【2024年4月最新】ドローンの処分方法は?正しく捨てないと罰金?

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【2024年4月最新】ドローンの処分方法は?正しく捨てないと罰金?

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無人飛行機とも呼ばれるドローンは、遠隔操作で空中から風景を撮影できる優れもの。

便利なものではありますが、一度使っただけで保管していたり、ふとした拍子に壊したまま放置していたりする方もいるでしょう。

「ドローンが押し入れで眠っている」

「ドローンを捨てたいけれど処分方法がわからない」

「まだ使えるから捨てるのがもったいない」

といった理由から、なかなかドローンを手放せないということは少なくありません。

そこで本記事では、ドローンの正しい処分方法をはじめ、おすすめの買取業者や買取相場についても紹介します。

ドローンの処分に困っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

※相場情報は実際の買取価格と異なる可能性がございます。

ドローンは産業廃棄物扱い

普段何気なくドローンを使って遊んでいる方は、ドローンが産業廃棄物に該当することを知っているでしょうか。

産業廃棄物とは、会社などで物を製造する過程で発生したゴミのことを指し、おもに燃え殻・廃油・鉄くずといった全20項目が該当します。

ドローンの本体には、コントローラーやセンサー類などの電子回路が搭載されており、これが原因で産業廃棄物の一つとして扱われています。

個人で使用していたとしても一般廃棄物とはならないため、処分方法には細心の注意を払わなければなりません。

万が一、産業廃棄物処理法を守らずに捨ててしまった場合は、5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金が科されることも。

廃棄物の処理に関しては、環境省の公式サイトを確認しておくと安心です。

参考:環境省

ドローンの処分方法

ドローンが産業廃棄物に該当することはわかりましたが、実際の処分方法やかかる費用などについても知りたいところ。

ここでは、不用なドローンの手放し方について紹介するため、ぜひ参考にしてみてください。

バッテリーの処分方法を自治体へ確認する

ドローンを処分したいと思った場合、まずは本体に搭載されたバッテリーを取り外す必要があります。

多くのドローンにはリチウムポリマーバッテリーが使用されており、一般ゴミとして捨てることは推奨されていません。

ゴミ収集時に火災事故を起こす恐れがあるため、各自治体にバッテリーの正しい処分方法を確認することが確実です。

ただ、問い合わせが面倒という方は、家電量販店などに設置されているリサイクル回収ボックスを利用するのもおすすめです。

自治体の認可業者に廃棄を依頼する

前提として、ドローンは一般の家庭ごみとして捨てることはできません。

ドローンを適切に処分したい場合は、自治体が許可する産業廃棄物処理業者に廃棄を依頼するという方法があります。

各自治体の公式サイトを確認すると、自治体が認可した産業廃棄物処理の業者リストを見ることができます。

あとは気になる業者へ連絡をし、指定日にドローンを持っていくか、自宅まで引き取りに来てもらうだけで処分が完了します。

産業廃棄物の取り扱いには資格が必要なため、処分の際は安全な業者選びが大切。

自治体が許可する業者であれば安心感があり、初めてドローンを捨てる方でも安心して処分できるでしょう。

買取業者に査定依頼をする

不要なドローンや壊れてしまったドローンは、捨てるしか方法はないと思っていませんか。

自治体へ問い合わせをしたり、産業廃棄物処分の業者に連絡をしたり何かと手間がかかり面倒なもの。

しかし、買取業者に査定依頼をすれば、捨てる予定だったドローンをお金に換えることが可能です。

主な買取方法は、店舗まで自ら足を運ぶ店頭買取、自宅まで専門査定士が買取に来てくれる出張買取、自分で梱包をして発送する宅配買取の3種類があります。

買取業者によって対応している方法は異なりますが、自分の都合に合わせて売れるのが魅力です。

処分できるうえ臨時収入も得られる買取は、簡単にドローンを処分したい方におすすめです。

ドローン買取におすすめの業者4選

ドローンを取り扱う買取業者は限られており、自分で探すのは大変です。

ここではドローンの買取に適した業者を4選紹介するため、売却時の参考にしてみてください。

おいくら

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出典:おいくら公式サイト

弊社マーケットエンタープライズが運営する「おいくら」は、全国にある買取業者と連携したサービス。

各店舗の最新情報を手軽に確認できるだけでなく、気になる業者へ一括査定を申し込むこともできます。

不用な商品は、一度にまとめて複数件登録可能。

ドローン以外にも売りたいものがある場合に、同時に査定してもらえるのは便利です。

万が一、提示金額に納得がいかなくても、キャンセル料が発生することはありません。

パソコンやスマートフォンをはじめ、さまざまな電子機器を取り扱う買取業者が掲載されており、ドローンを売りたい方にピッタリの買取業者が見つかります。

会員登録など面倒な手続きは一切ないため、ぜひおいくらの一括査定を体験してみてください。

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家電高く売れるドットコム

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出典:高く売れるドットコム公式サイト

東証プライム上場企業の弊社マーケットエンタープライズが運営する「高く売れるドットコム」は、東証プライム上場企業が運営する買取サービス。

規模の大きさから買取品目が幅広く、ホビーやパソコンの買取実績も豊富にあります。

過去には、世界的なドローンメーカーDJIの「MT3M3VD」を80,000円、「WM331S」を89,000円、「DJI Air 2S」を110,000円で買取したことも。

弊社の高く売れるドットコムでは、ドローンの状態を問わず査定できるほか、状態のいいドローンは特に高価買取が可能です。

買取方法は、店頭・宅配・出張の3種類を実施。最短即日のスピード集荷に対応した宅配買取なら、自宅に居るだけで素早く買取が完了します。

まずは電話かWebより、事前査定を気軽に申し込んでみてください。

お申込みはお電話 [0120-55-1387] またはWebからご利用いただけます。

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ゲオ

出典:ゲオの買取公式サイト

開催中キャンペーン

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  • 2024年5月12日まで

ゲームを売るならでおなじみの「ゲオ」では、ゲームのほかにパソコン・スマートフォンなど、多種多様な家電も買取対象。

ドローンについては記載がないため、買取可能か事前に確認することをおすすめします。

ドローン以外のゲームや家電などを同時に売ることで、通常より高く査定してもらえることも。

定期的に買取金額アップキャンペーンを開催しているため、タイミングを見計らって売るとお得です。

全国展開をしている大手買取店ですから、安心して宅配買取を利用できるでしょう。

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ホビーコレクト

ホビーコレクト ホビーコレクト

出典:ホビーコレクト公式サイト

「ホビーコレクト」は、名前の通りホビー・おもちゃに特化した買取専門業者。

もちろんドローンも買取対象であり、その買取品目の多さから愛用者はこれまで22万人以上に上ります。

2022年11月現在は、「Parrot」と「DJI」のドローンを買取強化中。

ホビーに精通したプロの査定士による、価値に見合った買取金額が期待できるでしょう。

また、ドローンに適した宅配キットを無料配送してくれるため、事前準備なしで簡単に買取が利用可能です。

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ドローンの買取相場

ドローンといっても世界に数多くのメーカーがあり、シリーズによって買取相場もさまざまです。

ここではドローン界の主要メーカーを取り上げ、高価買取されているシリーズを紹介していきます。

DJIの買取相場

「DJI」は、ドローンの世界シェア率を70%も占めている、中国広東省深圳のドローン最大手メーカー。

一般向けからプロ仕様のドローンまで幅広いラインナップが魅力で、中古市場でも人気が高いです。

DJIの全体的な買取相場は、数万円~10万円前後のものが多い印象。

「DJI Phantom4 PRO Plus」は110,000円、「DJI Mavic Air Drone」は80,000円、「DJI Phantom4」は65,000円の買取例もあります。

参考:DRONE KAITORI.com

Parrotの買取相場

ドローン界のパイオニアともいえる「Parrot」は、1994年に誕生したフランスのドローンメーカーです。

スマートフォンで操縦できるほか、撮影した映像をリアルタイムで画面に表示できる画期的な性能が話題を呼び、一躍民間ドローンに革命を起こしたとされています。

Parrotの全体的な買取相場は、数千円~数万円程度です。

「Parrot BEBOP2 FPV」は35,000円~45,000円、「Parrot Bebop 2 Drone」は30,000円、「Parrot AR Drone 2.0 Elite edition」は3,000円の買取例があります。

古いモデルでも、新品未開封品であれば高値がつきやすい傾向です。

参考:DRONE KAITORI.com

ZEROTECH

「ZEROTECH」は、おもに携帯用の小型ドローンを開発している中国のドローンメーカー。

代表作ともいえる「Dobby」は、199gという超軽量で持ち運びに便利なのが魅力です。

専用のスマホアプリで簡単に操作でき、誰でも5分でマスターできるとされています。

ZEROTECHの全体的な買取相場は、数千円~数万円程度です。

「ZEROTECH Standard D100B-S」は25,000円、「ZEROTECH DOBBY DB16-100B」は20,000円、「ZEROTECH D100b-H DOBBY」のジャンク品は5,000円程度の買取例があります。

参考:Re・try angle

TTRobotix

日本にも代理店がある「TTRobotix」は、ラジコン開発について30年以上の歴史があるメーカーです。

ドローンとしては「Ghost +」が知られており、防災・減災・観測などに使われています。

TTRobotixのドローンは買取価格の掲載数がかなり少ないですが、「3D Robotics Solo」は新品だと46,000円、中古だと31,000円が買取相場です。

買取をお願いする場合は、査定依頼してもらうことをおすすめします。

参考:DRONE KAITORI.com

ドローン処分はホビーorパソコン買取業者がおすすめ

産業廃棄物として扱われるドローンは、自分で気軽に処分することができません。

自治体が認可する産業廃棄物処理業者に依頼をするとしても、時間や手間がかかるうえ、すぐに回収してもらえない現状です。

ドローンの種類にもよりますが、ほとんどの場合はホビー・パソコンの買取業者へお願いするのがおすすめです。

ものによっては10万円程度の高値がつくこともあり、ただで捨てるより圧倒的にお得なためです。

多くの業者では無料で査定をおこなっているため、ドローンの処分を検討する前に、まずは複数業者に見せてみてはいかがでしょうか。

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こちらの記事では、ドローンのおすすめ買取業者の特徴やドローンを高く売るコツをまとめているので、あわせて読んでみてください。

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