ホコリが被った健康器具はメンテナンスをして買取してもらおう!

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健康器具は毎年流行りがあり、購入当初は使っていたけど今は使っていないなんてことも少なくありません。また、マッサージチェアなども年々進化しており、古いタイプを買い替えたいと考えている方もいるでしょう。

健康器具はタイミングを逃すと、買取をしてもらえない可能性もあります。そのため不要になったら即買取してもらい、新たな健康器具への資金とするのがおすすめです。健康器具を売る場合の買取事情について確認していきましょう。

健康器具の種類

健康器具には幅広い種類があります。どのような製品があるか一部ご紹介しましょう。

電動式運動器具

・ランニングマシン / ルームランナー
・エアロバイク
・EMS(微弱電流)を使用したトレーニング器具 など…

非電動式運動器具

・ステッパー
・ストレッチローラー
・ぶら下がり健康器
・トレーニングマシン
・ダンベル など…

マッサージ器具・ストレッチ器具

・マッサージチェア
・マッサージクッション
・電位治療器
・ストレッチャー
・エクササイズマット / ヨガマット など…

健康器具は大きく分けて2種類あり、運動系とマッサージ系に分けられます。健康器具の中でもマッサージチェアは人気で、高価買取が期待できるでしょう。

健康器具の寿命とは

ダンベルのように壊れにくい製品は大切に使うことで長く使用が可能ですが、電気を使う健康器具には寿命があります。2つの例をご紹介しましょう。

ランニングマシン / ルームランナー

家で気軽に走ることができるルームランナーは、走っているとベルト部分が摩擦によって擦れていきます。目安となる走行距離は以下の通りです。

3,000km~6,000km

使用環境やメンテナンス状況によって変化しますが、徐々に走行ベルトや走行板が劣化していくため、交換が必要となります。劣化を放置して使用すると、モーターや周辺部品に負荷をかけてしまうため、ランニングマシン自体の寿命がさらに短くなってしまうのです。

また、安いモデルは使われている部品の質が悪く、耐久性にも欠けるので壊れやすいでしょう。

マッサージチェア

マッサージチェアはトレーニングマシンと違い、使用中に力を加えるものではありません。また、使用頻度によって寿命が全く変わってきてしまいます。頻繁に使用する方の場合、6~10年程度が寿命といわれています。

マッサージチェアは発売から最短で6年~7年程度を目安に部品の生産がなくなってしまいます。フジ医療器のサイバーリラックスのように、15年間販売したモデルもありますが、細かなマイナーチェンジで発売当初の機器に使用されている部品が作られていないこともあるのです。

上記から、以下のことがわかります。

・健康器具は使用頻度や使い方で寿命が変わる
・部品交換などメンテナンスをすることで寿命を伸ばすことが可能
・安い健康器具は耐久性に欠けるため壊れやすく寿命も短い
・モデルチェンジによって部品の生産が行われなくなると修理ができなくなる

健康器具の買替や売却を考えているときは、製品の状態を見て、寿命が来る前に買取してもらうことをおすすめします。

健康器具を売るタイミング

健康器具を売る時期がわからず放置してしまっていることも多いでしょう。以下のような場合は、売却を考えてみましょう。

3カ月以上使用していない

健康器具の売り時が分からなくなる理由で多いのが、「いつか使う」と思い放置していることです。使用しなくなった健康器具は、使わない期間が長くなるほど、今後使う可能性がどんどん低くなっていくでしょう。

引っ越しをして置き場所がない

引っ越しで間取りが変わり、運動器具の置き場がないと使用頻度が下がるため、買取を行ってもらうのが良いでしょう。

次世代モデルが販売された

次世代モデルが出ると、旧モデルはどんどん価値が下がってしまいます。また、旧モデルの生産が終了すれば部品の生産も終了してしまうため、修理が難しくなってしまうでしょう。
買い替えを考えている場合は、早めに買取してもらうことをおすすめします。

製品の広告(テレビCMや雑誌など…)が行われているタイミング

健康器具の中には広告を大々的に行い、短期間で売り上げを伸ばす製品もあります。勢いで購入したのは良いですが、すぐに使わなくなる人も多くいるのが実情です。過去に流行した乗馬マシーンなどは、現在では買取を行っていない店舗も多く、ネットオークションでは1円でも落札されにくい製品となっているのです。

購入後、ある程度使用して不要だと思った場合は早めに売らなければ、価値はどんどん下がってしまうでしょう。

健康器具の売り時を見極めるのは中々難しいです。そのため、上記を参考にルールを決めておくと、売るタイミングを見極めやすいでしょう。

健康器具を売るにはどういう方法がある?

不要な健康器具を売ることができる、3つの場所をご紹介しましょう。

リサイクルショップ

総合リサイクルショップでは、状態の良い健康器具を買い取ってもらえます。メリットは以下の通りです。

<メリット>
・査定から買取までが迅速
・出張買取を行っていれば健康器具を運ぶ必要がなく手間がかからない
・小さな健康器具の宅配買取を行っているところもある
・健康器具の数が多くてもまとめて買い取ってもらえる など…

リサイクルショップは査定額が高額すぎなければ、その場で現金買取をしてくれるショップが多いです。高額査定製品は後日振り込みとなりますが、取引完了までの期間が短く、早めに処分したい方におすすめです。

ネットオークション

スマホの普及により、利用者が増えているフリマアプリやオークションサイト。メリットは以下があります。

<メリット>
・リサイクルショップよりも高値で落札してくれる可能性がある
・リサイクルショップでは買取が難しい製品も落札される場合がある
・時間帯を気にせず出品することができる

<注意点>
・商品説明や注意事項の記載をしっかりしないとトラブルに発展する可能性がある
・出品物の発送や引き渡しは自分で行う必要がある
・落札や取引後のサポートをする必要も出てくる

消費者が直接購入するため、リサイクルショップの買取査定額よりも高値となることがあります。また、古くても安いモノを求めているユーザーや、部品取りとして商品が欲しい人もいるので、リサイクルショップが買取できない製品でも売れる可能性が高くなるのです。

ただし、出品や落札者との連絡、発送などを自分で行う必要があるため、リサイクルショップに比べると手間がかかるでしょう。

フリーマーケット

フリーマーケット団体や商業施設が開催するフリーマーケットに出店することも可能です。メリットには以下があります。

<メリット>
・その場で現金買取をしてもらえる
・リサイクルショップよりも高値で売れる可能性がある
・リサイクルショップでは買取が難しい製品も落札される場合がある

<注意点>
・持ち運ぶのが大変
・買い取ってもらえなくても出店料や駐車料金がかかる
・朝が早く場所取りが大変
・販売できる時間帯が決められている
・開催場所によって客層やお客の数に大きな変動がある
・安く値切られる可能性がある
・天候により出店できなくなる場合がある

ネットオークション同様ですが、直接消費者に販売できるので高値で売れる可能性があります。また、お客と直接話せるので、機能に問題がない製品なら営業トークを駆使して売ることができるでしょう。

ただし、ネットショップと違い天候の影響を受けることや、開催される場所によって売れないこともあります。休日の時間つぶし程度の気軽な気持ちで出店するのが良いでしょう。

手間をかけたくない場合は、リサイクルショップの買取査定がおすすめです。自分に合った方法で健康器具を売ってみましょう。

買取依頼前に行うこと

健康器具を買取してもらうときは、以下の準備が必要です。

掃除をして見た目をキレイにする

健康器具がホコリまみれであったり、汚れが放置されていたりすると買取価格が下がってしまいます。固く絞った雑巾での水拭きや、柔らかいブラシでホコリを落とすなど、自分でできる範囲のメンテナンスを行いましょう。

研磨剤や化学スポンジを使用すると、製品を傷つける可能性があるため、落ちない汚れは無理に落とす必要はありません。

付属品や説明書を探しておく

健康器具には購入時についていた付属パーツや説明書、梱包されていたパッケージがあります。できるだけ購入時の状態に近ければ、買取価格が高くなるでしょう。

動作・キズなど確認

電動健康器具に限らず、必ず器具の状態を確認しましょう。ネットオークションへの出品だと、動作やキズなどを確認せず落札された場合、トラブルに発展する可能性があります。詳しい商品説明や正しく質問に答えるためにも、動作確認や器具の状態確認は必須といえるでしょう。

事前に準備をしておくことで、スムーズな取引を行うことができます。また、汚れやパーツ不備などがあっても買取をしてくれる場合はありますので、臆さず買取査定やオークションへの出品を行ってみましょう。

買取が難しい健康器具の特徴と処分方法

リサイクルショップやオークションで売るのが難しい健康器具の特徴は以下の通りです。

・破損していて使えない
・パーツが不足していて使えない
・製造年が古すぎる
・汚れやキズが多い
・市場にあふれている製品
・製品が重すぎる または 大きすぎる など…

故障やパーツ不足などで使えなくなってしまった製品は売ることが難しいでしょう。また、製造年が古すぎる製品や外観が傷み過ぎている場合も同様に買取を断られる場合があります。また、持ち運びが難しかったり、製品の保管が難しかったりという理由で買取できない場合もあるでしょう。

買取が難しく不要な健康器具は廃棄となります。

<健康器具の廃棄方法>
・粗大ごみ
・不燃ごみ または 資源ごみ
・指定の廃品回収業者へ依頼

市区町村で定められているごみ区分に従って廃棄します。不燃ごみや資源ごみでの廃棄以外は処分費用が発生するので、事前に各市区町村の役所や廃品回収業者に連絡をしてみましょう。

健康器具の買取事例

実際に取引された健康器具の買取事例を見ていきましょう。

2016年製 ルピナス FMC-LPN10000 マッサージチェア ファミリーイナダ メディカル
買取価格 290,000円
状態がとても良いファミリーイナダ製のマッサージチェアです。2016年製で、年式がとても新しいこともあり高額での買取となりました。

イグニオ(IGNIO)電動 ランニングマシン トレッドミル R-16S(ルームランナー ウォーキ)
買取価格 99,500円
大手スポーツショップであるアルペングループのオリジナルブランド「IGNIO」。状態の良いルームランナーで、99,500円の高額取引で成約されました。

ホライズンフィットネス ANDES 3アンデス スリー 健康具
買取価格 8,000円
世界第3位のフィットネスメーカー、ホライズンフィットネスのクロストレーナーです。状態が良く、8千円での取引となりました。

マーシャルワールド スーパーパワーラック 野田市 出張買取
買取価格 5,000円
格闘ジム用品などを扱うマーシャルワールド製の、高重量トレーニングができるパワーラックです。使用に問題がなく、5,000円の取引となりました。

アルインコ 3D振動マシン バランスウェーブ FAV3017 流山市 出張買取
買取価格 8,000円
家用フィットネス器具を販売するアルインコ製の振動マシーンです。状態はかなりよく、8,000円と高い買取金額で取引されました。

健康器具の買取実績詳細はこちら

まとめ

健康器具の種類は沢山あり、リサイクル市場でも多く出回っています。健康器具の買取に関する要点をまとめていきましょう。

・健康器具は電動式運動器具 / 非電動式運動器具 / マッサージ器具・ストレッチ器具に分けられる
・健康器具は使い方によって寿命が変わる
・生産が終了すると部品の生産も終了するため修理ができなくなる
・3カ月以上健康器具を使っていない場合は売却の検討がおすすめ
・流行の健康器具が不要な場合は早めに買取してもらう
・リサイクルショップやネットオークション、フリーマーケットで健康器具を売ることができる
・一括での買取や早めに処分したいときはリサイクルショップの利用がおすすめ
・買取依頼まえに掃除 / 付属品の確認 / 動作確認を行う
・故障やパーツの欠品があると買取を断られることがある
・健康器具は各市区町村の自治体が決めた区分通りに廃棄する

健康器具は気軽に運動ができるメリットや、他人の力を借りずにマッサージやストレッチを行える利便性があります。もし健康器具が不要になることがあれば、リサイクルショップなどを活用して整理していきましょう。

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