引越しの挨拶の疑問を解消!ご近所付合いも快適に

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引越し後にしておきたいのが挨拶回りです。挨拶回りをして隣人と関係を構築しておけば、色々な際に頼りになります。もしかしたら一生涯お付き合いできる間柄になるかもしれません。そんな隣人との関係づくりに大事な、挨拶回りのポイントを紹介します。

引越しの挨拶マナー:基本編

挨拶回りをする上で「一体、誰に挨拶回りをすれば良いのか」ということは多くの人が疑問に感じる点です。一軒家であれば両隣とお向かいさんには必ず挨拶しておきたいところ。

マンションであれば両隣だけでなく、上下階に住んでいる人へも挨拶しておきましょう。上下階への挨拶を忘れてしまう人もいますが、これをしておくと騒音などでトラブルになった際にも円滑に話が進められます。

また、近くに住んでいるのであれば大家さん・管理人さんにも挨拶するのがベストです。また、挨拶回りをする際には顔を知ってもらうためにも、なるべく家族全員で挨拶に行くと良いでしょう。

挨拶回りに最適なタイミングとは

挨拶回りはなるべく早いうちがベスト。できれば引越し当日に挨拶に行くのが良いでしょう。仕事などで忙しくてなかなか挨拶に行けなくても、一週間以内にお伺いするのがベターです。

引越し作業は意外と見られているもの。挨拶がないと「一体誰が越してきたのだろう」と余計な不安を抱かせることにもなります。このように、あまりにも挨拶が遅いと失礼にもあたりますから、早めの挨拶が基本です。

引越し挨拶で持っていきたいギフト

挨拶回りをする際には手ぶらでは失礼にあたることもあります。できれば簡単なギフトや粗品を一緒に持っていきましょう。ギフトは1,000円程度の品で十分です。あまりにも高いものだと「お返しはどうしよう?」と困らせてしまうこともありますから、気をつけましょう。

タオルや石鹸などが一般的でオススメです。ギフトを渡す際にそのまま渡さず、必ず「のし」をつけておきましょう。引越し後は何かと忙しいですから、このようなギフトは引越し前に準備しておくと良いでしょう。

相手が不在の場合はどうする?

挨拶回りに行っても、相手が不在の場合もあるでしょう。何度行っても相手が留守の場合はポストに「引越してきました」といった内容の挨拶状とギフトを入れておきます。

また、ポストに入らないなら玄関先に目立つように置いてください。タオルや石鹸ならポストにも入れやすいので、この点でも定番のギフトであるタオルや石鹸はオススメです。傷むこともありますから、ギフトが食品の場合はポストに入れるのは避けましょう。

終わりに

このように、引越しの際には忘れずに挨拶回りをしておきましょう。しっかりと挨拶をして仲良くなっておけば、旅行の際にペットを預かってもらったり、災害などの際にも助け合ったりできる間柄になれるでしょう。

本記事は、2016年09月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。