バイク処分は「売る」のが正解!動かない/古いバイクを無料で手放す方法と廃車手続き

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バイク処分は「売る」のが正解!動かない/古いバイクを無料で手放す方法と廃車手続き

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。

【結論】

  • バイク処分は業界最大手のバイク王

まず結論からお伝えすると、処分費用を1円も払わずに愛車をスッキリ手放したいなら、業界最大手「バイク王」に依頼するのが最も賢い選択でしょう。

この記事では、不動車・事故車・放置車両であっても費用0円で回収してもらい、さらに現金化まで達成するための具体的な手順を詳しく解説しています。

処分に迷ったら以下の業者に相見積もり!
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  • 目次

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    ※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。

    バイクの処分・廃車方法5選を徹底比較

    バイクを処分する方法は大きく分けて6つあります。

    それぞれメリットや注意点、かかる費用が異なるので、1つずつ見ていきましょう。

    買取専門業者に売却する

    バイクを処分するなら、買取専門業者への売却が最もお得です。

    処分費用が不要なだけではなく、バイクの状態に応じて現金化できる可能性があります。

    専門業者は買い取ったバイクを国内や海外で再販するルートを持っている上、パーツとしての価値を熟知しているため、動かないバイクでも価格をつけてくれるケースが少なくありません。

    多くの業者では、出張やオンラインで無料の査定を実施しています。

    自宅まで査定や引き取りに来てくれるため、バイクを動かせない場合でも手間がかかりません。

    さらに、平日に役所へ行く必要がある面倒な廃車手続きも無料で代行してくれる業者がほとんどです。

    時間や手間をかけずに最も経済的な方法でバイクを手放したい方には、買取業者の利用をおすすめします。

    どんな状態のバイクが対象?

    バイクは走行不能でも買取してもらえる可能性があります。

    中には、廃車を専門とする買取業者もあるため、故障していても諦めることはありません。

    高値がつきやすいバイクは、ホンダのCBシリーズやヤマハのSRシリーズといった人気車種です。

    特に年式が新しく走行距離が少ないバイクは、中古市場での需要が高く、業者が高い価格を提示しやすくなります。

    また純正パーツが揃っていることや、定期的なメンテナンスの記録が残っていることも高く買取してもらうための重要な要素です。

    注意が必要なのはカスタマイズしている場合です。

    有名メーカーのマフラーなど人気のパーツであればプラス評価になることがあります。

    一方で、保安基準に適合しない改造はマイナス評価の原因になるので注意しましょう。

    廃車専門の買取業者を選ぶメリットと注意点

    エンジンがかからない不動車や事故車、長年放置していたバイクの処分には、廃車専門の買取業者が最適です。

    一般的な買取店よりも、値段をつけて買取してもらえる可能性が高まります。

    その理由は、廃車専門業者がパーツ単位での再販や海外への輸出、金属資源としてのリサイクルなど、多様な販路を持っているためです。

    バイク全体としては価値がなくても、使える部品や素材に値段をつけてくれます。

    ただし一般的な買取店でも買取可能だった場合、買取価格は一般的な中古バイク相場よりは低くなる可能性があります。

    また中には「無料回収」をうたい文句に、後から不当な料金を請求する悪質な業者も存在するため注意が必要です。

    公式サイトや口コミを確認し、信頼できる業者かどうかをしっかり見極めることが大切です。

    二輪車リサイクルシステムを利用する

    二輪車リサイクルシステムは、国内のバイクメーカーなどが協力して運営している制度で、法律に基づいてバイクを適正に処分してもらえる方法です。

    バイクの不法投棄を防ぎ、使える資源を有効活用するために作られた業界の自主的な取り組みなので、安心して任せられます。

    全国にある「指定引取場所」に自分でバイクを持ち込むか、「廃棄二輪車取扱店」に引き取りを依頼することで利用できます。

    注意点は、費用が発生するケースがあることです。

    費用については次の章でみていきましょう。

    リサイクルにかかる費用と指定引き取り場所の探し方

    リサイクルシステムを利用する際は、費用がかかる場合とかからない場合があります。

    指定場所に直接持ち込む場合は、費用がかかりません。

    しかし、バイクに「リサイクルマーク」が貼られていなければ、リサイクル料金を支払う必要があります。

    また廃棄二輪車取扱店に収集・運搬を依頼する場合、廃車手続きや廃車処理に関わる実費用の支払いが必要です。

    料金は店舗により異なるため、事前に確認しましょう。

    指定引取場所や廃棄二輪車取扱店は、公式サイトでお住まいの地域名などを入力すれば簡単に探せます。

    また「二輪車リサイクルコールセンター」に電話で問い合わせることも可能です。

    自分で持ち込む場合は無料で回収してもらえるため、費用を少しでも抑えたい方は近くの指定引取場所を探してみてください。

    対象外となるバイク(フレームがない、部品がないなど)

    二輪車リサイクルシステムは、利用できるバイクの対象車両や引取条件を定めています。

    対象車両は、このシステムに参加している事業者が国内で販売した車両です。

    例えば、同じメーカーでも参加事業者が販売した車両ではなければ利用できません。

    また下記5つのパーツが残っていることも条件です。

    • フレーム
    • エンジン
    • ガソリンタンク
    • ハンドル
    • タイヤ(前輪・後輪)

    対象の車両で上記5つのパーツが一体となっていれば、自走できない場合やガソリンやオイルが入ったままでも回収してもらえます。

    もし後付けの装備がある場合は、その装備を取り外すことで回収の対象となります。

    対象の車両や条件を詳しく知りたい方は、二輪車リサイクルシステムのサイトをご確認ください。

    参考:自動車リサイクル促進センター

    販売店・購入店に引き取りを依頼する

    新しいバイクへの買い替えを考えている場合、購入する販売店に古いバイクの引き取りを依頼することもできます。

    バイクの購入と処分を一つの窓口で済ませられるため、手続きをスムーズに進められる点が特徴です。

    また新しいバイクの納車日に合わせて古いバイクを引き渡せるので、バイクに乗れない期間が発生しないという利点もあります。

    下取りの対象車両であれば、古いバイクの査定額を新しいバイクの購入代金から値引きしてもらえます。

    ただし、下取り価格は専門の買取業者の査定額よりも低くなるのが一般的な傾向です。

    少しでも高く売りたい場合は買取専門業者に査定を依頼してみることをおすすめします。

    手間を最優先するなら販売店、価格を最優先するなら買取業者と、自分の状況に合わせて選びましょう。

    引き取り費用の目安と代行手続きの範囲

    買い替え時にバイクの引き取りは、基本的に費用がかかりません。

    しかし出張での引き取りを依頼する場合や、バイクの状態が極端に悪い場合は支払いが発生するケースもあります。

    例えば出張での引き取りを依頼する場合、バイクの状態や店舗との距離によっても変わりますが、数千円から1万円ほどが下取り金額から引かれる可能性があります。

    出張引き取りを無料としている販売店もあるので、事前に確認しましょう。

    状態が悪いバイクの場合は下取りの価格がつかず、引き取りの費用が発生することもあります。

    特に、解体して売ることも難しいような場合、1万円ほどの処分費用を請求されることも考えられます。

    なお下取りの場合でも、買取と同じように名義変更や廃車などの手続きを無料で代行してくれることが一般的です。

    不用品回収業者に依頼する

    不用品回収業者を利用すると、他の家財などと一緒にバイクを処分できます。

    そのため引越しなどで処分したい家財や家電などもある場合は、バイクもまとめて回収してもらうのが手軽です。

    しかし費用が高額になりがちで、悪質な業者とのトラブルに巻き込まれるリスクも考えられます。

    バイクの回収にかかる費用は、1万円前後が目安です。

    バイクの大きさや状態によって変わるうえ、他のアイテムとまとめて回収してもらうことで安くしてもらえることもあります。

    不用品回収を利用する際に最も注意したいのが、無許可で営業している業者です。

    バイクの売買や処分には、基本的に「古物商許可」や「産業廃棄物収集運搬業許可」といった資格が法律で定められています。

    無許可の業者に依頼すると、回収したバイクを不法投棄され、元の所有者であるあなたに責任が問われる可能性を否定できません。

    そのため、次に解説する悪質な業者を見抜く方法を実践し、信頼できる業者を利用しましょう。

    「無料回収」の落とし穴と悪質な業者を見抜く方法

    悪質な業者を見抜く上で、まず注意したいのが「バイク無料回収」と宣伝している業者です。

    「無料」という言葉を信じて依頼したものの、後から高額な費用を請求されるトラブルが後を絶ちません。

    よくある手口は、バイクをトラックに積み込んだ後で、「運搬費」や「手数料」といった名目で料金を請求するものです。

    もし支払いを断ると、高額なキャンセル料を要求されるケースもあります。

    そのため無料に飛び付かず、会社の所在地や固定電話の番号がはっきりしているかを確認してください。連絡先が携帯電話の番号しかない業者は危険信号です。

    またチラシやウェブサイトに法律で義務付けられている「古物商許可番号」が記載されているかも必ずチェックしましょう。

    その場で契約を急かすような業者も、避けるのが賢明です。

    オークション・フリマアプリで売却する

    ネットオークションやフリマアプリなどの個人売買でも、バイクを売却できます。

    例えばメルカリやヤフオク!ではバイクが頻繁に売買されており、状態が悪いバイクが取引されているケースもあります。

    個人売買には、買取や下取りなどとは異なるメリットとデメリットがあるので、利用前に押さえておきましょう。

    メリットとデメリット

    個人売買の最大のメリットは、業者に売るよりも高い金額で売却できる可能性があることです。

    業者を通さないため中間マージンが発生せず、買い手と直接交渉して価格を決められます。

    バイクの状態が良く、人気車種であれば思わぬ高値がつくかもしれません。

    しかしその分手間がかかり、個人間のトラブルが発生するリスクが高いというデメリットもあります。

    個人売買では、出品のための写真撮影や説明文の作成、梱包・発送の手配など、すべて自分で行わなければなりません。

    また名義変更をめぐるトラブルもあり、購入者が手続きを怠ると翌年度の税金が自分に請求されるだけでなく、万が一事故を起こされた場合に責任を問われる可能性があります。

    フリマアプリやオークションでバイクを売る場合は、購入後のクレーム対応も含め全て自己責任となることを理解しておきましょう。

    悪質な業者を避けるためのチェックポイント5選

    ここでは、悪質な業者を避けるために、利用前に確認しておきたい項目を5つ解説します。

    ・「古物商許可証」について確認

    信頼できる業者を選ぶために、まず「古物商許可番号」が公式サイトの会社概要ページなどに明記されているかを確認しましょう。

    中古品の売買を行う業者は、法律でこの許可を得ることが義務付けられています。

    番号の記載がない業者は、利用を避けるのが無難です。

    ・クーリングオフ制度

    自宅に来てもらう出張買取は、「クーリングオフ制度」の対象になります。

    これは契約書を受け取った日から8日以内であれば、無条件で契約を取り消せるという法律で認められた消費者の権利です。

    査定額に納得できないまま契約してしまっても、後からキャンセルができます。

    また査定額を提示されて際に、「他のお店とも比較検討したいので、後ほどご連絡します」と、返事を保留にするのもよくある方法です。

    ・査定後のキャンセル・返送時の手数料・費用が無料か

    「無料」という言葉にも注意が必要です。

    「査定料無料」と書かれていても、キャンセルした場合に手数料が発生することがあります。

    トラブルを避けるため、「査定後にキャンセルした場合、料金はかかりますか?」など、無料の適用範囲を事前に電話やメールではっきりと確認しておきましょう。

    ・信頼できる会社かどうか

    出張査定で査定士が自宅に来た際は、まず名刺をもらい会社の身元が確かかどうかを確認しましょう。

    信頼できる会社の査定士であれば、求めれば身分証を提示してくれるはずです。

    これはトラブルが起きた際の責任の所在を明確にするためにも重要です。

    またその会社の連絡先が固定電話かどうかも確かめておきましょう。

    公式サイトやチラシに携帯電話の番号しか記載されていない業者は、何かあった際に連絡が取れなくなる恐れがあるため、避けた方が安全です。

    ・現金払いの上限金額をチェック

    多くの業者では、防犯上の理由からその場で支払える現金の上限額が決められており、高額な取引では後日の銀行振込となるのが一般的です。

    もし査定額が数十万円になる可能性があるバイクを売る場合は、事前に「現金払いはいくらまで可能ですか?」と確認しておきましょう。

    バイク買取おすすめ業者6選

    乗らなくなってしまったバイクの処分を検討している方は、バイク買取業者にまずは買取依頼を出してみるのがおすすめです。

    バイク王

    出典:バイク王公式サイト

    おすすめポイント
  • ・見積もり完全無料
  • ・365日24時間受付対応
  • ・どこよりも早いスピード査定
  • バイク王」は、株式会社バイク王&カンパニーが運営しているバイクの販売・買取業者です。

    バイク王は日本全国に営業所を展開しており、365日24時間受付対応しています。

    不動車・事故車・車検切れなどどんなバイクでも高価買取に期待できます。

    バイク王ではオークションと直販のルートを利用して最高額の流通を選択できます。

    もちろん、売却後の面倒な書類の手続きもバイク王がすべて無料で対応してくれます。

    まずは、バイク王のホームページから所有しているバイクのメーカー・排気量・車種を入力していくらで売れるか調べてみてくださいね。

    サービス名バイク王
    査定方法Web・電話
    買取方法出張・店頭
    査定の流れ1.必要書類の確認
    2.申し込み
    3.出張買取
    4. 成約・その場で買取証明書をお渡し
    WEB査定WEB査定はこちらから
    運営会社株式会社バイク王&カンパニー

    バイク王で
    愛車を無料査定する

    カチエックス

    出典:カチエックス公式サイト

    おすすめポイント
  • ・最大17社の買取額を比較
  • ・申し込みから24時間以内に査定可能
  • ・他社では実現できない買取金額が期待できる
  • カチエックス」は、株式会社インターファームが運営している完全無料の一括査定サービスです。

    カチエックスには全国の優良バイク販売店200社以上が参加しており、愛車を一番高く買取ってくれる業者を簡単に見つけられます。

    査定方法は、愛車を撮影して状態を入力するだけで査定依頼を出せます。

    申し込みから24時間以内に査定可能で、最短1時間以内に売却まで進められるケースもあるので、急いでいるという方にもぴったり。

    カチエックスは一般的なバイク下取り・買取業者と異なり、中間マージンがないので他社では実現できない買取金額を出してもらえます。

    売却しなくても自分の愛車がいくらで売れるのか知りたいという方でも大丈夫なので、今すぐチェックしてみてくださいね。

    サービス名カチエックス
    査定方法Webで一括査定
    買取方法オンライン完結、成約後は出張引き取り
    査定の流れ1.バイクの情報を登録・写真撮影
    2.担当スタッフが写真確認
    3.入札開始後、翌日に最高額のご案内
    4. 金額に納得したら売却
    WEB査定WEB査定はこちらから
    運営会社株式会社KATIX

    カチエックスで
    愛車を無料査定する

    バイクワン

    bikeoneLP

    出典:バイクワン

    開催中キャンペーン

    • LINE友達追加で買取金額最大3万円UPクーポンプレゼント
    • 最大3万円もらえる乗り換え支援キャンペーン実施中
    おすすめポイント
  • ・全国即日の安心スピード査定
  • ・無料出張&現金買取
  • ・バイクであれば全車種買可能
  • バイクワン」は、株式会社バイクワンが運営しているバイクの販売・買取業者です。

    バイクワン最大の特徴は、バイクであれば全車種買取ってもらえる点です。

    国産車や外車はもちろん、カスタムバイクやキットバイク、そして不動車や事故車なども対応してくれます。

    買取査定ダイヤルは24時間受付中。

    他社で買い取りを断られてしまったという場合でも、バイクワンであれば高額買取に期待できます。

    サービス名バイクワン
    査定方法Web・電話
    買取方法出張
    査定の流れ1.フォームまたは電話でお問い合わせ
    2.出張査定日の予約
    3.出張査定
    4. 契約・現金支払い
    WEB査定WEB査定はこちらから
    運営会社株式会社バイクワン

    バイクワンで
    愛車を無料査定する

    バイクブーン

    バイクブーン新LP

    出典:バイクブーン

    おすすめポイント
  • ・バイク買取歴18年の買取老舗店
  • ・最短30秒の無料査定
  • ・書類無しのバイクも対応可能
  • バイクブーン」は、株式会社バイクブーンが運営しているカスタム・旧車買取に特化した業者です。

    一般的にバイクの買取査定は、ノーマル車両に近ければ近いほど高額買取されます。

    一方バイクブーンでは、カスタム車両に知見のあるスタッフを豊富にそろえているため、他社で買い取りを断られてしまったというバイクでも買取に期待できます。

    ほかにも、時期によって買取強化している車両などもあるので、ホームページを確認してみるといいでしょう。

    サービス名バイクブーン
    査定方法LINE・電話
    買取方法出張
    査定の流れ1.30秒の簡単バイク査定
    2.出張査定
    3.売却
    WEB査定WEB査定はこちらから
    運営会社株式会社バイクブーン

    バイクブーンで
    愛車を無料査定する

    バイクランド

    バイクランドLP

    出典:バイクランド公式サイト

    開催中キャンペーン

    • 対象車種なら買取金額最大3万円UP※
    • ※2026年9月30日まで
    おすすめポイント
  • ・全国無料で出張査定
  • ・事故車や不動車でも買取OK
  • ・諸費用手数料一切無料
  • バイクランド」は、株式会社アークコアが運営しているバイクの販売・買取業者です。

    バイクランドでは全国無料で出張査定・現金買取に対応しています。

    近くにバイク買取店がない、車検や自賠責が切れているから持っていけない、忙しくて持っていく時間がないなどといった悩みも解決できます。

    事故車や不動車などといった中古車にも対応しています。

    またローン残高のあるバイクでもスムーズな売却ができます。

    まずは自分の愛車がどのくらいの値段で買い取ってもらえるのかオンライン査定してみてくださいね。

    サービス名バイクランド
    査定方法Web・電話
    買取方法出張・店頭
    査定の流れ1.WEBまたはお電話でお申し込み
    2.出張査定日時の決定
    3.出張査定
    4.買取価格の提示
    5.成約・現金支払い
    WEB査定WEB査定はこちらから
    運営会社株式会社アークコア

    バイクランドで
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    オフバイクル

    オフバイクルLP

    出典:オフバイクル公式サイト

    おすすめポイント
  • ・20年以上のベテランスタッフ
  • ・高額チャレンジ中
  • ・査定料無料
  • オフバイクル」は、レンタルバイク専門店アットバイクルの買取サービスです。

    オフバイクルならバイク取り扱い歴20年以上のベテランスタッフが丁寧に出張査定をしてくれます。

    どんな状態のバイクでも買取可能で、廃車にしたいという状態のバイクでも無料で引き取ってもらえます。

    査定料無料なので、気軽に問い合わせてみてくださいね。

    サービス名オフバイクル
    査定方法Web・電話
    買取方法出張・店頭
    査定の流れ1.Webまたは電話で申込み
    2.担当者から電話で概算相場を提示
    3.出張査定・店頭査定
    4. 成約
    WEB査定WEB査定はこちらから
    運営会社株式会社 ラフトジャパン

    オフバイクルで
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    バイクの「廃車手続き」完全ガイド

    ここからは、バイクの廃車手続きについて解説します。

    排気量別(原付/小型/中型)廃車手続きについて

    バイクの廃車手続きは、乗っているバイクの排気量によって、手続きを行う場所と必要になる書類が異なります。

    排気量 手続きの場所 必要書類
    125cc以下(原付) お住まいの市区町村役場 標識交付証明書、軽自動車税廃車申告書兼標識返納書
    126cc~250cc ナンバーを管轄する運輸支局(陸運局) 軽自動車届出済証、軽自動車届出済証返納証明書交付請求書
    251cc以上 ナンバーを管轄する運輸支局(陸運局) 自動車検査証(車検証)、手数料納付書、申請書(OCRシート)

    事前に用意しておき書類は、125cc以下なら標識交付証明書、126cc~250ccなら軽自動車届出済証、251cc以上なら自動車検査証(車検証)です。

    その他の書類は、手続き場所の窓口で用意されています。

    原付(125cc以下)の廃車手続き:市町村役場での流れ

    125cc以下の原付バイクの廃車手続きは、ナンバープレートを交付された市区町村の役場(税務課など)で行います。

    手続きに費用はかかりません。

    手続きをする際は、下記を持参してください。

    • ナンバープレート(バイクから外して持参)
    • 標識交付証明書(登録時にもらった書類。
    • 紛失しても役所で対応可能な場合が多い)

    • 印鑑(認印でOK)
    • 本人確認書類(運転免許証など)

    役所の窓口で「軽自動車税廃車申告書兼標識返納書」という書類をもらって記入し、持参したものと一緒に提出します。

    手続きが完了すると、廃車したことを証明する「廃車申告受付書」が発行されるので、必ず保管しておきましょう。

    軽二輪(126cc~250cc)の手続き:運輸支局での流れ

    126ccから250ccまでのバイク(軽二輪)の廃車手続きは、ナンバープレートを管轄する地域の運輸支局(陸運局)で行います。

    申請用紙代として数十円程度かかる場合があります。

    持参するのは下記の3点です。

    • 軽自動車届出済証(登録時にもらった書類)
    • ナンバープレート
    • 印鑑(認印)

    運輸支局の窓口で軽自動車届出済証返納証明書交付請求書と手数料納付書をもらい、記入例を見ながら作成します。

    書類一式を提出すると、手続き完了の証として「軽自動車届出済証返納証明書」が交付されて手続きが完了です。

    廃車手続きを業者に代行してもらうメリットと費用

    廃車手続きは、平日に役所へ行かなければなりません。

    平日に休みがない人にとって、廃車手続きは大きな負担です。

    このような場合に便利なのが業者に代行してもらうことです。

    時間と手間を節約できる上、書類の書き方がわからないといった不安も解消されます。

    買取業者にバイクを売却する場合、ほとんどの業者がこの廃車手続きを無料サービスとして代行してくれます。

    専門のスタッフが手続きを行うため、書類の不備でやり直しになる心配もありません。

    バイクを引き渡すだけで後はすべて任せられ、手続きが完了したことを証明する書類のコピーが郵送されてくるので安心です。

    なお買取を伴わず手続きだけ依頼する場合は、行政書士に頼むことになり、数千円から1万5千円程度の費用がかかります。

    【不動車ok】エンジン不動=価値ゼロは大間違い!

    「サビだらけで見る影もない」「5年以上放置してエンジンがかからない」そんなバイクでも、買取業者が喜んで引き取るケースは少なくありません。

    海外市場では「日本車のパーツ」が宝の山

    日本国内では型落ちの古いバイクでも、東南アジアや中東、アフリカなどでは現役で走り続けています。

    パーツ取りの需要

    エンジン本体が動かなくても、キャブレター、外装、電装系、ホイールなど、再利用可能なパーツには高い価値がつきます。

    再生技術

    買取業者は専門の整備ルートを持っており、安価に修理して海外へ輸出できるため、個人が「ゴミ」だと思う車両でも数万円の査定が出ることは珍しくありません。

    【放置バイク】どこまで掃除すれば査定額は上がる?

    長年放置されたバイクは、厚い埃や油汚れに覆われています。これを「そのまま出す」か「洗う」かで、査定士の印象は劇的に変わります。

    高額な修理は不要、必要なのは「水洗い」だけ

    洗車の効果

    埃を落とすだけで、査定士は「ベースの塗装やメッキの状態」を正確に判断できるようになります。また「大切にされていた(=無理な走りをさせていない)」という心理的なプラス査定に繋がりますよ。

    やってはいけないこと

    無理にエンジンをかけようとしてバッテリーを新調したり、キャブレターを分解清掃したりする必要はありません。それらの費用を査定額で回収するのは難しいため、「見た目を綺麗にして、中身は現状渡し」が最も賢い選択といえます。

    【タイパ比較】処分場へ運ぶ苦労vs自宅での無料回収

    自治体の「指定引取場所」へ自分で持ち込む処分方法は、実は非常にハードルが高いものです。

    200kgの鉄の塊を運ぶコストを考える

    自己処分のリスク

    軽トラックのレンタル代(約5,000円〜)、処分費用(リサイクル料金)、そして何より重量のあるバイクを積み下ろしする際の腰痛や怪我のリスクがあります。

    一括査定のメリット

    買取業者を呼べば、たとえ車両価格が0円だったとしても、「無料で搬出して、書類手続きまで代行してくれる」というサービスを受けられる場合があります。自分でお金を払って苦労するより、プロに任せて「実質プラス(手間ゼロ・費用ゼロ)」にする方が圧倒的にタイパが良いのです。

    【業者が代行】鍵や書類がなくても大丈夫!

    処分したいバイクに限って、「カギを失くした」「車検証(届出済証)をどこにやったか分からない」というトラブルがつきもの。

    身分証さえあれば、手続きはプロが代行

    「書類がないから売れない」と諦める必要はありません。

    再発行の代行

    多くの買取業者は、委任状と身分証のコピーがあれば、陸運局での書類再発行や廃車手続きを無料で代行してくれます。

    カギなしの搬出

    ハンドルロックがかかっていても、プロは専用のドーリー(台車)を使ってスムーズに積み込みます。

    「何も揃っていないから」と放置を続けると、その間にも税金がかかり続けます。まずは「書類なし」と伝えて査定を申し込むことが、負のループを断ち切る第一歩です。

    バイク用品を売るなら「おいくら」がおすすめ!

    バイク本体の処分とあわせて考えたいのが、ヘルメット、ライディングウェア、そして取り外した純正パーツなどの「バイク用品」の売却です。

    バイク買取店では、車両本体には高値がついても、用品類は一律で安く買い叩かれたり、引き取りのみ(0円)になったりすることも少なくありません。そんな時に活用したいのが、東証スタンダード上場企業の株式会社マーケットエンタープライズが運営する「おいくら」です。

    「おいくら」を活用するメリット

    用品専門の買取店へ一括査定

    全国のリサイクルショップや中古パーツ専門店が加盟しているため、バイク買取店では評価されにくい「ブランドヘルメット」や「絶版パーツ」にも、本来の価値に基づいた高値がつきます。

    スマホで撮って送るだけ

    売りたい用品を写真に撮って送るだけで、約10~20社から見積もりが届きます。重いパーツや大量のウェアを店頭に持ち込む手間が一切ありません。

    完全無料で利用可能

    査定料や出張料は無料。査定額に納得がいかなければ、無理に売る必要もありません。

    バイクを廃車にする際、ガレージに眠っている「お宝」も一緒に整理して、賢く次のバイクの購入資金に充ててみてはいかがでしょうか?

    サービス名おいくら(バイク用品・パーツ買取)
    査定方法Webで一括査定
    買取方法加盟店によって異なります。
    査定依頼の流れ1. 一括査定スタートボタンを押す
    2. カテゴリから商品を指定
    3. ジャンルから商品を指定
    4. 商品情報を入力
    5. お客様情報を入力
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    運営会社株式会社マーケットエンタープライズ
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    バイク処分に関するQ&A

    ここでは、バイクの処分に関してよくある質問に回答します。

    Q: バイクのガソリンやバッテリーはどう処分する?

    ガソリンは引火しやすい危険物なので、自分で無理に抜くのは避けてください。

    タンクに少量残っている程度であれば、買取業者にその旨を伝えて、そのまま引き渡すのが最も安全です。

    バッテリーも買取業者にそのまま引き取ってもらうのが基本です。

    もし自分で処分する場合は、バイク用品店やガソリンスタンドなどが引き取ってくれます。

    Q: 家族や友人名義のバイクを処分したい場合は?

    自分以外の名義になっているバイクを処分したい場合は、名義人本人から「委任状」を書いてもらう必要があります。

    委任状があれば、代理人として売却や廃車手続きを行えます。

    加えて、名義人本人の身分証明書(運転免許証など)のコピーも必要です。

    Q: 廃車手続きは処分前と処分後、どちらが良い?

    もし自分でバイクを処分する場合は、処分前に手続きを済ませておくのがおすすめです。

    確実に廃車が完了した状態でバイクを手放せることに加え、廃車手続き完了時に発行される廃車証明書をすぐに取得できるためです。

    買取業者を利用する場合は廃車手続きも任せられるので、手続きと処分の順番を考える必要がありません。

    Q: 無料で処分が可能な理由は?

    「どうして動かないバイクでも無料で引き取ってもらえるの?」と不思議に思うかもしれません。

    その答えは、動かないバイクでもパーツの集合体であり各パーツに価値があるためです。

    専門の買取業者はバイクを分解して使えるパーツを取り出し、中古部品として国内外で販売します。

    また日本では価値が低い古いバイクでも、修理して乗る文化のある海外では高い需要があるため、輸出して利益を生み出すことも可能です。

    このように専門業者はバイクを丸ごと一台としてだけでなく、部品や資源としての価値を見出すノウハウを持っています。

    だからこそ処分費用を請求するどころか、無料で引き取ったり、場合によっては買い取ったりできるというわけです。

    部品(パーツ)や素材としてリサイクルされる仕組みは?

    買い取られた走行不能のバイクは、まず再利用できる部品とそうでないものに分解されます。

    そして、エンジンやマフラー、ホイール、カウル、電装系といった、まだ正常に使える部品は、中古パーツとして国内外で販売される流れです。

    一方、再利用できないフレームやその他の金属部分は、鉄やアルミ、銅などのスクラップ資源としてリサイクル業者に売却されます。

    金属部品は重さで金額が変わるため、分解が前提での買取の場合なら大型バイクの方が買取価格が高くなりやすいです。

    このようにバイク一台を余すことなく価値に変える仕組みが確立されているため、どんな状態のバイクでも値段がつく可能性があります。

    処分ではなく買取になりやすい車種・メーカーは?

    動かないバイクの中でも特に無料引取や買取の対象になりやすいのは、国内外で需要が高い人気車種や部品の流通量が多い車種です。

    その理由は、修理して再販する際のコストを抑えられたり、パーツだけでも買い手が見つかりやすかったりすることにあります。

    例えばホンダの「スーパーカブ」は、海外で絶大な人気を誇るため、輸出前提で買取してもらえることが珍しくありません。

    またヤマハの「SR400」やカワサキの「ゼファー」シリーズは国内でカスタムパーツの需要が高く、部品だけでも価値があります。

    ホンダの「NSR250R」やカワサキの「Z1/Z2」といった今では希少価値の高い旧車は、コレクターからの需要が高く、動かなくても高額で買い取られることがあります。

    Q: 鍵や書類なし・放置期間が長いバイクの処分はできる?

    「鍵をなくしてしまった」「登録書類が見当たらない」といった場合でも、バイクは処分可能です。

    ただし、そのままでは手続きが進められないため、事前に再発行するか鍵なし・書類なしの状態に対応してくれる買取業者に相談する必要があります。

    多くの専門業者は、書類の再発行手続きに関する知識も豊富なので、どうすればよいか丁寧に教えてくれます。

    まずは今の状況を正直に業者へ伝え、「鍵がないのですが引き取ってもらえますか?」と確認してみましょう。

    盗難車でないことの確認は必ず行われますが、きちんと事情を説明すれば問題ありません。

    正直に相談することが、一番の近道です。

    鍵や書類を紛失した場合の再発行・手続き手順は?

    鍵や書類を紛失してしまった場合は、それぞれ再発行してもらいましょう。

    鍵はバイクの鍵穴(キーシリンダー)に刻印された番号をもとに、バイク店や鍵屋で作成してもらえます。

    書類の再発行は、バイクの排気量によって手続きの場所が異なります。

    • 125cc以下(原付):ナンバーを交付された市区町村の役場で「標識交付証明書」を再発行する
    • 126cc~250cc(軽二輪):管轄の運輸支局で「軽自動車届出済証」を再発行する
    • 251cc以上(小型二輪):管轄の運輸支局で「自動車検査証(車検証)」を再発行する

    自分で手続きするのが難しい場合は、買取業者に相談してみてください。

    多くの業者が手続きをサポートしてくれます。

    ナンバープレートの有無で異なる処分対応が必要?

    バイクにナンバープレートがついているかどうかで、処分時の対応が少し変わります。

    ポイントは、すでに廃車手続きが済んでいるかどうかです。

    ナンバープレートがある場合は、まだ廃車手続きが済んでいない状態です。

    買取業者にバイクを引き渡す際に、廃車手続きの代行も一緒にお願いします。

    ナンバープレートなしで廃車済みの場合は、「廃車申告受付書」などの廃車を証明する書類を準備しておきましょう。

    もし紛失・盗難でナンバープレートがない場合は、まず警察に届け出て、受理番号を控えた上で廃車手続きを行う必要があります。

    手続きが少し複雑になるため、専門の買取業者に相談するのがおすすめです。

    まとめ

    バイクの処分は、買取専門業者への売却がお得で手間のかからない方法です。

    動かないバイクや長年放置したバイクでも、専門業者はパーツや資源としての価値を見出してくれるため、思わぬ価格で買い取ってもらえる可能性があります。

    また面倒な廃車手続きを無料で代行してくれる業者がほとんどなので、時間や手間をかけずに処分を完了できるのも大きな利点です。

    「買取してもらうのは難しい」と決めつけずに、まずは査定を試してみましょう。

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