冬の暖房器具で最も電気代が安いのはどれ?不要な暖房器具は買取業者へ

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冬の暖房器具で最も電気代が安いのはどれ?不要な暖房器具は買取業者へ

だんだんと寒くなってきました。冬になると気になるのが暖房器具の電気代です。

電気料金が値上がりしている昨今、少しでも電気代を安くおさえたいですよね。

冬の暖房器具で最も電気代が安いのは、どの器具なのでしょうか?

この記事では暖房器具ごとの電気代を比較しています。どれくらいの電気代がかかるのか把握しておき、電気代節約にお役立てください。

古い暖房器具は消費電力も大きく、安全性にも問題がありますので、5年〜10年程度で買い替えをすることをおすすめします。暖房器具買取のおすすめ業者も紹介しています。

※相場情報は実際の買取価格と異なる可能性がございます。

暖房器具で電気代が最も安いのは?

冬の暖房器具で最も電気代が安いのは、意外にもエアコンです。

エアコンで広い室内を温めたら、設定温度を下げるのがコツ。

ピンポイントで電気ストーブやカーペット、こたつなどを活用すれば、さらに電気代を安くおさえられるでしょう。

暖房器具

1時間当たりの消費電力

1時間あたりの電気代

エアコン 510W~515W

13.77円~13.99円

ガスファンヒーター 10W~18W

0.27円~0.486円
(ガス代:約42.48円)

セラミックファンヒーター 640W~1200W

17.28円~32.4円

電気ストーブ(遠赤外線電気ストーブ) 300W~900W

8.1円~24.3円

オイルヒーター 300W~1200W

8.1円~32.4円

こたつ 300W~400W

8.1円~10.8円

電気カーペット 160W~520W

4.32円~14.04円

電気代27円/kWhで計算
1立方メートルあたりのガス料金(都市ガス)を130.46円で試算

エアコン

Panasonicエオリア(6~8畳用)では1時間当たりの消費電力は515Wで、1時間あたりの電気代はおよそ13.9円となります。

ダイキンのうるさらXでは1時間当たりの消費電力は510Wで、1時間あたりの電気代はおよそ13.77円となります。

ガスファンヒーター

大阪ガスのVivace 140-6113は1時間当たりの消費電力は10W~15Wで、1時間あたりの電気代はおよそ0.27円~0.405円となります。

リンナイのガスファンヒーターSRC-365Eは、1時間当たりの消費電力は18W、ガスは4.07kWを消費します。

1時間あたりの電気代はおよそ0.486円、ガス代は42.48円となります。

ガスファンヒーターは電力の消費は少ないですが、ガス料金が別途必要になります。

セラミックファンヒーター

SHARPプラズマクラスターHX-PS1は1時間当たりの消費電力は1200Wで、1時間あたりの電気代はおよそ32.4円となります。

PanasonicのセラミックファンヒーターDS-FS1200は、1時間当たりの消費電力は640W~1170Wで、1時間あたりの電気代はおよそ17.28円~31.59円となります。

長時間使用すると、かなり電力を消耗しますので、台所や浴室など、狭い空間を短時間で温めたいときに活用するとよいでしょう。

電気ストーブ(遠赤外線電気ストーブ)

アイリスオーヤマのEHT-800Wは1時間当たりの消費電力は800Wで、1時間あたりの電気代はおよそ21.6円となります。

YAMAZENのDS-M093は3段階の出力調整が可能。

1時間当たりの消費電力は「弱:300W/中:600W/強:900W」で、1時間あたりの電気代は8.1円~24.3円となります。

デスクの足元や浴室などをあたためるのに最適です。部屋全体をあたためるのには向いていません。

オイルヒーター

デロンギのマルチダイナミックヒーターMDHU09-BKは1時間当たりの消費電力は300~900Wで、1時間あたりの電気代はおよそ8.1円~24.3円となります。

アイリスオーヤマのオイルヒーターPOH-1210KSは1時間当たりの消費電力は500~1200Wで、1時間あたりの電気代はおよそ13.5円~32.4円となります。

かつての機種は電気代が高いイメージがありましたが、最新のオイルヒーターは消費電力をおさえたものが登場しています。エアコンの乾燥が苦手な方におすすめ。

こたつ

ベルメゾンの「ヒーターが選べる年中使えるデザインにこだわったこたつテーブルAタイプ」は1時間当たりの消費電力は400Wで、1時間あたりの電気代はおよそ10.8円となります。

YAMAZENのこたつEYC-8060は1時間当たりの消費電力は300Wで、1時間あたりの電気代はおよそ8.1円となります。

在宅時間が長い方には、こたつと他の暖房器具と併用すれば、1日あたたかく過ごせそうですね。

電気カーペット

Panasonicの電気カーペット「かんたん床暖 DC-2V4(2畳)」は1時間当たりの消費電力は160Wで、1時間あたりの電気代はおよそ4.32円となります。

YAMAZENの電気カーペット「YZC-206FL(2畳)」は1時間当たりの消費電力は520Wで、1時間あたりの電気代はおよそ14.04円となります。

こたつよりも電気カーペット派の方も多いのではないでしょうか。

お部屋のレイアウトがすっきりして、足元からぽかぽかと温かくなります。

温度調整やタイマー機能のある電気カーペットがおすすめです。

暖房器具の電気代を節約する方法5選

ここでは、暖房器具の電気代を節約する方法を消化しているので、ぜひ参考にしてください。

1.設定温度は適温に

暖房器具の多くは設定温度や電力出力量などを調整できます。

お部屋があたたまったらこまめに温度を調整することで、電気代を節約することができます。

環境省によると、エアコンの設定温度を1度下げるだけで、消費電力量を10%削減できるとされています。

参考:環境省

2.断熱対策をする

お部屋が寒くなる原因は、主に窓からの冷気によります。

窓は直接外気にあたるためにとても冷えやすく、サッシなどからすきま風が入ってくることもあります。

断熱対策としては、まず窓から考えてみましょう。最も手軽な方法は断熱シートを貼ることです。

結露も抑制できるタイプなら部屋のカビ対策にもなるのでおすすめ。ホームセンター等で購入できます。

3.他の暖房機器と併用する

暖房器具にはそれぞれ適した使い方があります。

エアコンなら広い空間を、遠赤外線電気ストーブならデスクの足元を温めるのに適しています。

暖房器具の特性を活かして併用すれば、効率よくお部屋を温めることができるでしょう。

4.各暖房器具の電気代を把握する

暖房器具の電気代を把握しておけば、長時間のつけっぱなしに注意して使用することができるでしょう。

また、電気代が高いイメージのある暖房器具でも、適切なシーンで活用すれば電気代を抑えられます。

5.古いモデルは最新機種へ買い替える

家電製品は暖房器具に限らず、新しい製品のほうが省エネ機能が優れています。

暖房器具の寿命はそれぞれ異なるものの、おおむね5年~8年程度と考えてよいでしょう。

何十年も前の暖房器具を使用しつづけることは、電気代だけでなく安全面からもおすすめできません。

暖房器具のおすすめ買取業者3選

古い暖房器具や、使わない暖房器具があれば早めに売却しましょう。

ここからは暖房器具のおすすめ買取業者を紹介します!

おいくら

おいくらLP

出典:おいくら

暖房器具など不要な家電を売るときには、複数業者に見積をとるのが高く売るコツです。

弊社マーケットエンタープライズが運営する「おいくら」なら、1回の査定依頼で複数の業者から見積もりがとれる一括査定のサービスをご利用いただけます。

査定申込方法は、フォームから商品名や購入時期、商品の状態、メールアドレスなどを登録するだけ。

査定結果はメールで届くので、ゆっくりと比較検討ができます。

近隣のリサイクルショップの検索もできるので、店舗持ち込みのできるお店を探したい方にもおすすめです!

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家電高く売れるドットコム

家電高く売れるドットコム

出典:家電高く売れるドットコム

弊社マーケットエンタープライズが運営する「家電高く売れるドットコム」では、暖房器具の買取を強化しています。

灯油などを使用している 「石油ファンヒーター」 の買取は不可となりますが、それ以外の暖房器具の高額買取実績が豊富です。

ダイソンのファンヒーターを1万円、デロンギのオイルヒーターを13,000円で買取した実績があります。

買取方法は出張買取、宅配買取、店頭買取の3つからお選びいただけます。

事前査定や買取のお申込みは、電話0120-55-1387(※年末年始除く9:15~21:00)へお気軽にお問い合わせください。

買取に関する手数料(査定料・キャンセル料・出張料など)などはすべて無料です!

高く売れるドットコム公式サイト

買取王子

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出典:買取王子

「買取王子」は宅配買取に特化し、60種類以上もの商品が買取対象となっています。

電気ストーブ、電気ヒーターも買取対象です。

とにかく買取品目が多いので、ついでにまとめて不用品を売るのに便利。

ヒーターといっしょにCDやアイロンなどの家電、ミシン、おもちゃなども売れます。

ただし、製造から10年以上経過している掃除機や、製造から5年以上経過しているアイロンなど、買取不可となっている商品を送ると、送料負担で返送されるので注意が必要です。

事前に対象商品を確認してから送るようにしましょう。

買取王子公式サイト

冬の暖房器具は併用で電気代をおさえよう

冬の暖房器具の電気代について解説しました。

広い場所をあたためるなら、エアコンが最も電気代が安く済みます。

他にも狭い空間をあたためるのに適した暖房器具を併用すれば、電気代を節約しながら、あたたかい部屋で過ごせるでしょう。

古い暖房器具は電気代を消耗してしまうので、買い替えがおすすめ。不要になった暖房器具は、買取店へ売却しましょう。

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▼こちらの記事では、コスパのいい暖房器具や電気代などを紹介しているので、あわせて読んでみてください。

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