ホームシアターシステムの売れる人気モデルとは?高価買取や業者選びのコツ

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ホームシアターシステムの売れる人気モデルとは?高価買取や業者選びのコツ

自宅にいながら、映画館で映画を観るような臨場感を味わうことができるホームシアター。
次々と性能の良いホームシアターシステムが発売されています。

今のものを買い替えたいと考えている方、引越しなどでホームシアターシステムの処分を考えている方、買取を検討してみてはいかがでしょうか。

ホームシアターシステムは機器の数も多いので、下手をすると処分するときにお金がかかってしまいます。
決して安いものでないというのに、処分にさらにお金がかかるなんて納得できないですよね。

ホームシアターシステムは自宅での映画鑑賞だけでなく、普段のテレビ番組の視聴やゲームプレイ時でも臨場感のある音響を味わうことができるため、様々な年齢層の方の需要が高い商品です。

さらに、ホームシアターシステムは新品で買うとかなり定価が高くなってしまうので、安価で手に入る中古のホームシアターシステムの需要は高いのです。

多少古くなってしまったものでも、正常に動作するキレイなものであれは思っていたよりも高額の値段がつくかもしれませんよ!

ご自宅にあるホームシアターの処分を考えている方のために、ホームシアターシステムの買取相場や人気のモデル、高価買取や業者選びのコツをご紹介します!

ホームシアターの基礎

以前ならプロジェクターやアンプ、ディスプレイやスピーカーなど様々な機器をそろえる必要がありましたが、ホームシアターシステムの誕生により、機器をそろえる費用も抑えられ、さらに設置も簡単なため多くの家庭に導入されていきました。

家族で一緒に映画を楽しんだり、ホームパーティで活用したり、様々な理由からホームシアターシステムの普及率はどんどん上がっています。

近年は専用のシアタールームを作るのではなく、必要なときにリビングなどに機器を設置することができるタイプや、場所をとらないコンパクトなタイプが人気を集めています。

有名メーカーや人気商品の特徴

ホームシアターシステムの臨場感に大きく関わってくるのが音響の質です。
そのため、音響機器の有名メーカーがそのままホームシアターシステムでも人気のメーカーとなっています。

有名メーカー:YAMAHA、BOSE、Panasonic など。

人気商品の特徴

現在では、5.1chのものよりもコンパクトで場所をとらない2.1chのホームシアターシステムの人気が高くなっています。

楽器の販売も行っているYAMAHAはホームシアターシステムにおいても信頼が厚く、人気のメーカーです。
機能性が高く、迫力のある重低音の響くYAMAHAのホームシアターシステムは幅広く愛用されています。

音質の良さではBOSEも定番で、多くのファンを持つ人気メーカーです。
BOSEのワイヤレスサウンドバーは特に人気で、重低音の再生技術が高いのが特徴です。

PanasonicはメーカーのDVD・ブルーレイレコーダーと合わせて使用することで映像と音の相性が良く、臨場感のある映像を楽しむことができます。

有名メーカーや人気商品の特徴

ホームシアターシステムの代表的なモデルの買取実績例

ホームシアターシステムは大体どのくらいの値段で売れるのか、代表的なモデルの買取実績をいくつかご紹介します。

こちらを参考に、お持ちのホームシアターシステムの大体の買取相場を確認してみてください。

BOSE(ボーズ)

相場:8,000円~80,000円

臨場感のある重低音に定評があり、音にこだわる方に人気のメーカーです。
ファンが多く、美品でなおかつ完動品であれば多少古いモデルとなっていても比較的相場は高めです。

人気のモデル:MEDIA CENTER AV28、FS-321Ⅱ など。

YAMAHA(ヤマハ)

相場:1,000円~60,000円

信頼が厚く、幅広く人気のあるヤマハは比較的高額での買取が期待できます。
製造から5年以上経った古いものでも買取対応してもらえるものも多いです。

人気のモデル:YHT-S350、YHT-S401、YHT-902JP など。

Panasonic(パナソニック)

相場:2,000円~10,000円

プロジェクターやプレーヤーとの相性が良く、セットで購入されることが多い人気のメーカーです。
パナソニックのプレーヤーと一緒に使うことによって、美しい映像と音を楽しむことができ、多くの方から支持を受けています。

人気のモデル:SC-HTB550-K、SC-HTB65 など。

ONKYO(オンキヨー)

相場:2,000円~38,000円

操作性が高く、コンパクトなホームシアターシステムを数多く製造し、ホームシアターシステムの中でも売上トップの商品が多い人気メーカーです。
初心者でも簡単に設置できることから、多くの方に愛用されているメーカーです。

人気のモデル:HTX-22HDX、SA-205HD、HTS SYSTEM-2 など。

ホームシアターシステムの高価買取ポイント6つ

ホームシアターシステムは安価なものではありませんので、どうせ手離すのであれば少しでも高額で買取してもらいたいですよね。
ホームシアターシステムの高価買取のポイントを押さえておきましょう。

1. ホームシアター機器の動作確認を必ず行う

故障しているものは基本的に買取できないことが多いです。
ごく稀に、動作しないものを買い取ってくれる場合もありますが、買取金額がガクンと下がります。

買取を検討しているホームシアターシステムがあれば、全ての機器が問題なく動作するかどうか、必ず確認して買取に出しましょう。

2. モデルチェンジを意識して早めに売る

ホームシアターシステムは様々な年齢層の方から需要がある人気の商品なため、各メーカーから次々と新しいモデルが発売されます。

新しいモデルが出てくると、一斉にモデルチェンジが行われて、以前のものはどんどん買取金額が下がってしまいます。

ホームシアターシステムの処分を考えたら、一刻も早く買取に出すことが重要です。

3. 取扱説明書・保証書をつける

購入時についていた取扱説明書や保証書は必ずそろえておくようにしましょう。
取扱説明書や保証書がないと、マイナス査定につながってしまいます。

ほかにも、購入時についていたものは不必要だと勝手に判断せず、どんなものでも一緒に買取査定に出すようにしてください。

4. 付属品の有無

取扱説明書や保証書のほかにも、外箱やケーブル、リモコンなど購入時に付属品がついていた場合は、必ず全てをそろえておきましょう。

付属品が足りないとマイナス査定につながるだけでなく、本体の使用に関わる付属品が欠品している場合、買取不可となってしまうこともあります。

5. 本体のキズ・汚れ

本体のキズや汚れが目立つ場合は、査定額が低くなる可能性が高いです。

買い取られたホームシアターシステムは、クリーニングや修理をして店頭やインターネットで販売されます。
本体のキズや汚れが酷いと、クリーニングの手間や費用がかかるため、その分の査定額が下がってしまうのです。

本体に汚れがある場合、できる範囲でかまいませんので査定に出す前にキレイに拭きとっておきましょう。

6. 関連機器がある場合はまとめて査定に出す

ホームシアターシステムを使用していたときに一緒に使っていた関連機器がある場合は、まとめて査定に出すことで高価買取につながる可能性が高くなります。

中古のホームシアターシステムの購入を検討している方は、プロジェクターやプレーヤー、ディスプレイなども一緒に購入することが多いため、まとめて査定に出すことで次の買い手がつきやすくなり、査定額も高くなるのです。

減額される3つの注意点

家電の買取を依頼したときに、「せっかく査定に出したのに、思ったよりも値段がつかなくてショックを受けた……」という方は多いです。
査定時に注意しておきたい減額ポイントは次の3つです。

1. 欠品

購入時についていた取扱説明書や保証書、ケーブルやリモコンなど、付属品が欠品している場合、大きな減額のポイントとなります。

また、外箱がない場合やボロボロで使えない場合なども減額の対象となりますので、購入したときに付属していたものや外箱などは大切に保管しておくようにしましょう。

2. 映像や音の不良、そのほか動作不良全般

当然ですが、ホームシアターシステムの映像や音などが正常に出ない場合は減額の対象となります。
本体やスピーカーは問題なくても、ケーブルなどが不調の場合も査定額が下がってしまうため注意してください。

3. 外観が汚い

買取を行う場合、一番最初に判断されるのが外観のキレイさです。
比較的新しいモデルのものでも外観が汚いものは減額の対象となってしまいます。

ホコリや汚れが目立つ場合はキレイに拭きとって査定に出すようにすると、それだけでも査定額に差があらわれます。

ただ、内部のクリーニングをしようとむやみに分解してしまうと、元に戻せなくなってしまったり故障の原因になったりする場合もありますので、注意してください。
故障して動かなくなると買取に対応してもらえなくなることもあります。
内部のクリーニングは素人判断で行わず、必要であれば専門の業者に依頼するようにしましょう。

減額される3つの注意点

リサイクルショップ選びのポイント

お持ちのホームシアターシステムを少しでも高額で買取してもらうためには、リサイクルショップ選びが重要です。

複数のリサイクルショップに査定を依頼する

世の中には、不要品回収を行っている業者やリサイクルショップが数多く存在しています。
ホームページやインターネットの口コミ情報だけで買取を依頼するショップを決めてしまうと、知らず知らずのうちに損をしてしまう場合があります。

ホームシアターシステムの買取を検討したら、まず買取対応してくれそうなショップを複数選んで査定を依頼するようにしましょう。

複数のショップで買取を検討していると伝えることで、価格交渉を有利に進められることもあります。

ただし、出張査定や宅配査定を行う際、査定自体は無料でも、査定額に満足できずに買取を拒否した場合に出張費や返送にかかる料金を請求されてしまう場合があります。

ホームシアターシステムの査定を依頼する前に、出張費などの料金形態がどのように設定されているかをあらかじめ確認しておくことを忘れないようにしましょう。

ホームシアター機器に関する知識があるかどうか

多くのリサイクルショップでは、様々なジャンルの商品を扱っています。
特に、衣類や家電、家具、本など、多くの商品を取り扱っている大型ショップでは、ホームシアターシステムの見た目や製造年月のみで査定額がざっくりと決められてしまう場合があります。

ホームシアターシステムの機器に関して、ある程度専門知識があるショップで買取依頼をした方が、商品自体の性能や人気度を加味して値段をつけてくれるので高額での買取が期待できるでしょう。

査定を依頼する際にメーカーやモデルの型式を伝え、すぐに査定金額の目安を答えてくれるショップは、ホームシアターシステムに関する商品知識が豊富だということが判断できます。

型番や商品の状態を伝えてもすぐに返答がなかったり、曖昧な返答が返ってくる場合は、知識の豊富なスタッフが少なく、不当に安い査定金額を提示される可能性があるので避けるようにしましょう。

すぐに査定の見積もり金額を答えてくれても、電話対応があまりにも悪い場合は除外したほうがいいかもしれません。

査定基準や方法を明確に示しているかどうか

査定を受けたときに、提示された金額の詳細を明確に示してくれない場合、すぐに買取に応じるのは避けましょう。
どうしてこの金額になったのか、その基準を明確に提示できないショップは、専門知識のあるスタッフがいない場合があります。

専門知識を持ったスタッフがいるショップでは、査定基準や査定の方法が曖昧で不明確ということはまずありえないのです。

オーディオ買取に強いショップへの依頼がベスト

ホームシアターシステムを買取に出す場合は、色々なジャンルの商品を多く扱っている大型のリサイクルショップよりも、オーディオ関係の商品を専門に扱っているショップに依頼するのがベストです。

オーディオ機器の取扱いが多いリサイクルショップは、当然ホームシアターシステムに関する専門知識も豊富で、お持ちのホームシアターシステムの正しい価値に基づいた査定額を提示してくれます。

また、オーディオ機器を買いに来る顧客が多いため次の買い手がつきやすく、比較的高額での買取が期待できるのです。

といっても、全国にはオーディオ機器の買取に長けたリサイクルショップは数多く存在しています。
検索にヒットしたリサイクルショップのホームページを一店舗ずつ、くまなくチェックしていくのには相当な時間がかかります。

以下のページでは、商品別でのホームシアターシステムの買取実績を一覧で見ることができ、リサイクルショップの比較に便利です。
売りたいホームシアターシステムの大体の相場もわかるので、買取を検討している場合はぜひチェックしてみましょう。

ホームシアターシステムの買取実績

オススメの買取方法

ホームシアターシステムに限らず、リサイクルショップで商品を売る方法としては店頭買取・出張買取・宅配買取の3つの方法があります。

3つの方法それぞれにメリット・デメリットがあるため、ご自身に合った買取方法を選ぶことで、ホームシアターシステムを効率的に売却できます。

店頭買取に対応していないというショップや、ショップの近隣都市までしか出張に対応していないショップなど、必ずしも全ての買取方法に対応しているショップばかりではないので、ホームページをチェックして自分の希望の買取方法に対応しているかどうか、よく確認しておく必要があります。

まずは3つの買取方法について、どんなメリット・デメリットがあるのか比較してみましょう。

店頭買取のメリット・デメリット

売りたいホームシアターシステムを直接店頭に持ち込み、その場で査定してもらうのが店頭買取です。

まずショップと査定の日程を調整し、査定を受けて提示された金額に納得できればそのまま買い取ってもらえるのでスムーズです。
ショップ側の運搬の手間が少ないため、比較的買取価格が高額になる傾向にあります。

ただし、店頭までの運搬は自分でしなければいけないので、車両の運転ができなければ難しいかもしれません。
また、運搬中にぶつけてキズがついてしまったり、故障したりする可能性もゼロではないので注意しておきましょう。

出張買取のメリット・デメリット

ショップと査定の日程を調整し、査定日当日になるとショップのスタッフが自宅まで来てくれて、自宅で査定・支払いを済ませられるのが出張買取です。

梱包や運搬の必要がなく、自宅からの搬出も手伝ってくれることがあるので、機材数の多いホームシアターシステムの買取にはオススメの方法です。
また、ホームシアターシステム以外にも売りたい商品がある場合も一緒に査定を依頼しておけば、一度に多くの商品を処分することができます。

依頼するショップによっては出張できないエリアもあるため、事前に確認しておく必要があります。

提示された査定額に納得できずに買取を断ったときに出張費がかかったり、買取が成立しても搬出や運搬に費用が必要な場合もあるため、こちらも併せて事前に確認しておきましょう。

宅配買取のメリット・デメリット

宅配買取は、ショップに査定の依頼をしたら自分でホームシアターシステムを梱包・配送して査定をしてもらうという買取方法です。
後日、査定が終わると金額が提示され、納得すれば指定の銀行口座に振り込まれます。

ショップに宅配買取での査定を希望している旨を伝えて配送するだけなので、商品を梱包する手間はかかりますが、査定の日程を調整しづらい忙しい方にオススメの方法です。

提示された査定額に納得できなければ商品を返送してもらえますが、返送にかかる送料がかかってしまう場合があるので事前に確認しておくようにしましょう。

ホームシアターシステムの買取Q&A

壊れていても売れるのか?

基本的に、壊れているホームシアターシステムは買取してもらえないと考えたほうが良いでしょう。
万が一、買取対応してくれるショップがあったとしても買取金額は低くなります。

しかし、ホームシアターシステム一式を処分しようと思っても、処分に費用がかかるため、買取不可であったとしても回収してもらえるのであれば、引き取ってもらったほうが安くつくこともあります。

ネットオークションに売るのとどっちがいい?

ネットオークションは自分の希望の金額から売りに出すことができるので、リサイクルショップに買取に出すよりは高額の値段がつくことになります。

しかし、いつ売れるかわからず、最悪の場合売れずにずっと残ってしまうことも少なくありません。
その間はずっと自宅で保管しておかなければならず、処分することはできません。

また、売れたとしても梱包・配送などの手間がかかり、万が一不備があった際はクレームの対応もしなくてはいけません。

手間と労力を考えると、ネットオークションに売るよりはリサイクルショップに買取に出すほうが楽だといえます。

古い商品でも需要はあるのか?

ホームシアターシステムは定価が高いため、多少古くてもしっかりと動作するのであれば欲しいという方が多いです。
ある程度需要のある商品なので、古いものでも買取に対応してくれるショップは多いですが、製造から5年以上経っているものは動作していても買取価格は落ちてしまう可能性があります。

ホームシアターシステムを買取に出したい場合は、まずショップにメーカー・モデル・製造年月を伝えて買取対応してもらえるか確認するようにしましょう。

スピーカーだけ(アンプだけ、プロジェクターだけ)でも売れる?

ホームシアターシステムの個々の機材だけでも買取に対応してくれるショップは多いです。
しかし、やはりセットで購入する方が多いため、単体での買取は査定額が低くなる傾向があります。

一式まとめて買取に出すほうが高額査定につながりますので、できる限りまとめて査定してもらうようにしましょう。

改造品は買取不可能?

自分で改造した商品は基本的に買取不可となります。
処分するのに費用がかかるため、無料もしくは安価で回収してもらえるかどうか、ショップに問い合わせてみましょう。

まとめ

ホームシアターシステムの人気のメーカーやモデル、高価買取につながるコツやリサイクルショップの選び方をご紹介しました。

ホームシアターシステムは年々需要が高まっている人気の商品です。
定価が高い商品であるため、中古であっても安く手に入れたいと思っている方が多く、リサイクルショップでも売れ筋の商品です。

とはいえ、オーディオ機器は次々と新しいモデルが製造されているため、モデルチェンジされると買取価格が下がってしまいます。
処分を考えているのであれば、できる限り早く査定を依頼して買取に出すことが高額買取の一番のコツです。

本記事は、2017年08月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。