引っ越しで出た不用品の処分方法6選!不用品回収もしてくれる引っ越し業者も紹介

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引っ越しで出た不用品の処分方法6選!不用品回収もしてくれる引っ越し業者も紹介

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。

引っ越しをする時に「まだ使えるけど要らないものがたくさんある」と不用品の処分方法について悩んでいる方もたくさんいるのではないでしょうか。

今回、この記事では引っ越しで不用品を処分する6つの方法を紹介します。不用品を処分することで、引っ越し作業を楽にすることができますし、場合によっては引っ越し資金が手に入るかもしれません。ぜひ参考にしてくださいね。

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※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。

引っ越しの不用品処分方法6つ

引っ越し時に出てしまった不用品を処分するなら、次の6つの方法がおすすめです。

それぞれのメリットやおすすめの業者などをご紹介するので、ぜひ自分の都合にあった方法を選んでみてください。

買取業者に売却する

引っ越し時の不用品処分でもっとも王道なのが、買取業者に売却する方法です。

まだ使い道のある品物の場合、買い取ってもらうことでお金に変えることができる上、リユース・リサイクルにもつながるので、エコの面からもおすすめです。

特に、買取市場で需要の高いものであれば、保存状態によっては相場以上の価格がつく場合も。専門知識や買取経験が豊富なプロの査定士に依頼すれば、素人目では判断がつかない品物の価値を正しく見出し、最適な価格を提案してくれます。

業者への依頼方法は、一般的に店頭に持ち込む店頭買取、自宅に訪問して査定・買取してもらう出張買取、自身で梱包・発送して査定してもらう宅配買取の3種類があるので、不用品のジャンルや大きさ、数量などによって選んでみましょう。

以下、おすすめの買取業者を4社ご紹介するので、気になった業者はぜひ公式サイトで詳しくチェックしてみてください。

おいくら

おいくら おいくら

出典:おいくら

複数の買取業者に一括で査定依頼ができる一括査定サービスを展開している「おいくら」。

東証スタンダード上場企業の弊社マーケットエンタープライズが運営しているサービスで、全国のおいくらに加盟している買取業者を多数掲載。どの業者もおいくらの掲載基準を満たした優良業者ばかりなので、初めての方でも安心して利用できます。

情報を一度入力するだけで複数社に一気に見積もり依頼が可能。一覧で簡単に比較ができ、どの業者がもっとも高く買い取ってくれるかも一目瞭然です。

同時に何点でも査定依頼ができるので、売りたいものが複数ある場合でも手間や時間を抑えながら自分の都合にあった業者選びができます。

サービス名おいくら
査定方法Webで一括査定
買取方法加盟店によって異なります。
査定依頼の流れ1. 一括査定スタートボタンを押す
2. カテゴリから商品を指定
3. ジャンルから商品を指定
4. 商品情報を入力
5. お客様情報を入力
6. 完了
WEB査定WEB査定はこちらから
運営会社株式会社マーケットエンタープライズ

おいくらで
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高く売れるドットコム

高く売れるドットコム 高く売れるドットコム

出典:高く売れるドットコム

東証スタンダード上場企業の弊社マーケットエンタープライズが運営する「高く売れるドットコム」は、累計利用者が940万人を超える買取専門サービス。

着物や古銭、切手、家電製品、貴金属など、多岐にわたるジャンルに対応。知識や経験が豊富な専門の査定員と自社保有の買取データなどを駆使して、その時点での最適な価格で買取を行っています。

買取方法は出張買取、宅配買取、店頭買取の全てに対応しており、費用は完全無料。依頼は電話なら 0120-55-1387 、WEBからであれば下のボタンからお申込みいただけるので、まずお気軽に無料査定からご利用ください!

サービス名高く売れるドットコム
査定方法Web・電話
買取方法出張・宅配・店頭
買取の流れ1. 申し込み
2. 査定
3. 商品のお引き渡し
4. お支払い
WEB査定WEB査定はこちらから
電話査定 0120-55-1387
※年末年始除く9:15~21:00
運営会社株式会社マーケットエンタープライズ

高く売れるドットコムで
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バイセル

バイセル バイセル

出典:バイセル公式サイト

累計買い取り実績は2,700万点以上*にものぼる大手総合買取業者「バイセル」。

着物や切手、ブランド品、時計、お酒、カメラ、楽器など幅広いジャンルの品物を取り扱っています。具体的な買取実績例としては、引っ越し整理に伴って売却した着物が複数点で約30万円、毛皮のコートが約7万円、切手コレクションが110万円、小判が114万円など。

出張買取、店頭買取、宅配買取に対応しており、宅配買取の場合、使用する梱包材を無料で送ってもらうことができます。

電話やメール、WEBから申し込みができ、最短で当日対応が可能。手元にある不用品が買取対象なのか、どの買取方法がよいかなど迷っている場合は、まずは相談だけでもOKです。

サービス名バイセル
査定方法電話・メール
買取方法出張・宅配・店頭
買取の流れ1. まずはお申込み
2. 査定日時を決める
3. 査定
4. その場で現金買取
WEB査定WEB査定はこちらから
運営会社 株式会社BuySell Technologies

*2015年~2022年までの合計買取点数

バイセルで
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買取屋さんグループ

買取屋さんグループ 買取屋さんグループ

出典:買取屋さんグループ

全国に25店舗を展開している「買取屋さんグループ」。趣味のものから専用機材まで取り扱っており、ジャンルの多さは業界トップクラスを誇っています。

出張買取に定評があり、特に引っ越しに伴う買取依頼の対応経験が豊富。対象エリアであれば最短即日30分で出張してもらうことが可能です。

新品同様のものから、汚れや傷があるもの、故障・不具合があるもの、ノーブランドのものなど、どんなアイテムでも査定対象に。タンスやソファといった大型の品物も、買取が成立すればそのまま引き取ってもらえるので、自身で持ち出す手間も省けます。

買取が成立すればその場で即現金化してもらえるので、なるべく早く売却を済ませたいという方にも最適です。

出張買取のほか、宅配買取でも依頼を受け付けています。

サービス名買取屋さんグループ
査定方法LINE・電話・メール
買取方法出張・宅配
買取の流れ1. お問い合わせボタンからお電話ください。
2. ご指定の日時に伺います
3. その場で査定いたします。
4. その場で現金買取いたします!
WEB査定WEB査定はこちらから
運営会社株式会社GRACE

買取屋さんグループで
無料査定する

不用品回収業者に依頼する

とにかくすぐに不用品を処分したいという方は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。処分費用はかかるものの、搬出作業はすべて業者に任せられるので、余計な手間や負担をかけずに一気に不用品を処分することが可能です。

パソコンや家電製品、宝石、貴金属など一部の品物であれば買取を行ってくれる業者もあります。

ただし、不用品回収業者の中には一部悪質な業者もいるため、依頼時は注意が必要。無料を謳っていたのに、結果的に想定よりも高い金額を請求されてしまったというケースも少なくないため注意が必要です。

以下、おすすめの優良業者をご紹介するので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

エコノバ

出典:エコノバ公式サイト

最大5つの回収業者の見積もりを比較できる一括見積もり依頼のサービスを展開している「エコノバ」。社会的にも地球規模的にも重要な問題となっているゴミや資源に関わる課題解決策を創り出したいという想いからスタートしたサービスです。

掲載されているのは、優良不用品回収業者のみ。金額の比較も簡単で、もちろん手数料は完全無料。“安心・カンタン・確実”に作業を依頼し、スムーズに完了できる仕組みが整っているのが特長です。

「今すぐ来てほしい」「業者とじっくり相談した上で依頼するか決めたい」という方は、電話で個別に相談することも可能。気になった方は、ぜひ公式サイトで詳しくチェックを。

サービス名エコノバ
依頼方法Web
依頼の流れ1. 都道府県を選択
2. 市区町村を選択
3. 町名を選択
4. 依頼したい作業種別を選択
WEB査定WEB査定はこちらから
運営会社株式会社アール・ラウンド

エコノバで
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日本不用品回収センター

日本不用品回収センター 日本不用品回収センター

出典:日本不用品回収センター公式サイト

日本不用品回収センター」は、24時間対応&最短30分で駆けつけてくれる不用品回収業者。東京・千葉・埼玉・神奈川を対象エリアとし、引っ越し時の不用品回収はもちろん、遺品整理やゴミ屋敷清掃などのサービスも受けつけており、年間20,000件の実績があります。

1点から回収可能で、不用品が2点以上ある場合は、交通費、清掃費、搬出費用などの各種オプションが含まれている「定額パック」がおすすめ。費用を最小限に抑えながら、無駄なく不用品を処分できます。

モノによっては買取をしてくれる場合もあるので、買取と回収両方依頼したいという方は、ぜひ相談してみてください。

日本不用品回収センターで
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TOKYO環境プロジェクト

TOKYO環境プロジェクト TOKYO環境プロジェクト

出典:TOKYO環境プロジェクト公式サイト

TOKYO環境プロジェクト」は、個人の引っ越しはもちろん、オフィス・倉庫の整理などで発生した不用品回収も行っている業者です。

不用品であればどんなものでも回収可能で、回収料、移動費、輸送費などすべて含まれたパック料金で提供しており費用も明確。全国対応&24時間年中無休で、エリアによっては最短20分で駆けつけてくれます。

電話やメールで無料相談を受け付けており、出張見積もりにも対応。もちろん、金額に納得がいかなければ断ってもキャンセル料などは一切かかりません。

TOKYO環境プロジェクトで
無料相談する

ECOクリーン

ECOクリーン ECOクリーン

出典:ECOクリーン公式サイト

ECOクリーン」は、全国各地に加盟拠点を持ち不用品回収を行っている業者。引っ越しサービスのほか、遺品整理、オフィス・店舗移転に伴う片づけ、ゴミ屋敷の清掃などにも対応しています。

多くの加盟拠点の展開と厳しい研修をクリアした熟練スタッフの在籍により、短時間で丁寧な作業を実現し、1日に6件以上の現場を回ることができるほどの効率性を誇っています。

無料で現地見積もりを行っており、料金は作業前に明確に提示。“業界最安値”をモットーに掲げ、必要以上のコストを減らすことでユーザーへの還元に努めています。

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ネットオークションやフリマアプリで売る

スマホ1つで誰でも簡単に不用品を売却できるネットオークションやフリマアプリ。販売金額も自分で設定できるため、モノによっては購入時より高い金額で売れたり、買取業者などで買取を断られてしまったものも売却できたりする可能性があります。

ただし必ずしも設定した金額で売れるとは限らず、買い手がつくまで数日~数週間以上かかることも。また、梱包・発送の手間がかかるため、早急に売りたい方や自身で発送手配が困難な大型のものを売りたいときなどには向いていないかもしれません。

リサイクルショップを利用する

リサイクルショップへ持ち込むのも、不用品を処分する定番の方法の一つ。

必ずしも専門知識が豊富なスタッフが査定をしてくれるというわけではないため、高額買取が期待できる希少な品物の買取には不向きかもしれませんが、幅広いジャンルを取り扱っているため、金額にかかわらずとにかく多種多様な不用品を一気に売ってしまいたいという方におすすめ。

品物の種類や状態によっては買取対象外になるものもあり、その場合再度品物を持ち帰らなくてはならないため、どこまでの買取を行っているのかあらかじめ店舗や公式サイトなどで確認しておくことをおすすめします。

売りたいものが大量にあったり大型だったりする場合、持ち込むのには時間と労力がかかってしまうので、出張買取に対応しているリサイクルショップを選ぶとよいでしょう。

粗大ゴミとして捨てる

ベッドやソファ、ラックなど大型の不用品の場合、各自治体に確認の上、粗大ゴミとして廃棄する必要があります。引っ越し日よりも回収日の方が後になってしまうと退去後も不用品が残ったままになってしまうので、スケジュールに余裕をもって依頼するようにしましょう。

粗大ゴミの回収費用は、おおむね1点につき500円~3,500円程度です。以下は東京・練馬区での回収費用例です。

種類回収費用
ベッド1,300円~3,200円
ソファ900円~2,300円
オーディオラック400円~2,300円
カーペット400円~2,300円
学習机1,300円
ハンガーラック400円~900円

地域によっては自治体のゴミ収集場に持ち込む方法もあり、こちらの方が費用を抑えることができます。回収スケジュールの都合や、なるべく安い値段で処分したいという方はこちらの方法も検討してみるとよいでしょう。

引っ越し業者に不用品回収を依頼する

引っ越し業者の中には、オプションで不用品の買取や引き取りを行っているところがあります。引っ越し当日にそのまま対応してくれる業者もあるので、荷造りや準備に時間をかけたくないという方におすすめです。

オプション料金や、買取・回収対象の品目は業者によって異なるので、事前に調べておくようにしましょう。

実際に不用品の買取・回収を行っている引っ越し業者を2社ご紹介するので、詳しく知りたい方はぜひ公式サイトから問い合わせてみてください。

トレファク引越

トレファク引越 トレファク引越

出典:トレファク引越公式サイト

開催中キャンペーン

  • 大型冷蔵庫買取金額20%UP※
  • ※2026年9月30日まで

「トレファク引越」は、関東・関西を中心に130店舗以上を展開する総合リユースショップ「トレジャーファクトリー」が運営する引っ越し業者です。

最大の魅力は、引っ越しと買取の見積もりを同時に行ってくれるところ。不用品も引っ越し時にまとめて搬出してくれるため、冷蔵庫や洗濯機など生活必需品を売る際も退去直前まで使うことができます。

買取対象品は、家具や家電、デジタル機器、雑貨・贈答品、スポーツ・アウトドア、楽器など。年間買取点数は876万点(2019年1月~12月)という豊富な買取サービスで培った査定力と、モノを運ぶノウハウを結集し、スムーズな引っ越しをサポートします。

トレファク引越で
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サカイ引越センター

サカイ引越センター サカイ引越センター

出典:サカイ引越センター公式サイト

徹底した社員教育と研修による、クオリティの高い引っ越しサービスに定評がある「サカイ引越センター」。

単身からファミリー、法人、海外転居まで、さまざまなニーズに応じた多彩な引っ越しプランを提案しています。

加えて、サカイ引越センターでは一部地域で買取サービスも実施。酒類や和食器、生活家電、衣服、アウトドア・スポーツ用品などのジャンルに対応しています。訪問買取、LINE査定、宅配郵送買取、店頭買取の4つの方法を用意しており、引っ越し時以外で不用品を処分したいときの利用も可能です。

サカイ引越センターで
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知人や友人に不用品を譲る

引っ越し時の不用品は、知人や友人に譲るという方法もあります。

特に、目立った破損や汚れのない大型家具や家電製品は、通常買おうとするとそれなりの出費になるため、引き取り手が見つかりやすいでしょう。また、子供が大きくなって着なくなった子供服の需要も高めです。

大型の品物や数量の多い品物を譲る場合は、別途トラックを借りたり運送業者に依頼したりする必要はありますが、捨ててしまうよりは罪悪感がない上、知人や友人なので気負わずやり取りできる点がメリットです。

気心が知れている相手とはいえ、汚れやホコリがついている場合は洗濯や掃除をしておいて、なるべくキレイな状態で譲るようにしましょう。

引っ越し時に不用品を処分するときの注意点

引っ越し時の不用品を処分する方法にはいくつかありますが、いずれの場合も事前の情報収取や準備が不足していると、スムーズに進められず、最終的に余計な費用や手間がかかってしまうケースもあります。

次の8つのポイントをチェックして、トラブルレスで処分できるよう備えておきましょう!

業者の取扱品目を確認する

買取業者やリサイクルショップなどに不用品の買取を依頼する場合は、あらかじめ売りたい品物が買取対象に入っているかを確認しておきましょう。

衣服や書籍など品目はもちろん、品物の状態によっても買取の可否が変わってきます。買取対象の品物だったとしても、著しい劣化や破損があったり買取需要の低い品物だったりすると、値段がつかず取引を断られてしまう場合も少なくありません。

そうなると、再度持ち帰って新たな処分方法を検討しなくてはならないため、かなりの負担に。業者のサイト上で取扱品目を確認したり、無料見積もりサービスを活用したりして、無駄のない取引につなげましょう。

売却や引き取りまでのスケジュールを確認しておく

引っ越しは、旧居の退去日と新居の入室日が決まっているので、不用品の処分もそれにあわせてスケジュールを組まなくてはなりません。

自宅に業者が来て査定する出張買取や不用品回収業者、自治体の粗大ゴミ収集で依頼する場合、混雑状況などによっては希望の日程で引き取ってもらえない可能性もあります。

そのため、スケジュールにはある程度余裕をもって処分手配を進めておくと安心です。

手数料の有無

不用品を処分する際、どの方法をとっても何かしらの手数料が発生する可能性があります。

処分方法手数料の内訳
買取業者
リサイクルショップ
送料、梱包材費、振込手数料など
ネットオークション
フリマアプリ
送料、梱包材費、出品手数料など
不用品回収業者
粗大ゴミ
引っ越し業者
回収費など
知人への譲渡トラック代、送料など

それぞれの処分方法にいくらくらいかかるのかをしっかり把握し、「費用がかかってもいいからとにかく早く処分したい」「少しでも費用を抑えたいからある程度の手間は惜しまない」など自身の優先順位を決めた上で、もっとも都合にあった方法を選ぶようにしましょう。

一部家電製品は別途リサイクル料金が必要

家電リサイクル法(正式名称:特定家庭用機器再商品化法)で定められた品物を廃棄する際、別途リサイクル料金が必要になる場合があります。

有用な部品や材料をリサイクルし、破棄物の減量と資源の有効利用を推進するために制定された法律です。

家電リサイクル法対象品

  • エアコン
  • テレビ
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機

新しい商品に買い替えるのであれば、購入店で引き取りを依頼できる場合があります。処分のみを行う場合は購入したお店に引き取りを依頼するか、あるいは各自治体ごとに定められた方法で処分します。

費用は大きさやメーカーごとに異なりますが、だいたい以下の料金が目安です

種類リサイクル料金の目安
エアコン1,404円~
テレビ
(15型以下の
ブラウン管・液晶・プラズマ)
1,836円~
テレビ
(16型以上の
ブラウン管・液晶・プラズマ)
2,916円~
冷蔵庫
(170リットル以下)
3,692円~
冷蔵庫
(171リットル以上)
4,644円~
洗濯機2,489円~

また、2013年からは「使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律」が施行され、家電リサイクル法に該当する4品目以外に、電話機やデジタルカメラ、電子レンジ、電卓、電気アイロン、ドライヤー、プリンターなどもリサイクル対象になっています。

悪徳業者に注意する

不用品回収業者の中には、一般廃棄物処理業許可を得ずに無許可で運営していたり、不法投棄や不適切な処理を行っていたりする悪徳業者がいます。

無料を謳っておきながら最終的に高額な料金を請求してくることがあるため、トラブルを避けるためにも注意が必要です。

そのため、不用品回収業者を選ぶ際は、以下の点をチェックするとよいでしょう。

  • 複数の業者から書面で見積もりをとり、相場を確認する
  • 口コミなどの評判をチェックする
  • 必要以上に“無料”をアピールしてくる業者は避ける
  • 「一般廃棄物収集運搬許可」を持っているかを確認する
  • 会社の所在地がしっかりしているか

複数の業者を比較する

業者によって金額設定の基準などが異なるため、買取業者や不用品回収業者、引っ越し業者を選ぶ際は、複数の業者で見積もりを出しておくと安心です。

その中で、金額や今までの実績、依頼フローなどを考慮して、一番スムーズに取引できそうな業者を選定しましょう。

しかし、数多くの業者に一社ずつ見積もり依頼を出してもらうのはかなりの手間がかかるため、一括見積もりサービスなどを提供しているサイトを活用するのも一つの手。

例えば、買取業者やリサイクルショップの買取価格の比較であれば、弊社マーケットエンタープライズが運営している「おいくら」がおすすめ。

最大15品までであれば、サイトに掲載されている全国の買取業者に一括で査定依頼をすることができます。出張買取・宅配買取・店頭買取のいずれかで選択可能。もちろん査定後のキャンセルや査定料などはかからず、すべて無料で利用できます。

引っ越し以外で不用品を売りたいという場合でももちろん依頼できるので、ぜひ活用してみてください。

口コミをチェックする

買取業者やリサイクルショップ、不用品回収業者などを利用する際は、口コミもチェックしてみましょう。

口コミ評価が高い業者をチェックするのはもちろんですが、評価が低い業者のコメントの中にも、自身の業者選定の参考になる情報が隠れていることも。特に不用品回収業者を選ぶ際は、口コミの意見が優良業者と悪質業者を見分ける一つの基準になります。

色々な意見が投稿されているため逆に迷ってしまうこともあるかもしれませんが、不安に思っているポイントや絶対外せないポイントなど、自身の優先順位や参考基準を明確にした上で口コミチェックすると迷いなく決めやすくなるでしょう。

大型の不用品から優先して処分する

不用品を処分する際は、タンスやソファ、ベッドなど大物から進めていくことをおすすめします。大型品は搬出の手間などから処分に時間がかかりやすいため、引っ越しぎりぎりのタイミングで依頼すると退去日に間に合わない可能性も。

費用もそれなりにかさむため、引っ越しが決まった段階である程度どのように処分するのか、スケジュールも含めて目途をつけておくとスムーズです。

よくある質問

最後に、引っ越し時の不用品の処分についてよくある質問をまとめました。

引っ越しのゴミ捨てが間に合わない場合はどうすればいい?

A.もっともおすすめなのは、一度新居に持っていくことです。転居先の自治体のルールに従って処分する、あるいはリサイクルショップやフリマアプリで売ってもよいでしょう。

新居にもっていくことが難しい場合は、スピード対応してくれる不用品回収業者に依頼したり、各自治体の処分場に持ち込んだりする方法もあります。

引っ越しの断捨離はいつごろからやるべき?

一般的に荷造りなどの引っ越し準備を始めるのは2週間~3週間前の人が多いようですが、不用品の処分も検討している場合は1ヶ月半くらい前から進めるとよいでしょう。

粗大ゴミや家電ゴミは他のゴミに比べて回収頻度が少なく、また買取業者や回収業者に依頼する場合もギリギリだと日程調整が難しいケースがあるためです。

手放したいものが大量にあったり大型のものがあったりする場合は、なるべく早めに動き始めるようにしましょう。

引っ越しで使った段ボールはどうやって処分する?

転居先のゴミ収集ルールにのっとって処分する方法が定番。収集場所や日にちをチェックして、正しい方法で処分するようにしましょう。

段ボールが大量にあり、自身で処分する手間をなるべく省きたいという方は、引っ越し業者に引き取りを依頼する方法もあります。

事前の申し込みが必須だったり、回収期限が決まっていたり、別途手数料がかかったりなど、業者によってサービス内容が異なるため、事前に引っ越し業者に確認しておくとよいでしょう。

しっかり比較検討して引っ越し時の不用品を効率的に処分しよう

買取業者への依頼をはじめ、引っ越し時に出た不用品の処分にはさまざまな方法があります。不用品の種類や数、引っ越しのスケジュールなどを考慮して、もっとも円滑に進められるやり方を探してみましょう。

また、業者選びも重要。納得のいく取引につなげるためにも、おいくらの一括査定サービスなどを活用して比較検討し、引っ越しという新たな門出を気持ちよくスタートしましょう。

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