新潟県の電力会社おすすめ10選を比較!安いのはここ!電気代シミュレーションも

新潟県の電力会社おすすめ10選を比較!安いのはここ!電気代シミュレーションも

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新潟県は東北電力エリアに該当しますが、電力自由化によってさまざまな電力会社で契約が可能です。

地方創生プロジェクトの「新潟でんき」や新潟の公共施設に電気を提供する「新潟スワンエナジー」など、新潟限定で提供されている電力サービスもありますが、これらは主に法人や公共施設向けのもの。

全国対応のさまざまな電力会社が新潟に電気の供給をしているので、自宅で使う電力サービスを探している方はしっかり比較して電力会社に申し込みましょう。

この記事では「新潟に住んでいるけれど、どこの電力会社がおすすめなのか分からない」と悩みを抱えている方向けに、新潟で使えるおすすめの電力会社を紹介します。

世帯人数別の電気料金シミュレーションもしたので、いくら安くなるのか気になる人は参考にしてください。

目次

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電気料金シミュレーターで一発比較

ここでは、一般的な電力会社を使用した場合のシミュレーションを、世帯人数別に表示できるシミュレーターをご用意しました。

各社を比較して乗り換えの参考にしてください。

シミュレーション条件

【電力使用量】
1人暮らし:180kwh
2人暮らし:330kwh
3人暮らし:405kwh
4人暮らし:520kwh

【ガス使用量】
1人暮らし:15㎥
2人暮らし:25㎥
3人暮らし:35㎥
4人暮らし:45㎥

電力会社1

使用量目安: - kWh

基本料金: - 円

従量料金: - 円

合計金額: - 円

電力会社2

使用量目安: - kWh

基本料金: - 円

従量料金: - 円

合計金額: - 円

※「市場連動型プラン」は、市場価格によって料金が常に変動するため、シミュレーターの計算対象から除外しています。

※東京電力エリアの料金で算出しています。

電気代の計算方法・見方

電力会社を比較・検討しようにも、「そもそも電気の料金の計算方法や見方が分からない」という方も多数いらっしゃるかと思うので、説明していきます。

「もう料金の見方は分かるのですぐに新潟でおすすめの電力会社を教えて!」という方は、以下のボタンよりおすすめ電力会社の項目にジャンプしてください!

新潟でおすすめの電力会社をチェックする!

電気代の計算式が複雑になりがちなのは、各社によってさまざまな表記方法があるからです。しかし、内容を見ていくと実は簡単! 電気の料金は、以下の計算式で求められます。

電気代の計算方法

  • 電気料金 = 基本料金 + 電力量(従量)料金 + 燃料費調整額 + 再生可能エネルギー発電促進賦課金

このうち、再生可能エネルギー発電促進賦課金、通称再エネ賦課金は全ての電力会社で一律となります。それぞれの項目について簡単に解説していきます。

基本料金

電力サービスにおける「基本料金」は、電気を全く使わなかったとしても発生する、毎月固定で支払う料金のこと

契約するアンペア数(A)や契約容量(kVA)で料金が決まります。契約容量が大きいほど、一度に使える電力が多くなりますが、基本料金も高くなります。

契約するアンペア数は世帯の人数や一度に使う家電の量などで決めましょう。一人暮らしであれば20~30A、二人暮らしであれば30A~40Aで収まることがほとんどです。

また、新電力会社の中には、「基本料金を0円」に設定し、これから説明する「電力量料金(従量料金)」のみで料金を計算するプランも増えています。

電力量料金(従量料金)

電力量料金は、実際に使用した電気の量(kWh)に応じて変動する料金のこと。簡単に言うと、「電気をどれだけ使ったかによってかかる料金」です。

例えば、東北電力の「従量電灯B」を契約している場合、電力量料金は以下のように設定されています。

使用電力量 1kWhあたり単価
~120kWhまで 29.62円
120kWh~300kWhまで 36.37円
300kWh~ 40.32円

これで、月に180kWhを使用した場合を計算してみます。

まず、120kWhまでの単価は29.62円なので、120(kWh)×29.62(円) = 3,554.40円になります。

残りの60kWh分について、120kWhから300kWhの単価は36.37円。なので、60(kWh)×36.37(円)= 2,182.20円。

3,554.40円と2,182.20円を足して、電力料金は5,736.60円となります。

いま見たように、電力量料金は使用する電力量に応じて段階性に分かれているところが多いです。一方、このややこしい段階性をなくして一律で単価を設定している「しろくまパワー」のような電力会社も存在します。

燃料費調整額(市場価格調整額)|規制料金・自由料金に注意

電力を作るにあたり、様々な発電方法があります。燃料費調整額は、電力を作るにあたって使用した燃料の費用を月々の電気代に反映するものです。

燃料費調整額の計算方法

  • 燃料費調整額 = 使用電力量 × 燃料費調整単価

月々の料金が高くなるだけではなく、調整によって減額され電気代が通常よりも安くなることもあります。

サービスによっては「市場価格調整額」などの表記がされており、電力を仕入れるためのコストとして記載されています。

ここで注意しなければいけないことは、この燃料費調整額の上限です。

東北電力などが提供する「従量電灯」などの規制料金プランでは、燃料価格が高騰しても加算額に上限が設けられています。

しかし、新電力会社の多くが提供する自由料金プランでは、原則としてこの上限が設定されていません。

燃料価格が大幅に高騰した場合、上限がないプランの方が請求額が高くなるリスクがあります。実際、2022年から2023年にかけてはウクライナ-ロシア間の戦争によって燃料の調達が難しくなり、多くの新電力会社で電気代が大きく上がりました。

現在の価格は落ち着いており、多くの場合で新電力会社への乗り換えの方が月々の料金がお得になることが多いです。しかし、電力代金が急激に高くなった場合は東北電力などへの再乗り換えも検討すべきです。

参考:ウクライナ侵攻で電気代高騰 イタリア3倍、日本3割上昇

再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)

再生可能エネルギー発電促進賦課金、通称再エネ賦課金は、再生可能エネルギーの普及を支援するために、電気の使用者全員から集められる料金です。

再エネ賦課金の計算方法

  • 再エネ賦課金 = 電力使用量 × 再エネ賦課金単価
$$\text{再エネ賦課金} = \text{使用電力量}(\text{kWh}) \times \text{賦課金単価}$$全国一律 🇯

国が決めた単価に基づき、どの電力会社と契約していても全国一律で適用されます。そのため、どの電力会社で契約してもこの料金は変わりません。参考に、直近の再エネ賦課金をまとめてみました。

再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)単価の推移
適用期間 適用年度 単価(税込)
2025年5月分~2026年4月分 2025年度 3.98円/kWh
2024年5月分~2025年4月分 2024年度 3.49円/kWh
2023年5月分~2024年4月分 2023年度 1.40円/kWh
2022年5月分~2023年4月分 2022年度 3.45円/kWh

参考:経済産業省

新潟県でおすすめの電力会社10選を比較

さっそく、新潟で利用できるおすすめの電力会社をご紹介します。

楽天でんき

楽天でんき

出典:楽天でんき公式サイト

開催中キャンペーン

  • 楽天でんき+楽天ガス申し込み&利用で最大8,000ポイントプレゼント※
  • ※2026年10月2日まで

おすすめポイント

  • 基本料金は0円
  • 楽天カードで支払えば、ポイントが100円につき1ポイント貯まる
  • 東北電力エリアは2024年4月以降の電気料金を8.56%値下げ

「楽天でんき」とは、平均2分でサクッと申し込める電力サービスです。特徴は、契約中の電力会社・利用月・電気料金の3つを入力するだけで、簡単に料金のシミュレーションができることです。

ポイントはいくら貯まるのか、楽天カードで支払った場合はいくらお得なのかもしっかり分かりますよ。また、月・週・日・時間単位で電気の使用量を確認できるのも楽天でんきの特徴です。かなり細かくデータをチェックできるので、電気代節約に役立つでしょう。


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楽天でんきの料金プラン

電力会社/プラン楽天でんき プランS
基本料金0円
電力量従量料金37.40円
契約解除料なし
最低月額料金なし
燃料調整費上限なし

リミックスでんき

出典:リミックスでんき公式サイト

おすすめポイント

  • 基本料金0円&従量料金が固定
  • ピークシフトで電気代の節約が期待できる
  • 供給実績33,000件以上

「リミックスでんき」とは、基本料金が0円の電力サービスです。特徴は、従量料金が固定なことです。電気の使用量によって従量料金が変動しないので、非常に利用しやすいでしょう。

また、30分ごとに変わるJEPXの料金スポット市場価格に基づいて電源調達料金が決まる設定にしているのもリミックスでんきの特徴です。電気単価が高い時間を避けて賢く電気を使えば、毎月の支払い料金を節約できるでしょう。


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リミックスでんきの料金プラン

電力会社/プランリミックスでんき StylePlus
基本料金0円
電力量従量料金18.54円
契約解除料なし
最低月額料金なし
燃料調整費上限なし


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オクトパスエナジー

オクトパスエナジー オクトパスエナジー

出典:オクトパスエナジー公式サイト

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  • 新規WEB申し込み後、60日以内の電気供給開始で4,000円割引

おすすめポイント

  • 英国で100以上のアワードを獲得した実績あり
  • エリアと世帯人数の選択だけで簡単にシミュレーションができる
  • 実質再生可能エネルギーが100%

「オクトパスエナジー」とは、グリーンな電気を届けている電力サービスです。特徴は、解約金と解約手数料が無料なことです。将来、オクトパスエナジーから他の電力会社に切り替えるとなっても、余計な出費が発生しないのはうれしいですね。

また、英国で100以上のアワードを獲得しているのもオクトパスエナジーの特徴です。英国シェアNo.1※の実績もあるので、信頼できるでしょう。

※Ofgem’Retail Market Indicators’が2023年12月に調査


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オクトパスエナジーの料金プラン

電力会社/プランオクトパスエナジー シンプルオクトパス
基本料金0円
電力量従量料金30.6円
契約解除料なし
最低月額料金
燃料調整費上限なし
電力会社/プランオクトパスエナジー グリーンオクトパス
基本料金30A: 約1,129円
電力量従量料金~120kWhまで: 17.8円
120kWh超300kWhまで: 23.6円
300kWh超: 27.44円
契約解除料なし
最低月額料金なし
燃料調整費上限なし


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HTBエナジーのでんき

おすすめポイント

  • ママトクプランでは、電力量料金が毎日2時間無料
  • ベーシックプランは基本料金と従量料金が一律
  • 緊急対応やスマホ保険つきのあんしんサポート365プラスが無料

「HTBエナジーのでんき」とは、価格の分かりやすさとマイページの使いやすさが好評な電力サービスです。特徴は、4つのプランから自分に適したものを選べることです。

決まった時間に電気を多く使う人は、電力量料金が毎日2時間無料のママトクプランがおすすめですよ。また、幅広い人に合いやすいベーシックプランもおすすめです。基本料金と従量料金が一律なので、毎月の電気料金が計算しやすいでしょう。


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HTBエナジーのでんきの料金プラン

電力会社/プランHTBエナジー ベーシックプラン
基本料金30A~60A: 550.00円
電力量従量料金25.3円
契約解除料なし
最低月額料金なし
燃料調整費上限なし


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エネワンでんき

エネワンでんき

出典:エネワンでんき公式サイト

おすすめポイント

  • 社会貢献・環境貢献をオーダーメイドすることも可能
  • 自分に無駄のないフィットするプランが選べる
  • 市場連動価格ではないので安心

「エネワンでんき」とは、地球規模の課題解決に向けてSDGsに賛同しているガスワングループ提供の電力サービスです。特徴は、誰にでも合うフリープランを用意していないことです。

自分に無駄なくフィットするプランが選べるので、電気代の節約が高い確率で実現するでしょう。また、頑張りすぎない社会貢献・環境貢献をオーダーメイドできるのもエネワンでんきの特徴です。

電気代の節約が期待できて社会貢献・環境貢献にもなるなら、一石二鳥ですね。

エネワンでんきを詳しくチェック

エネワンでんきの料金プラン

電力会社/プランエネワンでんき エネワンハッピー
基本料金30A: 874.5円
40A: 1,166円
50A: 1,457.5円
60A: 1,749円
電力量従量料金-120kWhまで: 30.86円
120kWh超300kWhまで: 34.75円
300kWh超: 36.46円
契約解除料なし
最低月額料金なし
燃料調整費上限なし
電力会社/プランエネワンでんき エネワンバリュー
基本料金30A: 874.5円
40A: 1,166円
50A: 1,457.5円
60A: 1,749円
電力量従量料金-120kWhまで: 30.86円 120kWh超300kWhまで: 34.75円 300kWh超: 36.46円
契約解除料なし
最低月額料金なし
燃料調整費上限なし
電力会社/プランエネワンでんき エネワンダブル
基本料金10A: 291.5円
20A: 437.25円
30A: 583円
40A: 1,166円
50A: 1,457.5円
60A: 1,749円
電力量従量料金600kWhまで: 33.40円
600kWh超: 32.77円
契約解除料なし
最低月額料金なし
燃料調整費上限なし
しろくまパワー しろくまぱわー しろくまぱわー

出典:しろくまぱわー公式サイト

おすすめポイント

  • 東北電力と比較して、電気単価が全体的に安い
  • 料金高騰に備えた措置が明確で安心
  • お財布だけではなく、環境にも優しい

「しろくまパワー」とは、個人向けから大規模法人向けまで、幅広く対応している電力サービスです。特徴は、全国最安値に挑戦していることです。東北電力の単価と比較しても、全体的に安いので電気代を節約できる可能性が高いでしょう。

例えば、東北電力だと300kWhを超えた場合に1kWhあたり40.41円の従量料金がかかります。しかし、しろくまぱわーなら23.80円の従量料金しかかかりません。

基本料金(40Aの場合)も東北電力だと1,478.40円かかりますが、しろくまパワーなら1,240円しかかかりませんよ。


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しろくまパワーの料金プラン

電力会社/プランしろくまパワー しろくまプラン
基本料金0円
電力量従量料金27円
契約解除料なし
最低月額料金なし
燃料調整費上限なし


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Q.ENESTでんき

Q.ENESTでんきQ.ENESTでんき

出典:Q.ENESTでんき公式サイト

おすすめポイント

  • 従量料金はどれだけ使っても第1段階と同じ単価
  • 契約期間の縛りなし&解約手数料0円
  • 実質再生可能エネルギー100%+CO2排出ゼロの電気

「Q.ENESTでんき」とは、実質再生可能エネルギー100%の電力サービスです。特徴は、東北電力よりも基本料金が5%安いことです。非常にお得なので、電気代の節約を考えている人にぴったりでしょう。

また、電気をどれだけ使っても従量料金が第1段階と同じ単価なのもQ.ENESTでんきの特徴です。東北電力は電気の使用量に応じて従量料金が第3段階まで上がるので、それに比べるとお得といえるでしょう。


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Q.ENESTでんきの料金プラン

電力会社/プランQ.ENESTでんき エコHome A
基本料金20A: 302.5円
30A: 453.75円
40A: 605円
50A: 756.25円
60A: 907.5円
電力量従量料金34.74円
契約解除料なし
最低月額料金なし
燃料調整費上限なし


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新日本エネルギー

新日本エネルギー 新日本エネルギー

出典:新日本エネルギー公式サイト

開催中キャンペーン

  • 引越し手続き+キャンペーン応募で現金5,000円プレゼント※
  • ※2027年6月30日まで

おすすめポイント

  • 銀行口座振替とコンビニ払いにも対応
  • 初期費用は0円
  • 契約実績が豊富で安心

「新日本エネルギー」とは、2019年からスタートした比較的新しい電力サービスです。特徴は、初期費用が発生しないことです。金銭的なリスクは存在しないので、安心して乗り換えられますね。

また、支払い方法が銀行口座振替とクレジットカードとコンビニ払いの3つに対応しているのも、新日本エネルギーの特徴です。新電力会社でクレジットカード以外にも対応しているところは珍しいので、非常に使い勝手がよいですね。


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新日本エネルギーの料金プラン

電力会社/プラン新日本エネルギー スタンダードプラン電灯B
基本料金30A: 907.5円
40A: 1,110円
50A: 1,512.5円
60A: 1,815円
電力量従量料金最初の120kWhまで: 30.83円
120kWh超300kWhまで: 34.73円
300kWh超: 35.33円
契約解除料なし
最低月額料金302円
燃料調整費上限なし


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Japan電力

Japan電力LP

出典:Japan電力公式サイト

おすすめポイント

  • 創業17年、累計契約件数52,000件を突破した実績あり
  • 基本料金0円
  • 401kWhからの電気単価が安い

「Japan電力」とは、累計契約件数52,000件を突破した電力サービスです。特徴は、基本料金が0円で401kWhからの電気単価が安くなることです。そのため、電気をたくさん使う人にぴったりの電力サービスといえます。

また、創業17年の実績をもっているのもJapan電力の特徴です。長く営業している企業なので、安心感がありますね。


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Japan電力の料金プラン

電力会社/プランJapan電力 くらしプランS
基本料金0円
電力量従量料金1kWh〜400kWh: 27.00円
401kWh〜: 26.00円
契約解除料なし
最低月額料金なし
燃料調整費上限なし


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ネット電力

ネット電力 ネット電力

出典:ネット電力公式サイト

おすすめポイント

  • 東北電力と比較して、従量料金が最大31.8%安くなる
  • 大幅な内部コストの削減に成功し、地域最安値圏で電力を供給
  • 基本料金と初期費用が0円で安心

「ネット電力」とは、日本のインフラをメインにシステム開発しているSustainableEnergy株式会社提供の電力サービスです。特徴は、独自開発のシステムを構築し、ローコストオペレーションを実現していることです。

内部コストを大幅に削減しているため、地域最安値圏で電力を供給できます。また、東北電力の従量料金が29.62円〜なのに対して、ネット電力の従量料金が28.00円〜なのも魅力的です。最大料金で比較すると、31.8%安くなっているので非常にお得といえるでしょう。


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ネット電力の料金プラン

電力会社/プランネット電力 従量電灯B
基本料金0円
電力量従量料金26.8円
契約解除料
最低月額料金
燃料調整費上限あり


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新潟県のおすすめ電力会社比較表

新潟のおすすめ電力会社の料金プランと東北電力の「従量電灯B」プランと比較した表を用意しました。料金は全て新潟で利用する場合のプランです。

電力会社/プラン (東北電力エリア基準) 基本料金 (円/月・税込) 電力量従量料金 (円/kWh・税込) 契約解除料 (円・税込) 最低月額料金 (円・税込) 燃料調整費上限
東北電力 従量電灯B 10A: 369.60円
20A: 739.20円
30A: 1,108.80円
40A: 1,478.40円
50A: 1,848.00円
60A: 2,217.60円

~120kWhまで: 29.62円
120kWh超300kWhまで: 36.37円
300kWh超: 40.32円
なし 358.95円 あり
楽天でんき プランS 0円
37.40円 なし なし なし
リミックスでんき StylePlus 0円 18.54円 なし なし なし
オクトパスエナジー シンプルオクトパス 0円 30.6円 なし なし
オクトパスエナジー グリーンオクトパス 30A:約1,129円 ~120kWhまで: 17.8円
120kWh超300kWhまで:23.6円
300kWh超: 27.44円
なし なし なし
HTBエナジー ベーシックプラン 30A~60A:550.00円 25.3円
なし なし なし
エネワンでんき エネワンハッピー 30A: 874.5円
40A: 1,166円
50A: 1,457.5円
60A: 1,749円
-120kWhまで: 30.86円
120kWh超300kWhまで: 34.75円
300kWh超: 36.46円
なし なし なし
エネワンでんき エネワンバリュー> 30A: 874.5円
40A: 1,166円
50A: 1,457.5円
60A: 1,749円
-120kWhまで: 30.86円
120kWh超300kWhまで: 34.75円
300kWh超: 36.46円
なし なし なし
エネワンでんき エネワンダブル 10A: 291.5円
20A: 437.25円
30A: 583円
40A: 1,166円
50A: 1,457.5円
60A: 1,749円
600kWhまで: 33.40円
600kWh超: 32.77円
なし なし なし
しろくまパワー しろくまプラン 0円 27円 なし なし なし
Q.ENESTでんき エコHome A 20A:302.5円
30A:453.75円
40A:605円
50A:756.25円
60A:907.5円
34.74円 なし なし なし
新日本エネルギー スタンダードプラン電灯B 30A:907.5円
40A:1,110円
50A:1512.5円
60A:1,815円
最初の120kWhまで: 30.83円
120kWh超300kWhまで: 34.73円
300kWh超: 35.33円
なし 302円 なし
Japan電力 くらしプランS 0円 2段階制:
1kWh〜400kWh: 27.00円
401kWh〜: 26.00円
なし なし なし
ネット電力 従量電灯B 0円 26.8円 あり

▼他にも、新潟では様々な電力会社が利用できます。他のサービスも検討したい方は東北電力よりも安いおすすめの新電力会社を比較している記事をご一読ください。

新電力会社への切り替えで電気代はいくら節約できる?

新電力会社に切り替えると、電気代の節約が期待できるとよくいわれます。はたして、どのくらい節約できるのでしょうか。今回は世帯人数別に電気料金のシミュレーションをしてみました。ひとつの目安として今回の検証結果を参考にしてください。

1人暮らしの場合

1人暮らしで7月の電気代が5,600円と仮定した場合、東北電力から楽天でんきに切り替えると年間約6,100円の節約が期待できます。なお、楽天でんきだと年間956ポイントの還元もされますよ。

東北電力楽天でんき
1月8,653円8,224円
2月7,933円7,483円
3月7,145円6,671円
4月6,014円5,506円
5月5,294円4,765円
6月4,809円4,217円
7月5,616円5,082円
8月5,037円4,515円
9月4,606円4,070円
10月4,753円4,200円
11月5,637円5,118円
12月6,905円6,424円
合計72,402円66,275円

出典:楽天でんき 料金シミュレーション公式サイト

2人暮らしの場合

2人暮らしで7月の電気代が9,200円と仮定した場合、東北電力から楽天でんきに切り替えると年間約5,400円の節約が期待できます。なお、楽天でんきだと年間1,654ポイントの還元もされますよ。

東北電力楽天でんき
1月14,886円14,225円
2月13,510円12,955円
3月11,943円11,507円
4月9,921円9,531円
5月8,687円8,260円
6月7,754円7,288円
7月9,204円8,768円
8月8,237円7,822円
9月7,468円7,027円
10月7,693円7,236円
11月9,235円8,825円
12月11,484円11,084円
合計120,022円114,528円

出典:楽天でんき 料金シミュレーション公式サイト

3人暮らしの場合

3人暮らしで7月の電気代が10,800円と仮定した場合、東北電力から楽天でんきに切り替えると年間約5,900円の節約が期待できます。なお、楽天でんきだと年間1,964ポイントの還元もされますよ。

東北電力楽天でんき
1月17,752円16,873円
2月16,109円15,355円
3月14,274円13,661円
4月11,713円11,296円
5月10,161円9,778円
6月9,085円8,658円
7月10,790円10,398円
8月9,622円9,253円
9月8,760円8,363円
10月9,030円8,613円
11月10,812円10,448円
12月13,739円13,166円
合計141,847円135,862円

出典:楽天でんき 料金シミュレーション公式サイト

4人暮らしの場合

4人暮らしで7月の電気代が11,400円と仮定した場合、東北電力から楽天でんきに切り替えると年間約6,300円の節約が期待できます。なお、楽天でんきだと年間2,082ポイントの還元もされますよ。

東北電力楽天でんき
1月18,860円17,897円
2月17,102円16,273円
3月15,153円14,473円
4月12,439円11,966円
5月10,743円10,378円
6月9,588円9,175円
7月11,395円11,019円
8月10,211円9,826円
9月9,222円8,840円
10月9,510円9,107円
11月11,484円11,084円
12月14,580円13,943円
合計150,287円143,981円

出典:楽天でんき 料金シミュレーション公式サイト

新潟での電力会社の選び方

新潟で電力会社を選ぶ際は、供給エリアのチェックを欠かさずに行いましょう。電気使用量のチェックや料金プランの確認なども大切ですよ。ここではそのような、新潟での電力会社の選び方について説明します。

新潟県に対応しているか

最近は、多くの新電力会社が存在します。しかし、その電力会社のすべてが新潟県に対応しているわけではありません。料金プランやサポート内容などが魅力的でも、そもそも新潟県未対応であれば契約できないので注意しましょう。

そのため、まずは電力会社の電力供給エリアをチェックしてください。電力供給エリアは公式サイトのトップページ、またはよくある質問から確認できます。なお、新潟県は東北電力エリアに該当するので、間違わないように注意してくださいね。

自分はどのくらい電気を使っているのか

供給エリアのチェックが完了したら、次は現在の電気使用量を確認しましょう。電気使用量は毎月の明細書やWebのマイページなどから確認できます。なお、曜日別・時間帯別の電気使用量も調べられる人は、そちらも確認してください。

細かく把握していた方が、自分に合った電力会社・プランを選べるからです。

自分に合う料金プランがあるか

電気料金は、以下の3つで構成されています。

  • 基本料金:契約容量で決まる
  • 電力量料金:電気の使用量で変動する
  • 再生可能エネルギー発電促進割賦金:全世帯で負担が義務付けられている

このうち再生可能エネルギー発電促進割賦金は、どこの電力会社も変わりません。そのため、基本料金と電力量料金が安い電力会社を選ぶことが大切です。最近は、基本料金や最低料金が無料といった電力会社も存在します。

しかし、この場合は電力量料金が高めに設定されているケースが多いので、総合的に見て電気料金が安いか判断しましょう。

お得なサービスがあるか

大手電力会社に比べて、新電力会社はさまざまなサービスを用意している傾向があります。有名なのが、ガスやインターネットなどとのセット割です。割引金額は契約する電力会社・サービスにもよりますが、〜数百円前後の割引が期待できるでしょう。

なお、複数のサービスを一社でまとめれば、支払いや管理が楽になります。一石二鳥なので、契約するサービスを一式変える予定の人は候補の電力会社でまとめられないかも確認してみてください。

信頼できる電力会社か

事業からの撤退や倒産などが相次ぐ今、運営会社に安定感があるかも重要なポイントです。必ず、電力事業以外の部門でしっかり利益が出ているか確認しましょう。よくある失敗が、知名度だけで電力会社を選ぶことです。

知名度がある=安定しているとは限らないので、注意してください。また、知名度のある電力会社は広告費に多くの予算を使っており、あまり電気代が安くないケースもあります。そのため、知名度がある電力会社こそよく中身を確認するようにしましょう。

魅力的なキャンペーンがあるか

新電力会社によっては、新規申込者を対象にお得なキャンペーンを開催していることがあります。数千円前後のキャッシュバックやポイント還元は珍しくないので、開催されていたら必ず活用しましょう。

ここで注意したいのが、キャンペーンの適用条件です。高額なキャッシュバックを用意して魅力的に見せているが、適用条件のハードルが高くてほとんどの人は受け取れないケースもあります。自分は適用条件をクリアできそうかも、あわせて確認しましょう。

希望の支払い方法に対応しているか

新電力会社には、魅力的なメリットがたくさんあります。しかし、支払い方法はクレジットカード払いのみという電力会社が多いので注意しましょう。最近は、口座振替やコンビニ払いなどに対応する電力会社も増えました。

そのため、クレジットカード以外の支払い方法を利用したい人は、事前に対応している支払い方法を確認しておきましょう。あわせて、支払いにかかる手数料の有無も確認しておくことをおすすめします。

新潟で新電力会社を利用する際の注意点

新潟で新電力会社を利用する際は、契約期間と違約金に注意しましょう。口コミ・評判の他、賃貸物件の契約内容などにも注意してください。ここではそのような、新電力会社を利用する際の注意点について説明します。

契約期間と違約金に注意

新電力会社によっては、契約期間を定めています。契約する電力会社にもよりますが、1〜2年ごとの自動更新が一般的でしょう。契約満了後に解約をする場合は問題ありませんが、契約期間中に解約する場合は違約金がかかる可能性があるので注意してください。

セット割の解約でも違約金がかかる場合があります。契約期間と違約金は公式サイトに記載されているので、トラブルを防ぐために事前に確認しておきましょう。

必ず料金のシミュレーションをする

大手電力会社から新電力会社に乗り換えると電気代が安くなる、とよくいわれます。しかし、全員が安くなるわけではないので注意しましょう。そのため、契約前に電気料金のシミュレーションをして、本当に安くなるか確認してみてください。

シミュレーションをする際は、できる限り詳細版でシミュレーションをしましょう。簡易版はシミュレーション結果と現実の結果にズレが生じやすいので、正確な結果を得られない場合があります。

口コミや評判もよく確認する

インターネットの発達により、現在はサービスを利用した人が手軽に意見や感想を残せるようになりました。口コミ・評判には、サービスの実態を把握するのに役立つ情報が満載なので、よく確認しましょう。

とくに確認したいのが、悪い口コミ・評判です。先に利用した人はどの部分に不満を抱いているのか把握できるので、ここを把握すれば電力会社選びで失敗する確率を大きく下げられるでしょう。最近は、SNSでの書き込みも参考になりますよ。

賃貸だと乗り換えが不可な場合がある

賃貸物件によっては、大家さんや管理会社が電力会社と一括で契約している場合があります。この契約形態を一括受電といい、ここの入居者は自由に電力会社を契約・変更できないので注意しましょう。

毎月の電気代を大家さんや管理会社に支払っている場合は、一括受電の可能性が高いので注意してください。電力会社に直接料金を支払っている場合は、個別契約の可能性が高いので自由に契約・変更ができます。

なお、契約形態が分からない状態で勝手に行動するのは避けてください。後々トラブルになる可能性が高く、余計な手間・費用がかかる場合があります。電力会社の契約形態が分からない場合は、一度大家さんや管理会社に問い合わせてみましょう。

電話勧誘業者や訪問販売業者に注意

中には、電話や訪問などで電力会社の契約・変更をすすめてくる業者もいます。一見、親切な営業マンのように見えますが、悪徳業者の可能性が高いので十分注意してください。

実際、国民生活センターには電力・ガスの契約に関する相談が2019年の時点で6,088件、2020年の時点で6,197件も寄せられています。見積りだけ出したいといった名目で個人情報を聞き出そうとしてくる業者も存在するので、安易に答えないようにしましょう。

少しでも怪しいと感じたら、以下のことを守ってください。

  • 契約の意思がないことをしっかり伝える
  • 個人情報や検針票の情報は安易に渡さない
  • 困った場合は、消費者ホットラインや警察にすぐ相談する

市場連動型プランに注意

市場連動型プランとは、日本卸電力取引所(JEPX)との取引価格によって、電気単価が決まる料金体系のことです。今後の状況変化にもよりますが、2024年時点では市場連動型プランでの契約を避けた方がよいでしょう。

現状は、電気代が高騰する可能性の方が高いからです。実際、市場連動型プランで契約していた結果、電気代が数倍になった家庭も存在するようですよ。市場連動型プランでの契約は、世の中が少し落ち着いてきたら検討するようにしましょう。

新潟で電力会社を切り替える方法

人によっては、電力会社の切り替えが初めてでしょう。初めてだと、どのような手順で進むのか分からず不安ですよね。ここではその不安を取り除くために、新潟で電力会社を切り替える方法・手順を紹介します。

1.必要なものを準備する

現在、大手電力会社と契約している人は毎月届く検針票を用意しましょう。もしくは、Webのマイページにログインしてください。電力会社の切り替えに必要な情報は、検針票やマイページに記載されています。その必要な情報とは、以下の3つです。

  • 電力会社名
  • お客様番号
  • 供給地点特定番号(22桁の番号)

他に必要な情報は、電話番号やメールアドレスなどの個人情報です。また、口座番号やクレジットカード番号など、支払いに設定する情報も必要です。

2.希望の電力会社を選ぶ

注意点の段落でも説明したように、新電力会社への切り替えで電気代が必ず安くなるとは限りません。しっかり基本料金と従量料金を確認して、現在よりも電気代が安くなりそうか確認してください。

詳細版シミュレーターを使って、シミュレーションをしてみるのも大切ですよ。基本的にシミュレーションは、何度でも無料で使えます。遠慮せず、納得できるまで使ってください。

3.申し込みをする

料金単価やサービス内容などをよく確認して、契約する電力会社を決めたら実際に申し込みをしましょう。申し込みは、オンラインからするのがおすすめです。24時間365日対応のサービスが多いので、自分の都合に合わせて申し込めるからです。

手順1で用意した情報の入力を求められるので、間違いがないように入力していきましょう。申し込みの最後に、電気料金や契約期間、契約解除条件などがあらためて表示されます。確認の意味も込めて、もう一度目を通しましょう。

基本的に現在契約している電力会社との解約手続きは、切り替え先の電力会社が無料で代行してくれます。そのため、契約者自身が何か解約手続きをする必要はありません。

4.契約・切り替え日の決定が行われる

申し込みフォームの最後で、契約・切り替え日の希望を問われます。都合がよい日を選択して、申し込みフォームを送信しましょう。正式な契約・切り替え日は、後ほど電力会社から電話やメールで連絡が届きます。

5.スマートメーターを設置する

スマートメーターとは、電気の使用量をデジタルで計測する新しいタイプの電力メーターです。まだアナログメーターが設置されている場合は、スマートメーターへの交換工事が行われます。

工事といっても、大掛かりな工事ではないので心配しないでください。また、設置費用もかかりませんし、立ち会いの必要もありません。

6.利用開始

電力会社の切り替え手続きが完了したら、後は新しい電力会社が使えるようになるのを待ちましょう。混雑状況にもよりますが、4〜5日ほどで使えるようになります。なお、スマートメーターの交換が必要だと2週間ほどかかる場合もあります。

そのため、時間に余裕をもって申し込むようにしましょう。新しい電力会社が使えるようになると、ハガキやメールなどでお知らせが届きます。電気使用量や電気料金などを確認できるマイページの案内もあるので、よく確認してください。

まとめ

今回は、新潟で契約できるおすすめの電力会社を紹介しました。新潟県であれば「楽天でんき」や「リミックスでんき」など、選択肢がたくさんあります。初めて聞いた名前の電力会社もあったという人もいるでしょう。

ただ、どこも実績があって比較的信頼できる企業が運営しているサービスなので安心して申し込めます。サポート体制も充実しているので、何か聞きたいことがある人は遠慮なく問い合わせてください。

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