高価買取!買い替えや引っ越しで不要になった冷蔵庫を確実に売る方法まとめ

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冷蔵庫を買い替える際、同時に考えなくてはいけないのが古くなった冷蔵庫の処分方法ですよね。比較的大型の家電となる冷蔵庫は、各自で処分するには手間や費用がかかり、面倒だと思われがちです。そこで今回は、忙しい方でも簡単にできる冷蔵庫の売却方法についてまとめました。より高く売るためのコツも順に解説していくので、冷蔵庫の処分に困っている方はぜひ参考にしてみてください。

冷蔵庫を確実に売却して高価買取を実現するには?

冷蔵庫の処分方法は、大きく分けて「行政で処分」あるいは「買取依頼」の2パターンがありますが、中でも近年多くの方が実践している方法が買取依頼です。不要になった冷蔵庫を「売る」という選択肢は思わぬお小遣いにつながり、手間や費用も節約できる賢い処分方法と言えます。

そこで、冷蔵庫をより高く売るために必要なポイントを下記にまとめました。ご自宅の冷蔵庫と照らし合わせて、早速見ていきましょう。

1.買取が見込める冷蔵庫とは?

家電製品を買取依頼する際は、必ずしもすべての製品が買取対象となるわけではありません。中には、「どのような状態・モデルでもご相談ください!」と謳う業者も多くいますが、そのキャッチコピーにも含まれているように、実は、買取額には状態やモデルが大きく関係しています。

冷蔵庫で買取が見込めるものとしては、まず製造年数やメーカー、正常に機能するか否かの3点を確かめる必要があります。

製造年数は、一般的に製造から5年以内のものが好ましく、製造から5年以上経過しているものについては買取価格が大幅に安くなったり、買取不可と判断されてしまうケースがあるので注意してください。

次にメーカーですが、現在市販されている冷蔵庫であれば比較的どのメーカーでも買取可となるケースが多いので安心です。国内大手メーカーなら他のメーカーに比べて高価買取となりやすいので、有名メーカーの冷蔵庫を所持している方は積極的に査定をお願いしてみましょう。

また、上記2つの条件をクリアしていたとしても冷蔵庫そのものが正常に機能しなければ買取は見込めないので注意してください。

  • ・製造年数10年以内であるか
  • ・国内メーカーであるか否か(買取価格に影響あり)
  • ・正常に機能するか

2.メーカー、モデル(型番)、製造年月日の調べ方

メーカーやモデル(型番)など、冷蔵庫の詳細情報を調べるには冷蔵庫に貼られたラベルシールを確認します。ラベルシールはモデルによっても異なりますが、通常は冷蔵庫のドアの内側にあるドアポケット面に貼られています。

ラベルシールにはメーカーやモデルはもちろん、庫内容量や製造年数、消費電力など多くの情報が記載されています。そのため、必要な情報を正しく調べるのに苦戦される方も多くいますが、各情報の特徴を知っておけば誰でも一目で必要な情報を調べられます。

まず、メーカーはラベルシール上部などの目立つ位置に太字で表記されている場合が多いので誰でもすぐに見つけられます。続いてモデルですが、これは比較的メーカー名の付近にある場合が多く、「英数字の文字列」で表記されています。

製造年数については、メーカー名やモデル名から離れた位置に「2016年製」などのように年数が表記されているので、買取業者へはこの年数をそのまま伝えて問題ありません。

3.確実に売るための準備

メーカーやモデル(型番)、製造年数など基本的な冷蔵庫の情報を調べられたら、いよいよ冷蔵庫を売るための準備に入ります。まず、先の項目「1.買取が見込める冷蔵庫とは?」でも挙げたように、買取依頼を出す前には必ず冷蔵庫本体が正常に機能するかどうかの動作確認を行います。

その際のチェックポイントとしては、「庫内が設定温度に冷えるか」や製氷・霜取りなど「備わっている機能がきちんと動作するか」などを確認します。

次に、付属品の有無を確認します。付属品には主に取扱い説明書や製氷皿、仕切り棚や霜受け皿などが挙げられますが、基本的には購入時に揃っていた付属品をすべて揃えておくのが好ましいと言えます。

特に、取扱い説明書があるだけでも買取価格が少々アップするケースなどもあるので、できる限り買取依頼申し込み日、もしくは査定日までに付属品を揃えておきましょう。

買取査定では、冷蔵庫の状態をより詳しく把握して適正価格を見極めるために、業者が直接冷蔵庫の状態を確認します。その際、買取価格に影響しやすい項目としては「冷蔵庫のキレイさ」や「臭い」が挙げられます。冷蔵庫の第一印象を左右する外面はできれば傷や凹みがないのが理想的ですが、その場での修復は困難なため、拭き取って落とせる程度の汚れのみ念入りに掃除しておきましょう。

また、もし庫内に臭いがあれば、重曹水や水拭きで庫内を掃除したり、冷蔵庫用の脱臭剤を一晩入れておくなどして庫内の臭いをできる限りなくしておくと良いでしょう。

4.需要が高い時期を狙って売却

いつでも査定に出せる状態にまで準備が整ったら、いよいよ買取を申し込みます。しかし、より高価買取を考えている方に意識してもらいたいのが冷蔵庫を査定に出す時期です。

多くの家電製品に売り時があるように、実は冷蔵庫にも売り時と呼ばれる時期があり、それはずばり新生活シーズン前の「2月頃」と、夏場の需要がピークになる前の「6~7月頃」です。

中でも、新生活シーズンはひとり暮らし向けの小型冷蔵庫の需要が高くなる傾向があるため、シーズン突入前の2月頃を目処に該当する冷蔵庫の買取価格を高めに設定する業者が多くいます。

また、冷蔵庫は毎年夏場に故障件数・買い替え件数が増加する傾向があるため、その時期の需要を見越して6~7月頃に買取価格を上げている業者も多くいます。冷蔵庫を売る際は、自身の買い替えや引っ越しなどの都合に合わせて早急に手放してしまう方が多くいますが、余裕があれば上記のような売り時を狙って買取依頼を申し込むのがおすすめです。

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日本の主要メーカー別買取情報

冷蔵庫を売る際、自宅の冷蔵庫がどのくらいの買取価格になるのか検討がつきませんよね。多くの業者では、主要メーカーやモデルごとに適正価格を設定しているので、それらの金額や買取実績を事前に知っておけば、より高価買取してくれる業者を選びやすくなります。

そこで、ここではおいくらに掲載の冷蔵庫買取実績を主要メーカーごとにご紹介します。ご自宅の冷蔵庫と比較して、ぜひ査定前の参考にしてください。

東芝

東芝は、生鮮食品の鮮度を長く保つのに最適な「速鮮チルド」やコンパクトな省スペース設計でも庫内容量を大きく確保できる「マジック大容量」で人気のメーカーです。シリーズとしてはFWX、FW、FD、片開きタイプの全4シリーズがあり、近年製造されている冷蔵庫の型番は「GR」で始まるのが特徴です。

おいくらに掲載の買取価格相場では、小型の2~3ドア冷蔵庫で数百~15,000円(平均5,000円前後)、ファミリー向け大容量の5~6ドアで数千円~50,000円(平均30,000円前後)の買取実例があります。

SHARP

シャープは、冷凍室の仕切りを自由に動かして使い勝手や収納力を追求した「メガフリーザー」や庫内に浮遊する菌の分解・除菌に特化した「プラズマクラスター」で人気のメーカーです。

シリーズとしては容量501L以上、401~500L、301~400L、201~300L、200L以下の5シリーズに分かれ、近年製造されている冷蔵庫の型番は「SJ」や「FJ」で始まるのが特徴です。

おいくらに掲載の買取価格相場では、小型の2~3ドア冷蔵庫なら数百円~高価なもの(プラズマクラスター搭載)で45,000円(平均8,000円前後)、一部の業者では最高60,000円にもなる買取実例があります。ファミリー向け大容量の5~6ドアでは数千円~55,000円(平均30,000円前後)、一部の業者では80,000円や110,000円の高価買取実例があります。

Panasonic

パナソニックは、開閉回数や収納量に合わせて自動で節電を行う「エコナビ」機能や、庫内の付着菌や浮遊菌の除菌・脱臭効果を持つ「ナノイー」で人気のメーカーです。シリーズとしてはWPV、XPV、PV、V、J、その他の全6シリーズがあり、近年製造されている冷蔵庫の型番は「NR」で始まるのが特徴です。

おいくらに掲載の買取価格相場では、小型の2~3ドア冷蔵庫なら数百円~高価なもので18,000円(平均5,000円前後)、ファミリー向け大容量の5~6ドアで数千円~80,000円(平均50,000円前後)の買取実例があります。

三菱

三菱は、生鮮食品の鮮度を保つことができ、調理時の利便性に特化した「氷点下ストッカーD」や「切れちゃう瞬冷凍」、野菜の鮮度や緑化をサポートする「朝どれ野菜室」で人気のメーカーです。シリーズとしてはWX、JX、RX、R、B、CX、C、P、Uの全9シリーズがあり、近年製造されている冷蔵庫の型番は頭文字がシリーズ名のアルファベットで始まるのが特徴です。

おいくらに掲載の買取価格相場では、小型の2~3ドア冷蔵庫なら数百円~高価なもので36,000円(平均5,000円前後)、ファミリー向け大容量の5~6ドアで数千円~65,000円(平均30,000円前後)の買取実例があります。

ハイアール

ハイアールは、スリムで飽きの来ないシンプルなデザインや低予算で手が届くことで人気のメーカーです。シリーズとしてはGlobal、Think、Live、Joyの全4シリーズがあり、近年製造されている冷蔵庫の型番は「JR」で始まるのが特徴です。

おいくらに掲載の買取価格相場では、小型の2~3ドア冷蔵庫なら数百円~高価なもので18,800円(平均5,000円前後)、大容量の4ドアで5,000円~23,000円(平均10,000円前後)の買取実例があります。

日立

日立は、生鮮食品の酸化を防ぎ鮮度を長持ちさせるのに特化した「真空チルド」や「新鮮スリープ野菜室」、素早い冷凍が可能な「デリシャス冷凍」で人気のメーカーです。シリーズとしてはWX、XG、S、Fの全4シリーズがあり、近年製造されている冷蔵庫の型番は「R」で始まるのが特徴です。

おいくらに掲載の買取価格相場では、小型の2~3ドア冷蔵庫で1,000円前後~45,000円(平均8,000円前後)、ファミリー向け大容量の5~6ドアなら5,000円~高価なもので100,000円(平均30,000円前後)の買取実例があります。

アマダナ

アマダナは、高級感溢れる洗練されたデザインや天然木を用いた取手など、デザイン面にこだわる方に人気のメーカーです。現在販売されているモデルは庫内容量256L・405Lの2モデルで、いずれも型番が「ZR」で始まるのが特徴です。

おいくらに掲載の買取価格相場では、405Lタイプの旧モデルが15,000~49,800円、その他の旧モデルでは6,000円の買取実例があります。出回りや認知度は他のメーカーに比べて少ないのが特徴ですが、デザインを重視する特定の客層には需要があるのも確かなため、業者によっては高価買取が期待できます。

AQUA

アクアはハイアール系列の家電メーカーで、製氷機パーツをすべて取り外し・洗浄できる設計やリーズナブルな価格設定で人気です。内容量は200L以下から401L以上、ドア数は2ドア以下から5ドア以上のものまで豊富なラインナップがあり、近年製造されている型番は「AQR」で始まるのが特徴です。

一般的な買取価格としては、小型の2~3ドア冷蔵庫で5,000円、ファミリー向け大容量の4~6ドアで15,000~38,000円の買取実例があります。

買取の具体的方法や流れ

冷蔵庫の買取依頼を申し込む際、気になるのが査定~買取までの方法ですよね。多くの業者では、主に出張・宅配・店頭の3つの方法で家電製品の買取を行っています。ここでは、各買取方法のメリットや具体的な流れ、状況ごとに異なるおすすめの買取方法などを詳しくご紹介します。

出張買取

出張買取は、自宅にいながら申し込み~査定、売却のすべてを完了できる買取方法です。電話やメールで冷蔵庫の基本的な概要(メーカーやモデル、製造年月日など)と希望見積額などを伝え、あらかじめ取り決めた日程に業者の査定担当者が自宅を訪問します。

査定日は自身の都合に合わせて選択できますが、業者の担当エリア内でしか対応してもらえないケースがほとんどなので、自身が住むエリア内に理想的な業者がいるか事前に調べておく必要があります。

査定が済んだ後は、金額に納得できればその場で冷蔵庫の搬出と支払いが行われます。出張買取の搬出に伴う注意点としては、集合住宅などに住んでいる方の場合、建物のエレベーターの有無やトラックの駐車スペースの有無、重機なしで搬出経路を確保できるかなどの点が挙げられます。

上記の条件に該当する場合は、当日の搬出にかかる費用が査定価格から差し引かれてしまったり、費用が高くつけば査定価格を上回って想定外の出費となってしまうケースもあります。そのような事態を防ぐために、心配な場合は査定日までに業者へ確認を取りましょう。

出張買取は、搬出費用が大きくかからなければ、自分の都合を優先しつつ面倒な手間を省けるので、一度に買取を終わらせてしまいたい方におすすめの買取方法です。

宅配買取

宅配買取は、査定の訪問がないため最も自分の都合を優先でき、自分のペースで申し込み~査定、売却を済ませられる買取方法です。電話やメール、オンラインフォームなどから買取依頼を申し込んだら、後日業者から送られてくる梱包資材を使って自身で冷蔵庫を梱包します。

梱包と言っても、基本的な梱包の方法や特に注意する点などは事前に説明があったり、説明書を同封してくれたりする場合もあるので、そう難しいことはありません。中には、梱包資材を手配してくれない業者もありますが、宅配買取を申し込む際は梱包資材の手配が可能かどうか一度尋ねてみるのがおすすめです。

梱包が済んだら指定の宛先へ冷蔵庫を発送します。業者へ冷蔵庫が到着すれば査定が行われ、査定が済むと電話やメールで査定価格が伝えられるので、不満がなければそのまま買取を依頼して後日、指定口座へお金が振り込まれる流れとなります。

査定価格に影響しやすい注意点としては、比較的高額となる冷蔵庫の配送料金がお客・業者どちらの負担になるのかという点です。多くの場合、業者宛の配送料金は業者負担(もしくは査定価格より差し引き)、買取を却下した際の返送にかかる配送料金はお客の負担となりますが、業者によっても異なるため事前の確認が必要です。

宅配買取は、業者との対面なしに全国どこでも買取を済ませられるので、昼間に時間を取るのが難しい方や、住んでいる地域がどの業者の担当エリアにも含まれない方などにおすすめの買取方法です。

店頭買取

店頭買取は、自身で冷蔵庫を店舗に持ち込み、その場で査定・買取を行ってもらう買取方法です。電話やメール、オンラインフォームで買取依頼を事前に申し込んでおくと持ち込み当日は待ち時間がなくスムーズな売却ができますが、業者によっては申し込みを必須としている場合もあるので事前に確認しましょう。持ち込み後はその場で査定・現金支払いが行われるので、短い時間・所要日数でさくっと売却を済ませられるのが店頭買取の大きな魅力です。

ただし、冷蔵庫のような大型家電を運ぶのに車両をレンタルする場合は、その費用や当日の交通費も含めて、他の買取方法とどちらがより自分へのメリットが大きいかを比較しておくのが大切です。

店頭買取は、近場に冷蔵庫買取業者の店舗があれば他の買取方法よりもスピーディーに売却を済ませられるので、急ぎで売却したい方や売ったお金をすぐに受け取りたい方におすすめの買取方法です。

Q&A

冷蔵庫を売却する前の準備、買取依頼~査定・売却までの流れを把握できたら、残るステップは気に入った業者へ買取依頼を出すだけですね!でも、「買取依頼を出す前の最終確認で色々と不安になってきた」なんて感じている方はいませんか?

ここでは、冷蔵庫の買取に関する様々な疑問についてお答えします。最終確認を兼ねて、ぜひ最後まで目を通していってください。

臭いや汚れはどのくらいまでOK?

売却した冷蔵庫は、業者でのクリーニング作業を経て再び誰かのもとへと買い取られていく商品です。そのため、清掃では落としきれない臭いや汚れがついていると、買取拒否と判断されてしまうケースがあります。臭いや汚れのレベルにはっきりとした線引きはなく、業者によっても買取可否の判断が異なるため、気になる場合は何社かの業者に買取依頼を出して、できれば対面できる出張買取などで査定してもらいましょう。

古い年式のものは買取不可能?

一般的に買取可能な冷蔵庫の製造年式は5年以内と言われていますが、中には10年以内の年式でも買取可となるケースがあります。その際、決め手となるのは状態が良いことはもちろん、大手国内メーカー製である点や、人気の機能が備わっている点などが挙げられます。

もし自宅の冷蔵庫が古い年式のものだったとしても、業者によっては積極的に買い取ってくれる場合もあるので、諦めずに買取依頼を申し込んでみるのがおすすめです。

業務用冷蔵庫は買取してもらえる?

業務用冷蔵庫は市販されている冷蔵庫の中でも特に高額な商品です。そのため、中古でも状態が良かったり製造年式が10年以内である場合は積極的に買い取ってもらえる可能性が高いと言えます。

業務用冷蔵庫の買取を専門とする業者や、家庭用冷蔵庫を専門とする買取業者など、業者にも得意不得意があるため、業務用冷蔵庫を手放す際はプロフェッショナルな業者を見つけて、ぜひ高価買取を狙ってみましょう。

マンションのエレベーターが小さくて運べないかも…

エレベーターを利用した搬出が困難な場合は、ユニックなどの重機でベランダからの搬出を行う方法があります。業者によっては搬出方法に限りがあったり、特殊な搬出では搬出費用が高額となってしまうケースもありますが、心配な場合は一度業者へ相談してみるのがおすすめです。

また、素人判断で「無理そう・・・」と諦めていた場合でも、「業者に相談したら通常搬出ができた!」なんてケースもあるので、ぜひ業者へ相談をして売却のチャンスを逃さないようにしてください。

買取不可能な場合は引き取って処分してもらえる?

買取価格0円と査定された場合、当日の出張費や搬出費用を支払って有償買取を行ってくれる業者もあります。ただし、有償買取は面倒な手間を省ける分、出張費用や搬出費用が高額になりがちなので注意が必要です。万が一、買取価格0円、もしくは買取不可と査定された場合は自身での処分も視野に入れながら、よりメリットが多い処分方法を考えてみましょう。

下取りと買取、どっちがお得?

新しい冷蔵庫を購入する際に、家電量販店などで割引サービスとして行っているのが不要になった冷蔵庫の下取りです。下取りは店舗や時期によっても異なりますが、多くの場合一律「○万円」という金額で設定されているため、買取価格によってはお得になる可能性も損してしまう可能性もあります。

買取申し込みや査定などの余計な手間を省けるので便利ではありますが、もし不要になった冷蔵庫が高価買取対象のモデルだった場合は、手間を惜しまずに買取依頼を出した方がお得になるケースもあると覚えておいてください。

行政で処分する場合の費用は?

冷蔵庫は家電リサイクル法によって有償処分が義務づけられた家電製品です。基本的なリサイクル料金としては、170L以下で1台につき3,672円(税込)、171L以上で1台につき4,644円(税込)のリサイクル料金が発生します。

また、地域のリサイクル業者などを通して行政で処分してもらう際には上記のリサイクル料金に加えて運搬費用(500~3,000円)や搬出費用(3,000~20,000円)が加算されるため、手段によっては高額な費用が必要となるケースがあります。

まとめ

冷蔵庫は、数ある生活家電の中でも大型で処分に困るケースが多い製品です。不要になった冷蔵庫でも、極端に古くなく、きちんと機能していれば思わぬ金額で手間なく売却・処分できるのが買取の大きな魅力です。

冷蔵庫の買い替えや処分を予定している方は、この機会にぜひ冷蔵庫買取を検討してみてください。

本記事は、2017年03月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。