リサイクルショップとは?売り方を解説|持ち込みで高く売るコツはある?

リサイクルショップとは?売り方を解説|持ち込みで高く売るコツはある?

まだまだ使えるけれど自分にとっては不要品、もったいないという言葉のまま悩んでしまうことがありますよね。そんなときの強い味方となるのが、リサイクルショップ。慣れ親しんだ物がもう一度誰かの役に立つなんて、ちょっと嬉しくなります。さらにちょっとでもお小遣いの足しになるかも。でも、リサイクルショップはまだ使ったことがなくて…という人のために、リサイクルショップの基礎的な知識についてご紹介します。

※相場情報は実際の買取価格と異なる可能性がございます。

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リサイクルショップとは?:買取の仕組みと特徴

お店によって買取の仕組みも様々です。多くのお店では、距離範囲であれば出張買取も行っています。持ち込みしにくい大型の家電や家具・大量の書籍・衣類などを売りたい場合には便利ですね。最近では、定期的に地域を回って買取に歩く業者も多いようです。

回る地域の各家庭にあらかじめ電話を入れ、買い取って欲しい物がないかどうか確認します。特に衣類や靴・和服のリサイクルショップがこの方式に力を入れています。

古本や貴金属類では、遠距離でも買取するお店が多くあります。先にネット上で買取査定を受け付け、配送キットが届きます。査定後の結果によって、返却または買取手続きに入ります。いずれの際にも、売る側の身分証明書が必要となり、免許証などのコピーを取るのが一般的です。

リサイクルショップにものを売る時の流れ

お店に直接持ち込んだ場合には、次のような流れとなります。

1. 受付:買取窓口で品物を受け付け、番号札を渡されます。

2. 査定:査定時間は、物や量によって異なりますが、15~20分といったところです。

3. 査定結果の確認:番号で呼び出しがかかり、金額を告げられます。

4. 買取契約:納得できれば、買取契約が成立します。身分証のコピーを取り、所定の買取契約書に記入します。

お店側では、後で金額トラブルとなったり、買い取った物が盗品だったりという問題が発生しないように、双方の合意をしっかりと確認します。

遠距離買取の場合には、品物を送った後、メールで査定結果が知らされます。買取金額に納得できれば、その旨をメールで知らせて契約が成立します。契約書はPDFなどで添付され、銀行口座に代金が振り込まれます。

自宅での出張買取では、その場で査定を行い、売る側が納得できれば品物を引き取っていきます。個人が経営するお店ではそのまま終了ですが、大手の場合には買取時のトラブルの可否について確認電話がくる場合もあります。

リサイクルショップでものを高く売るコツ

よほど特殊な価値がある場合を除き、リサイクルショップの高額査定にはいくつかの共通点があります。

・清潔であること
・シーズンが適当であること
・流行おくれでない
・ケーブル・取扱説明書が完備している
・箱がある

衣類の場合は当然ながら、清潔でなければなりません。できればクリーニングの袋のまま持ち込む方が好印象です。ボタンが取れていたり、修繕が必要だったりする物はNG。また在庫の関係で、オフシーズンの物は嫌われます。夏物は春のうちに、冬物は秋に持ち込むほうが高く引き取ってもらえます。女性の服で特に流行がはっきりしている物は、高額買取は期待できません。流行から外れると買う人がいないためです。逆に喪服など、流行のあまり気にならない物は、意外と高額で引き取ってもらえます。

家電や音楽機器などは、使用可能であることはもちろんですが、説明書やケーブル、付帯品があるかどうかで査定結果に違いが出ます。こちらもホコリを良く払い、できるだけキレイにしておきます。箱がある物は、さらに金額アップの可能性があります。

リサイクルショップで高く売れるものの種類については以下記事で解説しています

応用編:リサイクルショップの賢い使い方

リサイクルショップといっても、大型店や個人経営などで買取に違いがあります。例えば、洋服を売る場合でも、都市近郊にあるお店ではブランド物や高級品が好まれ、査定も高くなる傾向があります。ノーブランドは受け付けない店もあり、買い取ってもかなり低い金額になります。

また大型店ではスタッフもパートが多いため、専門的な知識が必要となるニッチな価値の物は良い査定が期待できません。ギフト品などわかりやすい物であれば、問題ないでしょう。古くてもそれなりに価値があると考えるならば、個人経営の目利きができるお店を選びましょう。

リサイクルショップによっては、ネットオークションの代行をしているところもあります。普通の買取よりも大幅に金額アップが期待できます。ただ、結果が出るまで2~3週間待たなければならないので、即金というわけにはいきません。

簡単にまとめると、リサイクルショップの賢い使い方は以下のようなポイントになります。

・ブランド系は都市型のリサイクルショップへ
・ノーブランドの服は郊外店の方が引き取ってもらいやすい
・特殊な価値のある品物は専門的な目利きができる個人店に持ち込む
・時間があればネットオークション代行の方がお得に

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まとめ

最近は街中でも良く目につくリサイクルショップですが、お店を選び、売りたい物の状態を確認することで買取金額にも差が出てきます。また、リサイクルショップでは思いがけない掘り出し物が見つかる楽しさもあります。遊びがてらのぞきに行って、お店の特色をつかんでから不要品を持ち込むのが良いかもしれませんね。

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