引越しが決まったらやること:ToDoリスト作成方法

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引越しが決まってから引越し当日までは、頭で考えている以上にやることが盛りだくさんです。次から次へと増える作業に漏れがないよう、これを見て準備しましょう。大切なのは頭がパンクする前に、1つずつ確実にこなしていく計画性です!

引越し1ヶ月前からやること

真っ先にやるべきことは、次の3つです。

1.引越し業者の決定
2.現在住んでいる住居の解約申請
3.子どもの通う学校へ転校手続きを

これら3つは引越し1ヶ月前などの早い段階で済ませておかないと、場合によってはスムーズな手続きができなくなります。これらが完了したら、引越し当日までの間に転居届けや契約している各業者への住所変更申請を行いましょう。

住所変更が必要な代表的なものにはクレジットカードや銀行口座、インターネットや携帯電話などが挙げられます。特に、インターネットを引越し先でも引き続き契約する場合は、工事が必要になる場合もあるので早めの連絡が必要です。

引越し当日にやること

引越し当日は今まで住んでいた住居の清掃や各業者への支払いがあります。清掃後、退室する際は必ず雨戸や各場所の戸締りとブレーカーを下ろすのも忘れないようにしましょう。退室後は、まず新居の鍵を受け取ります。

新居へ入室してからはブレーカーを上げ、必要があれば害虫駆除用の殺虫剤散布を行います。荷物の搬入が完了した後は、引越し代金の支払いや電気・ガス・水道料金の支払いを済ませましょう。

引越し後にすぐやること

引越し後は簡単な荷ほどきを済ませ、大きく破損しているものがないかすぐに確認しましょう。また、水道栓やガス栓を開け、問題がないか確認し、万が一不都合があった場合はすぐに各事業者に問い合わせてください。

これらの作業の後は、近隣住民への挨拶を忘れずに行いましょう。できれば陽が落ちる前の時間帯に、直接訪問して挨拶するのが理想的です。

また、その際はあらかじめ用意した挨拶用の粗品を持参すると良いです。粗品は一般的にタオルや洗剤など、使用機会に困らないものが良いですが、万が一用意できない場合はスーパーやコンビニで簡単な菓子類を購入しましょう。

引越しToDoリストを作成

引越し1ヶ月前から引越し当日までにやることを考えると、手続きや申請だけでなく清掃や準備など多くの作業があるのがわかります。やることすべてを1つも忘れることなくこなすために、ToDoリストを作成しましょう。

ToDoリストはただ単に確認用紙としてではなく、作成することで項目をより細かく頭に覚えさせる効果があります。また、済んだ事柄にチェックをつけていくことで、自分自身が確認しやすいだけでなく、家族や手伝いに参加しているすべての人と情報を共有できます。

作成方法はいたって簡単です。まず必要な作業を箇条書きで書き出しましょう。次に、書き出した項目を実行日ごとに分類していきます。実行日が被っている作業同士をまとめ、その日に何をするのか一目でわかるように整理します。可能であれば家族や友人に抜けがないか確認してもらうのも良いでしょう。

終わりに

引越し1ヶ月前から当日まで、やることすべてを丸暗記する必要はありません。大切なのは、必要な作業をいつでも確認できるよう、紙にまとめておくことです。特に、手続きや申請は数が多く、似ているものが多数存在するので1つひとつ書き出しておくのが理想的です。ぜひ、紙にリストを書き出して、スムーズな引越し作業を実現させてください!

本記事は、2016年09月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。