いらない物をごみとして捨てる前に知っておきたいこと

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いらない物をごみとして捨てる前に知っておきたいこと

いま、この記事を見に来た方で「粗大ごみの出し方」について調べていてたどり着いた方はいませんか?

引越しや大掃除でいらなくなる家具や物。住んでいる市区町村のルールに則って粗大ごみで処分するのが一般的ですが、捨てる前に一度立ち止まって考えて欲しいことがあります。

いま、粗大ごみで出そうとしている物はまだ使えるものではないですか?使えるのであれば捨てる以外の選択肢も検討してみはいかがでしょうか。ここでは、これから粗大ごみを出そうとしている方に知っておいてほしいもっと賢い物の処分方法をご紹介していきます。

いらない物、どうやって捨ててる?

いらない物、どうやって捨ててる?

家電や家具、楽器など自宅で使っていてもいつか捨てることになる物は多いです。大掃除や引越しといった生活環境が変わるタイミングや、新製品の購入を機に片付ける方が多いのではないでしょうか。

そして、片付け方として最も一般的なのはごみとして捨てることです。大きな物は粗大ごみに、冷蔵庫や洗濯機といった家電リサイクル法対象品はリサイクルに出して処分します。特に何も疑いなく、自然に行うことではないでしょうか。

別の片付け方もある

いらない物をごみとして捨てることは何も間違ってはいません。しかし、同じく片づけや処分をすることが目的ですが、そのプロセスが異なる方法が存在します。これから不要になった物を捨てようと考えている方はここからの内容をぜひチェックしてみてください。

不用品を「リユース」するという考え方

不用品を「リユース」するという考え方

「リユース」という言葉を聞いたことはありますか?リユースは一度使用した物(製品)をそのままの形でもう一度使用することです。リサイクルは用途に応じて形を変えて再利用されるのに対して、リユースは使う人は異なりますが同じ物としてそのまま再利用されます。

物をごみとして捨てるタイミングで、このリユースするという行動で不用品を賢く処分する方法があるんです。では、どうやったらいらない物をリユースすることができるのか次で紹介していきます。

いらない物をリユースする方法

さっそく、どんなリユースのやり方があるのか見ていきます。

友人・知人に譲る

友人・知人に譲る

お友達や家族に自分のいらない物をあげることで簡単にリユースすることができます。テーブルや食器棚、ベッドといった家具は処分するとなると粗大ごみに出さなくてはいけないですが、譲ることができる人がいれば費用をかけることなく片付けることができます。

フリーマーケットに参加

町のフリーマーケットで販売することでリユースにつなげることができます。小物やおもちゃなどもニーズがあるので捨ててしまう前に参加してみるのもおすすめです。

買取サービスを使う

買取サービスを使う

買取サービスに不用品の査定を依頼して売却することもリユースにあたります。

あらゆる中古品を買取して次に使いたい人に渡すことができる買取サービスは、まだ使える物がごみとしてその役割を終える前に再び活躍できる場所を作ることが可能となっています。自身のいらない物が他の人には必要とされているからこそ成り立つサービスといえるでしょう。

そんな買取サービスですが、実際にはあまり使ったことがない人の方が多いデータが公表されており、世の中への浸透を期待したいところです。

参考:リユース品の流通状況・市場規模調査の実施概要

ここで挙げた3つの方法の中では、一番手間がかからず簡単な方法です。では、そんな買取サービスで不用品を処分する方法と粗大ごみに出す方法それぞれのポイントをわかりやすく比較していきます。

粗大ごみと買取の気になるポイントを比較

粗大ごみと買取の気になるポイントを比較

一番気になるのは処分する際にかかる費用や手間、かかる時間ではないでしょうか。以下のように比較した表をまとめてみました。

粗大ごみ 買取サービス
費用 品目に応じた処分費用(有料粗大ごみ券購入)を支払う 処分費用はかからず買取代金がもらえる。家電リサイクル対象の品目も買取可能
手間 指定場所への搬出などが必要 家電製品など出張買取で引き取ってもらえる
時間 すぐには処分できず回収を待つか指定日に持ち込み 引き取り日など調整可能。業者により持ち込み買取もできる

最大のポイントは、費用を支払って処分するか、買取代金をもらって処分するかの違いではないでしょうか。

手間も処分するまでにかかる時間も異なってくることがわかります。もっと詳しく買取について知りたい方はこちらの記事がおすすめです。買取業者の違いや特徴など、ここでは触れていないポイントを解説しています。

ただし、買取できない物もある

買取サービスは利用するメリットが大きいですが、中には買取できない品目もあります。例をいくつか挙げてみます。

  • 5年以上経過した冷蔵庫や洗濯機など家電製品
  • 高級メーカー以外の家具(業者により異なる)
  • 故障が著しい製品
  • 流行が過ぎ相場が安い(フィットネスマシンなど)・新品価格が安いもの

そのため、捨てたい物に応じてごみとして出すのか、買取サービスを利用するのかを選ぶことで適切に不用品を片付けることができます。

もうひとつは、不用品回収業者に依頼する方法があります。その際は不用品回収業者の一括見積サービスで不用品回収の適正相場を知ることが大切です。

総合買取サービスの利用もおすすめ

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自治体に粗大ごみを出す場合は、手続きを踏み、手数料を支払わなければいけません。家電リサイクル法対象品目の処分については手続きも複雑で高いリサイクル料金がかかります。

不用品が出た場合、粗大ごみに出す前に、買取サービスを検討してみてはいかがでしょうか。

「安心感のある取引をしたい」「早く確実に売りたい」という方は買取業者への依頼がおすすめです。

「おいくら」の一括査定サービスなら、全国の業者の買取価格を簡単に比較することができます。つまり、「売りたいものがいくらで売れるのか」を知ることができます。

サービスは無料で利用することが可能です。とりあえずいくらで売れるかだけ知りたいという方も、ぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

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高く売れるドットコム

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高く売れるドットコムは、インターネット型の総合買取サービスとして家電、楽器、カメラ、オーディオ機器、ブランド品など様々な物を対象に買取サービスを行っています。

全国対応でウェブ・電話から無料査定を受け付けています。家電リサイクル対象の冷蔵庫や洗濯機といった本来であればリサイクル代金を支払って処分する必要がある物も、価値のあるものは買取代金をお支払いして引き取りをいたします。(年式や状態により無料回収や買取をお断りする場合もあります。)

冒頭でも触れたように、引越しや大掃除、新製品の購入で必要なくなるけどまだ使える物をお持ちであればぜひ無料査定をご利用ください。思わぬ価値がつくかもしれません。

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まとめ

まとめ

いらない物をごみとして捨てる前に知っておきたいことをご紹介してきました。

まだ使える物はリユースをすることでお得に賢く処分することができます。知っておくだけでも選択肢の幅が大きく広がりますよね。買取サービスをうまく活用することで適切に処分していくことが大切です。

この記事を読んで、ごみとして捨てようとしている物が実はまだ使えるかもしれない、価値があるかもしれないと気づくきっかけとなれば幸いです。

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