不要になったカーペット・ラグ・絨毯はどうやって処分する?買取される条件やコツを解説!

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※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。
カーペットやラグ、絨毯などの敷物は、大きさや素材次第ではかなりの重量になります。引っ越しやリフォーム・模様替えの際に、不要になってしまったカーペットの処分は一苦労だと感じる際は、買取業者の利用を考えてみましょう。
今回は、カーペット・ラグ・絨毯の買い取ってもらえる条件や高価買取のコツを詳しく説明していきます。処分する場合の具体的な方法もお伝えします。カーペットや絨毯の処分を考えている方は、ぜひ参考にしてください。
目次
※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。
カーペットを捨てる前に「おいくら」で査定
出典:おいくら
不要になったカーペットや絨毯を、ハサミで細かく切ってゴミに出したり、有料の粗大ゴミとして捨てようとしていませんか?特にペルシャ絨毯などの高級品や、人気のインテリアブランド、状態の良いラグであれば、お金を払って捨てるのは非常にもったいないです。
そこでおすすめなのが、東証スタンダード上場企業の弊社が運営する一括査定サービス「おいくら」。面倒なゴミ処分をする前に、まず試すべき3つの理由をご紹介します。
処分費を払うはずのラグがお金に変わる
自治体の粗大ゴミに出すと費用やシールの購入、指定場所への搬出といった手間がかかります。しかし「おいくら」なら、処分費用が浮くだけでなく、全国の加盟店が競うため、思わぬ高値で買い取ってもらえるチャンスがあります。
大きくて重い絨毯も自宅まで回収
サイズの大きいカーペットや厚手の絨毯は、車に載せるのも一苦労で、店舗へ自力で持ち込むのは大変な重労働です。「おいくら」なら出張買取に対応した優良店が多数加盟しているため、自宅で待つだけで専門スタッフがすべて無料で引き取り。
上場企業が運営!安心の厳選優良店
「どんな業者が来るか不安」という方でも心配いりません。「おいくら」は独自の厳しい審査をクリアした信頼できるクリーンな優良買取業者のみを掲載しています。査定料やキャンセル料は完全無料なので、まずはいくらで売れるか気軽にチェックしてみましょう。
| 商品名 | 買取金額 | 状態 | 買取日 |
|---|---|---|---|
| ペルシャ絨毯 シルク ウール ラグ マット |
6,000円 | 美品 | 2020年01月14日 |
| ペルシャ絨毯 ラグ カーペット 手織り |
10,000円 | 美品 | 2019年11月27日 |
| ミサワ unico ウニコ MIXラグ デニム 革 |
3,000円 | 美品 | 2019年03月30日 |
状態ランク:ほぼ新品>美品>良好>一般中古>程度不良
| サービス名 | おいくら |
|---|---|
| 査定方法 | Webで一括査定 |
| 買取方法 | 加盟店によって異なります。 |
| 査定依頼の流れ | 1. 一括査定スタートボタンを押す 2. カテゴリから商品を指定 3. ジャンルから商品を指定 4. 商品情報を入力 5. お客様情報を入力 6. 完了 |
| WEB査定 | WEB査定はこちらから |
| 運営会社 | 株式会社マーケットエンタープライズ |
買取不可の場合の処分方法は?
カーペットは一般的に床に敷かれているので、日常的にその上を歩いたり座ったりします。こういった状況で劣化を防ぐことはむずかしいものです。
もし状況的に買取をしてもらえなかった場合、引っ越し・リフォーム・模様替えなどで不要になったカーペット・絨毯は処分するしかありません。処分方法は以下の手順になります。
可燃か不燃かの確認
カーペットの素材によって処分方法が違ってきます。ウール・綿・絹・麻・いぐさ・竹などの素材で作られている場合、可燃ごみです。レーヨン・アクリル・ポリエステル・ナイロンなどの素材の場合は、不燃ごみに分類されます。ただし、自治体ごとにごみの分類は違いますので、自治体HPなどで確認しましょう。
電気カーペットはやや面倒
電気カーペットの場合、カーペット部分とは別に、コントローラーやコード類があります。この部分は多くの場合、燃やせないごみの日に金属類・家電品類として分別して出すことになるでしょう。詳細はお住いの自治体のHPで確認するか、電話で問い合わせます。
粗大ゴミとして処分する場合
粗大ごみに出す場合、スーパーなど指定された販売店で粗大ごみシールを購入、それを処分してもらいたいカーペットに貼り付けるのが基本。指定された日時に指定場所に出せば終了です。費用は~数千円程度。手順の詳細・具体的な料金は、お住いの自治体のHPで確認するか、電話で問い合わせましょう。
一般のゴミとして処分する場合
カーペットをカットして自治体指定のゴミ袋に入れて回収してもらう方法です。可燃・不燃どちらの場合も対応できます。
ただし、大きさのあるカーペットをゴミ袋に入るようにカットするのはかなりの労力と時間を要することは確実でしょう。繊維をカットすると相当のホコリも発生しますので、後始末の清掃も大変です。
また、厚みのあるものの場合、家庭でカット作業を行うのはかなりの危険を伴います。軍手を装着して慎重に行っても、普段慣れている作業ではないので、予想していた以上の作業になってしまう可能性もあるでしょう。むずかしいと思ったまま無理に続けるのはおすすめできません。ケガをしてしまう事態だけは避けてください。
回収業者に依頼する場合
不要品回収業者に依頼する方法は、労力・時間がもっともかからない方法です。ただし、費用は業者によってばらつきが多く、納得できない価格だと不快感が残ってしまいます。事前にいくつかの業者に価格を確認した上で、慎重に依頼するのがおすすめです。
エコノバがおすすめ
出典:エコノバ公式サイト
ご自宅の不用品の片づけをご検討なら、業者への一括見積もりもおすすめです。
お片付け業者一括比較の「エコノバ」なら最大5社に手間なく見積もりを取ることが可能です。
いくらかかるか不安な回収費用をしっかり検討できるうえに業者間の比較もできるため利用するメリットは大きいのではないでしょうか。
住んでいる地域と依頼したい作業内容を選んで申込ステップを進むだけで完了です。
| サービス名 | エコノバ |
|---|---|
| 依頼方法 | Web |
| 依頼の流れ | 1. 都道府県を選択 2. 市区町村を選択 3. 町名を選択 4. 依頼したい作業種別を選択 |
| WEB査定 | WEB査定はこちらから |
| 運営会社 | 株式会社アール・ラウンド |
不用品・粗大ゴミ回収・KADODE
不用品回収・粗大ゴミ処分だけでなく、遺品整理・生前整理、引っ越しにともなう不用品回収など、さまざまなサービスを提供しているKADODE。
現在の対応エリアは、関東以西の地域ですが、出張費・見積費無料で、業界最安値の費用で、24時間365日対応してもらえます。
不用品回収ルート
地域密着型サービスが特徴の「不用品回収ルート」。トラックを多数配備しているため即日回収に対応しています。
他社では追加料金となってしまうようなさまざまな作業費も、追加料金なしで対応してくれます。
カーペット・ラグ・絨毯の買取条件
カーペットの処分を考えて買取も視野に入れた際、「日常的に使用していたカーペットは買取の対象になるのかな・・・」という疑問が最初に浮かぶかもしれません。そんな疑問を解決するために、「売れるカーペットはどのようなものか?」という点を確認しておきましょう。
ペルシャ絨緞は買い取ってもらえる可能性大
古くから高級カーペットの代名詞のような存在であるペルシャ絨緞。生産地によって材質や特徴が違い、タイプは幅広く、保存状態次第では高値の買取が期待できるでしょう。産地別に説明していきます。
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エスファハン産のペルシャ絨緞
ペルシャ絨緞の中でもエスファハン産は、洗練されたデザインと華麗な色彩が作り出す高品質さで有名です。
へたり・汚れ・キズが目立たなければ買取金額は期待できるでしょう。 -
コム産のペルシャ絨緞
コム産のシルク絨毯は、「コムシルク」と呼ばれ、日本でも大変認知度の高い高級ペルシャ絨緞です。
最近では伝統的な柄だけでなく、他の産地のいいところを取り入れた現代的なデザインも作られているようです。 -
ナイン産のペルシャ絨緞
イランの中央部にあるナインは、コムと同じくらい絨毯産地として有名です。
派手ではない落ち着いた色彩の花の模様が特徴で、そのシックさと滑らかな触り心地が日本でも人気です。
美術工芸品としての中国緞通も高査定の期待あり
中国緞通は美術工芸品としても人気です。厚みと浮き彫りの加工が特徴で、しっかり手入れして管理すれば100年でも使用できると言われるほど耐久性があります。キズ・汚れなどの大きなダメージがなく、保存状態が良ければ、こちらも高額査定が期待できます。
ベルギー製は人気が高い
北欧風のものなどはデザイン性の高いものが多く、手堅い人気があるようです。
買取希望なら『買取侍』がおすすめ
出典:買取侍公式サイト
「買取侍」は、処分が難しい大型家具や他店で断られがちなノーブランド、使用感のある家具でも柔軟に査定・買取してくれます。
面倒な家具の解体から部屋外への搬出まで、専門スタッフがすべて無料で引き受けてくれるため、力仕事の心配は一切ありません。
出張料やキャンセル料は完全0円です。まずはWEBや電話でカンタンに買取査定についてチェックしてみましょう。
高値で買い取ってもらえる絨緞・カーペットの特徴5選
絨緞・カーペット・ラグが高値で買い取ってもらえるかどうかの判断は、まず、ブランド力のある中国緞通やペルシャ絨緞であるかどうかが大きいでしょう。これらの産地のものであれば、保存状態次第で高額買取の可能性があります。また、著名な産地のものでなくても、以下の条件のものであれば買取の可能性があります。
新品同様
ブランド産地でなくても、経年劣化をあまり感じない新品同様のものであれば、欲しいと思う人がいる可能性が高いので、買取のチャンスも上がります。
人気の素材を使用している
ウール・シルク・麻など、天然の使い心地の良い素材を使ったものは、保存状態が良好であれば買取可能性があるでしょう。
元の定価が高い
元の定価が高い商品は、新品では買えないけれど中古品なら買いたいという希望者がいるので、買取業者にとっても魅力があります。
極端に個性的でない
シンプルなデザインのものであれば、使う部屋・使う人を選ばないので、買い取ってもらえる可能性は高くなります。逆に個性が強いものは使う部屋・使う人を選んでしまうので、買い取ってもらえる可能性は正直高くはないでしょう。
ただし、人気ブランド・人気メーカーであれば個性の強さは逆に魅力になり、査定も期待できるはずです。
使い勝手が良いサイズ
玄関マットやちょっとしたインテリアのアクセントとして使いやすいサイズのものは、買取の可能性が高いでしょう。素材の良いもので保存状態に問題がなく、目立ったヘタレ・キズ・汚れがなけらば、あきらめる前に査定してもらいましょう。
カーペット・絨毯を高く売るためのコツ
カーペット・絨毯の買取の現状、いかがでしたか?やはりブランド力の強いペルシャ絨毯は高値が付いていますね。また、60×90cmといった使い勝手の良いサイズも買い取ってもらえる可能性が高いです。
では、カーペット・絨毯・ラグをできるだけ高い価格で買い取ってもらうには、具体的にどのような点に気を付ければ良いのでしょうか。確認していきましょう。
キレイなものはやはり売れます!普段の掃除・管理を大切に
中古品のカーペット・絨毯・ラグの購入を予定している方は、多くの場合「できるだけキレイな状態のものが欲しい!」と考えているのが普通です。そのため、買取査定の際には、ヘタレ・汚れ・シミ・キズなどの程度が厳しくチェックされます。キレイな状態をキープしているかが大きなポイントです。
査定前には念入りに掃除を!
買取の査定を受ける際は、念入りに掃除をするのがおすすめです。次項に掃除のポイントをまとめましたので、掃除の際に参考にしてください。
カーペット・絨毯のお手入れのポイント
繊細な上質絨毯はプロの力を借りる
ペルシャ絨毯・中国緞通など繊細な素材・織りのものは工芸品に近いので、下手な手入れをしてしまうとせっかくの価値を下げてしまいます。例えば、掃除機は毛の向きに沿って丁寧にかけないとあっという間に毛が傷んでしまうことに。
また、汚れを落とそうとしても、下手に行うと色落ち・縮みを発生させてしまう場合もあります。このような価値の高い絨毯は、お手入れはプロにお願いする方が良いでしょう。では、お手入れのポイントを説明していきます。
ポイント1 日頃のお手入れをマメに
カーペット・絨毯は床にあるのでどうしてもホコリがたまりやすいアイテムです。毎日こまめに掃除するのが良いですね。カーペット掃除の定番と言えばはコロコロですが、粘着テープの力は繊細な繊維を傷めてしまう可能性があるので、高級絨毯への使用は避けましょう。
ポイント2 掃除機はこうかける!
最初にカーペットの毛並みと逆の方向に掃除機をかけ、次に毛並みの方向にかけます。吸引力が強すぎると毛が傷みますので、様子を見て吸引力を調整しましょう。ゴミ・ホコリを吸い上げようとカーペットに強く掃除機を押し付けたり、叩くように掃除機を当てても素材を傷めてしまいます。掃除機はできるだけやさしくかけるようにしましょう。
ポイント3 月に一度は念入りにお手入れ!
月に一度はしっかりお手入れをします。
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ブラッシング
ブラッシングする際は、まず手でカーペットをなぞります。色が濃くなる方向がありますので、その方向にブラッシングしてください。
毛並みに沿ったブラッシングを行えば、カーペットを痛めることなくゴミなどを取り除けるはずです。 -
掃除機
ブラッシングでゴミを浮き上がらせたら、次にやさしく掃除機をかけます。 -
拭き掃除
カーペットには、目に見えるゴミ・ホコリ以外にも、多くの場合、汚れや汗などが染み付いています。放置しておくとシミ・ニオイの原因になってしまうので、しっかりお手入れしましょう。
ぬるま湯に掃除用の中性洗剤を溶かし、そこにひたして固く絞った雑巾で拭いていきます。このとき、以下の順番がより効果的です。
1.まずカーペットの毛並みに沿って拭いていく
2.次にカーペットの毛並みに逆らって拭いていく
3.最後に、キレイに洗って固く絞った雑巾で水分や洗剤の残りをしっかりふき取る
屋外干しをする場合は、裏返しで陰干し。3時間〜半日くらいが良いでしょう。
まとめ
カーペット・絨毯・ラグは、リビング・ダイニング・玄関と、家の中のいろいろな場所で使用されるアイテムです。ある程度大きさのあるものの場合、処分には手間も時間もお金もかかります。ぜひ買取業者の利用を検討してください。
ペルシャ絨毯・中国緞通・ベルギー製などであれば、保存状態次第では買値に近いお値段がつく場合があります。買取の査定の際は、キチンと掃除をしておくことを忘れないでください。この記事でご紹介したように丁寧に掃除しましょう。明らかな高額品や自分での手入れに自信がない場合は、プロの清掃業者に任せたほうが賢明です。
また、引っ越し・リフォーム・模様替えなどで他にも売りに出したい家具・家電がある場合、まとめて買い取りしてもらうことで査定額がアップすることがあります。
大きな絨毯などは重さもあり、自分で搬出・持ち込みするのは厳しいかもしれません。最近は出張買取をお願いできる業者も多くなってきています。カーペットの処分にお悩みの方は、一度問い合わせてはいかがでしょうか。


