家計の固定費の削減方法を具体的に解説!簡単にできる節約方法を紹介!

家計の固定費の削減方法を具体的に解説!簡単にできる節約方法を紹介!

感染症拡大の影響によっておうちで過ごす時間が増え、固定費の削減を意識する人が増えています。

家計の見直しは、食費や日用品などの毎月変動がある「変動費」よりも、家賃や光熱費、通信費などの毎月固定で支払っている「固定費」から見直しましょう。

この記事では、見直すべき固定費(家賃・通信費・光熱費・車の維持費)の削減方法やポイントを解説しています。

固定費の削減と聞いて、まずはどこから手を付ければいいのかわからないという方は必見です。

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固定費を削減するメリット・デメリット

固定費とは、住居費や光熱費のように、毎月支払うことが決まっている費用のことです。

食費や交際費のように、支出額が毎月変わる費用のことを変動費と呼びます。

家計の出費を見直したい場合は、まず初めに固定費を削減するべきと言われていますが、固定費を削減するメリット・デメリットは何なのでしょうか。

ここでは、固定費を削減するメリットとデメリットを具体的に説明していきます。

固定費削減のメリット

固定費を削減するメリットは、一度見直してしまえばしばらくの間は自動的に削減効果が続く点です。

例えば、スマホの料金プランを見直し、通信費を毎月5,000円削減できたとしましょう。

その場合、新たに契約したプランが廃止されない限り、何もせずに通信費を毎月5,000円削減できます。
1年経過すれば60,000円、30年経てば180万円も通信費を削減できるのです。

この他にも、住居費や光熱費、そして車関係の費用などを見直せば、固定費を年間10万円以上削減することも不可能ではありません。

このように、固定費の削減には面倒な手続きが伴いますが、毎月消費行動を見直す必要はなくなるため「簡単に固定費を削減したい」方にぴったりです。

固定費削減のデメリット

固定費を削減するデメリットは、今よりも生活が多少不便になる場合があるということです。

例えば、スマートフォンの契約を大手キャリアから格安SIMに乗り換えたとしましょう。

格安SIMに乗り換えた場合、月々の通信費が最大半分以下に抑えられるというメリットがありますが、大手キャリアに比べて通信速度が多少遅延するというデメリットがあります。

通信速度が遅延しやすいと言っても、電話やメールなど、ほとんどの機能は問題なく使えますが、人によってはストレスを感じることもあるでしょう。

また、固定費の削減のために車を手放した場合、いざという時に車がないという状態になることもあります。

このように、固定費を削減した結果、今よりも生活が不便になるという事態を招きかねません。

そのため、固定費を削減する場合は、削減しても生活が不便にならない固定費から優先的に削減していきましょう。

固定費の削減方法・ポイント

ここでは、削減しやすい固定費をカテゴリーごとに具体的な方法などをあわせて紹介しています。

削減しやすくいアマまでの生活が不便になることのない固定費は以下の通りです。

  1. 家賃
  2. 通信費
  3. 光熱費
  4. 車の維持費

1.家賃を抑えて固定費を削減する

家賃を抑えて固定費を削減する

家賃は、一度契約すると基本的に毎月同じ金額の支払いをすることになります。

家賃は支出の中でも大きな割合を占めていると言われているので、見直しに成功すれば大幅な固定費の削減につながるでしょう。

一人暮らしなら家賃の安い場所へ引っ越しを検討する

現在、賃貸で一人暮らしをしている場合は、家賃が安い場所への引っ越しを検討しましょう。

例えば、今住んでいるところから5万円安い場所へ引っ越しをするだけで、年間で見ても60万円の固定費を削減できます。

仲介手数料や退去費用などの費用を考慮しても、節約効果が高いと言えるでしょう。

今では、一定期間家賃が無料になる「フリーレント物件」という契約方法が増えています。

新しい物件を探す際に、家賃を下げる交渉や、敷金礼金0円の交渉はややハードルが高いですが、フリーレントの交渉はハードルが低くなっています。

数か月間だけでも、毎月の支出から家賃を浮かすことができれば、自由の幅も広がるでしょう。

持ち家の場合は繰り上げ返済やローンを抑える

既にマイホームを持っている方は、毎月の住宅ローンの返済額とは別に「繰り上げ返済」としてまとまった額を返済する方法があります。

繰り上げ返済には、返済期間を短縮できる「期間短縮型」、毎月の返済額を軽減できる「返済額軽減型」の2種類があります。

ともに支払利息は減りますが、総支払額を効率的に減らせるのは後者の「返済額軽減型」です。

一戸建ての購入で長期ローンを組んだため、その完済を早めたい一方、少しでも家計支出を減らしたいのであれば、返済額軽減型を検討してみましょう。

参考:一般社団法人 全国銀行協会

2.通信費を抑えて固定費を削減する

通信費を抑えて固定費を削減する

通信費はプランの見直しやキャリアの乗り換えなどで簡単に削減できる固定費です。

通信費の見直しは、世帯人数が多ければ多いほど、固定費の削減効果が期待できます。

格安SIMに乗り換える

通信費を削減する最も簡単な方法は、大手キャリアから格安SIMに乗り換えることです。

格安SIMとは、大手キャリア各社(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル)より安い月額料金で契約できるSIMを「格安SIM」と呼びます。

そもそも、SIMカードとはスマホの中に入っているICカードのことで、契約したキャリアから必ず発行されます。

最近では、楽天モバイルがスマホ本体内蔵型の「eSIM」を発表したのも記憶に新しいです。

ある研究所の調査結果によると、大手キャリアを利用者の平均通信費は月額8,451円なのに対し、格安SIMを利用者の平均通信費は月額2,753円でした。

つまり、大手キャリアよりも格安SIMを利用している人の方が、通信費を毎月5,700円近く抑えて運用していることが分かります。

毎月5,700円も削減できれば、年間で約68,000円の通信費を削減できることになるので、通信費が高いと感じている方は格安SIMへの乗り換えを検討してみましょう。

料金プランを見直す

通信キャリアを切り替えるとなると、ある程度の時間を要します。

手早く通信費を削減したいという方は、現在契約中のキャリアが提供している料金プランを見直してみるといいでしょう。

料金プランを見直す際に重要視すべきなのは、自分が普段使用しているデータ通信量やアプリケーションなどに合ったプランを選ぶということです。

まずは、自分や家族が毎月使用しているデータ量がどのくらいなのかを確認しましょう。

料金プランの見直しにあたって見落としがちなのが「オプション」です。

使っていないオプションを継続していて支払いが発生しているというケースが多いので、再度確認してみましょう。

2021年3月には、大手3キャリア(NTTドコモ・au・ソフトバンク)が月額3,000円以下の新料金プランを提供開始しました。

さらに、サブブランドのauの「povo」、ソフトバンクの「LINEMO」がどちらも月額2,728円で全くの同額、NTTドコモの「ahamo」が月額2,970円の料金プランを設けています。

いずれも今まで通りの電波品質なので、この機会に料金プランを見直してみましょう。

固定回線をやめてモバイルルーターを使う

インターネットをあまり利用しない人であれば、モバイルルーターに切り替えるのもひとつの手段です。

モバイルルーターは月額料金が固定回線よりも割安なケースが多く、固定回線のように初期工事の費用も不要です。

モバイルルーターは持ち運びが可能なので、外出先でインターネットを利用する機会が多い方にもおすすめです。

ただし、モバイルルーターには通信量の制限や、固定回線と比べて回線が安定しないなどのデメリットもあるので、不便に思う方もいるかもしれません。

3.光熱費を抑えて固定費を削減する

光熱費を抑えて固定費を削減する

(水道)光熱費とは、水道、電気、ガス、灯油熱供給といった生活に必要となるエネルギーを購入するためにかかる費用のことです。

光熱費を最も簡単に削減する方法は、契約している会社や料金プランを見直すことです。

実際に大手電力会社の一般プランから電気会社を乗り換えた場合、以下のような固定費削減効果が期待できます。

区分 単位 ソフトバンクでんき「くらしでんき(従量電灯B)」料金
 (消費税率10%)
東京電力「従量電灯B」料金
 (消費税率10%)
基本料金 30A 1契約 858円00銭 858円00銭
電力量料金 ~120kWh 1kWh 19円68銭 19円88銭
電力量料金 121kWh~300kWh 1kWh 25円68銭 26円48銭
電力量料金 301kWh~ 1kWh 29円04銭 30円57銭

※詳しい料金については公式サイトの料金表を参照ください。

毎月の電気使用量が250kWh、契約アンペア数が30Aである場合、電力会社を乗り換えるだけで年間約1,500円も電気代が安くなります。

そして、ガス会社を乗り換えた場合は、以下のような固定費削減効果が期待できます。

料金法 1ヶ月のガスご使用量 レモンガス・わくわくプラン 基本料金(消費税率10%) 東京ガス・一般料金 基本料金(東京地区等料金)(消費税率10%) レモンガス・わくわくプラン 基準単位料金(消費税率10%) 東京ガス・一般料金 基準単位料金(東京地区等料金)(消費税率10%)
単位 1件につき
A 0㎡から20㎡まで 759円 759円 138円04銭 145円31銭
B 20㎡を超え80㎡まで 1041円13銭 1056円80銭 123円94銭 130円46銭
C 80㎡を超え200㎡まで 1208円99銭 1232円 121円84銭 128円26銭
D 200㎡を超え500㎡まで 1834円35銭 1892円090銭 118円71銭 124円96銭
E 500㎡を超え800㎡まで 6015円37銭 6292円 110円35銭 116円16銭
F 800㎡を超える 11865円73銭 12452円 103円04銭 108円46銭

※詳しい料金については公式サイトの料金表を参照ください。

毎月の都市ガス使用量が30m3とした場合、ガス会社を乗り換えるだけで年間約2,500円もガス料金が安くなります。

光熱費は、他の固定費に比べると削減できる金額は微々たるものです。

しかし、乗り換えただけで年間数千円安くなるのであれば、光熱費を削減しない手はありません。

電力会社・ガス会社の乗り換えは、インターネット上で全て完結するので、乗り換え手続きも比較的簡単です。

▼こちらの記事では、電気とガスのセット割が適用されるおすすめの新電力会社を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

4.車の維持費を抑えて固定費を削減する

車の維持費を抑えて固定費を削減する

車は購入して終わりではなく、車を良好に保つための維持費がかかります。

しかし、その維持費を見直すことで、固定費を削減できる場合があります。車関係で見直してみたい費用は、以下の通りです。

  • 自動車保険
  • ガソリン代
  • 駐車場代

特に、自動車保険は最も見直したい固定費です。
もしも、必要以上の保証や特約が付いている場合は、見直すことで大きな固定費削減が期待できます。

例えば、以下のような場合は見直しの必要ありと言えます。

  • 自分しか車に乗らないのにも関わらず、家族分の保証が含まれている
  • 荷物をあまり積まないのにも関わらず、物品の紛失・盗難に対応した特約に加入している

生活スタイルや家庭環境の変化で、以前つけた保証や特約が現在は不要になっている場合があります。

そのため、生活スタイルや家庭環境が変わった場合は、一度車関係の費用を見直してみましょう。

【簡単】電力会社を見直して固定費を大幅削減

車の維持費でも少々触れましたが、現在大手電力会社と契約しているという方は、新電力会社への切替がおすすめです。

例えば、家賃を見直す場合は、大家さんに交渉しなければいけないので手間がかかります。

しかし、電気料金の見直しは、自宅のパソコンやスマートフォンから申し込むだけなので、それほど手間はかかりません。

現在は様々な電力会社を比較できるサイトがあります。電力会社を比較できるサイトを参考にすれば、一目でどの電力会社が自分に合っているのかが分かります。

そのため、固定費を削減したいと考えているのであれば、まずは電力会社の見直しから始めてみましょう。

▼こちらの記事では、おすすめの電力会社の特徴や最新キャンペーンなどを徹底比較しているので、ぜひ参考にしてください。

電力会社を契約する際に必要になる情報についてまとめました。
以下の情報がないと電気の契約先を変更できないので、申込前に必ず確認しましょう。

  • 供給地点特定番号
  • 契約者氏名
  • 現在契約中の電力会社
  • 現在契約中の電力会社のお客様番号
  • 切り替え希望日
  • 電気料金の支払い方法

▼こちらの記事では、電力会社の乗り換え時に必要な供給地点特定番号の基礎知識や調べ方などをまとめているので、ぜひ参考にしてください。

固定費削減におすすめの電力会社

ここでは、固定費を削減したい方におすすめの電力会社の特徴や最新キャンペーンをまとめています。

気になった電力会社が見つかった場合には、それぞれの電力会社のホームページで、現在契約中の電力会社から切り替えるとどのくらい安くなるのか料金シミュレーションしてみましょう。

電力会社名 おすすめポイント 基本料金(40A・東京の場合) 従量料金(東京の場合) 対応エリア セット割 時間別料金制 解約時の違約金額 リンク
東京ガス 毎月の電気使用量にあわせてPonta,dポイントが貯まる
電気とガスのセット割がお得
1,144円 19.78円(第1段階料金)
25.29円(第2段階料金)
27.36円(第3段階料金)
東京電力エリア ガス なし 無料 公式サイト
CDエナジーダイレクト 毎月の電気使用量にあわせてd,楽天ポイントが貯まる
電気とガスのセット割がお得
1,070円 19.78円(第1段階料金)
25.47円(第2段階料金)
26.38円(第3段階料金)
東京電力エリア ガス あり 無料(契約プランによる) 公式サイト
さすてな電気 環境に配慮した電気料金プラン 1,144円 19.88円(第1段階料金)
26.48円(第2段階料金)
30.57円(第3段階料金)
東京電力エリア なし なし 無料 公式サイト
ONEでんき 基本料金0円
1人暮らしの年間料金が安い
無料 26.4円 全国(一部離島除く) なし なし 無料 公式サイト
新日本エネルギー 支払い方法が3種類から選べる 1,144円 19.88円(第1段階料金)
26.48円(第2段階料金)
29.04円(第3段階料金)
東京・北陸・九州エリア なし なし 無料 公式サイト
どうぶつでんき 電気を使うだけで動物を救える 1,144円 25.46円 全国(一部離島除く) なし なし あり 公式サイト
ドコモでんき dポイントが貯まる 1,144円 19.88円(第1段階料金)
26.48円(第2段階料金)
30.57円(第3段階料金)
全国(一部離島除く) なし なし 無料 公式サイト
ドリームでんき 1~2人暮らしの世帯におすすめ
半年に1回はジャンボ宝くじを購入している方
1,086円 19.88円(第1段階料金)
26.48円(第2段階料金)
30.57円(第3段階料金)
全国(一部離島除く) ガス なし 無料 公式サイト
東急でんき 東急線ユーザーがお得
電気とガスのセット割がお得
1,089円 19.77円(第1段階料金)
26.36円(第2段階料金)
28.95円(第3段階料金)
東京電力エリア ガス あり 無料 公式サイト
J:COM電力 1~2人暮らしの世帯におすすめ
オール電化のプランが充実
1,144円 19.88円(第1段階料金)
26.48円(第2段階料金)
30.57円(第3段階料金)
全国(一部離島除く) ガス あり 条件つき無料 公式サイト
レッズでんき 電気を使うだけで浦和レッズを応援できる 1,144円 21.40円(第1段階料金)
24.50円(第2段階料金)
27.00円(第3段階料金)
東京電力エリア なし なし あり 公式サイト
奈良電力 電気を使うだけで地元の様々な分野に収益の一部が寄付される 要確認 20.12円(第1段階料金)
26.67円(第2段階料金)
21.33円(第3段階料金)
関西電力エリア なし なし 無料 公式サイト
eo電気 2人世帯~3人以上なら毎月の電気料金が安くなる 無料 20.32円(第1段階料金)
24.06円(第2段階料金)
27.27円(第3段階料金)
関西電力エリア ネット回線
ガス
なし 無料 公式サイト
ほっとでんき 太陽光発電システムを無料で取り付けられる 1,010円 17.56円(第1段階料金)
23.40円(第2段階料金)
27.01円(第3段階料金)
東京、中部、関西、九州エリア なし なし 太陽光パネルの買取 公式サイト
どこよりも電気 3つの料金プランから選べる
基本料金0円プランがある
無料 26.30円 全国(一部離島除く) WiFi
ウォーターサーバー
なし 無料 公式サイト
auでんき Pontaポイントが貯まる 1,144円 19.87円(第1段階料金)
26.47円(第2段階料金)
30.56円(第3段階料金)
全国 スマホ なし 無料 公式サイト
おうちでんき ソフトバンク,ワイモバイルのスマホ代が毎月110円割引
2人世帯~3人以上なら毎月の電気料金が安くなる
1,144円 19.68円(第1段階料金)
26.21円(第2段階料金)
30.26円(第3段階料金)
全国 スマホ
ネット回線
ガス
なし 有料 公式サイト
関西電力 電気とガスのセット割がお得
はぴeポイントが貯まる
1,078円 20.31円(第1段階料金)
25.71円(第2段階料金)
28.70円(第3段階料金)
東京電力エリア・関西エリア ガス
VOD
あり 無料 公式サイト
TERASELでんき 楽天ポイントが貯まる 1,144円 19.88円(第1段階料金)
24.34円(第2段階料金)
25.72円(第3段階料金)
全国(一部離島除く) なし なし 無料 公式サイト
EGR(エバーグリーン・リテイリング) 毎月の電気使用量にあわせてT,dポイントが貯まる
電気とガスのセット割がお得
1,137円 19.69円(第1段階料金)
24.55円(第2段階料金)
27.44円(第3段階料金)
全国 保険
ガス
なし 無料(契約プランによる) 公式サイト
TOELLでんき 2人世帯~3人以上なら毎月の電気料金が安くなる 1,086円 18.80円(第1段階料金)
25.07円(第2段階料金)
28.95円(第3段階料金)
東京電力・中部電力・関西電力エリア ネット回線
ウォーターサーバー
なし 無料 公式サイト
楽天でんき 基本料金0円
2人世帯~3人以上なら毎月の電気料金が安くなる
楽天ポイントが貯まる
無料 26.5円 東京電力・関西電力エリア なし なし 無料 公式サイト
ENEOSでんき マイカー,バイクなどの維持費がお得に
2人世帯~3人以上なら毎月の電気料金が安くなる
1,144円 19.88円(第1段階料金)
24.54円(第2段階料金)
26.22円(第3段階料金)
全国 灯油・ガソリン なし 条件つき無料 公式サイト

※各種プランや対応エリア等については変更になる可能性があるため、必ず各会社のホームページをご確認ください。

※各種プランや対応エリア等については変更になる可能性があるため、必ず各会社のホームページをご確認ください。

固定費削減におすすめな電力会社

  • ENEOSでんき
  • CDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクト

CDエナジー_LP

出典:CDエナジーダイレクト

「CDエナジーダイレクト」は、中部電力ミライズと大阪ガスの合併会社が提供しているサービスです。

CDエナジーダイレクトでは、電気の料金プランだけでも11種類近くの豊富なプランから、自分のライフスタイルに合わせて選ぶことができます。

CDエナジーダイレクトは大手電力・ガス会社よりもそれぞれ単価が安く設定されているので、切り替えるだけで必ずお得になるのが嬉しいポイント。

ほかにも、CDエナジーダイレクト独自のポイントシステム「カテエネ」では、毎月の電気使用量によってdポイントや楽天ポイント、nanacoポイントなどの身近なポイントが貯まるのも魅力です。

電気代とガス代の光熱費に加えて、もらったポイントを生活費(食費や日用品など)に当てることができるので、大幅な固定費の削減につながります。

まずは、CDエナジーダイレクトのホームページで現在の電力会社から切り替えるとどのくらい安くなるのか調べてみてください。

CDエナジーダイレクト公式サイト

まとめ

今回は、固定費の中でも「家賃(住宅費)」「通信費」「光熱費」「車の維持費」の4つのカテゴリーの具体的な削減方法を紹介しました。

電力・ガスの自由化が進んだことで、企業だけでなく個人でも光熱費を簡単に削減できるようになりました。

「新電力」と言われる電力会社それぞれ独自のキャンペーンや料金プランを展開しているので、光熱費を無理なく節約しましょう。

▼こちらの記事では、感染症拡大によるテレワークの導入によって電気代はどのくらい増えるのかについてまとめているので、あわせて読んでみてください。

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