本棚処分を考えているなら、買取も選択肢に入れよう!高く買取される本棚のメーカーや種類、コツを解説!

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本棚はほとんどの家庭にある、身近な家具のひとつ。勉強部屋や仕事部屋には、必要不可欠な家具アイテムですよね。本だけでなくCDやDVDを収納したり、市販の仕切り板を上手く利用して小物の整理スペースとして使っている方も多く見かけます。

そんな本棚が不要になった場合、すぐに処分を考えるのではなく、ぜひ選択肢に入れてほしいのが買取業者の利用です。

こちらでは、高く買取される本棚のメーカーや種類、コツなどについて、詳しく解説していきます!

本棚は売れるのか?

本棚はよく見かける身近な家具であるだけに、「果たして自分の本棚は売れるのか?」と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか?そこで、まずはじめに本棚は売れるのかどうか、という点について見ていきましょう。

一流メーカーの本棚は、中古品としての需要が期待できるため、買取してもらえる可能性大!

国内外問わず、一流メーカーの本棚は、たとえ中古品であっても需要が期待できるため、買取してもらいやすい傾向にあります。本棚によっては、高額買取になることがあります。

パーツの破損があったり、キズや汚れが多い本棚は、売れない場合が多い

仕切り板などのパーツが破損していたり、キズや汚れが多い本棚は、たとえ一流メーカー品や購入から時間が経っていない本棚であっても、買取は難しくなります。

購入から5〜7年程度の本棚であれば、売れる可能性がある

ほとんどの家具と同じように、本棚も新しければ新しいほど売れる可能性が高くなります。店によって基準は異なりますが、購入から5〜7年程度となっている場合が多いようです。

高く売れやすい本棚のメーカー

本棚を製造販売しているメーカーは、国産・海外メーカー問わず数多くあります。
では、高く売れやすいのは、どこのメーカーの本棚なのでしょうか?

カッシーナ(Cassina)

イタリアを代表する高級家具メーカーとして、世界的に有名なカッシーナ(Cassina)。日本でも、芸能人や著名人にファンが多い家具メーカーとしても知られています。カッシーナの本棚は、ただ本を収納するだけでなく、高品質でデザイン性が高い商品が多いことが特徴です。

unico(ウニコ)

近年大流行中の北欧テイスト家具が揃っていることで人気の高い、unico(ウニコ)。unicoの本棚は、スタイリッシュでありながらも、どこか”ほっこり”とした暖かさを感じるデザインが多く、幅広い年齢層から人気があります。

MASTER WAL(マスターウォール)

国産の高級家具メーカーとして知られているMASTER WAL(マスターウォール)。ウォールナットが持つ素材としての美しさを追求するとともに、時代にとらわれないデザインで、長く使える家具作りをコンセプトにしているメーカーです。

IDEE(イデー)

「生活の探求、美意識のある暮らし」をコンセプトに掲げているIDEE(イデー)。取り扱われている家具はすべてオリジナルで、世界各地で活躍している提携デザイナーと、インハウスのデザイナーがデザインを手掛けています。IDEEの本棚は、クラシックなデザインから、遊び心のあるデザインまで、幅広いラインナップです。

LAURA ASHLEY(ローラアシュレイ)

洋服や小物などで女性に人気の高い、イギリスのブランドLAURA ASHLEY(ローラアシュレイ)。LAURA ASHLEYには、エレガントなデザインから重厚感のあるデザインまで様々なタイプの本棚が揃っており、人気を集めています。

(横浜)ダニエル

日本の洋家具作りが始まった地・横浜を拠点にしているメーカー、ダニエル。時代を超えて使い続けられる普遍的なデザインで、「環境にも優しい百年家具」づくりをコンセプトにしている家具メーカーです。

ダニエルには、熟練の職人たちによって手仕事で丁寧に仕上げられた、完成度の高い家具が揃っているのが特徴。本棚は、ガラスが前面に使われた、オープン型がメインとなっています。

DREXEL HERITAGE(ドレクセル ヘリテイジ)

DREXEL HERITAGE(ドレクセル ヘリテイジ)は、アメリカを代表する高級家具メーカー。エレガントで伝統的なヨーロッパのデザインをベースにした、格調高いデザインの本棚がメインとなっています。

高く売れやすい本棚の種類とは

本棚は、メーカーだけでなく、どんな種類なのかによっても買取価格に違いが見られます。そこで今度は、どんな種類の本棚が高く売れやすいのかについてご説明しましょう。

素材に高級木材が使われている本棚

高級木材が素材として使われている本棚には、使い込んでいくにしたがって、その素材ならではの”味わい”が出てくるという魅力があります。具体的には、ウォールナット・マホガニー・チークホワイトオークなどが高級木材として有名です。

シンプルでオーソドックスなデザインの本棚

どっしりとしたつくりで重厚感がある本棚のほうが、高く売れそうなイメージがありますよね。

けれども、実際はそうではなく、薄いながらも上質な板が使われている本棚のほうが人気があります。また、凝ったデザインの本棚よりも、どんな部屋にでもマッチするようなシンプルでオーソドックスなデザインの本棚のほうが、高値が付けられているようです。

アンティークとしての価値が期待できる本棚

本棚も含めて家具の多くは、購入から年数が経っていないほど、高く売れる傾向にあります。

けれども、なかにはアンティークとしての価値が期待できるものもあるのです。アンティーク家具とは、製造からおよそ100年程度は経っている家具のことで、骨董品としての価値が期待できます。

日本でいえば、明治時代の文明開化の時期につくられた、日本風と西洋風どちらの良さも兼ね備えた和洋折衷スタイルの本棚は、高値で取引されています。

メーカー別!実際に売れた本棚の事例を紹介

持っている本棚を買取に出すことを考えている場合、やはり気になるのは、「実際はどのくらいの価格で売れるのだろうか?」ということですよね!そこで、今度は、実際に売れた本棚の事例をメーカー別に見ていきましょう。

unico(ウニコ)

unico/ウニコ SIGNE/シグネ トールシェルフ
買取価格:¥14,000

ベージュ系の木材を使った、unico(ウニコ)SIGNE(シグネ)シリーズのトールシェルフです。ナチュラルな北欧テイストも感じられるこちらのシェルフは、商品状態Bで14,000円の買取価格が付きました。

unico(ウニコ)の本棚の買取実績の詳細はこちら

ASPLUND(アスプルンド)

ASPLUND アスプルンド ブックシェルフ
買取価格:¥6,000

ブラウン系でスタイリッシュなデザインが印象的なASPLUND(アスプルンド)のMONDO BOOK SHELF(モンドブックシェルフ)です。インテリアのアクセントにもなりそうなこちらのシェルフは、商品状態Aで6,000円での買取となりました。

ASPLUND(アスプルンド)の本棚の買取実績の詳細はこちら

生松(せいしょう)工芸

生松工芸 扉付スライド書棚 タイムリー 本棚 ガラス扉付本棚 ブックシェルフ 棚板可変可能
買取価格:¥3,000

本格派スライド書棚メーカーとして知られている生松工芸の、扉付スライド書棚(シングルスライド)タイムリーです。収納力・デザイン性の両方を兼ね備えたこちらの書棚は、商品状態Aで3,000円の買取価格が付きました。

生松工芸の本棚の買取実績の詳細はこちら

IDEE(イデー)

IDEE イデー ANTON アントン ブックシェルフ
買取価格:¥30,000

シックなブラウン系で落ち着いた印象のある、IDEE(イデー)ANTON(アントン)ブックシェルフです。オーソドックスで使いやすそうなデザインのこちらのシェルフは、商品状態Aで30,000円と高値での買取となりました。

IDEE(イデー)の本棚の買取実績の詳細はこちら

JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード ファニチャー)

journal standard Furniture GUIDEL ギデル メッシュロッカー
買取価格:¥25,000

個性的でオシャレなデザインの、journal standard Furniture(ジャーナルスタンダード ファニチャー)、GUIDEL(ギデル)のメッシュロッカーです。ハイセンスでインパクト大のこちらのロッカーは、商品状態Bながらも、25,000円と高値での買取となりました。

JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード ファニチャー)の本棚の買取実績の詳細はこちら

MASTER WAL(マスターウォール)

MASTERWAL/マスターウォール KOROVA レコードラック
買取価格:¥30,000

ブラウン系で重厚感のある、MASTERWAL(マスターウォール)KOROVAのレコードラックです。シックで、どんな部屋にでも合いそうなデザインのこちらのラックは、商品状態Bながらも30,000円と高値での買取となりました。

MASTER WAL(マスターウォール)の本棚の買取実績の詳細はこちら

Momo Natural(モモナチュラル)

Momo Natural モモナチュラル COMO シェルフ
買取価格:¥10,000

ベージュ系の色味が優しい印象の、Momo Natural(モモナチュラル)COMOシェルフです。一見シンプルながら、脚が付いているデザインのこちらのシェルフは、商品状態Bで10,000円での買取となりました。

Momo Natural(モモナチュラル)の本棚の買取実績の詳細はこちら

本棚を高く売るためのコツ

本棚を買取に出すなら、できるだけ高く売りたいですよね。実は、本棚を高く売るためには、いくつかのコツがあるのです!では、そのコツとは具体的にどんなことなのでしょうか?

丁寧に掃除をして、できるだけキレイにする

家具全般に言えることですが、買取に出す場合、やはりキレイな状態のほうが有利なのは間違いありません!そこで、まずはじめにすべきなのは、丁寧に掃除をして、できるだけキレイな状態にすること。

ゴミやほこりを落としてから、本棚全体を乾いたぞうきんで乾拭きするのが基本です。掃除をする際に気を付けなければいけないのは、使われている素材にあった方法で行うということ。高級木材が使われている本棚の場合、ものによっては、水拭きでも跡が残ってしまう場合もあるので特に注意するようにしてください。

本棚を次に使う人が、気持ちよく使えるようにしておくのがベストです!

できる範囲でメンテナンスしておく

掃除をしていると、今まで気づかなかったキズやパーツの破損を見つけることも多いもの。そこで心がけたいのは、できる範囲でメンテナンスしておくということです。

たとえば、ごく小さな目立たないキズであれば、ペンキやパテなどで補修できる場合もあります。もちろん、本棚の種類や状態によっても異なりますが、自分で何とかできそうなキズであれば、きちんと直しておいたほうがベター。最近では100円均一ショップのDIYコーナーなどでも、様々な補修用品を手に入れられますよ。

購入時の保証書や組立説明書、付属品を用意する

本棚購入時の保証書や組立説明書、付属品があれば、事前に用意しておきましょう。
保証書があると、たとえ保証期間が切れていても製造年・型番の証明になるため、買取価格がアップすることもありますよ。

ほかにも買い取ってもらえそうな家具・家電などがあれば、一緒に見積もりを依頼する

もしほかにも買い取ってもらえそうな家具や家電などがあれば、一緒に見積もりを依頼してみましょう。買取業者側からしてみれば、同じ人から何点も売ってもらうほうが、買取時の交通費などのコストがカットできるため、その分買取価格がアップする可能性があるのです。

複数の買取業者に見積もりを依頼する

同じ本棚であっても、買取業者によって価格には違いが見られます。これは、買取業者それぞれの在庫状況や、その時点で買取を強化しているかどうか、などの違いがあるからです。

そのため、最初からひとつの業者に絞らず、まずは複数の買取業者に見積もりを依頼してみることをオススメします!

まとめ

沢山の本を収納するという目的を持つ本棚は、どっしりとした重さがあり、かつ高さがあるものがほとんど。さらに、前面にガラスが入っている本棚の場合は、取り扱いにも注意が必要です。

近年は、スマホやタブレットで本を読む人も増えてきていることから、ある程度の置くスペースが必要になる本棚を手放すというケースもあるかもしれません。また、引っ越しや部屋の模様替え、子供の成長に伴って本棚が不要になるというケースもあるでしょう。

そのような場合、すぐに大型ごみとしての処分を考えるのではなく、買取してもらうことも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。最近では、店舗型だけでなく出張買取に力を入れている買取業者も増えてきているので、そのような業者を利用すれば、重たい本棚を自分で搬出する手間もかかりません。

さらに、大型ごみに出す場合のような処分費用や搬出費用もかからない場合がほとんどなのでおすすめです(※搬出費用などについては、事前に買取業者に確認するようにしましょう)。