バイク処分方法6選!無料の処分方法や廃車手続きを解説

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バイク処分方法6選!無料の処分方法や廃車手続きを解説

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乗らなくなってしまったバイクがあるけれど、処分するのは難しそうと考えている方もいるのではないでしょうか。

バイクは普通の粗大ゴミと異なり法律に従って処分する必要があります。

結論から言うと、廃車を検討していたバイクは買取業者に買取依頼を出して査定してもらうのがおすすめです。

この記事では、バイクを処分するのにおすすめの業者やサービス、バイクの処分にかかる費用・注意点をまとめています。

※相場情報は実際の買取価格と異なる可能性がございます。

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バイク処分方法6選

指定引取場所または廃棄二輪車取扱店に持っていく

バイクを無料で処分する方法の1つが指定取引場所である「自動車リサイクル促進センター」に渡す方法です。

指定取引所は二輪車リサイクルシステムが指定する二輪車の引き取り窓口で、全国に160か所が用意されています。指定取引場所への持ち込みには費用がかかりません。

次に紹介する「廃棄二輪車取扱店」は環境大臣の指定により廃棄物となったバイクの収集・運搬を法的に行えるバイクショップです。こちらにバイクの引き取りを依頼するには収集・運搬などに別途の料金がかかります。

廃車にする

廃車もバイクを処分する方法の1つです。

廃車にする際は永久抹消登録、または一時抹消登録を行います。抹消登録をするバイクにまた乗る可能性がある場合は一時抹消登録を、二度と乗ることがない場合は永久抹消登録を行います。永久抹消登録は一度行うと登録を復活できないため、注意が必要です。

手続き場所・費用・準備は125㏄以下・126㏄以上250㏄以下・251㏄以上で分かれています。

これらの手続きは自分で行えますが、手続き場所の制限や、多くの手続きを行う必要があることから、業者に依頼する方がカンタンに行えます。

業者に廃車手続きを依頼する場合は「廃車買取業者」がおすすめです。自分で手続きを行う場合だと費用が掛かりますが、買取業者を利用することでお金に換えられるのが大きなメリットです。

また、廃車手続きも代行してくれるため、大きな手間を省けます。ローン中・不動車・故障車など、問題のあるバイクの買取にも対応している業者ほとんどなので、先ずは相談・査定だけでも試してみることがおすすめです。

バイク買取業者に依頼

買取業者の利用はバイクを無料で手間なく処分できる方法です。

廃車する必要があるほど故障していないなどのバイクにはおすすめの処分方法です。この記事でも紹介しているバイク買取おすすめ業者では、お客様手数料すべて0円・最短即日の出張査定・24時間365日受付を行っている業者も多くいます。

各業者に査定依頼をするのが面倒な方におすすめのバイク一括査定サイトも多くあります。複数のバイク買取業者に一括で査定依頼をできるため、大きな手間を省けるのが特徴です。

バイクの廃車買取業者と同じく、ローン中・故障車のバイクなどでも買い取れる業者が多いので、

先ずは気になる業者に査定依頼をしてみてはいかがでしょうか。

不用品回収業者に依頼

バイク以外にもまとめて処分したい品がある方におすすめのバイク処分方法が不用品回収業者の利用です。

回収量などによって費用はかかりますが、ヘルメットやその他のバイク用品も同時に処分したい、引っ越しなどで数多くの品を一気に処分したい時などにおすすめです。早朝・深夜の不用品回収に対応している業者や即日対応の業者もあります。

フリマアプリで売る

メルカリなどのフリーマーケットサービスの利用は少し手間がかかりますが、バイクを処分してお金に換える方法の1つです。

メルカリで「原付」と検索するとバイク本体の他にも、バイクカバー・かご・タイヤ・バイクミラー・ヘルメットなど、様々なパーツまで出品されています。

しかし、個人間での取引になるため、適正な価格や商品の細かな情報などを明記する必要があり、少し手間のかかる方法です。

トラブルを避けるためにも、適切な情報を記載するようにしましょう。

人に譲る

大切に乗ってきたバイクだから信頼できる人に乗って欲しい、などのお悩みを持つ方におすすめの方法が「人に譲る」です。家族・親戚・友人など、知っている人に譲れるため、その後のトラブルなどを避けやすい方法でもあります。

バイクを譲渡する際には譲る側・譲られる側、双方の手続きが必要になります。必要書類や手続きの流れはバイクの「㏄」で異なります。事前に確認したうえで準備をすることがおすすめです。

バイク処分おすすめ業者6選【2024年2月】

乗らなくなってしまったバイクの処分を検討している方は、バイク買取業者にまずは買取依頼を出してみるのがおすすめです。

バイク王

バイク王 バイク王

出典:バイク王公式サイト

バイク王」は、株式会社バイク王&カンパニーが運営しているバイクの販売・買取業者です。

バイク王は日本全国に営業所を展開しており、365日24時間受付対応しています。

不動車・事故車・車検切れなどどんなバイクでも高価買取に期待できます。

バイク王ではオークションと直販のルートを利用して最高額の流通を選択できます。

もちろん、売却後の面倒な書類の手続きもバイク王がすべて無料で対応してくれます。

まずは、バイク王のホームページから所有しているバイクのメーカー・排気量・車種を入力していくらで売れるか調べてみてくださいね。

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カチエックス

カチエックスLP

出典:カチエックス

カチエックス」は、株式会社カチエックスが運営している完全無料の一括査定サービスです。

カチエックスには全国の優良バイク販売店200社以上が参加しており、愛車を一番高く買取ってくれる業者を簡単に見つけられます。

査定方法は、愛車を撮影して状態を入力するだけで査定依頼を出せます。

申し込みから24時間以内に査定可能で、最短1時間以内に売却まで進められるケースもあるので、急いでいるという方にもぴったり。

カチエックスは一般的なバイク下取り・買取業者と異なり、中間マージンがないので他社では実現できない買取金額を出してもらえます。

売却しなくても自分の愛車がいくらで売れるのか知りたいという方でも大丈夫なので、今すぐチェックしてみてくださいね。

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バイクワン

bikeoneLP

出典:バイクワン

バイクワン」は、株式会社バイクワンが運営しているバイクの販売・買取業者です。

バイクワン最大の特徴は、バイクであれば全車種買取ってもらえる点です。

国産車や外車はもちろん、カスタムバイクやキットバイク、そして不動車や事故車なども対応してくれます。

他社で買い取りを断られてしまったという場合でも、バイクワンであれば高額買取に期待できます。

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バイクブーン

バイクブーン新LP

出典:バイクブーン

バイクブーン」は、株式会社バイクブーンが運営しているカスタム・旧車買取に特化した業者です。

一般的にバイクの買取査定は、ノーマル車両に近ければ近いほど高額買取されます。

一方バイクブーンでは、カスタム車両に知見のあるスタッフを豊富にそろえているため、他社で買い取りを断られてしまったというバイクでも買取に期待できます。

ほかにも、時期によって買取強化している車両などもあるので、ホームページを確認してみるといいでしょう。

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バイクランド

バイクランドLP

出典:バイクランド

バイクランド」は、株式会社アークコアが運営しているバイクの販売・買取業者です。

バイクランドでは全国無料で出張査定・現金買取に対応しています。

近くにバイク買取店がない、車検や自賠責が切れているから持っていけない、忙しくて持っていく時間がないなどといった悩みも解決できます。

事故車や不動車などといった中古車にも対応しています。

また、ローン残高のあるバイクでもスムーズな売却ができます。

まずは、自分の愛車がどのくらいの値段で買い取ってもらえるのかオンライン査定してみてくださいね。

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オフバイクル

オフバイクルLP

出典:オフバイクル

オフバイクル」は、レンタルバイク専門店アットバイクルの買取サービスです。

オフバイクルならバイク取り扱い歴20年以上のベテランスタッフが丁寧に出張査定をしてくれます。

どんな状態のバイクでも買取可能で、廃車にしたいという状態のバイクでも無料で引き取ってもらえます。

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バイクの廃車方法

バイクの処分方法と言っても、排気量によって処分方法は異なります。

そのため、ここではバイク本体の処分方法を排気量別に説明していきます。

原付バイク(125cc以下)の廃車方法

原付バイク(125cc以下)を廃車する場合、まずは、ナンバープレートを管轄(ナンバープレートを取り扱っている地域のこと)している役所に行きましょう。

役所に出向いた場合、次は役所内で廃車手続きを行います。

役所で廃車手続きを行った後は、バイクを引き取ってくれる業者に依頼すれば、原付バイク(125cc以下)の廃車手続き完了です。

原付バイク(125cc以下)の廃車には以下の書類が必要になります。

  • ナンバープレート
  • 印鑑
  • 標識交付証明書
  • 廃車申告書(役所の窓口で貰えます)
  • 車検証(軽自動車届出済証)

小型二輪自動車(126cc~251cc)の廃車方法

小型二輪自動車(126cc~251cc)を廃車する手順は以下の通りです。

  1. ナンバープレートを管轄(ナンバープレートを取り扱っている地域のこと)している陸運局に行く。
  2. 陸運局でバイクの廃車手続きを行う。
  3. 最後に陸運局に用意されている「軽自動車届出済証返納書」に必要事項を記入する。

また、小型二輪自動車(126cc~251cc)を処分する場合は、以下が必要になりますので、忘れずに持っていきましょう。

  • ナンバープレート
  • 印鑑
  • 車検証(軽自動車届出済証)
  • 軽自動車届出済証返納証明書交付請求書(陸運局で貰えます)
  • モデル名

大型バイク(250cc以上)の廃車方法

大型バイク(250cc以上)の廃車方法は、小型二輪自動車(126cc~250cc)と同じく、陸運局で廃車手続きを行います。

大型バイク(250cc以上)を廃車する場合は、以下の書類が必要になりますので、忘れずに持っていきましょう。

  • ナンバープレート
  • 印鑑
  • 車検証(軽自動車届出済証)
  • 軽自動車税申告書
  • 標識交付証明書
  • 抹消登録申請書(OCRシート第3号様式の2をダウンロードしてください)
  • 手数料納付書(自動車検査登録印紙を添付してください)

手数料納付書には、手数料印紙を貼る必要があるので、350円の印紙代がかかります。

バイクパーツの処分方法

ここでは、各種パーツの処分方法について具体的に説明していきます。

バッテリーの処分方法

バッテリーの処分方法は以下の2通りです。

  • 廃品に出す
  • 売却する

まず、バッテリーの量が多い場合は、売却を検討してみましょう。売却した場合の金額の目安は以下の通りです。

出張買取の場合 持ち込んだ場合 無料処分の可否
バッテリーの数が少ない場合(1個) 0円 20円程度 ×
バッテリーの数が多い場合(30個~) 5円程度/個 600円程度

タイヤの処分方法

タイヤを処分する方法は以下の3通りです。

  • ガソリンスタンドに持ち込む
  • バイクショップに持ち込む
  • 個人売買サービスで売却する

ガソリンスタンドやバイクショップに持ち込んで処分してもらう場合は、基本的に有料になることがほとんどです。

なるべくお金をかけずに処分したいという場合は、メルカリやラクマなどの個人売買サービスを活用してみましょう。

個人売買サービスを活用しても売れなかった場合は、廃品回収業者に処分してもらえないかを問い合わせてみましょう。

細かいパーツの処分方法

細かいパーツの処分方法は以下の2通りです。

  • 個人売買サービスを活用して売却する
  • 廃品回収してもらう
  • ショップ/地域:

細かいパーツの状態が良い場合は、買い手がつく可能性が高いので一度メルカリやラクマなどの個人売買サービスに出品してみましょう。

仮に売れなかった場合は、廃品回収してもらいましょう。

サスペンションやガソリンタンク、そしてエンジンなどは、基本的に廃品回収業者が回収してくれます。

ただし、オイルに関係しているパーツがある場合は、オイルを綺麗に拭き取りましょう。

また、ステンレスやアルミ、そして鉄などと素材別に分解する必要があります。

カウルや外装などのABS樹脂関係のパーツを処分する場合は、細かく切って解体しておきましょう。

こちらの記事では、バイクパーツのおすすめ買取業者やバイクパーツを高く売るコツをまとめているので、あわせて読んでみてください。

バイクの処分費用

バイクを処分するためにかかる費用は、基本的に「無料」です。

しかし、業者によっては有料になる場合があるので注意しましょう。

業者によって料金は異なりますが、処分費用の目安を以下の表にまとめました。

処分費用
バイク買取業者 0~10,000円
廃車専門業者 0~10,000円
リサイクル指定取引所 無料
バイクショップ 10,000~15,000円

バイクの処分費用を安くしたい場合は、なるべく「バイクに特化したお店」に処分を依頼しましょう。

バイクに特化していないお店は、余分な費用がかかるので処分費用が相場よりも高くなる傾向があります。

バイクを処分する際の注意点

ここでは、バイクを処分する場合に気を付けたい注意点を具体的に説明していきます。

3月までに廃車手続きを行わないと税金がかかる

バイクの処分を検討しているのであれば、なるべく3月中に廃車手続きを行いましょう。

なぜなら、4月1日を迎えると税金を支払わなければいけないからです。

支払う必要がある税金の金額に関しては、以下の表にまとめました。

税金(年間)
原付バイク(50cc以下) 2,000円
原付2種(50~90cc) 2,000円
原付2種(90~125cc) 2,400円
軽二輪車(125~250cc) 3,600円
小型二輪(250cc以上) 6,000円

税金は、毎年4月1日時点の所有者に課されます。

3月31日までに廃車手続きを行えば、税金を支払う義務はなくなります。

数千円ではありますが、無駄な出費になってしまうので遅くても3月中には廃車手続きを行いましょう。

こちらの記事では、バイクにかかる税金の種類や支払い方法についてまとめているので、あわせて読んでみてください。

加入している保険の解約を行う

バイクを処分する場合は、加入している保険の解約手続きを行いましょう。

保険の有効期限が残っている場合は、保険の返還請求をすると、残存日数分の保険料が自分の元に返ってきます。

ただし、バイクを処分した日からの残存日数ではなく、保険を解約してからの残存日数なので、なるべく早めに保険を解約しましょう。

こちらの記事では、バイクを売却する際の自賠責保険の解約有無や返戻金の受け取り方法をまとめているので、あわせて読んでみてください。

まとめ

この記事では、バイク本体の処分方法や各種パーツの処分方法、バイクを処分してくれる業者や処分する際に覚えておきたい注意点などについて具体的に説明してきました。

バイクを処分する方法は、「売却する」「廃車にする」の2通りです。

廃車にするよりも売却した方が、お得に処分できるので、まずは「バイクを売却する」という選択を検討してみましょう。

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まずは、自分の愛車がいくらで売れるのか知りたいという方も大丈夫なので、さっそくチェックしてみてくださいね。

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こちらの記事では、おすすめのバイク買取業者の特徴やバイクを高く売るコツをまとめているので、あわせて読んでみてください。

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