こんな壊れたジャンク品が買取可能なんて、信じられますか?

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壊れてしまった物をそのまま捨ててしまうのは大変もったいないです。壊れたジャンク品であっても、場合によっては買取可能なんです。「ジャンク品って本当に売れるの?」そんな疑問を持つ方に知ってほしい、耳寄りな情報をご紹介しましょう。

ジャンク品とは?

ジャンク品は実に多様な意味を持つ言葉です。例えば時計のジャンク品といった場合は、「壊れていて通常の使用が出来ない物」と考えるのが良いでしょう。その意味では、あなたのお家に眠っている、壊れて使用出来なくなった家電製品もジャンク品と言えます。また、パソコン関係であればジャンク品は規格外や非正規品といった意味合いを持つこともあります。

とはいえ、ジャンク品だからと言って、決して「価値がない」わけではありません。ジャンク品に価値を見出して買取対応をしてくれる業者も多く、ジャンク品をそのまま捨ててしまうのは損なのです。ジャンク品があるなら、ぜひともリサイクルに出してみましょう。

こんな物が売れる?「おいくら」のジャンク品買取例

「おいくら」で、過去にどういったジャンク品が売れたのか具体的に見ていきましょう。例えば、ジャンク品としてロレックスの腕時計が320,000円で買い取ってもらえたり、18インチのアルミホイールタイヤが22,000円で売れています。他にもプラモデルやオイルヒーター、電子レンジまで、様々なジャンク品を買い取ってもらえます。

自分では使わなくて「これは価値がほとんどないよね」と思っている物でも、「おいくら」のようなリサイクル店に持っていけば意外と良い値段がつくかもしれません。まずは試しで、ご自分のジャンク品がどのくらいの値段になるのか、問い合わせてみるのも良いでしょう。

なぜ壊れたジャンク品が売れるのか?

「壊れている物を買取してどうするんだろう?」と思ってしまうかもしれませんが、リサイクル店ではジャンク品を修理・加工して再利用可能な状態にするのです。そのままでは売れないジャンク品でも、リサイクルショップの手にかかれば、価値のある人気商品に変身します。自分では手に負えないジャンク品を有効活用してもらうためにも、リサイクルに出すのがエコという観点からも大事ではないでしょうか?

ジャンク品は直せば買値の数倍の値段がついてしまうこともあるくらいです。ジャンク品は、どこの一般家庭にもある「宝の山」なんです。

ジャンク品修理と清掃方法

高く売れるジャンク品には特徴があります。まず、修理しやすいことが大事です。例えばカメラのジャンク品でも、あまりに古い物だと交換部品すら手に入らないこともあります。また、買い手がいるかどうかも重要です。修理にはコストがかかりますから、単価が高い物の方がより良い値段で買い取ってもらえます。リサイクルショップに持ち込む際には、なるべく丁寧に清掃することで、より高値での買取が可能です。

綺麗なジャンク品であれば買取側も「これは良く手入れされているな」「少し高値でも欲しい」と思う可能性が高まります。ジャンク品は脆くなっていることが多いですから、清掃する際には壊さないようにフロスで優しく拭きあげましょう。

ジャンク品は他の人の手に渡って初めて価値が開花します。どんなお家でもジャンク品はあるはずです。思い出の品をまた輝かせるためにも、週末に倉庫を調べてみるのも良いかもしれませんね!

本記事は、2016年09月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。