【はがきの処分方法5選】古い・書き損じ年賀状も買取できる?安全に捨てるコツを徹底解説

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※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。
【結論】
- はがきの処分は、状態や目的に合わせて「郵便局での交換」「シュレッダー廃棄」「売却」から選ぶのがおすすめです。
未使用や書き損じのはがきは郵便局で交換できますが、現金化はできません。もし「大量にあって個人情報の処理が不安…」「仕分けが面倒…」という場合は、そのまま専門の買取業者や一括査定へ丸投げしてしまうのも賢い選択肢の一つです。
この記事では、5つのはがき処分方法を分かりやすく比較!さらに、個人情報を守る正しい捨て方の注意点や、書き損じでも損をしないコツまで完結に解説します。
【この記事でわかること】
※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。
はがきを処分するには注意が必要?
結論から言うと、書き損じてしまったはがきや、不要になった年賀状などを処分する際には細心の注意が必要です。
「ゴミ箱にポイッと捨てるだけだから大丈夫」と安易に考えていると、思わぬトラブルに巻き込まれる危険性があります。まずは、なぜはがきの処分に注意が必要なのか、その理由を詳しく見ていきましょう。
理由:はがきは「個人情報の宝庫」だから
はがき、特に年賀状は第三者に見られてしまうと、以下のような極めて重要な個人情報が簡単に特定されてしまいます。
- 自分や家族、送り主の「氏名」と「正確な住所」
- 顔写真付き年賀状による「本人の容姿」や「子供の成長記録」
- 添えられた一言コメントから推測できる「勤務先」「学校名」「近況」
- 家族写真や連名から分かる「家族構成」
このように、はがきは1枚あるだけで「どこの誰が、どんな家族と、どんな暮らしをしているか」が丸見えになってしまう『個人情報の宝庫』です。不用意にそのままゴミ箱へ捨ててしまうと、悪質な業者に名簿として悪用されたり、空き巣のターゲットにされたりするリスクを否定できません。
そのため、はがきを処分する際は、中身を判別できないように対策をするか、信頼できる専門業者に安全に引き取ってもらう必要があるのです。
はがきの処分方法5選
はがきの処分において、法令で定められた特定のルールはありません。未使用のはがきであれば処分方法に悩みませんが、年賀状などの使用済みはがきには住所や氏名が含まれるため、個人情報が漏洩しないよう正しく対策をして処分することが極めて重要です。
はがきの処分方法は、大きく分けて「お得に手放す方法」と「自宅で安全に捨てる方法」の2つがあります。ご自身の状況に合わせて最適な方法を選びましょう。
1.郵便局で新しいはがきや切手に交換する
書き損じたはがきや、余って使わなくなった未使用はがきは、郵便局へ持ち込むことで「新しいはがきや切手、レターパック等」に交換してもらえます。左上の料金を表す部分(料額印面)が汚れたり破れたりしていなければ、古いデザインのものでも交換可能です。
注意点として、郵便局での現金化(払い戻し)はできません。また、交換には所定の手数料(通常はがき・年賀はがきは1枚につき5円、往復はがきは1枚につき10円など)がかかります。現金は戻りませんが、たった数円の手数料で最新の郵便商品に変えられるため、今後も手紙や郵送を利用する機会がある方には非常におすすめです。
2.買取業者や金券ショップに査定依頼を出す
手元にある大量のはがきを「今すぐ現金化したい」という場合は、買取業者や金券ショップに売却するのがベスト。総合リサイクルショップや切手・金券の買取専門店などで幅広く買い取ってもらえます。
買取相場は額面や種類、買取店によって異なりますが、一般的には額面の50%〜80%前後の高い換金率(掛け率)で取引されるケースが多く、まとまった枚数があれば大きな臨時収入になります。
宛名や裏面を書き損じたはがきでも、未使用(消印なし)であれば買取対象になる業者が多いです。一方で、すでにポストに投函された「使用済みはがき」や、両面ともに完全に書き潰されてしまったものは基本的に買取不可となります。無料査定に対応している業者が多いため、自己判断で捨てる前にまずは一度査定に出してみるのがおすすめです。
3.家庭用シュレッダーにかける
住所や名前が書かれた使用済みのはがきを自宅で安全にゴミに出したい場合、もっとも確実なのが「家庭用シュレッダー」を使用する方法です。はがきが細かくバラバラに細断されるため、第三者に名前や住所を復元されるリスクを完全にゼロにできます。
ただし、家庭用のシュレッダー(手動・電動ともに)は、何百枚、何千枚といった大量のはがきを一度に処分するのには不向きです。手動は腕への負担が大きく、一般的な電動シュレッダーは連続稼働時間が数分程度と短いため、枚数が多いと処理に膨大な日数がかかってしまうのが短所。
4.シュレッダーはさみで切り刻む
「お金をかけずに、数枚程度のはがきをサクッと処分したい」という方には、刃が何重にもなったシュレッダーはさみが便利です。100円ショップや文房具店で手軽に購入でき、通常のハサミと同じ感覚で個人情報部分を判別不能にカットできます。
省スペースで保管できるのが大きなメリットですが、はがき1枚を細かく切るだけでもそれなりの握力と手間が必要。こちらも大量のはがき処分には向いていないため、毎日の郵便物をその都度その場で小さく刻んで捨てるような普段使いに適しています。
5.個人情報保護スタンプを活用する
「個人情報保護スタンプ」は、特殊な文字パターンを住所や氏名の上に重ねて捺印することで、記載内容を見えなくする便利グッズです。コロコロと転がすローラー式やポンと押す判子式があり、ハサミのようにゴミ(切り屑)が出ないため手軽に目隠しができます。
非常に手軽な反面、隠したい範囲が広い場合は何度もスタンプを重ねる手間がかかります。また、インクの特性上、顔写真が印刷された年賀状や光沢のある写真付きはがきはインクが弾かれやすく、上手く隠せないことがあるため注意が必要。文字情報だけをパパッと消して、そのまま可燃ゴミに出したい場合に重宝します。
はがきの無料処分・売却なら一括査定「おいくら」
出典:おいくら
「書き損じや未使用のはがきが大量にあって、仕分けや処分に困っている…」という方は、東証スタンダード上場企業が運営する「おいくら」の一括査定をぜひ利用してみてください。手間をかけず、安全にお得にはがきを処分できる3つの理由を紹介します。
大量でも仕分け不要で自宅引き取り
年賀状や官製はがきが何百枚、何千枚と大量にある場合、自分で種類別や金額別に仕分けるのは膨大な時間がかかります。「おいくら」の出張買取を利用すれば、仕分けされていないバラバラの状態でも、査定士が自宅まで引き取りにきてその場で正確に査定してくれます。重いはがきを店舗へ持ち込む必要も一切ありません。
ゴミにするはずのはがきを即現金化
郵便局でははがきの現金化(払い戻し)はできず、手数料を引かれて新しい切手等に交換されるだけです。また、そのままゴミとして捨ててしまえば1円にもなりません。「おいくら」なら、書き損じはがきや古い未使用はがきにもしっかり値段がつき、処分費用をかけることなくその場で現金化(臨時収入)が可能です。
東証上場企業の運営で個人情報も安心
はがきを処分するうえで最も気になるのが、住所や氏名などの「個人情報の漏洩リスク」です。「おいくら」は東証スタンダード上場企業の弊社(株式会社マーケットエンタープライズ)が安心・安全に運営しています。厳選された優良な買取業者のみが加盟しているため、個人情報の取り扱いに関するコンプライアンスも徹底されており、大切なはがきも安心して査定に出すことができます。
はがき買取おすすめ業者5選
はがきは総合リサイクルショップ、切手買取専門店、金券ショップで買い取ってくれます。業者によりばらつきが大きいため、複数業者に査定をしてもらうことをおすすめします。
買取時の手数料が無料、査定無料の業者もありますから、ご自身にあった買取方法を選びましょう。
高く売れるドットコム
出典:高く売れるドットコム
東証スタンダード上場企業が運営する「「高く売れるドットコム」」は、累計410万人以上の利用実績を誇る安心・安全の総合買取サービス。
はがき処分で最も気になる個人情報の取り扱いもコンプライアンスが徹底されているため、大量の年賀状や書き損じはがきも安心して丸投げできます。
仕分けの手間は一切不要、出張料や手数料も完全無料で自宅まで引き取りにきてくれるため、まずは気軽に無料査定を試してみるのがおすすめです。
福ちゃん


出典:福ちゃん公式サイト
テレビCMでもおなじみの「「福ちゃん」」は、買取実績800万点を超える、はがきや切手など古紙・コレクション品の買取に特化した大手専門業者。
経験豊富なプロの査定士が1枚ずつ丁寧に価値を見極めてくれるため、他店で断られがちな古い官製はがきや、書き損じの年賀状でも高価買取が期待できます。
女性の利用者には「レディースプラン」として女性査定士を指名できる出張買取も用意されているため、一人暮らしの方や遺品整理での処分でも安心して利用できます。
バイセル
出典:バイセル公式サイト
開催中キャンペーン
- 抽選で買取金額5倍※ ※毎月開催、出張買取限定
テレビCMでも高い知名度を誇る「「バイセル」」は、東証グロース上場企業が運営する、はがきや切手などの買取に非常に強い大手専門業者です。
「早く、高く、丁寧な」出張買取に定評があり、最短即日で専門の査定士が自宅まで駆けつけ、大量の書き損じはがきや古い年賀状もその場でスピーディーに査定・現金化。
コンプライアンスを徹底した二重のチェック体制や、査定後の丁寧なフォローコールも用意されているため、個人情報の詰まったはがきの処分も初めての方でも安心して任せられます。
チケッティ
出典:チケッティ公式サイト
関東を中心に展開する「チケッティ」は、はがきや切手、商品券などの高価買取に圧倒的な強みを持つ大手金券ショップ。
ネットから簡単に申し込める「郵送買取」のシステムが非常に充実しており、大量の未使用はがきやレターパックなども、送るだけで店舗と同等の高い買取レートでスピーディーに現金化が可能。
事前の会員登録を済ませれば2回目以降の手続きがさらに簡略化されるため、実家の片付けやオフィスの大掃除などで定期的に出る大量のはがきを、手軽かつ最高値水準で処分したい方に最適です。
アクセスチケット
出典:アクセスチケット公式サイト
全国に多数の店舗を構える「アクセスチケット」は、はがきや金券類の格安販売・高価買取で抜群の知名度を誇る大手金券ショップ。
ウェブサイト上で「現行の年賀はがきは1枚○円」と最新の買取価格が明記されているため、事前の仕分けや面倒な見積もりなしでも、いくらで売れるかがひと目で分かります。
業界トップクラスの非常に高い買取レートを維持しているので、手元にある大量の未使用はがきを少しでも高い換金率でサクッと現金化したい方に大変おすすめです。
はがきを高く売るコツ
不要になったはがきは、数量、状態、売却する時期、そして買取業者の選び方によって査定額が大きく変動します。少しでも高く売るために、絶対に押さえておきたい6つのコツを解説します。
1.未開封の「完封品」のまま売る
はがきは、商品の状態によって買取価値のランクが明確に分かれています。開封してしまうと「バラ」扱いになり、価値が下がってしまうため注意が必要。
| 状態(高い順) | 特徴と需要 |
|---|---|
| ① 完箱・完封品 | 未開封の新古品扱い。企業や団体のまとめ買い需要が高く、最高値がつきやすい。 |
| ② バラ(開封済) | 枚数が少なくても買取可能ですが、完封品に比べると買取レートはやや下がります。 |
2.年賀状は「発売1週間以内」に売る
年賀はがきには、明確な「賞味期限」が存在します。最も高く売れるベストタイミングは、毎年11月上旬の「発売日から1週間以内」。年賀状作成の前で需要が最大化するため、売却時期が早いほど高値で取引されます。
3.不要な「切手」もセットで売る
はがきの買取を行っている業者の多くは、切手の買取にも対応しています。もし自宅に眠っている古い切手や記念切手があれば、はがきと一緒にまとめて査定に出すのがおすすめ。総額数千円〜10,000円以上の思わぬ高値がつくケースがありますよ。
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4.「大量まとめ売り」で価格アップ
はがきは1枚あたりの単価が低いため、少数バラだけでは買取不可になってしまうケースも少なくありません。しかし、「100枚セット」などまとめて売ることで、バラでも値段がつきやすくなります。また、家にある他の不用品も一緒にまとめて査定に出すと、総額の買取レートがアップしやすくなります。
5.手間なし赤字を防ぐ「郵送買取」
大量のはがきを売る際は、郵送(宅配)買取や出張買取の活用がおすすめ。はがきは重さがあるため、店舗へ持ち込むのは手間がかかる上、せっかく足を運んでも買取価格より交通費のほうが高くついて赤字になるリスクがあるからです。さらに、宅配専門の業者は店舗運営コスト(家賃や人件費)がかからない分、買取価格に還元してくれるメリットもあります。
6.「複数業者」を比較して最高値で売る
同じはがきであっても、買取業者によって査定額は大きく異なります。買い取った後の販売ルート(ネット販売や海外ルートなど)を豊富に持っている業者ほど、高い価格で買い取ってくれる傾向があります。そのため、損をしないためには複数業者への見積もり依頼が不可欠です。
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東証プライム上場企業グループが運営する「おいくら」なら、簡単なフォーム入力だけで、弊社独自の審査を通過した全国の優良買取店へ一括で査定依頼が可能。手間で時間をかけることなく、一番高く売れるお店がすぐに見つかります。
はがきの処分に関するよくある質問
はがきの処分を進めるうえで、多くの人が疑問に思うポイントをQ&A形式でまとめました。
書き損じの基準や古い少額はがきの扱いなど、捨てる前に知っておきたい解決策を分かりやすく解説します。
Q1.書き損じ年賀状も買取できる?
はい、多くの買取業者で問題なく買い取ってもらえます。宛名を書き間違えたものや、裏面を印刷し損ねたものでも、表面の料金部分(料額印面)が汚れていなければ、未使用はがきと同等の価値として査定対象になります。
Q2.輪ゴムが溶けたはがきは処分?
自宅で処分する場合は自治体のゴミ分別に従うだけですが、買取に出す場合は「買取不可」になるケースがほとんど。ただし、郵便局であれば状態が悪くても、所定の手数料を払うことで新しいはがきや切手に交換してもらえる可能性があります。
Q3.使用済みはがきは価値ゼロ?
一般的な日常の挨拶状などは、基本的には価値ゼロ(ゴミ処分)となります。ただし、明治や大正時代の非常に古い「絵はがき」や、歴史的に貴重な記念消印が押されているものであれば、コレクター品として思わぬ高値がつくケースがあります。
Q4.昔の古い少額はがきも売れる?
はい、何十年前の古いデザインや少額のはがきでもまとめて売却可能です。金券ショップや買取業者では、現在の郵便料金に関わらず、それぞれの額面に応じた一定のレート(掛け率)でしっかりと現金化してもらえます。
Q5.フチが破れたはがきは交換可能?
破れの度合いによりますが、左上の料金部分(料額印面)が綺麗に残っていれば、郵便局で新しい商品に交換してもらえる可能性が高いです。一方で、買取業者の場合は商品の「状態」を重視するため、破れがあるものは買取不可となるケースが多いです。
Q6.大量の年賀状を安全に処分する技
個人情報の漏洩を完全に防ぎつつ、手間をゼロにするなら「出張買取」がベスト。目の前で査定士が引き取り、コンプライアンスの徹底された企業が適切に処理・売却を行うため、自宅で何時間もシュレッダーをかけ続ける必要がなくなります。
まとめ
はがきの処分方法は「郵便局での交換」「ゴミ廃棄」「売却」など様々ですが、個人情報の処理や事前の仕分けにかかる手間を考えると、そのまま丸投げできる買取専門業者の利用が最も賢い選択肢です。
特に書き損じや未使用のはがきが大量にある場合は、そのままゴミにしてしまうのは非常にもったいなく、思わぬ臨時収入に変わる可能性を秘めています。
東証上場企業が運営する「おいくら」の一括査定なら、個人情報の取り扱いも徹底されているため、初めての方でも安心して手軽に価値を調べることができます。
まずは完全無料の査定依頼を利用して、手元にある大量のはがきを安全かつ一番お得な方法ですっきりと処分してみてはいかがでしょうか。



