コンバイン買取おすすめ業者6社!中古コンバインの買取相場・高く売るコツも紹介!

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。
日本製のコンバインは、国内外問わず買取市場でも需要が高い商品です。とくに人気メーカーであるクボタ、ヤンマー、イセキ、三菱のコンバインは、買取に出すと高い査定金額がつくことがあります。
この記事では、コンバインの買取相場、おすすめの買取業者、高く売るコツなどについて詳しく紹介します。使っていないコンバインの処分方法にお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。
目次
※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。
コンバイン買取の流れ
ここでは、コンバイン買取の流れを説明します。
査定を申し込む
まずは電話やWeb、FAXから査定の申し込みをします。業者によってはメールやLINEから査定申し込みができる場合もあるので、公式サイトで確認しましょう。
査定の結果が届く
コンバインのメーカーや年式などの情報をもとに、概算の買取金額の査定結果が届きます。金額に納得すると、引き渡しの手続きに進みます。
引き渡して入金される
商品を引き渡した後に動作や状態を確認し、買取金額の確定です。金額に納得して買取に同意すると入金がおこなわれます。
コンバインの買取相場
コンバインの買取相場は、~3,500,000円前後です。高く売れるコンバインの特徴は、年式が新しい、使用年数が7年以内、条数が多い、馬力が高い、グレンタンクつきなどです。メンテナンスの履歴が分かると査定額が高くなる可能性があります。
クボタ、ヤンマー、イセキ、三菱などは買取市場でも人気のため、これまでに高額での買取実績が多いメーカーです。ここではこれらの人気メーカーの買取相場を詳しくご紹介します。なお、買取相場は執筆時点での価格です。買取価格は状態や需要によって変化しますので、ご注意ください。
参考:農機具王・農キング・クロバト農機買取・農機具高く売れるドットコム・農機具でっく
クボタの買取相場
クボタのコンバインの買取相場は、〜3,700,000円前後です。クボタは故障が少なく寿命が長いのが特徴で、操作も簡単なため幅広い年代のユーザーからの需要が高いメーカーです。
なかでもシンプル設計にこだわったWRシリーズ、踏み倒し防止機能つきで刈り取りが楽なERシリーズはどちらも人気で、3,000,000円以上の買取金額がつく場合もあります。
ほかには田んぼの四隅やあぜ道まで刈り取れる全面刈機能つきのARNシリーズや、高速脱穀機能が搭載されたARシリーズも需要があり、1,500,000円前後の買取価格がつくこともあります。クボタのコンバインの品番ごとの買取相場は以下のとおりです。
- ARN445SD4MW2:~1,300,000円前後
- WR460:~1,300,000円前後
- ER329-HDMW:~1,000,000円前後
- ARN460:~1,500,000円前後
ヤンマーの買取相場
ヤンマーのコンバインの買取相場は、〜3,500,000円前後です。ヤンマーのコンバインはパワーと燃費のよさから、買取市場でも需要が高まっています。ヤンマーは部品の供給も充実していてメンテナンスがしやすいため、中古で購入しても安心して使えることも人気の理由のひとつです。
なかでも人気なのは、大量の収穫物を素早く刈り取れるAGシリーズと、耐久性が高く省エネ構造のAEシリーズで、3,000,000円以上の買取価格がつくことがあります。
そのほかでは、狭い田んぼで扱いやすいAJシリーズも人気で、1,500,000円前後の買取価格がつく場合があります。ヤンマーのコンバインの品番ごとの買取相場は以下のとおりです。
- AG6100R:~3,100,000円前後
- YH448:~3,500,000円前後
- AE439:~1,800,000円前後
- AG467:~1,500,000円前後
イセキの買取相場
イセキのコンバインの買取相場は、〜2,000,000円前後です。イセキのコンバインは他社製より安価で購入できるため、中古でお得に購入したいというニーズが高いメーカーです。
コンパクトで取り回しのよいHFCシリーズが人気で、~2,000,000円前後で買取された実績があります。馬力の高さとシンプルな操作性が魅力のHVFシリーズは、700,000円前後の買取価格がつくことがあります。イセキのコンバインの品番ごとの買取相場は以下のとおりです。
- HFG447G-VW:~2,000,000円前後
- HFC331G-ZKRHWC:~1,900,000円前後
- HJ6098G:~2,300,000円前後
- HC650CRS:~800,000円前後
三菱の買取相場
三菱のコンバインの買取相場は、〜500,000円前後です。耐久性が高い三菱のコンバインは買取市場でも安定的な需要があります。耐久性と安全性を兼ね備えたモデルが多い人気のメーカーです。
三菱のコンバインは耐久性に優れていることから輸出の需要も高く、買取に出すと査定金額が高くなる場合があります。とくに人気なのは作業スピードが速いVシリーズで、美品だと350,000円前後の買取価格がつく場合があります。三菱のコンバインの品番ごとの買取相場は以下のとおりです。
- V319:~300,000円前後
- VMA217G:~200,000円前後
- VG85:~150,000円前後
- VY43:~450,000円前後
コンバインの買取におすすめの業者6選
ここでは、コンバインの買取におすすめのサービスを6つ紹介します。
農機具高く売れるドットコム
出典:農機具買取ドットコム公式サイト
おすすめポイント
- 農機具専門の買取
- 日本全国に対応
- 事前に査定額が分かるので安心
弊社マーケットエンタープライズが運営する「農機具高く売れるドットコム」は、農機具専門買取サービスです。全国から中古のコンバインなどのさまざまな農機具の買取が可能です。
お電話またはWebから事前査定ができて、不要になった農機具の情報をお伝えいただきますと最短で当日中に査定金額が分かります。金額が分かってからの取引になるので安心してご利用ください。
査定から出張までの手数料は一切いただきません。ご相談だけでも大歓迎ですので、使っていないコンバインがあればぜひ査定をご検討ください。
お申込みはお電話[0120-55-1387]またはWEBからご利用いただけます。
トラックファイブ
出典:トラックファイブ
おすすめポイント
- 多数のメーカーの買取実績
- 独自のシステムで適正査定
- 面倒な書類手続きを無料で代行
「トラックファイブ」は、トラックや重機の買取専門店です。これまで50社以上のメーカーの車両の買取実績があり、年間買取台数は12,000台と豊富な実績(2024年11月現在)があります。
独自の査定システムで適正価格での買取を目指しています。日本全国に対応していて、最短当日から出張可能です。出張料金は無料で利用できます。トラックファイブでは無料で書類手続を代行してくれます。売却に関する複雑で面倒な書類手続きまでサポートしてもらえるので、忙しい人にもおすすめです。
建機買取屋. コム
出典:建機買取屋.コム
おすすめポイント
- 即日現金化が可能
- 経費削減で買取強化
- 高い成約率
「建機買取屋.コム」は、建機・重機専門の買取サービスです。日本全国に出張対応していて、出張費などの手数料は一切不要で利用できます。買取成立後は最短で即日現金化が可能です。
建機買取屋.コムでは紹介やリピートでの利用が多いとされています。そのため、広告費用などの経費が削減できており、他社に負けない適正価格での買取を目指しています。電話から最短30秒で無料査定ができるので、事前に買取金額が分かります。
重機の買取屋さん
出典:重機の買取屋さん
おすすめポイント
- 査定後のキャンセル料が無料
- 査定士は実績のある有資格者・有識者
- 専門的な技術で適正な買取に貢献
「重機の買取屋さん」は、重機・建機の買取専門サービスです。日本全国に出張対応していて、出張買取の際の費用は一切かかりません。査定後に取引をキャンセルした場合もキャンセル料は発生しません。
査定を担当するのは査定実績のある有資格者や有識者なので、安心して買取を任せられます。重機の買取屋さんではリペアの技術があるため、壊れてしまった機械の修理販売や部品を取り外しての再利用が可能です。このような取り組みが適正価格での買取の土台となっています。
カービュー
出典:カービュー公式サイト
おすすめポイント
- 利用実績500万人以上
- 最大10社の買取店へ一括見積もり
- かんたんに見積もりの比較が可能
「カービュー」は、利用実績500万人突破(2024年11月現在)の車専門買取サービスです。トラックやバス、重機の買取もおこなっています。ネットから最短45秒でかんたんに無料見積もりができて、最大10社の買取店の見積り額が一度で分かります。
提携加盟店は300社以上で、1社からでも見積もり依頼が可能です。さまざまな買取店の見積もりを比較しながら自分に合った買取店を選べます。より高く農機を売るためにおすすめのサービスです。
タウ
おすすめポイント
- 累計買取台数は120万台以上
- どんな状態の車でも買取可能
- 24時間365日対応している電話相談
「事故車買取のタウ」は1997年創業で、日本初の事故車買取サービスです。累計買取台数は120万台以上(2024年11月現在)で、どんな状態の車でも買取可能です。買取った車は世界各国に輸出し現地で整備や修理をするため、事故車であっても高く買取れるシステムになっています。
出張は日本全国に対応していて、査定費用やレッカー代、書類の手続きなどは無料です。タウは全国に18カ所の営業拠点があり、150名以上の査定士が在籍しています。
24時間365日電話相談を受け付けているので、分からないことがあればいつでも相談できます。壊れて動かない農機をお持ちの方におすすめのサービスです。
▼こちらの記事では、重機買取業者を紹介しているので、あわせて読んでみてください。
コンバインを売る際の買取業者の選び方
ここでは、コンバインを売る際の買取業者の選び方を4つ紹介します。
農機具に詳しい業者を選ぶ
農機具に詳しい業者を選びましょう。コンバインは年式や馬力、条数によって買取価格が変わります。専門的な知識がある業者に買取を依頼すると、適正価格で買取ってもらいやすいでしょう。
買取実績が豊富な業者を選ぶ
買取業者の信頼性や評判の確認は重要です。利用者数の多い業者は、過去の買取実績を公開しています。また、レビューや口コミサイトなどで第三者の感想を調べて、査定時の対応の丁寧さも確認しましょう。買取実績が豊富かつ誠実な業者を選ぶと、納得のできる価格での買取につながります。
すぐに入金される業者を選ぶ
実物を見ながら査定する出張買取では、査定後にそのまますぐに現金を受け取れる場合があります。入金まで時間のかかる業者も存在するため、即金性のある買取業者を選ぶと安心して利用できます。
出張査定料が無料の業者を選ぶ
コンバインなどの農機は、業者によっては移送費がかかる場合があるため注意が必要です。買取に出す際に出張査定料が無料の業者を選ぶと、お得にコンバインを手放せます。
コンバインを高く売るコツ
ここでは、コンバインを高く売る3つのコツを紹介します。
きちんと掃除してから査定に出す
コンバインについた泥や汚れなどは、査定に出す前に掃除しておきましょう。見た目をきれいにするだけでも査定時の印象アップにつながり、査定金額が上がることもあります。
古いコンバインだとしても、手入れが行き届いてきれいな状態であれば買取金額が上がる場合があります。査定前にお金をかけてまでメンテナンスする必要はありませんが、可能な範囲で少しでも見た目をきれいにしておくことが高く売るコツです。
付属品や検査の記録と一緒に査定に出す
付属品やオプション品がある場合は、まとめて査定に出すと適正価格での買取につながります。修理やメンテナンスなどの検査の記録が分かる書類も一緒につけると、さらに査定額アップが期待できます。査定に出す前に、コンバインに関連した付属品などがないか確認しておきましょう。
複数の買取業者に見積もり依頼する
買取業者によって買取金額や査定期間、入金のタイミングなどはさまざまです。より高く買取ってもらうためには、いくつかの買取業者に見積もりを依頼しましょう。
複数の見積もり結果やサービス内容を比較すると、自分に合った業者が見つかります。売りたい商品の情報を入力するだけで一括見積もり依頼ができるサービスを利用すると、複数の買取業者の査定金額を比較できるので便利です。
コンバインの買取でよくある質問
ここでは、コンバインの買取についてよくある質問にお答えします。
古いコンバインでも買取できますか?
国税庁の報告によると、コンバインの耐用年数は7年とされているので、7年以上使用されたコンバインは買取価格が大幅に下がる場合があります。しかしながら、古いコンバインでも買取が可能な業者はあります。人気メーカーのものは耐久性に優れているため、古い年式でも買取需要が高い商品です。
クローラーがひび割れていますが買取可能ですか?
クローラーがひび割れている状態でも、自社で修理ができる農機専門の買取業者も多いので、買取可能なこともあります。出張時に買取不可と言われてしまうなどのトラブルを防ぐためにも、コンバインに壊れている箇所がある場合は、買取相談の段階で買取可能かどうか確認しておきましょう。
もしも複数の業者からコンバインの買取を断られた場合には、処分を検討することになります。農機具の処分についてはこちらの記事で詳しく解説しています。ぜひご一読ください。
出張買取の際に必要なものはなんですか?
付属品や検査履歴がわかる書類などの関連物があれば、出張買取の際にまとめて出しましょう。また、買取時には運転免許証のコピーや保険証のコピーなど、本人確認用の書類が必要です。事前に準備しておくとスムーズに取引ができます。
コンバイン買取は出張手数料のかからない業者に依頼しよう
人気メーカーのコンバインは、年式が古くても高額で買取された実績があります。コンバインの買取は出張手数料のかからない業者に依頼して、適正価格で買取ってもらいましょう。
また、査定の際は、複数の業者から見積りをもらうことを忘れてはいけません。買取相場を事前に調査し、適正価格での買い取りを目指しましょう。


