掃除機の処分方法5選!無料の廃棄からおすすめ買取業者まで解説

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掃除機の処分方法5選!無料の廃棄からおすすめ買取業者まで解説

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※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。

【結論】

  • 不要になった掃除機は、自治体で費用を払って捨てる前に、一括査定を利用して、出張買取で「現金化+無料回収」ができるか確認するのが最もおすすめです。

買い替えや引っ越し、故障などで不要になった掃除機。「自治体のごみに出すと費用や手間がかかる…」「古かったり動かなかったりしたら売れないのでは?」とお悩みではありませんか?

実は、掃除機はダイソンやマキタなどの人気メーカーはもちろん、壊れて動かないジャンク品であっても、パーツとしての価値が高いためリサイクルショップで売却できる可能性があります。

この記事では、自治体での廃棄からリサイクルショップへの売却まで、掃除機を処分する5つの方法を徹底比較!気になる処分費用の相場や、バッテリー切れ・故障した掃除機でも手間をかけずに無料で手放す裏ワザを網羅しています。あなたにとって最もストレスがなく、お得な処分方法がすぐに見つかります。


【この記事でわかること】

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  • ※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。

    掃除機を処分する5つの方法【徹底比較】

    不要になった掃除機を処分する方法は、大きく分けて「廃棄処分」「買い替え時の引き取り」「売却・買取」の5つがあります。それぞれの費用や手間の違いを比較し、あなたに合った方法を選びましょう。

    処分方法 費用相場 手間の少なさ おすすめ度
    1. おいくらで一括査定(買取) 0円(プラス収支) ★★★★★ ★★★★★(一番おすすめ!)
    2. 自治体の不燃ごみ・粗大ごみ 0円〜400円程度 ★★★☆☆ ★★★☆☆
    3. 小型家電回収ボックス 0円 ★★☆☆☆ ★★★☆☆
    4. 家電量販店の下取り・引き取り 550円〜数千円 ★★★★☆ ★★★☆☆
    5. 不用品回収業者に依頼 数千円〜 ★★★★★ ★★☆☆☆

    1.買取専門業者に依頼(一番おすすめ)

    まだ動く掃除機や、ダイソン・マキタ・パナソニックなどの人気メーカーの掃除機を処分するなら、粗大ごみとして費用を払って捨てる前に「買取専門業者」へ売却するのが最もおすすめ。

    特に弊社が運営する「おいくら」の一括査定サービスなら、不要になった掃除機の情報を入力するだけで、全国のリサイクルショップから手軽に見積もりが届きます。「出張買取」対応の業者を選べば、自宅まで引き取りに来てくれるため、一歩も外に出ずに掃除機を現金化することが可能です。

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    2.自治体のごみ回収に出す

    壊れて動かない掃除機や、年式が古く買取がつかない掃除機は、自治体のごみ回収を利用して廃棄するのが一般的。

    多くの自治体では、一辺の長さが30cm以内のハンディクリーナーなどは「不燃ごみ(無料)」、それを超える一般的なキャニスター掃除機やスタンド掃除機は「粗大ごみ(有料:約400円)」に分類されます。粗大ごみの場合は、事前に処理券の購入やシールの貼付、指定場所への搬出の手間がかかります。

    こちらの記事では、新宿区の粗大ごみの出し方や費用について解説しているので参考にしてみてください。

    3.小型家電回収ボックスに入れる

    掃除機は「小型家電リサイクル法」の対象品目です。自治体の公共施設や家電量販店、スーパーなどに設置されている「小型家電回収ボックス」に投入すれば、無料で処分することができますよ。

    ただし、回収ボックスの投入口(一般的に縦15cm×横30cm程度)に入るサイズの掃除機(ミニハンディタイプなど)に限られます。ホースやパイプが付いた大型の掃除機は対象外となるケースが多いため、事前に自治体のルールを確認してください。

    4.家電量販店で引き取ってもらう

    新しい掃除機への買い替えに伴い、古い掃除機を処分したい場合は、購入する家電量販店(ヤマダデンキ、ヨドバシカメラ、ビックカメラなど)に引き取りを依頼する方法がスムーズ。

    新機種の購入特典として「下取り(実質値引き)」を行っている場合もありますが、下取り対象外の安価な掃除機や故障品の場合、550円〜1,100円程度の「小型家電リサイクル回収費用」が自己負担として発生することがあります。

    5.不用品回収業者に依頼する

    「引っ越しが明日なので今日中に掃除機を処分したい」「掃除機の他にも、家具や他の家電をまとめて一気に処分したい」という急ぎの場合は、不用品回収業者の利用が便利。

    自宅まで即日回収に来てくれる点が最大のメリットですが、掃除機1点だけの回収であっても基本料金や車両費などで数千円以上のコストがかかるため、費用を抑えたい方には不向きです。利用する際は、必ず「古物商許可」や「一般廃棄物収集運搬業許可」を持つ信頼できる業者を選びましょう。

    エコノバ

    出典:エコノバ公式サイト

    おすすめポイント
  • 複数のリサイクルショップから買取価格をまとめて提示
  • サイト上で簡単に無料見積り査定が可能
  • コンシェルジュが24時間365日対応
  • 不用品回収の正確な相場を知るには一括見積サービスがおすすめ。

    エコノバ」では、一度の申し込みで複数の業者の回収費用やサービス内容が送られてくるので、しっかり比較・検討することができます。

    滅多に依頼することがない不用品回収だからこそ、相場を確認し任せられる業者に依頼することが大切です。

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    掃除機の無料処分なら「おいくら」

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    出典:おいくら

    「新しい掃除機に買い替えたので古いものを処分したい」「粗大ゴミのシールを買って捨てるのはもったいないし面倒だな…」と思っていませんか?毎日の生活に欠かせない掃除機やロボット掃除機は、中古市場でも年間を通して非常に需要が高まる定番家電です。処分費用を払って捨ててしまう前に、東証スタンダード上場企業が運営する安心の日本最大級一括査定サービス「おいくら」を使って、賢くおトクに手放してくださいね。

    スマホで一瞬!最高値の店が判明

    手元にある掃除機のメーカーや型番、状態をサクッと入力するだけで、家電買取の実績が豊富な全国の優良ショップから一括で見積もりが届きます。「どこのお店が一番高く買ってくれるか」を、わざわざ持ち込んでハシゴすることなく、スマホひとつで瞬時に比較。

    出張買取なら梱包の手間も丸投げ

    キャニスター型や大型の掃除機は、自力で梱包して発送したり、お店まで運んだりするのは地味に大変ですよね。「おいくら」で出張買取対応のショップを選べば、専門のプロスタッフが自宅まで引き取りに来てそのまま搬出・回収してくれるため、一切の手間をかけずに部屋がスッキリ片付きます。

    傷やダストカップの汚れでも対象

    「毎日の掃除で細かな擦れキズがある」「ダストカップやノズルに落としきれない汚れがある」「箱を捨ててしまった」という状態でも諦める必要はありません。「おいくら」には、状態に合わせた豊富な転売ルートを持つ専門ショップが多数登録しているため、手元の掃除機のリアルな価値を正しく査定。査定料やキャンセル料はすべて無料ですので、まずは気軽に一括査定をしてみてくださいね。

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    掃除機処分の注意点と高く売るコツ

    掃除機を処分する際には、知っておかないと損をする注意点や、査定額を大幅にアップさせるコツがあります。処分費用を払って廃棄する前に、以下の3つのポイントを必ずチェックしておきましょう。

    汚れを拭き取り綺麗にする

    リサイクルショップの査定員は、商品の「見た目(状態の良さ)」を厳しくチェックしています。特に掃除機はゴミを吸い取る家電であるため、衛生面が査定額に直結。

    査定に出す前に、ダストカップのゴミを空にする、フィルターのホコリを落とす、ヘッドに絡まった髪の毛を取り除くといった簡単な清掃を行うだけで、「大切に使われていた良品」と判断され、買取価格がアップしやすくなります。

    説明書やアタッチメントを揃える

    掃除機を購入した際についてきた付属品は、できる限り揃えて査定に出しましょう。取扱説明書、隙間ノズルや布団用ヘッドなどのアタッチメント、充電スタンド、充電ケーブルなどが揃っていると、店舗側が「完品」として再販しやすくなるため、高価買取の可能性がグッと高まります。

    特にダイソンやマキタなどのコードレス掃除機は、「純正バッテリーの有無」や「予備パーツ」が揃っているかが最大の査定ポイントになります。処分する前に、自宅に残っていないか必ず確認してください。

    他の不要な家電・家具とまとめる

    掃除機単体で査定に出すよりも、引っ越しや大掃除のタイミングで出た「他の不要な家電(電子レンジ、テレビなど)や家具」とまとめて一緒に査定に出すのが、最も効率よく高く売るコツ。

    買取業者にとっては、1度の出張買取で複数の商品をまとめて仕入れられる方が、移動コストや人件費を抑えられるため、その分を「まとめ査定ボーナス」として買取金額に上乗せしやすくなります。「おいくら」の一括査定なら、複数の不用品もスマホから一度にまとめて査定依頼ができるため非常にお得です。

    掃除機の処分に関するよくある質問

    掃除機を処分する際によくある疑問や不安について、Q&A形式で分かりやすく解説します。

    Q1.掃除機は家電リサイクル法の対象?

    A. 対象外です。

    掃除機はテレビや冷蔵庫のような「家電リサイクル法」の対象ではないため、高額なリサイクル料金はかかりません。

    自治体で廃棄する場合は不燃ごみや粗大ごみ、または小型家電リサイクル法の対象として無料で回収ボックスへ投入できます。

    Q2.バッテリーはそのまま捨てられる?

    A. そのまま捨てるのはNGです。

    コードレス掃除機に使われている「リチウムイオン電池(バッテリー)」は、ゴミ収集車や処理施設で強い圧力がかかると発火する危険があります。

    必ず本体から取り外し、自治体の指定する回収箱や家電量販店のリサイクルBOXへ出してください。

    Q3.動かない掃除機でも買取できる?

    A. 買取できるケースがあります。

    ダイソンやマキタなどの人気メーカーであれば、壊れて動かないジャンク品であっても「修理用パーツ」としての需要が高いため、値がつく可能性があります。

    捨てる前に一度査定してみるのがおすすめです。

    Q4.掃除機の寿命は何年くらい?

    A. 一般的に「約6〜8年」。

    メーカーの部品保有期間が6年前後に設定されていることが多いため、それを超えると修理が難しくなります。

    特にコードレスタイプは2〜3年でバッテリーが寿命を迎えることも多いため、パフォーマンスが落ちたら買い替えや処分のサインです。

    Q5.ヤマダ等の家電量販店で下取りは?

    A. 店舗により実施していますが条件があります。

    ヤマダデンキやケーズデンキなどの家電量販店では、新機種の購入を条件に下取り(値引き)を行っている場合も。

    ただし、故障品や安価なモデルは対象外になり、逆に550円〜1,100円程度のリサイクル回収費用がかかるケースもあるため注意が必要です。

    Q6.突然訪問してくる不用品回収業者は?

    A. トラブルの元になるため利用は控えましょう。

    「不用品を無料回収します」とトラックで巡回したり、突然家に来たりする業者の中には、荷物を積み込んだ後に高額な費用を請求してくる悪質な業者が存在します。

    不用品を安全かつ楽に手放したいなら、信頼できる店舗が集まる「おいくら」の一括査定を利用するのが一番安心です。

    まとめ

    掃除機を処分する方法は複数ありますが、まだ動くものや人気メーカーの製品であれば、費用を払って捨てる前にリサイクルショップへ売却するのが最もお得。

    特に「おいくら」の一括査定なら、スマホから簡単な情報を入力するだけで、全国のショップの買取価格を手軽に比較できます。

    出張買取を利用すれば、壊れて動かない掃除機でも自宅にいながら無料で引き取ってもらえるチャンスがあります。

    まずは「おいくら」の無料査定を活用して、手間なく賢く掃除機を処分しましょう!

    こちらの記事では、業者に高く買ってもらえる掃除機や実際の買取事例をまとめているので、ぜひ参考にしてください。

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