを防ぐ役割があります。それだけ焼酎は光に弱い飲み物なので、日が当たる場所を避けて、できれば室内の明かりも当たらない場所で保管します。冷蔵庫も避けましょう。
付属品をつける
焼酎を売る際に重要なのが付属品です。ボトル自体に目立った傷がないことも必要ですが、紙箱、木箱、ラベルなどがすべて揃っていると買取価格が高くなります。特にグラス付のものやイベントの品であると価値が高くなるので、必ず残しておきましょう。
箱がない瓶だけの状態でも買い取ってくれますが、当然ながら買取価格が落ちます。
「未開封」が原則
お酒の買取は原則「未開封」に限られます。
一度開封してしまうと、空気に触れて保管状態によっては腐敗してしまっているためです。バカラボトルのように空き瓶に価値がある場合は、空き瓶として買い取ってもらえることはありますが、封を開けた焼酎は受け付けてもらえないため、中古の焼酎でも衛生面は問題ありません。
いくつかの業者に相談する
焼酎を売るときには、いくつかの店舗に査定を必ず依頼するようにしましょう。焼酎に限らずお酒の中古品の買取価格は店舗によって大きく差がつくことがあります。適正価格で査定してくれる店舗が望ましいため、いくつかのお酒の買取専門業者に査定依頼をしましょう。
簡単な掃除
長年放置していると汚れがついてしまっていることが多く、そのまま査定に出してしまうと、価格が下がってしまうことがあります。
意外と忘れがちですが、買取依頼をする前にほこりや指紋などをしっかりときれいにふき取っておきましょう。
焼酎の買取相場は?
焼酎は銘柄によって大きく買取相場が異なります。スーパーに売っている安い焼酎は値が付きにくく、業者によってはそもそも買取不可であることが多いです。
先ほども少し説明した通り、入手困難である焼酎や生産数が少ない焼酎であれば、高値で買い取ってもらえることがあります。
例えば森伊蔵の「極上の一滴」は10,000円以上、霧島の限定ボトルであれば20,000円を超える価格で買い取られています。長期熟成されている焼酎であれば倍以上の値段がつくことも珍しくありません。
焼酎の買取事例
それでは実際に買取された焼酎を見ていきましょう。
魔王3本セットを12,000円で買取しました。
魔王2本セットを12,000円で買取しました。
森伊蔵2本セットを12,000円で買取しました。
百年の孤独3本セットを6,000円で買取しました。
まとめ
いかがでしょうか?今回は焼酎の買取方法について解説しました。お歳暮などでいただいても消費しきれないという人は多いですよね。
貰いものを売るというのに抵抗がない人や、実家などで誰も飲まない焼酎が未開封で残っている人はぜひ買取業者などに依頼をしてみてはいかがでしょうか。


