売るなら今!話題の4Kテレビの高価買取実績例ピックアップ

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売るなら今!話題の4Kテレビの高価買取実績例ピックアップ

引っ越しなどで4Kテレビが不要になったけど、捨てるにはあまりにも忍びない……という方はいませんか?

今回は、4Kテレビを買取ってもらいたいとお考えの方に、実際にどんな4Kテレビのモデルがどのくらいの値段で買い取ってもらえるのかをご紹介いたします。
また、どのように売れば高額買取してもらえるのかというポイントもご紹介します。

買うときはかなりのお値段がしたと思われる4Kテレビだからこそ、納得のいく値段で買い取ってもらいましょう。

4Kテレビとは

4Kテレビとは、フルハイビジョンの4倍の画素数を誇るテレビのことです。
遠目に見るとわからないかもしれませんが、近づいて確認するとテレビの画面は小さい四角がたくさん集まっていることがわかります。

その小さい四角を画素と呼びますが、同じサイズのテレビ画面でも画素が多ければきめこまかい表現ができるようになります。

今までのテレビは画素数が少なく、大画面になればなるほど画面が荒くなるという特徴がありました。
そのため、「遠目に見るぶんにはキレイなのに、近づくと小さい四角が集まっているのが見えてなんだかガッカリ……」という経験をした人も多いはずです。

しかし4Kの技術では、従来のテレビの4倍の画素数にすることで、大画面になっても画面がキレイなままキープできるようになりました。
「違いがわからない!」という方は、ぜひ画面の近くにいって確認してみてください。

4Kテレビの買い替え需要

4Kテレビは、従来のテレビよりも画面が美しいため、買い替え需要が見込まれます。
2014年あたりに各メーカーから発売され今に至りますが、すぐに新しいテレビを買った方ばかりではありません。
今度買い換えるときは、4Kにしようと思う方も多かったと考えられます。
中古の4Kテレビは最新の技術を使っており、なおかつ新品と比較してリーズナブルなため需要があると言えます。

また、近年は4Kテレビの小型化が進んでいます。
メインは40型が売れており、それ以上の大型テレビになると、機能が豊富で画質をさらに良くした高級ラインが売れ行きの主力です。

高級テレビはそもそもの単価が高いので買取金額も高めになります。
現在、中古品として売られているものは、55インチ以上の比較的大型のテレビが主流です。
4Kは、そもそも大画面向けの技術なので、大画面のテレビのほうが4Kの良さを実感できるということかもしれませんね。

液晶とプラズマの違いって?

ちなみに、液晶テレビ・プラズマテレビというのは、画素をどう光らせるかという方法の違いです。
液晶テレビは、小さい液晶パネルを閉じたり開いたりして画素を光らせます。
一方で、プラズマテレビは、画素一つひとつが発光します。

液晶テレビは、プラズマテレビと比較して省電力で小型のテレビにも採用されますが、黒の表現と色の応答速度が遅いので若干の残像が感じられることがあります。

とはいえ最近の液晶技術は進化しているため、さほど気にならないかもしれません。
プラズマテレビは、黒の表現もでき残像感はありませんが消費電力が多く、大型の画面に使われることが多いです。

有機ELとは

ソニーや東芝など、4Kテレビのなかでも特に高級ラインとして「有機EL」を使った製品が販売されています。

簡単に言うと、スマホの画面と似たような仕組みで発光します。
画面の一つひとつを構成する有機ELが独自に光り、液晶のような光の漏れがないのでコントラストをはっきりさせることができ、バックライトが不要なため省電力です。

液晶、プラズマ、有機ELなど、画面をより美しく発光させる技術は日進月歩です。
サイズや用途に合わせて、新しい技術が次々と開発されています。
現在の4Kテレビのなかでも、有機ELを使用したものは画面が大きく、販売価格も液晶と比較して高額です。

中古4Kテレビの値段の決まり方

基本的に、どんなに新しいものであっても、一度人の手に渡ったものは購入当初の値段に比較して安くなります。
安定的に買取がされているパナソニックの4Kテレビをもとに考えてみると、パナソニックの4Kテレビの中古での買取価格の目安は大体新品価格の50パーセントです。
買取をしたお店は、買い取った値段にいくらかの利益分を乗せて再販します。

テレビに限らず家電全般に言えることですが、製造から5年経過すると、メーカーで修理用の部品を保管していないことがあります。

また、5年も経過すれば、次のモデルが出ますよね。
現在新品で売られている4Kテレビの中でも製造年が古いものは、2014年製です。
4Kテレビが出たばかりの頃の製品が、大幅なモデルチェンジをせずに今でもギリギリ売られているということなのです。

ただ、もう数年経てば新しい技術を搭載した新商品が出ます。
新しいモデルが出ると、前のモデルは安くなり、連動して買取価格も安くなります。
どんなに使っていない家電であっても、製造年から年数が経ってしまえば価値が下がりますので、できるだけ早めに売ってしまった方が良いのです。

また、生産終了品は価格が下がります。
あとでご紹介しますが、4Kテレビの次の技術もすでに開発されていて、一部で販売が始まっています。

中古4Kテレビを高く買い取ってもらうコツ

できるだけ高値で買い取ってもらうために、以下の点に気をつけて下さい。

外観がきれいであること

まずは外観が大事です。
外から見てホコリを被っていると印象が悪いので、もしホコリをかぶっていたら家電用のクリーナーなどで拭き取って下さい。
水拭きは避けて、さっと拭くだけでホコリが取れる、静電気の力を利用した化学繊維のクリーナーなどが良いでしょう。

説明書や付属コード、外箱が残っていること

説明書や付属品といった、買った当初のものが残っていると高く評価されます。
外箱は捨てたりビリビリに破いたりしがちですが、再販することを考えるとキレイにとっておくに越したことはありません。
リモコンも忘れずにつけておいてください。

保証書がある

保証書の有無も買取価格に影響する重要な要素です。
保証書がないからといって買取が断られるケースはまずありませんが、購入店や購入年月日の記載がある保証書が残っていれば製品に対する信頼度がアップし、買取価格にも反映される可能性があります。
とくに、購入一年以内でなおかつメーカー保証期間内であれば買取額アップが期待できそうです。

相見積もりを取る

複数のリサイクルショップに見積もりを取り、どの程度の値段で売れるのか実感をつかみましょう。
一番良い条件で買い取ってくれそうなところに依頼してください。

中古4Kテレビを高く買い取ってもらうコツ

メーカー別!4K対応テレビ一覧

シャープ、東芝、ソニー、パナソニック、ハイセンスなどの代表的メーカーの4K対応モデルをリストアップしてご紹介します!
お手持ちのテレビが4K対応か気になったらチェックしてみてください。

シャープ(SHARP)

AQUOS 4Kのシリーズは8ラインが4K対応。

  • XU30:LC-80XU30
  • XG35:LC-70XG35
  • XD35: LC-60XD35
  • XD45: LC-55XD45
  • US45: LC-60US45、LC-55US45、LC-50US45
  • US40: LC-60US40、LC-55US40、LC-55US40、LC-45US40
  • U45: LC-55U45、LC-50U45、LC-40U45
  • U40: LC-55U40、LC-50U40、LC-40U40

東芝(TOSHIBA)

有機ELは1機種2サイズのみ対応。

  • REGZA X910シリーズ(有機EL) 65X910、55X910
  • Z810Xシリーズ(液晶)65Z810X、58Z810X、50Z810X
  • BZ710Xシリーズ(液晶)55BZ710X、49BZ710X
  • M510X(液晶)58M510X、50M510X、40M510X
  • C310X(液晶)49C310X 43C310X
  • Z700X(液晶)55Z700X、49Z700X、43Z700X
  • M500X(液晶)58M500X、50M500X、40M500X

ソニー(SONY) ブラビア

有機ELは1機種2サイズ。
4K対応テレビのうち、生産完了品は3機種。

  • A1シリーズ(有機EL)【KJ-65A1】65V【KJ-55A1】55V、
  • Z9Dシリーズ(液晶)【KJ-100Z9D】100V、【KJ-75Z9D】75V、【KJ-65Z9D】65V
  • X9500Eシリーズ(液晶)【KJ-65X9500E】65V、【KJ-55X9500E】55V
  • X9000Eシリーズ(液晶)【KJ-65X9000E】65V、【KJ-55X9000E】55V、【KJ-49X9000E】49V
  • X8500Eシリーズ(液晶)【KJ-75X8500E】75V、【KJ-65X8500E】65V、【KJ-55X8500E】55V
  • X8000Eシリーズ(液晶)【KJ-49X8000E】49V、【KJ-43X8000E】43V
  • X9350Dシリーズ(液晶、生産完了品)【KJ-65X9350D】65V、【KJ-55X9350D】55V
  • X9300Dシリーズ(液晶、生産完了品)【KJ-65X9300D】65V、【KJ-55X9300D】55V
  • X8300Dシリーズ(液晶、生産完了品)【KJ-49X8300D】49V、【KJ-43X8300D】43V

パナソニック(Panasonic)

2020年東京オリンピック、パラリンピックの公式テレビ。

  • EZ1000(有機EL)65V
  • EZ950(有機EL)65V・55V
  • EX750(液晶)55V・49V・43V
  • EX780(液晶)65V
  • EX600(液晶)55V・49V・43V
  • DX800(液晶)58V・50V
  • DX850(液晶)60V・55V・49V

ハイセンス

中国のメーカー。
機能を省いたシンプルさと安価なことが特長。

  • HJ50N5000 50V
  • HJ43N5000 43V
  • HJ50N3000 50V
  • HJ43N3000 43V
  • HJ50K323U 50V
  • HJ43K300U 43V

4Kテレビの代表的なモデルの買取実績例

東芝REGZA 65型 Z10Xシリーズ 2014年製造

相場:170,000円程度

東芝の4Kテレビのシリーズです。
4Kテレビの代表モデルであるため人気があり、今でも家電量販店などで新品が販売されています。

4TBのHDD付き、コードや説明書などの付属品も揃った状態で、なおかつ本体も新品に近いキレイな状態ならこの値段での買取も実現できるでしょう。

新品で買うと、39万円程度が実勢価格です。
中古品は、製造元で修理用の部品をとっておく期間である5年をめどに価値が減少していくと言われています。

この製品は2014年製造の品のため、まだ比較的新しいほうです(2017年現在)。
この先故障することがあっても、あと2年程度はメーカー元で修理が可能でしょう。
したがって、買取価格も17万円という高い値段がついたと考えられます

シャープ アクオス 45V型 4K液晶テレビ LC-45US40

相場:50,000円程度

「世界の亀山モデル」というキャッチフレーズのシャープの液晶テレビです。
新品で販売されていた当初は、かなりの人気があり、2016年でも4Kテレビのトップシェアはシャープでした。

当然、中古で売りに出されている台数も多いわけですが、中古でも人気があるため、買取店では品薄になっている店舗もあるようです。

ソニー 75V型4K液晶テレビKJ-75X9400C

相場:530,000円

75インチの大画面は4Kテレビの性能をフルに発揮できるポテンシャルを有するため、買取価格も50万円超えが確認されています

パナソニック ビエラ 55型液晶テレビTH-55CX800

相場:175,000円

すでに生産が終了していますが、迫力のサウンドが体感できるダイナミックサウンドシステム PROや4Kの美しさをさらに引き出す機能の数々が搭載されたモデルです。
付属品がキチンと揃っていれば、これくらいの相場での買取が十分期待できるのが4Kモデルの強みだと言えます。

ハイセンス 43型 HJ43K300U

相場:25,500円

もともとの販売価格が安めなので、買取相場は上記で紹介してきたモデルよりも低めではありますが、購入費(5万円)のおよそ半分くらいの値段で売れるのなら十分にお得でしょう。

総評

テレビの買取価格の法則を簡単に言えば、製造年が新しく画面が大きいほど買取価格が高額になります。
同じサイズ・同じメーカーのものであっても、以下のような基準で値段に若干の差が出てきます。

  • ・ほかのものとセットで買取をしてもらったか?
  • ・外観がほぼ新品のようにキレイか?

4Kテレビの買取に強いリサイクルショップとは

テレビの買取そのものはどのようなリサイクルショップでも対応してくれるかもしれませんが、できる限り高値で買い取ってもらいたいですよね。
高値で買い取ってもらいたいなら家電専門のリサイクルショップでの買取依頼をおすすめします。

リサイクルショップにも、得意分野と不得意分野があります。
「なんでも買い取ります!」と書いているお店よりは、家電を多く扱っていて買取実績も豊富で、テレビの最新機種や売れ行き、流行などに詳しいお店のほうが品物の価値を適正に評価することができます。

家電に強い家電専門のリサイクルショップは独自の販路を持っているため、買い取った家電を高く売ることが可能です。
そのため買取価格も高額になりやすいのです。

たとえば家電買取に強いリサイクルショップは、中古の家電をセットにして一人暮らしセットとして販売したり、海外へ輸出したりするなど、「売り方のノウハウ」があります(中古家電の通販を行っているお店もあるでしょう)。

「強化月間」「キャンペーン」などの名目で、ブランドや製品名を指定して買取に力を入れている場合があるので、ぜひチェックしてみてください。
普段の買取価格よりも高値で売れるチャンスです。

通常のリサイクルショップでは高値が付きにくい理由

なぜ、家電買取専門ではないリサイクルショップでは高額買取が難しいのでしょうか。

通常、需要があるものには高く値段が付きます。
「これくらいの値段で売れるだろうから、買取価格を販売予定価格の40パーセントにしよう」といった、売値と買値の見込みをたててから買取をするのですが、需要がよくわからないとその見通しが付きません。

専門知識がないショップの場合は、4Kテレビが中古市場でどの程度の値段で売れているのか、人気のブランドはどれなのかといった知識なしで査定をすることになるので、リスクを避けるためにどうしても低い値段をつけることになってしまうのです。

面倒だから不用品を全部一括で同じところに買い取ってもらおうとお考えの方は、お願いする予定のリサイクルショップが家電を販売しているかどうかを調べてみてください。
もし販売していないようであれば、そのリサイクルショップはテレビの買取が苦手かもしれません。

引っ越しなどで様々な不用品が出るときであっても、最低限、テレビなどの家電類と衣料品、家具といったその他のものとは分けて買い取ってもらったほうが買取価格アップにつながります。

ちなみに、テレビと冷蔵庫を同じところに売る、というのは構いません。
ほかに売るものがある場合、家電ならば家電同士でまとめて、家電に強いリサイクルショップに買い取ってもらいましょう。

4Kの大型テレビは出張買取が便利

大型のテレビは、宅配買取を利用するのはなかなか厳しいかもしれませんね。
大型の家電を運ぶには、壊さないための技術が必要です。

40型くらいまでのテレビなら自分でも運べるかもしれませんが、70インチを超える大型のテレビの場合、家電を運ぶことに慣れていない方だと厳しいでしょう。
外箱が残っていればまだ運びやすいかもしれませんが、外箱が残っていない場合は持ちづらいですし危険です。

そこで、大型テレビの買取には出張買取をお願いしましょう。
ほかの家電で不要になったものがあれば一緒に出張買取をしてもらうと、査定額がアップする可能性もあります。

売りたい人がお店に出向く……という従来のスタイルではなく、お店の買取スタッフが自宅やオフィスといった指定の場所まで買取に出向いてくれるという方法なので、引っ越しや海外赴任などで家電を一気に処分したいときはとても便利です。

売りたいテレビが壊れてしまったら元も子もないので、無理に自分で運ぼうとせず、出張買取を利用しましょう。

4Kテレビの将来性は?今後もブームは続くのか

4Kテレビは美しい画面が特徴で、スポーツ観戦などで特に需要が見込まれます。
買い替えるなら4Kにしたい、と思っている方々も多いでしょう。

一時期はブームになりましたが、昨今はブームというよりもすでに市場に定着してしまった感があります。
結論としては、ブームではなく4Kというカテゴリで今後も続いていくと考えるとわかりやすいかもしれません。

また、4Kは「普通」であり、その他の機能(録画の容量が大きい、ネット動画との接続、音質のよさ)といった面で、より高級感を追求する方向にも進みつつあります。

一方で、ハイセンスのような中国のメーカーは機能を省いた低価格な4Kテレビを打ち出してきています。
カラーテレビがほとんどすべての家庭に普及したように、4Kテレビが普及して一般化する時代もすぐに訪れるのかもしれません。

一説によれば、40型以上のテレビのうち、4Kテレビは2割を占めているといいます。
逆にいえば8割の人が使っているのは2Kテレビだということです。
この8割の人が次にテレビを買い替える時にそのまま2Kを買うのか、それとも4Kにするかという問題があります。

引き続き価格の安い2Kテレビを使いたいという人もいるでしょうし、4Kに買い替えようという方もいるでしょう。
技術が進んだため、大型の4Kテレビだけではなく一人暮らしにも最適な、小さめの4Kテレビが登場するなど、ラインアップもかつてより豊富です。

現在生産されている全てのテレビが4K対応にならないのは、2Kの需要が今でもあるためです。
ただし、特に大画面のテレビでは4Kテレビ以外だと画質は確実に悪くなります。
テレビは個人個人の価値観が出やすいところです。
特に画質にはこだわらず、小型で十分という価値観もあれば、自宅でスポーツ観戦をしたいのでテレビにはこだわりたいという考え方もあります。

画質や機能面にこだわりのある方は、一定数これからも存在し続けるものと思われます。
なかでも、定番のメーカー・ブランドは品質のイメージがつきやすいため需要は安定していると言えるでしょう。
今お使いの4Kテレビ、使わなくなった4Kテレビでも、欲しい方は確実にいますので安心して売ってくださいね。

4Kテレビの将来性は?今後もブームは続くのか

4Kの次は8K?止まらないテレビの進化

4Kの次の技術は、8Kです。
8Kは4Kの4倍の画素を誇る新しい技術です。
大画面でも、4Kにすればほとんど画面の荒さは気にならなくなりますが、8Kはさらに画質がよく、より人間の目で見た実物に近い映像になると想像されます。

スポーツ観戦、ネット動画の視聴だけではなく、広告や医療分野など用途も多様です。
具体的な製品では、シャープがすでに8K対応のテレビを販売しています。

ちなみに、8Kに対応するテレビ放送は試験放送が2016年から始まり、本格的な実用放送は2018年から始まる予定です。
また、総務省は2020年に開催される東京オリンピックおよびパラリンピックでは、多くの人が4K、8K放送で試合観戦を楽しんでいることを目標に普及に取り組んでいます。

今はテレビにこだわる人の間でしか、8Kテレビは話題にならないかもしれませんが、実際に放送が始まれば8Kテレビもメジャーになるでしょう。
4Kテレビから8Kテレビに買い替えたい方も当然出てくるでしょうし、現在の4K・2Kが主力のテレビ市場が8Kテレビの登場によって様変わりすることも考えられます。

4Kテレビがたくさん売りに出されて値崩れが起こる前に、使わない4Kテレビを買取に出すのが賢いといえます。
家電はモデルチェンジが起こると、古いモデルが一気に安売りされます。
以前にメジャーであった2K(ハイビジョンテレビ)は、4Kテレビが登場したいま、買取価格はどんどん安くなっています。

8K対応テレビが大量に市場投入されると、それまで高値で売られていた4Kテレビが安くなり、中古市場でも価格が安くなるでしょう。
つまり、4Kテレビは今が売り時なのです。

まとめ

4Kテレビは、今後も需要の見込まれるテレビです。
ただし、2020年のオリンピックに向けて、2018年から新しく8K対応放送が始まることを考えると、4Kテレビは今後値段が下がっていくかもしれません。

家電は、製造から5年が経過すると値段がつかない場合があります。
使わない4Kテレビがあれば、早めに売ることをおすすめします。

本記事は、2017年07月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。