【保存版】液晶テレビが高く売れる買取依頼ノウハウ

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不要になった液晶テレビ、まだ使えるのに自費で処分するのは損した気分になりますよね。
ここでは、いらない液晶テレビを売ってお金に換えるための、とっておきのノウハウを一挙に公開します。
液晶テレビを少しでも高く売りたいと考えている方、必見です!

液晶テレビを売る前に知っておきたい必須知識

液晶テレビの高価買取を実現するには、まず液晶テレビについての基礎知識を正しく理解しましょう。
液晶テレビに関する知識が深まれば、今後購入していくテレビも売却を視野に入れて選べるようになりますよ!

液晶テレビとプラズマテレビって別物?うちのはどっち?

同じ薄型テレビなら「全てが液晶テレビ」だと思っていませんか?
実は、薄型テレビには大きく分けて液晶テレビとプラズマテレビの2種類があります。
一見、どちらも同じ種類に見えますが、画面に映し出される映像は、全く異なる方式で出力されています。

液晶テレビでは、画面上に液晶パネルと呼ばれる板状のパネルとカラーフィルターが重ねて設計されていて、それらを背面のバックライトで照らすことにより映像が映し出されます。
特徴としては、映したい色を「照らす」のではなく、映す必要がない色を「遮る」ことで画面上のフルカラーを実現させている点が挙げられます。

その作りからもわかるように、バックライトの発光が強いほど鮮やかな映像を楽しめ、発光が弱いと画面全体が暗く、シアターのような映像となります。

一方、プラズマテレビでは、テレビに入力された情報を元に、画面上にある三色の光源(赤青緑)が自ら発光することで映像が映し出されます。
映像の切り替えは、映し出したい色を発光させ、そうでない色を消灯させるので、液晶テレビとは逆の方式でフルカラーを実現させていると言えます。
また、画面がガラス張りでどの角度から見ても歪みが見られないのが、プラズマテレビの大きな特徴です。

それぞれのテレビを見分けるには、画面がガラス張りであるかどうかを確認すれば、一目瞭然と言えます。

液晶テレビの寿命について

液晶テレビは画面奥に組み込まれたバックライトを頼りに映像を映し出しているため、バックライトの寿命=液晶画面の寿命と言えます。

一般的に、バックライトの寿命は7~10年が目安とされているので、長年使用した液晶テレビに不具合が見られた場合は寿命を疑ってみましょう。
バックライトの寿命が近付いてきた際に液晶画面で見られる変化としては、以下のような不良が挙げられます。

  • ・液晶画面に映る映像が全体的に暗い
  • ・映像に不自然な線が入る
  • ・視聴時、突然画面が入り交じる
  • ・視聴時、突然画面が消える

液晶テレビを買い替えるベストタイミング

「まだ映るから・・・」と液晶テレビの買い替えを渋っている方は多いのではないでしょうか?
しかし、液晶テレビに以下のような症状が現れたら、それは買い替えを知らせるサインと言えます!

  • ・突然電源が入らなくなる
  • ・色が不自然になったり、暗くなったりする
  • ・音声が乱れる
  • ・焼け焦げたような異臭がする

上記の症状は前項でも挙げたように、液晶画面の寿命や液晶テレビ本体の寿命を知らせています。
このサインを無視して使用を続けていると、無駄に電力を消費することにもなります。

売れるテレビの条件

テレビを売るには、最低限の買取条件をクリアしている必要があります。
そこで、売れるテレビの条件を以下にまとめました。
早速、ご自宅のテレビと比較してみましょう!

  • ・プラズマテレビもしくは液晶テレビである(ブラウン管テレビは買取不可の場合がほとんど)
  • ・本体に極端なヒビ・割れ・傷がない
  • ・通常使用に問題があるほどの故障がない(メーカー修理不可の故障品は原則買取不可)
  • ・製造から15年以内(理想は5年以内)

売れる液晶テレビ、相場はどのくらい?

ご自宅の液晶テレビが「売れる!」と確信できたところで、気になる買取相場を見てみましょう。
ここでは、種類が異なる液晶テレビごとの買取相場 を公開します!

ハイビジョンテレビ

ハイビジョンテレビは、映像を1366p×768pで映し出せる液晶を備えたテレビを指し、HDとも呼ばれます。
従来は、鮮明な映像が楽しめるとして一躍ブームとなりましたが、現在ではフルハイビジョンテレビや4Kテレビの登場により、店頭でやや肩身が狭い存在となっています。

そんなハイビジョンテレビですが、最新モデルに比べて手が届きやすい価格であることから、まだまだ需要は高く、買取価格は3,000~30,000円が相場となっています。
買取価格相場に大きく差があるのは、本体の状態はもちろん、インチ数の違いによるものです。

フルハイビジョンテレビ

フルハイビジョンテレビは、1920p×1080pの画素数を持つテレビを指し、フルHDやFHD、フルスペックハイビジョンとも呼ばれます。
2004年を境 に市場に登場したフルHDテレビは、現在でも流通量が多く、店頭でも根強い人気を誇っています。

そんな フルHDテレビの買取価格は、15,000~32,000円ほどが相場です。
機種としてはAQUOS(シャープ)のW35ライン・H40ラインや、BRAVIA(ソニー)のW730Eシリーズ・W730Cシリーズが該当します。

液晶テレビ 録画機能付き

液晶テレビには様々な機能が搭載されていますが、中でも人気が高いのがテレビ本体に録画機能が付いているタイプです。
録画機能は容量内蔵型と外付け型に分かれますが、容量内蔵型を販売するメーカー としては三菱電機やシャープ、日立の3社が挙げられます。

一方、容量外付け録画機能を持つ液晶テレビはほとんどのメーカーから販売されています。
気になる買取相場は、容量内蔵型で40,000~50,000円前後、容量外付け型で数千円~40,000円前後が相場となります。

いずれの液晶テレビも、2014年以降の年式と、比較的新しい機種であることが特徴なので、ほかのものと比べると「新しさ・機能面」で高価買取を期待できます。

小型

一般的に、16インチ~26インチ程度の液晶テレビは小型に分類されます。
小型テレビの買取価格は、1,000~7,000円ほどが相場となっています。
インチ数は大きいほど高価買取となるのが基本ですが、26インチは小型テレビの中でも需要があり、買取実績が多い特徴があります。

40型

40インチは、一般家庭層から最も需要があるサイズで、積極的に買取ってもらえる可能性があります。
気になる買取価格は、メーカーや状態によっても若干変動しますが、15,000円前後が相場となります。中には、新品未開封状態のものが75,000円で買取されたケースもあるので、外箱を保管している方はその旨を業者に伝えれば、やや買取金額をアップできるかもしれません。

32型

32インチは、40インチの液晶テレビに次いで需要が高いサイズです。
リビングや子ども部屋などのテレビとしてはもちろん、書斎や寝室のサブテレビとしても活用できるため、幅広い層から需要があり、家電量販店でも必ずと言っていいほど店頭販売されています。

買取価格はメーカーや状態、年式によっても左右されるため、3,000~15,000円とやや幅がある相場となっています。

50インチ

50インチは、6畳間などでは圧迫感を感じるほど、存在感のあるサイズです。
一般家庭では12畳以上のLDKなどを持つ層から需要があり、気になる買取価格は40,000円前後が相場となっています。

需要が高い40インチからワンサイズ上の液晶テレビへ買い替える際は、多くの方が50インチテレビを選んでいるようです。

60インチ

60インチとなると、一般的には50インチテレビの設置時以上に広い空間が必要とされますが、近年ではホームシアターを目的としてプロジェクター代わりに大画面テレビを設置する方も多く、安く手に入る中古品には一定の需要があります。
気になる買取価格の相場は40,000~120,000円前後と幅広く、メーカーや機種によっても左右される傾向があります。

液晶テレビを高く売る方法

お持ちの液晶テレビの相場を知って、「なんだそんなもんか・・・」と諦めてしまうのはもったいない!
液晶テレビは、少しの手間をかけるだけで査定額をアップできる可能性があります。
そうと聞けば実践しない手はありませんよね。

この項目では、誰でもできる査定額アップのコツをお教えします!

クリーナーで画面の手垢やホコリをキレイに

外観のキレイさが査定額に影響する液晶テレビは、画面や本体全体の指紋やホコリをキレイに拭き取るだけで査定額アップを期待できます。
液晶画面専用のクリーナーがあれば問題ありませんが、ない場合は眼鏡拭きや柔らかい布などで軽く拭き取るだけでもOKです。

手垢やホコリを取る際は、くれぐれも水拭きや洗剤拭きをしないよう注意しましょう。
水拭きは拭き跡が残りやすいうえに、ホコリに水分を含ませてしまうので掃除の手間が2倍になります。
また、端子接続部分などに水気が付くと故障の原因となります。

汚れやタバコのヤニなどに対してやむを得ず洗剤や薬品を使用する場合は、必ず使用可能素材を確認し、水気を残さないことを徹底しましょう。

市販の傷消しで液晶画面の傷を目立たせない

液晶画面の傷は、本体のどの部分よりも査定額がマイナスされる可能性が高いと言えます。
そのような状況を回避するには、市販の傷消しキットを活用しましょう。
商品によってキット内容は異なりますが、主に傷を消すためのイレイザーやクリーニング液、クリーニングクロスなどがセットになっています。

このような商品を使用すると、液晶画面に付いた傷を目立ちにくくさせ、うっかり液晶画面に傷を付けてしまった際も慌てず対処できます。

付属品や保証書を付ける

液晶テレビの査定額をアップさせるには、付属品を揃えておくのも大切です。
液晶テレビに付属するものには主に以下のようなものがあります。

  • ・リモコン
  • ・壁掛け用ネジやパーツ
  • ・スタンド組み立て用の予備ネジ
  • ・取扱説明書
  • ・メーカー発行の保証書
  • ・購入店発行の保証書
  • ・B-CASカード

上記の付属品を揃えられると、丁寧な保管をしていたというアピールにつながって買取業者も中古販売をしやすくなることから、規定の査定額にプラス○○円という形で金額が上乗せされます。

ただし、注意しなければいけないのがB-CASカードの取扱い です。
B-CASカードとは、デジタル放送を受信するために欠かせないICカードで、これを挿していないテレビは地上デジタル放送を見ることができません。
しかし、B-CASカードの所有権を持つB-CAS社が定める規定では、B-CASカードの転売が認められていないのです。

この事実を知らずにB-CASカードを付属した液晶テレビを売ってしまうと、B-CAS社が定める規定に違反してしまうため、買取業者によってはB-CAS社発行の解約書類提出を求める場合もあります。

なんだか難しいようにも聞こえますが、B-CASカードと一緒にテレビを売りたい場合は、以下の3ステップでB-CASカードの解約申請を完了させましょう。

  • ステップ1・・・手元にB-CASカードを用意し、B-CAS社に電話で問い合わせる
  • ステップ2・・・B-CASカードの解約申請を申し出る
  • ステップ3・・・解約を確認できる書類を送ってもらう

ステップ2では、「不要になったテレビのB-CASカード契約を解約したい」と伝えるだけでOKです。

無事、解約を確認できる書類が届いたら、業者にその旨を伝えましょう。
B-CASカードの有無は査定額に響くケースが多いので、売却予定が立ったら早めに解約しておくのがおすすめです!

新しさが命!とにかく早く売る

「売れる液晶テレビの条件」の項目でも触れたように、一般的に製造から15年以内の液晶テレビであれば買取ってもらえる可能性があります。
しかし、業者によっては買取対象の液晶テレビを製造から「5年以内」や「10年以内」と定めている場合も多く、のんびりしているとせっかくの売り時を逃してしまう場合があります。

そのようなことから、高価買取を狙うなら製造から「5年以内」の期間を意識して、できるだけ早く査定に出すようにしましょう。

中には、12月から1月にかけて年が切り替わったタイミングで製造年数をカウントする業者もあるので、「とにかく早く売る!」という意識が高価買取には欠かせません。

液晶テレビの買取方法3つ、どれがいい?

液晶テレビを買取ってもらう際は、店頭買取・出張買取・宅配買取の3つの方法から選べます。
この項目では、それぞれの方法の特徴やメリット・デメリットについてご紹介します。
ご自身の都合に合わせて、どの方法が最適か検討してみましょう!

店頭買取

店頭買取とは、売りたいテレビを店頭に持ち込んで査定・買取してもらう方法です。
査定担当者が自宅まで出向いたり、梱包をする必要がないので、売りたい時に直接足を運んで即日売却処分できるのが店頭買取の大きなメリットです。

ただし、40インチを超える大きなテレビなどの場合は車で運ぶのも一苦労です。
何より、素人が運ぶと、液晶テレビに何らかのダメージを与えてしまうリスクがあります。
また、近所に買取業者がない場合は遠方へ足を運ばなくてはいけません。

とはいっても、自由に動ける時間が確保できる方や、手っ取り早く売却したい方には最適な方法と言えます。

出張買取

出張買取とは、査定担当者が自宅を訪問し、自宅で査定・買取をしてもらう方法です。
あらかじめ訪問日を決めておけば、自分が足を運ぶ手間や梱包の手間がないので、家を空けられない主婦の方や梱包に不安がある方には大きなメリットがあります。

ただし、買取が決まった場合は液晶テレビの運搬料がかかる場合がほとんどなので、出張買取を選ぶ場合は事前にどれほどの運搬料金がかかるかを確認しておくようにしましょう。

最低でも5,000円以上の査定額となればマイナスとなる可能性は低いものの、50インチを超える大型テレビの売却や遠方からの出張買取などの場合は、想像以上に運搬料金がかさむ場合があるので注意が必要です。

宅配買取

宅配買取とは、売りたいテレビを業者宛に発送し、到着次第査定をしてもらう方法です。
出張買取同様に自宅を空けずに済み、さらには業者と一切対面することなく売却が可能です。

もし、査定額に不満があった場合は自宅へ返送してもらえるので、忙しくて時間が取れない方や、直接交渉が苦手な方は宅配買取を選んでみてはいかがでしょうか。

宅配に必要な梱包資材は業者が手配してくれる場合が多く、精密機器である液晶テレビの梱包方法も事前に教えてもらえる点などが在宅買取の大きな魅力です。

ただし、発送費用が業者負担であっても、返送費用は自費となるケースもあるので、査定額をじっくり検討したい方にとっては予想外の出費となる場合があります。
また、梱包資材の到着~発送~業者での査定といったステップを踏むので、ほかの買取方法と比べると売却までに時間が案外かかってしまうのも、宅配買取のデメリットと言えます。

そのようなことから、宅配買取は「細かい査定額は気にしないからとにかく処分したい!」と考えている方におすすめの買取方法と言えます。

3つの買取方法を売却までの所要時間(日数)で比較すると、「店頭買取<出張買取<宅配買取」となるので、買取方法を選ぶ際の参考にしてみてください!

売れなかったテレビの処分方法

状態が著しく悪かったり、製造年数が古すぎたりする場合は、買取不可と判断されてしまう場合があります。
この項目では、液晶テレビを個人で処分しなければならない時の手順や費用についてご紹介します!

液晶テレビの処分、必要な費用の目安

液晶テレビを自分で処分する場合、ごみとして捨てることはできません。
なぜなら、液晶テレビは環境省が定める家電リサイクル法 によって、正しい処分方法で手放すことが義務づけられているためです。

液晶テレビの処分では、「3,000円前後の処分費用+運搬料金」がかかる場合や、無料で処分できる場合があります。
費用の有無は処分方法によって異なるので、早速以下で具体的な処分方法を確認しましょう!

具体的な処分方法

家電リサイクル法の規定に従って液晶テレビを処分すると、液晶テレビのメーカーやインチ数によって「リサイクル料金」を支払うことが義務づけられています。
一般的に流通している液晶テレビメーカーの場合、リサイクル料金は以下のように 定められています(平成29年4月現在)。

  • 15インチ以下・・・1,836円(税込)
  • 16インチ以上・・・2,916円(税込)

処分する際は、まず郵便局などで所定のリサイクル券を購入します。
リサイクル券はリサイクル料金を支払った証明となるので、液晶テレビを処分する際に忘れずに持参しましょう。

処分場所は、地域のリサイクル店や家電量販店など、指定された店舗から選ぶことができます。
都合の良い最寄りの指定店舗に液晶テレビとリサイクル券を引き渡したら、処分は完了です。

ただし、指定店舗が近所にない場合や、ご自身で運べない場合は、回収依頼を出す必要があります。
回収に伴う運搬費用はリサイクル料金とは別に必要となりますが、500~1,500円前後 と店舗によって異なるので、利用予定がある方は事前に公式サイトなどで確認しておきましょう。

液晶テレビの無料回収について

液晶テレビの処分では、「自費処分を億劫に感じる消費者」を狙った悪徳な回収業者が存在します。
誰でも一度は無料回収業者のアナウンスを聞いた経験があるかもしれませんが、中には「高額な運搬費用や人件費」を請求する業者もいるので注意してください。

どうしても、売れない液晶テレビを無料で処分したいという場合は、新品購入時に下取りキャンペーンを利用する方法があります。
ただし、開催時期を事前に知ることができないので、「タイミングを見て買い替えなければいけない」ことが難点です。

液晶テレビの買取Q&A

最後に、液晶テレビを売りたい皆さんの疑問に答えるべく、液晶テレビ買取に関するQ&Aをご紹介します。
小さな疑問もすっきり解消して、不要なテレビを快く手放しましょう!

下取りと比べてどっちがお得?

所持している液晶テレビの状態や機種によって異なります。
もしも、売れない条件のテレビを所持している場合は下取りが断然お得と言えますが、3,000円以上の査定額がつきそうなテレビを所持しているなら、自費がない買取が断然お得です!

液晶割れでも大丈夫?

液晶割れがあるテレビは原則、買取不可となるケースが多くなっています。
ただし、査定額0~数百円で引き取ってくれる業者もいるので、自費処分の前に一度査定に出してみるのがおすすめです。

故障して映らない……買取してもらえる?

故障が寿命によるものか、衝撃など故意的なものによるのかで答えは分かれますが、メーカーで修理ができる程度の故障であれば買取対象となるケースがあります。
業者によっては故障がある時点で買取不可と判断されてしまう場合もあるので、事前にメーカーに問い合わせ、修理可能か確認しておくことをおすすめします!

B-CASカードはどうすれば?

「付属品や保証書を付ける 」の項目でもご紹介したように、B-CASカードは正しい手順で解約申請を行う必要があります。
業者によっては何も触れずに買取を行う場合もあるので、自身で行動することが何より重要です。

リモコンがない場合は?

リモコンは付属品の1つとして査定時のチェックポイントにも含まれますが、どうしても見当たらない場合や捨ててしまった場合は事前に買取業者へ伝えておきましょう。
査定時は動作確認にリモコンを必要とするため、出張買取などでは事前に業者側で準備してもらう必要があります。

まとめ

いかがでしたか?
液晶テレビの高価買取を実現させるのに大切なコツをお伝えしてきましたが、整理してみると、液晶テレビを購入した時点でおおよその買取価格は決まっているも同然と言えそうですね。

査定額をアップさせるために必要な手間は、日ごろから取扱いを丁寧にするだけで、省くことができます。
無事不要な液晶テレビを処分できたら、今後は高価買取も視野に入れたテレビ選びに挑戦してみてくださいね!

本記事は、2017年04月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。