世田谷聖母幼稚園の特徴と父母の会によるバザーとは

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開園以来、多くの子供達が明るく元気に育ってきた幼稚園です。(1949年(昭和24年)10月1日に開園した、60年以上の歴史を持つ、キリスト教的価値観が特色の幼稚園です。)この世田谷聖母幼稚園の教育の柱は大きく二つあります。まず一つ目が、子供の自ら成長する力を尊重し、子供の自発的な考えや思考を伸ばしていくモンテッソーリ教育です。

二つ目はキリスト教的価値観を基に、命は神に与えられ、そして神に愛されていることをきちんと知り、まずは自分という存在を受け入れ素直で元気な子供に成長することを目指す宗教教育です。この二つの教育を基盤にし、子供達のより良い成長を促す幼稚園として日々、子供達に愛情を注ぎ、育てています。

父母の会によるバザー

毎年恒例の父母の会によるバザーは屋台や縁日などもあり、お祭りのような活気溢れる一大イベントです。可愛い子供服やブランドの子供服など、さまざまな物がずらりと並び、大変人気になっています。子供はすぐに大きくなるので、バザーで安く購入できるのはとても嬉しいですよね。

そのため、多くの人が集まり品定めをしながらたくさん購入している光景を目にすることができます。掘り出し物もたくさんあり、数百円と安い価格で購入できる物ばかりなので、良い物は午前中に売り切れてしまうほど人気になっています。

開催時期について

世田谷聖母幼稚園のバザーの開催時期は毎年9月になっています。暑さも多少和らぎ、ちょうど良い時期に実施しています。バザーの収益の一部は熊本地震や東日本大震災で被害を受けられた方への寄付などにも回されており、大変意義のあるバザーになっています。

当日、園内は大変多くの人達が足を運び、溢れんばかりの人で賑やかになっています。なんだかそれだけで楽しい気分になってしまうイベントですね!このバザーを毎年楽しみにしている人も多く、世田谷聖母幼稚園の人気イベントの一つです。

世田谷聖母幼稚園へのアクセス

世田谷聖母幼稚園には駐車場がありません。そのため、車で行く際は近くのコインパーキングを利用する形になります。地下鉄を利用する際は東急田園都市線の桜新町駅で降り、そこから徒歩で約12分程度になります。

また、バスを利用する際は、東急バス深沢8丁目で下車し、そこから徒歩約2分程度です。ほかに、東急バス深沢中学入り口下車から徒歩約1分程度で到着です。住宅街の中にある幼稚園ですが、バスや地下鉄を利用すれば大変アクセスしやすくなっています。

参加方法は?

喜多見商店街のフリーマーケットへの参加方法は、開催月の約1か月前頃に、喜多見商店街のホームページやSNSを通じて出展者募集の告知がされます。募集するブースは50区画ほどで、希望者多数の場合は抽選になります。

参加費用は2,000円ですが、喜多見ゴールドスタンプをすべて貼った台紙1冊でも参加できるので、日ごろ喜多見商店街でよく買い物をしている人にはお得な条件です。往復ハガキで出店を申し込む際にも、このゴールドスタンプは必ず1枚必要なので注意しましょう。

まとめ

世田谷聖母幼稚園で開催されるバザーは、保護者の方々が事前に準備を重ね開催される人気のイベントです。手頃な値段で買うことができる品物に加え、手作りのアイテムや寄贈品のコーナーなど、見どころ満載のイベントになっています。当日の会場はまさにお祭り騒ぎです。子供も親も楽しみながら参加できるので、ぜひ親子で参加したいイベントですね。

本記事は、2016年12月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。